ドライブ検査・データ復旧ソフトウェア・ブロックチェーン対応 [国産] FromHDDtoSSD v3 ダウンロード [2021 - 2022]

ホーム[自社開発] ドライブ検査・データ復旧ソフトウェア→ダウンロード v3 (非中央ブロックチェーン版)

◇ 最新ビルド:
Build 5350 [Ver3.0] 2021年10月リリース

■ 動作環境

対応環境 [32ビット版 / 64ビット版 両方に対応]:
Windows 10 / 8.1 / 8 / 7

■ 動作ランタイム [静的リンク済み]

不要です。他にランタイムやソフトウェアなどを入れなくても、単独で動作いたします。

■ 本ソフトウェアの転載について

弊社のサポートに、ご連絡をお願いいたします。

■ ご安心ください: 情報のお取り扱いについて

初版(Ver1.0)から、以下の方針を厳守して開発しております。
1, 広告を出すコードなど、各動作に無関係となる余計なコード類は、一切含みません。
2, 抱き合わせインストールや広告バンドルは、一切含みません。

■ ブロックチェーン: 各情報のお取り扱いについて

こちらをご参考ください。
※ ネットワーク等は、2019年に通信事業者へ登録済(A-25-13257)です。法令を遵守しております。

■ 非中央ブロックチェーン版について

v3以降は、中央サーバを捨て、非中央のブロックチェーンに移行していきます。
※ ブロックチェーンにつきましても、弊社で用意したノードのネットワークは、通信事業者に登録済です。
※ 操作はv2と「一緒」です。ボタンなどの場所は一切変えておりませんので、いつも通りです。
※ ブロックチェーンの処理(同期等)は「完全自動」です。もちろん、処理内容はウォッチできます。
※ ブロックチェーンのAPIはすべて利用可能です。例えばハッシュを入れると、などです(^^;。

□ 最新版ダウンロード ※ v3以降は全ビルド番号を配布いたします。

全エディション(フリー、サポート、リカバリ、プロ)で、共通のダウンロード(バイナリ)です。
他のエディションへの切り替えは、お渡しいたしましたライセンスキーをここの方法で、
登録すると切り替わります。
※「バージョンアップは永続無料」です。
v3以降へは、アンインストールせずに「上書きインストール」で問題ございません。

※ 便利な「インストール不要版」もご用意いたしました。ここから直接実行で大丈夫です。

リリース準備中 ...

◆ v3 更新履歴

[Build:5350] v3 初版リリース
※ ブロックチェーン開発につきましても、こちらがメインとなります。

1, SORA Network ブロックチェーンを搭載いたしました。もちろん、mainnetです。動作の検証を完了しております。
2, SSDの「完全スキャンに関する検査精度」を大幅に向上いたしました。
※ いつもの検査後、ブロックチェーンから情報を取得してランダムアクセスの検査を実施いたします。
3, 壊れかけドライブからのイメージ生成「ヘッドレストレーション+SSD」の制御に関するデータもブロックチェーンからの情報取得に切り替えました。
4, ブロックチェーンを進めるハッシュ演算の計算方法について、複数のアルゴリズムを搭載できる機能を調査しております。
※ testnetで調査を進めております。mainnetへの移行は2023年5月を予定しております。
5, ドライブ故障予測がブロックチェーン対応版になります。
6, 復旧機能にもブロックチェーンの適用を進めていく開発方針です。最初は、レコードの探索最適化です。壊れかけなので、最短に済ます概念が大事です。
7, オープンソースのライブラリを最大限活用する開発方針となりました。曖昧だった部分が「堅牢」になります。誠にありがとうございます。
8, FromHDDtoSSDからでもブロックチェーンのAPIをすべて利用可能です。PoW / PoSはもちろん、その他の「全処理」に対応いたします。
9, ウォレットのデータベースをBerkeleyDBからSQLiteに移行いたしました。動作検証を完了しております。
※ mainnetで動作OKです。15万トランザクションでエラーなしです。また、強制的なウォレット切断でも破損しません。(3秒単位でフラッシュするため)

□ 本ページをご覧いただきました方は、以下のページもよくご覧いただいております。
■ 集計中.....

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] ベータ版 AI自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。

■ [2020] 大幅に強化されたAI+BLOCKCHAIN 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。
自律的に稼働するブロックチェーンに、ドライブの状態を決める故障予測の情報を委ねます。
さらに、ブロックチェーンは世界中からドライブ故障に関する情報を集めてきますので、統計的にみても精度が大幅に向上する見込みです。

■ [2020] 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
ドライブをセクタレベルで複製できる機能を大幅に強化いたします。
事前に壊れやすい区間が把握できれば、大幅に復旧率が向上することがわかっているため、ブロックチェーンを利用して、この制御を試みます。