採用情報:復旧エンジニア

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□ 範囲:日本国内
採用情報

■ データ復旧エンジニア
※ データ府復旧作業の他、データ復旧技術開発(ドライブ故障統計の開発)を行います。

2020年代のデータ復旧サービスは、人工知能やブロックチェーンを活用して、
いかに「低コスト」で実現できるかを、求められます。
また、故障予測技術の発展により、本サービスから、以下の故障予測技術に移行するケースも考えられます。
弊社では、約20年前の2002年より、データスキャンの改良からデータの再構築、
ドライブ故障統計の構築ノウハウ、非中央で処理可能なブロックチェーンなどの、
あらゆる分野での「データ復旧」の技術活用を試してきておりまして、
「技術」はもちろん「副産物」を含め、今では「十分なほど」に蓄積されました。
最近では「ブロックチェーン」分野での応用を急いでおり、実現可能な判断まできております。

□ 故障予測技術:データ復旧ロジックの開発
※ ドライブ故障統計から、最適なスキャン方法を導く、大切な過程です。

量産品であるドライブは、故障個所やその時期が、ぴったりと重なることがとても多いです。
その性質を巧みに利用できるのが、ドライブ故障統計です。
例えば「不良セクタ」です。このセクタが存在すると、
ドライブの状態を悪化させて壊してしまい、データ復旧が難しくなります。
そして、事前にそのような「不良セクタ」がわかれば回避できます。
原理は簡単なようで、その実装はとても難しいのです。
サーバの台数を保ちつつの解析増強(コストは一定で増強)には、だいぶ苦戦いたしまして、
最終的にはP2Pで分散解析が可能な「ブロックチェーン」分野で落ち着く見込みになりました。