データ復旧サービス:よくあるご質問(クリーンルーム作業)

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三番

■ クリーンルームの所在地&外見に関しまして

□ 特別にご許可を頂きまして、外観および内部を撮影させていただきました。
※ なお、クリーンルーム所在地は「法律に基づく表示」に明記いたしております。

工場外観 クリーンルーム作業C クリーンルーム作業B クリーンルーム作業D

Q1, クリーンルームを利用するHDD分解作業は海外提携先で行うのですか?

  • A1:いいえ、全作業を自社内にて完結いたします。
    ※ ハードディスクの分解作業には、クリーンルーム(クラス100)を採用いたしております。

Q2, 落下させ、ディスクすら回らない状態です。このような状態でも対応できますか?

  • A2:問題ございません。回らなくなった原因を取り除き 、再度、その部品の新品を投入して修理いたします。
    ※ 落下以外にも、誤った制御により物理的破損に達する場合も多々ございます。
    ※ ヘッド吸着の他、モータ焼けによる回転不能も多くございます。
    慎重に初期診断作業を実施いたしまして、ドライブの状態の切り分けを行います。

Q3, SSDの場合も、クリーンルームで対応していただけますか?

  • A3:いいえ。SSDの場合は、クリーンルーム自体を必要といたしません。
    ※ フラッシュ(制御チップ)の交換等の作業は、弊社が提携する国内工場で問題なく実施できます。お気軽にご相談ください。

Q4, パソコンに認識できません。クリーンルーム作業になるのは確実ですか?

  • A4:いいえ。認識しない場合が全て「クリーンルーム作業」になるとは限りません。
    まずはお気軽にご相談下さい。実際、クリーンルームまで至る症例は、そこまで多くはございません。

Q5, クリーンルーム作業が謳われているにも関わらず、それが遥かに劣る「クリーンブース」という話、本当なのでしょうか? また、そのような場合はホコリの影響が気になります。

  • A5:クリーンブースはクリーンルーム内の局所化で利用するものなので、これを直接利用してクリーン化するには無理がございます。 見分け方は簡単で、下に空間が空いている場合はクリーンブースとなります。
    ※ プラッタ密度が低く、容量が小さい頃は、それでもデータが出ていたと思います。 しかしながら、ハードディスクの大容量化に伴い、ヘッドが滑るような形でデータが出なくなっていったと考えられます。