
IUEC 2026 更新履歴
- 2026年4月8日 – 4月11日ドライブ検査 FromHDDtoSSD v3 ロードマップ構築
- 2026年3月20日ドライブ検査 FromHDDtoSSD ローカル環境 単体実行ファイル版 リリース
- 2026年3月4日Windows11 SSD破損 判別ツール 開発中
- 2026年2月13日データ復旧サービス パソコン本体修理 強化
- 2026年1月28日S.M.A.R.T. の使い方 その2
- 2026年1月24日ブロックチェーン セキュリティ 調査結果
- 2026年1月12日まだ続く。Windows11とSSDの組み合わせによる認識不能。
- 2026年1月5日中古ドライブの検査について、S.M.A.R.T.の使い方がまとまりました。
- 2026年1月4日あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。
2026年4月8日 – 4月11日
ドライブ検査 FromHDDtoSSD v3 ロードマップ構築
分散型検査・データ復旧 FromHDDtoSSD v3のロードマップを構築しました。
暗号鍵の方は耐量子に間に合うのですが、SHA-256について、かなり悩みました。
そこで一つ妙案が浮かびましたので、その点をロードマップで示しました。
もちろん、それが良いのか悪いか、まだわかりません。あくまで提案ですが、これしかないです。
これでダメなら、ブロックチェーンは諦めて、別の分散型をご用意いたします。
でも、そうはなりません。ブロックチェーンと量子の相関について、全て調べ尽くしました。
【4月11日追記】
特に問題なくいけそうです。ハッシュ関数は、衝突を確認してから交換着手。
明確な時期としてはっきりしますし、衝突発見から原像(この原像が問題)までは5年・10年ありますので、余裕です。

2026年3月20日
ドライブ検査 FromHDDtoSSD ローカル環境 単体実行ファイル版 リリース
日頃よりご愛顧いただき、ありがとうございます。
ドライブ検査 FromHDDtoSSD ローカル環境 単体実行ファイル版 本日リリースいたしました。
従来よりインストール不要版はありました。ただ、クラウド版でした。
そこで本日、ローカル環境 単体実行ファイル版をリリースいたしました。
USBに入れて、そのまま起動させるだけです。ローカル版なのでネットワーク接続等は不要です。
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/v2_0_dl.html

2026年3月4日
Windows11 SSD破損 判別ツール 開発中
Windows11とSSD破損(認識不能)の関係を判別できるツールを開発中です。

2026年2月13日
データ復旧サービス パソコン本体修理 強化
データ復旧サービスに加えてパソコン本体まで復旧可能な本サービスを強化しました。
Windows11について、非対応機種についても本サービスで対応可能としました。
ドライブ値上がり傾向を踏まえ、できる限りの再利用で、確かなパフォーマンスを確保します。

2026年1月28日
S.M.A.R.T. の使い方 その2
S.M.A.R.T.に情報反映されやすい検査を調査した結果、まずは「完全スキャン」機能という結論に至りました。
ただし、SSDの場合は「統計スキャン」を追加することで書き込み側の検知が加わりやすい性質も掴めました。
まとめると、HDDは事前に「完全スキャン」のみを通す。SSDは「完全スキャン」の実行後、できれば「統計スキャン」も通す。
これより正確なS.M.A.R.T.を取得できるようになります。
また、Windows11 24H2 25H2に対する書き込み側への対策手法。掲示板・note・medium等よりご提供いただきました情報を加え、さらに検証中です。
Windows10の方が安定していた。それはあるかな、でした。
https://www.iuec.co.jp/iuec-software

2026年1月24日
ブロックチェーン セキュリティ 調査結果
ブロックチェーン セキュリティの調査結果がまとまりました。
このままでは、PoWの仕組みがエネルギー的に破綻するため、持たないと判断いたしました。
その原因は、量子コンピュータに標準実装されている「グローバーのアルゴリズム」です。
量子の指数関数的な成長カーブに合わせてPoWにエネルギーを要求される。それでは、持ちません。
https://www.iuec.co.jp/satoshi-nakamoto-sha256-crypto-blockchain-web3

2026年1月12日
まだ続く。Windows11とSSDの組み合わせによる認識不能。
noteに書きましたこの症状。定期的にご依頼をいただいております。
まだ解決していない。そんな印象を強く持ちました。
https://note.com/fromhddtossd/n/nd3888c34b108

2026年1月5日
中古ドライブの検査について、S.M.A.R.T.の使い方がまとまりました。
実際にSASのS.M.A.R.T.計測値を観察しながら、S.M.A.R.T.の使い方を習得できる構成になっております。
https://note.com/fromhddtossd/n/n28262515aa21

2026年1月4日
あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。
本年度より本格始動します。なにとぞよろしくお願いいたします。
データ復旧事業部

暗号対策

