ドライブ検査・データ復旧ソフトウェア・ブロックチェーン対応 [国産] FromHDDtoSSD v3 ダウンロード [2021 - 2022]

ホーム[自社開発] ドライブ検査・データ復旧ソフトウェア→ ダウンロード v3 (ブロックチェーン版)

これから数TBのSSD/NVMeが主流になるのは、間違いないです。そのため、検査にこだわりました。(^^;
SSD/NVMeについては、従来からの単調にセクタを呼び出して検査するだけ(一般に出回っているドライブの検査系のソフトウェア)では 「壊れかけ」のときに揺れ動くセクタをキャッチすることができません。
つまり、肝心の「壊れかけ」のときに「正常の確率が高い」場合、オールグリーン(^^;になります。
それでは………意味がないじゃん、となります(^^;。
そこで、その解析をブロックチェーン経由で検査できる新方式です。それが「統計スキャン」となります。
■ SSD/NVMeを一度で検査できる「統計スキャン」の操作方法はこちら[秋葉.jp]です。

◇ 最新ビルド:
Build 5380 [Ver3.0] 2021年11月30日リリース
日頃より弊社製品をご活用いただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m
※ ブロックチェーンを「直結」いたしました。(extern "C" 直結になりました。スムーズに動作いたします)
※ Windows 11 動作確認を完了済みです。

■ 動作環境&言語サポート

対応環境 [32ビット版 / 64ビット版]:Windows 11 / 10 / 8.1 / 8 / 7
言語サポート:日本語、英語

■ 動作ランタイム [静的リンク済み]

不要です。他にランタイムやソフトウェアなどは不要です。単独で動作いたします。

■ 本ソフトウェアの転載について

弊社のテクニカルサポートに、ご連絡をお願いいたします。

■ ブロックチェーン: 各情報のお取り扱いについて(2021年11月更新)

v3へのfaucet搭載はやめて、Web3.0に向けた機能を投入する見込みとなりました。

こちらをご参考ください。
※ ネットワーク等は、2019年に通信事業者へ登録済(A-25-13257)です。法令を遵守しております。

■ ブロックチェーン版について

v3以降は、ブロックチェーンに移行いたします。
※ SORA Networkの弊社にてご用意いたしましたノードのネットワークは、通信事業者に登録済みです。
操作はv2と同一です。ボタンなどの場所は変えておりません。v2と変わらずに操作できます。
※ ブロックチェーンの処理(同期等)は自動です。右下にBlockchain informartionが付属します。
※ ブロックチェーンのAPIが、すべて利用可能です。

□ ダウンロード
※ Blockchain版は「インストール不要版」のみになりました。
実行ファイルのみのシンプルな構成ですが、全機能、まったく問題ございません。
※ 全エディション(フリー、サポート、リカバリ、プロ)、共通です。
※ 「統計スキャン」はフリーエディションで対応いたします。(ネットワーク手数料のみです)

>>> Build:5380 FromHDDtoSSD with Blockchain v3 64ビット版

>>> Build:5380 FromHDDtoSSD with Blockchain v3 32ビット版

● ブロックチェーン ブートストラップ ダウンロード

ブロックチェーンは自動で完全同期いたしますが、初回に限り、お時間を要します。(数時間程度)
※ 2回目以降は差分のみとなるため、起動後、20秒から2分程度で利用可能になります。
そこで、2021年12月5日分まで構築済みのブロックチェーンをzipに固めました。
その中身を以下のパスに展開するだけです。(blkとtxindexフォルダです)
C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\SorachanCoin または -datadirでご指定いただいたパス

>> 2021年12月5日まで構築済み ブロックチェーン情報

インストール方法

FromHDDtoSSD.exeを、任意のフォルダ(例:デスクトップ)に置くだけです。

コマンドライン引数

ブロックチェーンと同じコマンドライン引数を採用しております。
(例:-datadir=[ブロックチェーンを運用するパス])

SORA ウォレット 残高の継承について

FromHDDtoSSD.exeは、ウォレット部にSQLiteを採用しております。
このため、SorachanCoin-qt v1, v2で作られたBerkeleyDBのウォレットは認識できません。残高の継承には、ウォレットデータの移行が必要です。
そして、そのデータの移行は簡単で、 こちらのSorachanCoin-qt最新版を先に起動するだけです。
v3のSorachanCoin-qtを起動いたしますと、その起動中にデータの移行(BerkeleyDB→SQLite)が実施されます。 これで、BerkeleyDBの残高を継承することが可能です。
※ 起動中に以下のデータ移行画面が出ます。このとき、データの移行が実施されております。

アンインストール方法 [実行ファイルを削除するだけです]

FromHDDtoSSD.exeを、削除するだけです。
ブロックチェーンについては、以下「ブロックチェーンのデータについて」のフォルダを削除します。

ブロックチェーンのデータについて [-datadir=をご指定されていない場合]

C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\SorachanCoin

◆ v3 更新履歴

[Build: 5380]

1, SORA Network ブロックチェーンを搭載いたしました。
ビッグデータからブロックチェーンに移行いたしました。
一定間隔で、サイズのばらつきの低いデータが発生する情報処理(統計)に最適なデータ構造になっております。
2, SSD/NVMeの検査精度を実用レベルに高める「統計スキャン」をサポートいたしました。
一般的な読み取り検査だけでは故障判断が難しいSSD/NVMeの検査を実現いたしました。
また、こちらの検査技術をデータ復旧にも活かしていきます。今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。
3, 不良セクタシミュレーションを最終調整いたしました。
※ HDD専用の機能として最終調整いたしました。この機能は、呼び出した結果に収束性を求めるためです。
4, NVMeの認識をサポートいたしました。
※ SSD/NVMeを直接的に動かすためのNVMeプロトコルをサポートいたしました。
5, ビッグデータを活用していた機能を廃止いたしました。順次、ブロックチェーンに切り替えます。

ブロックチェーン開発 [Build: 2820 → Build: 5380]

1, ウォレットのデータベースをBerkeleyDBから最新のSQLiteに移行いたしました。
2, 乱数ジェネレータを最新コアのロジックのコードに移行いたしました。
3, BIP66を導入いたしました。(strictな公開鍵の検証)
4, Loggingを最新コアのロジックのコードに移行いたしました。
5, 起動時のLoadBlockIndexの時間を大幅に短くするロジックを開発、導入いたしました。
※ 二段階にわけて、一段目は20秒以内で処理を終え、ロード完了できるようにしております。
LoadBlockIndexを終えればトランザクションを並列で出せるため、他の処理が遅延しません。
6, チェックポイントの自動的な動的処理を開発、導入いたしました。
7, int64_t型またはバイナリ型をブロックチェーンに自由書き込みできる処理を開発、導入いたしました。
※ これをFromHDDtoSSDのブロックチェーン データベースに採用いたしました。
8, 未承認トランザクションの確実なメモリプール再投入ロジックを開発、導入いたしました。
※ フルノードなウォレットにありがちな(これがあるので承認までウォレットを閉じられない)、 承認前にウォレットを閉じると未承認のまま放置され残高が戻らない例の現象を確実に解決いたしました。
9, prevectorにfillの処理を導入いたしました。
10, ウォレット暗号化時の、ウォレット再起動が不要になりました。
11, RPCとやり取りを実行するメモリに、セキュアアロケータを実装いたしました。
12, GUIとやり取りを実行するメモリに、セキュアアロケータを実装いたしました。
13, Mutex, 再帰可能Mutexを最新コアのロジックのコードに移行いたしました。
14, 同時に複数のハッシュアルゴリズムを扱えるPoWを開発、導入いたしました。
※ testnetは正常にHFおよび稼動済みです。mainnetは2024年2月頃に切り替わります。

□ 本ページをご覧いただきました方は、以下のページもよくご覧いただいております。
■ 集計中.....

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] ベータ版 AI自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。

■ [2020] 大幅に強化されたAI+BLOCKCHAIN 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。
自律的に稼働するブロックチェーンに、ドライブの状態を決める故障予測の情報を委ねます。
さらに、ブロックチェーンは世界中からドライブ故障に関する情報を集めてきますので、統計的にみても精度が大幅に向上する見込みです。

■ [2020] 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
ドライブをセクタレベルで複製できる機能を大幅に強化いたします。
事前に壊れやすい区間が把握できれば、大幅に復旧率が向上することがわかっているため、ブロックチェーンを利用して、この制御を試みます。