オープンなデータ復旧技術で"確かな安心" レストレーション・シリーズ
※ レストレーション・シリーズは物理障害系のHDD/SSDを復旧する機能を有します。
本ページでは、"不良セクタレストレーション"について説明しております。
その他の各レストレーションに関しましては、以下一覧にリンクをまとめております。
※ 最新技術を活用する弊社データ復旧サービスはこちらにて詳しくご案内させていただいております。
[ よりどりみどりな復旧機能をソフトウェアで一挙公開中:こちらよりダウンロード ]
| レストレーション・復旧系 | 有償ライセンス必要数 | 復旧対象 | 機能について |
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写真・画像データ復旧 公開中 |
フリーエディションより対応 |
HDD/SSD SDカード |
[デジカメの復旧に最適 フリーで無制限] 論理的に壊れたメディアより、デジカメ等の"画像データ"を救出いたします。 |
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不良セクタレストレーション 公開中 |
フリーエディションより対応 | HDD |
[磁性体異常による不良セクタを簡単に治療できる] ディスクに生じてしまった不良セクタに対する修復を行います。出来る限りデータを温存する安全な方式を採用いたしております。 |
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ヘッドレストレーション 公開中 |
1 | HDD |
[壊れかけたヘッドを安定化制御し、イメージを取る] ヘッドの劣化(経年劣化)による動作不安定&読み取り不能の回復を促しつつ、完全制御します。最終的には安定状態へ導き、セクタイメージを新しいHDDへ転送いたします。 |
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並列ガベージコレクション (Ver2.1より) |
フリーエディションより対応 | HDD/SSD |
[メモリ管理を並列に高速処理し、CPU効率を上げます] 大量にメモリを消費するデータ復旧の解析用に、1から開発しております(業界初の試みです)。 復旧解析用のデータ構造と強く結び付けたゆえ、上手く分散処理されるうえ、確保失敗による処理の中断がございません。 やり直しが効かないデータ復旧ならではのGCに仕上げております。 |
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アドバンストデータ復旧 (Ver2.1より) |
サポートエディションより対応 | HDD/SSD |
[ファイルシステムを論理的に解析する] 論理障害(RAID含む)における損傷を探索のち、元の構成を計算いたしまして、データを復旧いたします。 |
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SSDレストレーション (Ver2.1Cより) |
1 | SSD(MLC) |
[不安定な読み出しを並び替えて安定させる] SSD(MLC)の劣化(経年劣化)による読み取り不能&データ化けの回復を行い、スキャン可能な状態に戻してから、完全制御します。最終的には安定状態へ導き、セクタイメージを新しいHDD/SSDへ転送いたします。 |
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ファームレストレーション (Ver2.2より) |
2 | HDD/SSD |
[損傷したファームウェアを修復する] ファームウェアの破損を修復し、スキャン可能な状態に戻してから、ヘッドレストレーション(またはSSDレストレーション)へ制御を渡します。 |
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DirectScan Ver1.3 (Ver2.1Aより) |
0〜2 | HDD/SSD |
リカバリエディション以上でご活用いただける論理障害/RAID系統のデータ復旧機能に、
上記のレストレーション系(すなわち物理障害復旧機能)を組み合わせる強力なデータ復旧体制を実現いたします。 ※ 論理障害/RAID系統のデータ復旧機能は何度でもご活用いただけます。 物理障害系を扱うレストレーション系の組み合わせで、消費ライセンスが変動いたします。 ※ ファームレストレーションは後から実装いたします。 |
不良セクタを修復する "不良セクタレストレーション" 各注意点 [必ずお読みください]
[ご利用いただく前の注意]
本ページを熟読の上、ご活用をお願いいたしております。
[ソフトウェアのダウンロードに関しまして FromHDDtoSSDに統合されております]
FromHDDtoSSD Ver2.0より搭載いたしております。[ >>ダウンロード ]
詳細スキャン設定より"不良セクタレストレーション"をご選択後、
レストレーション対象ドライブにチェックを入れ、"詳細スキャン"にて稼動いたします。
[必要(推薦)マシンスペック 本機能において、メモリは20MB程度、必要となります]
CPU:Pentium2以降 (K6-2以降)
OS:Windows2000, WindowsXP, WindowsVista, Windows7
メモリ:256MB以上推薦
HDD:ソフトウェアは10MB以内に収まります。
[対象フォーマット]
FAT16 / FAT32 / NTFS / HFS / HFS+ / Ext2 / Ext3 / XFS / UFS / ZFS : 全フォーマット対応
[セクタレベルへの処置過程がございます]
セクタレベルへの処置(修復)がございますので、実行の前に、データをバックアップする必要がございます。
※ データは温存方式ですが、本スキャンの性質上、万一に備えバックアップをお勧めいたしております。
[その他、対応エディション等について]
サポートエディション、リカバリエディション、プロエディションで対応いたします。
Ver2.0Bより、全エディション対応となりました。
[復興支援] Ver2.0Bより、全エディション対応(フリーエディションへ対応)となりました。
[不良セクタレストレーション:ご活用例]
1, 多発する余震の影響により、HDDへ蓄積されたダメージを修復したいケース
2, すぐに新品の入荷が見込めないため、とりあえず修復して延命したいケース
「不良セクタレストレーション」ポイント&欠点
読み込み不能セクタ等"比較的軽いレベルの不良セクタ"に対しまして、
同時に複数のハードディスクを制御し、修復処置を実行いたしまして、良好状態へ戻します。
また、シミュレーション機能を継承した形となりましたので、[>>不良セクタシミュレーション]
現在では不良判定されていない、近い将来には危くなるセクタを早めに修復処置する事ができます。
簡単、そして全自動です。不良セクタの修復となると難しいイメージが付き纏いますが、
修復したいドライブを指定(複数のハードディスクを同時処理可能)し、待つだけです。
注:修復中のドライブはアンマウントされるため、修復中にそのドライブをご利用いただく事はできません。
アンマウントが必要となりますが(特に WindowsVista / 7 のユーザ様は必須です)、
アンマウント&マウント処理は全自動となっております。※ 処理を完了いたしますと、自動マウントされ、元に戻ります。
また、万一アンマウントされたまま不正終了(例:実行中にシャットダウンしてしまった等)してしまった場合でも、
次回起動時に再マウントさせる安心な仕組みを導入しております。
本スキャンの性質上、ハードディスク専門です。ご了承ください。
なお、SSDに関しましてはその動作原理上、レストレーション処理できません。
また、読み書き不能セクタ等、状態が重い場合は、修復できる可能性が低下してきます。
また、危険セクタの場合は修復見込みがない上に、状態が危ういため、処理を自動停止いたします。
不良セクタレストレーション 概要&操作方法
[不良セクタレストレーションの概要]
不良セクタを一時的に復活させるスキャンとなります。
あくまでも「一時的」ですので、修復後の継続使用は絶対に避けてください。
※ 修復プロセスに成功した場合、すぐにデータを退避させ、新しいストレージへ移行してください。
※ [上記内容の修正]:
修復前に、その危険度を判断できるシミュレーションを挟んだ結果、
高い精度にて修復できるようになりました。
そのため、修復に成功いたしますと、特に問題なくご活用頂ける状態へ戻ります。
僅かな「読み込み不能」が出てしまった・・などの場合、
高い確率(80%以上)で復活いたします。お気軽にご活用ください。
[注意点]
この動作モードはハードディスク専用となっております。
ハードディスク以外では実行できない仕様となっており、仮に実行できても、その結果には意味がありません。
さらに、本ソフトウェアに"HDD"と認識させる必要性がございます。
外付等にてATAコマンドの対応が不十分だった場合は、"HDD"と認識されず、実行できないため、ご了承ください。
※ 対象がHDDであっても、それをHDDと識別できない場合、以下と同様のエラーメッセージが表示されます。
[1]:トップメニュー プログラム開始直後
「不良セクタレストレーション」は「詳細スキャン」の一つとして組み込まれております。
そのため、実行には「詳細スキャン設定」を先に行う必要性がございます。
上部メニュー「詳細スキャン設定」より、設定ダイアログボックスを開きます。
「不良セクタレストレーション」をご選択いただきまして、OKをクリックいたします。
※「設定を保存する」ここにチェックを入れますと、次回起動時も温存されたままとなります。
※「不良セクタ修復の際、全部ではなく読み込み不能セクタのみ復活を試みる」
ここにチェックを入れますと、読み込み不能セクタ(黄色)のみ復活を試みます。
※ スキャンを実行したいドライブを選択します。また、複数ドライブのスキャンに対応いたしております。
※ 「詳細スキャン」を左クリックにて、スキャンを開始いたします。
※ 本スキャンでは、実行前に2点、ご確認を必要とする内容がございます。
その一つ目が上のスクリーンショットです。負荷が大きいため、事前のバックアップをお勧めいたしております。
※ 二つ目が上のスクリーンショットです。ドライブをアンマウントするかどうか、ご確認をお願いいたしております。
Windowsでは馴染みの薄い「アンマウント」ですが、データがなくなる訳ではございません。ご安心ください。
通常、HDD/SSDなどのデバイスは、接続と同時に「ボリュームパス」が割り当てられ、認識いたします。
このボリュームパスは難解で、固有の数値が並ぶ「GUID」で表現されております。
これでは扱いにくいため、CとかDとかEなどの「ドライブ文字(ドライブレター)」を割り当てて利用します。
Windowsではここまでの流れが自動ですので、特にマウントを意識することなく利用できるようになっております。
アンマウントでは、これら割り当てを解除し、さらにロックいたします。
作業が完了いたしますと、ロックを解除し、同じドライブ文字を割り当てる流れとなっております。
内部のデータとは一切無関係の処理となりますので、データはそのままの形で残ります。
制限が厳しくなりまして、アンマウントが必須となっております。
アンマウントいたしませんと、権限がないため、不良セクタレストレーションを実行する事ができません。
※ SSDに関しましては、実行不可となっております。
[2]:不良セクタレストレーション中
上のグラフは現在の状況、下のグラフは3ヶ月〜半年後の状況を予測(不良セクタは実測値)したものです。
下のグラフにて損傷が検出されますと、「レストレーション中...」となりまして、修復作業が開始いたします。
※「スタート/ストップ」ボタンもご利用いただけます。
※ 複数ドライブ実行の際は、「ドライブ切替」ボタンにより、表示するドライブを切り替える事ができます。
なお、スキャン自体は同時実行されておりまして、あくまでも表示の問題です。
[3]:解析ゲージは無効です
レストレーションでは、全セクタを検査する必要性がありますので、
状態を解析して処理を省略する「解析ゲージ」は無効となっております。
アクティブレストレーション:大切なハードディスクを自動メンテナンス(修復) テラ時代を生き抜くための動作モード
ストレージ故障予測と「不良セクタレストレーション+故障予測モード」が連動いたしまして、
軽微な損傷を運用中に修復してしまう動作モードです。
また、複数ドライブの同時修復に対応するため、大事なHDD,SSDを修復しながら大切に運用することが可能となります。
そして、早め早めに修復するため、不良セクタ(読み書き不能セクタ)に至る前に検出できる可能性が広がりまして、
綺麗に修復できる可能性が大幅に上昇いたしますゆえ、大事なストレージを長く利用できる良い結果に繋がっていきます。
不良セクタレストレーション+ストレージ故障予測=>アクティブレストレーションとなっております。
アクティブレストレーションでは、その場で修復するのではなく、各セクタの状態・挙動を数回保管いたします。
※ その場で修復するにはアンマウントを必要といたします。これでは不便ゆえ、その部分を改良いたしました。
それから、解析に回しまして、危うい場所を特定し、まとめて修復する方式です。
修復の場合に限り、僅かな時間をお借りしてアンマウントいたしますので、手間入らずです。
1:[FromHDDtoSSD] Ver2.x 正式版ダウンロード
2:[FromHDDtoSSD] 不良セクタシミュレーション(同時スキャン可能)
3:[データ復旧サービス] お客さまのご期待に応える復旧技術を日々開発・改良 技術開発は10年目
4:[FromHDDtoSSD Ver1.x] HDD/SSD 動作検証、故障予測、データ復旧:ダウンロード
5:[ヘッドレストレーション] 壊れかけのHDDに対する復旧は、弊社の得意分野です.












