IUEC 2026 更新履歴


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S.M.A.R.T.に情報反映されやすい検査を調査した結果、まずは「完全スキャン」機能という結論に至りました。

ただし、SSDの場合は「統計スキャン」を追加することで書き込み側の検知が加わりやすい性質も掴めました。

まとめると、
HDDは事前に「完全スキャン」のみを通す。
SSDは「完全スキャン」の実行後、できれば「統計スキャン」も通す。

これより正確なS.M.A.R.T.を取得できるようになります。

また、Windows11 24H2 25H2に対する書き込み側への対策手法。
掲示板・note・medium等よりご提供いただきました情報を加え、さらに検証中です。
たしかに……。Windows10の方が安定していた。それはあるかな、でした。

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ブロックチェーン セキュリティの調査結果がまとまりました。
このままでは、PoWの仕組みがエネルギー的に破綻するため、持たないと判断いたしました。
その原因は、量子コンピュータに標準実装されている「グローバーのアルゴリズム」です。
量子の指数関数的な成長カーブに合わせてPoWにエネルギーを要求される。それでは、持ちません。

以下に詳しくまとめました。ご参考になれば幸いです。

ブロックチェーンセキュリティ調査結果 このままでは「暗号で創られたバベルの塔」 Satoshi Nakamoto — SHA-256に刻まれた真実



noteで書きました、この症状です。定期的にご依頼をいただいております。
まだ解決していない。そんな印象を強く持ちました。

https://note.com/fromhddtossd/n/nd3888c34b108

中古ドライブはガチャではない。正しい観測手法を知れば、必然的に当たりを引けます。
noteで書きました。こちらでも……ガチャか。まあ、ガチャです。
実際にSASのS.M.A.R.T.計測値を観察しながら、S.M.A.R.T.の使い方を習得できる構成になっております。

https://note.com/fromhddtossd/n/n28262515aa21



本年度より本格始動します。なにとぞよろしくお願いいたします。

データ復旧事業部
どんな状態のドライブからでも「元の環境に戻す」方針となりました。
パソコンでも、NASでも、サーバでも、綺麗に元通り。それが最善でした。セクタの状態を詳細に調べ上げる独自手法でエラー訂正率を最大限までに高め、復旧率をほぼ100%まで引き上げることで、データだけではなく元の環境まで綺麗に復旧することができます。
以下に挙げる故障ドライブに対しても、綺麗に復旧することが可能です。



暗号検証開発事業部
本年度よりスタートの事業部です。ショアのアルゴリズム対策で大きな鍵を扉に付けたとしても、量子の波はSHA-256の壁を突き抜けます。その例が、以下のイラストとなっております。



弊社で提供しておりますFromHDDtoSSD 不良セクタ修復機能について詳しく再編集いたしました。急にこの数か月であの値上がり……。価格が落ち着くまでは不良セクタ修復機能で粘る選択肢、ありです。

ちなみに上がり続けることはないので落ち着けば問題ありません。その証拠に実際に一部のHDDの価格が急落しているのを見かけました。間違いなく吊り上げていたのでしょう。価格を見るときは新品・整備済み品を必ず確認して他メーカや上位モデルとの価格差を必ず確認します。明らかにおかしな値付けになっているドライブも多くありました。

HDD/SSD値上がり 不良セクタ修復機能で寿命を伸ばしましょう

SHA-256が持つ刻印(量子偏差)を量子アルゴリズムから完全にブラインド化することで刻印特化グローバーが利用していた探索効率を遮断しすることで量子攻撃を強制的に「通常の量子グローバー」へ引き戻すパッチです。 その結果実質5年以上の寿命延命をもたらします。 命綱として機能することで将来の完全PQ化までの安全な移行期間を確保できます。

本来であればこのような状況ではハッシュ関数そのものを交換することが最も理想的です。 しかしWeb3ブロックチェーンはその設計上ハッシュ関数の交換が容易ではありません。この構造的制約のため今回のような補助的処置が必要となっています。

これまで多く寄せられていたご要望を反映し以下の機能改善および強化を含めています。

  • S.M.A.R.T.機能の強化
    より詳細な異常検知と状態監視が可能になるよう精度を改善します。
  • 16TB〜24TB HDDへの対応強化
    大容量ドライブの検査処理を最適化し従来よりも安定した診断が行えるように改良します。
  • データ復旧補助機能の改善(ドライブ状態解析の最適化)
    状態解析アルゴリズムを見直し復旧時の判断材料となる情報をより正確に取得できるようにしました。
  • ブロックチェーン機能の改良(量子耐性の大幅強化)
    暗号基盤を刷新し量子環境下でも高い安全性を保てるよう耐量子性を強化します。
  • 外付けドライブ検査の改良
    各種外付けケース/チップセットに最適化した制御方式を採用し認識精度と安定性を改善します。
  • データ復旧サポートの拡充
    復旧プロセス全体を支援する機能を追加することでより幅広いケースに対応できるようにします。
  • 時短スキャンの改良(検査精度の選択機能)
    スキャン精度を用途に応じて選択できるようになり時間短縮と精度の両立が可能になります。
  • 不良セクタ修復機能の大幅強化
    不良セクタの位置をセクタ単位でログとして記録し後から参照・分析できる仕組みを追加しました。

量子時代に備えた耐量子ハッシュ関数SORA2 検証開始です。スーパーポジションを持たせない構造(耐量子)や中間状態を持たせない設計(中間状態は脆弱性です)で演算パイプラインを予測不能で構築させない設計(耐GPU&耐ASIC)を持たせております。

耐量子ハッシュ関数 SORA2 testnetで検証開始

お預かりいたします全データについて暗号化(SORA2 – SHA512 – AES256で対応)となりました。

暗号環境下による安全なデータ運用

さっそく適用範囲を増やしていきます。v3.102.15です。さらにソフトフォークで耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数を導入できる道を探っています。まず、実際にハッシュ関数の全交換(SHA-256 -> 耐量子暗号論的ハッシュ関数)に至る場合は絶対にハードフォークが必要です。

そこでそのようなフォークをしなくても良い方法がいくつか候補に挙がりまして試します。



SORAのL1(v3.99.15)にSORA2のハッシュ値を確認できるsora2hashコマンドを実装しました。helloなどのハッシュ値が出力されており近い文字列(hello1)でもしっかりビット反転している点も合わせて出力されております。



SORA:ブロックチェーン L1本体 SORA
SORA2:耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数 SORA2
FromHDDtoSSD:ブロックチェーン L2本体 SORA & 分散型ドライブ検査 + データ復旧



耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数 SORA2

量子コンピュータのグローバーのアルゴリズム対策を深堀りします。



SHA-256刻印の詳細を量子の観点から観察:Satoshi Nakamoto — SHA-256に刻まれた真実

SORAブロックチェーン ネットワーク手数料をFaucetで入手可能となりました。Web3らしくもなってきました。FromHDDtoSSD v3のブロックチェーンなどでご活用ください。



Windows11 高負荷による熱損傷と考えられる事例

この症状に該当する可能性が高いSSDは「認識不能」でご依頼・お持ち込みいただいております。

半田クラック等により認識不能に至る症状を確認しております。



グローバーのアルゴリズムについてまとめております。

L1 ブロックチェーン全般: 狙ったハッシュ関数を解析 [フルスケールを待つ必要は無かった]

Satoshi is SHA-256 SS256プロジェクトを始動しました。
https://satoshi-is-sha256.org/jp/



量子耐性について詳細がまとまりました。

L1 ブロックチェーン全般: 量子耐性とは?

インストール不要版のパターン配信サーバを強化いたしました。

【データ復旧】ドライブ検査/データ復旧 FromHDDtoSSD v2 ダウンロード



不良セクタの解析手法を最新のHDD/SSDに沿うように編集しました。

不良セクタ修復に関する資料

量子コンピュータによるアタック例ついてわかりやすいイラストで紹介しております。

イラストで解説:量子コンピュータによるブロックチェーンへのアタック例



自動データ復旧のアルゴリズムパターンを更新いたしました。

【データ復旧】FromHDDtoSSD v2 v3 データ復旧機能: AI完全自動ドライブ復旧システム

量子PoWマイニングアルゴリズムに関するレポートを公開しました。



量子によるPoWへの効率的な作用をまとめました。

SORAブロックチェーンコア ダウンロード



データ復旧サービス ドライブ検査/データ復旧システム 法人様導入事例を更新しました。

ドライブ検査/データ復旧システム 法人様導入事例

データ復旧サービス パソコン / サーバ / NAS本体修理作業



データ復旧サービス ランサムウェア被害からの回復を更新しました。

【データ復旧】データ復旧サービス ランサムウェア被害からの回復