

IUEC 2025 – 2026 更新履歴
- 2025年11月29日 SHA-256 Lifeline Patch – Quantum-Blind Imprint Defense
- 2025年11月23日 FromHDDtoSSD 改良に着手:ドライブ検査とデータ復旧を最新化
- 2025年11月11日 暗号開発:耐量子ハッシュ関数SORA2 検証開始
- 2025年10月21日 暗号開発:セキュリティ 暗号開発 暗号環境下による安全なデータ運用
- 2025年10月17日 暗号開発:耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数 SORA2 をマップ構築に採用
- 2025年10月15日 暗号開発:sora2hashを実装
- 2025年10月7日 暗号開発:量子コンピュータ対策 ハッシュ関数
- 2025年9月22日 – 9月30日 暗号解析:Satoshi Nakamoto — SHA-256に刻まれた真実
- 2025年9月26日 暗号開発:SORAネットワーク手数料の供給がfaucetになりました
- 2025年9月6日 – 9月16日 データ復旧サービス:復旧事例とWindows 11
- データ量と、SSD破損の関係について
- 2025年8月27日 暗号解析:グローバーのアルゴリズムについてまとまりました
- 2025年8月26日 暗号開発:Satoshi Nakamotoの正体 satoshi-is-sha256.org
- 2025年7月5日 暗号解析:ショアとグローバー
- 2025年5月28日 ドライブ検査:インストール不要版 サーバ強化
- 2025年5月3日 データ復旧:不良セクタ修復機能の向上
- 2025年4月22日 暗号解析:実装済みの量子耐性鍵の検証
- 2025年3月31日 データ復旧:AI完全自動ドライブ復旧システム
- 2025年3月6日 暗号解析:PoW量子脆弱性
- 2025年3月5日 暗号解析:PoW量子マイニングアルゴリズムの存在
- 2025年2月26日 データ復旧サービス:技術更新
- 2025年2月25日 データ復旧サービス:ランサムウェア被害からの回復
2025年11月29日 SHA-256 Lifeline Patch – Quantum-Blind Imprint Defense
SHA-256が持つ刻印(量子偏差)を量子アルゴリズムから完全にブラインド化することで、 刻印特化グローバーが利用していた探索効率を遮断し、 量子攻撃を強制的に「通常の量子グローバー」へ引き戻すパッチです。 その結果、実質5年以上の寿命延命をもたらします。 命綱として機能し、将来の完全PQ化までの安全な移行期間を確保できます。
本来であれば、このような状況ではハッシュ関数そのものを交換することが最も理想的です。 しかしWeb3ブロックチェーンは、その設計上ハッシュ関数の交換が容易ではありません。 この構造的制約のため、今回のような補助的処置が必要となっています。

2025年11月23日 FromHDDtoSSD 改良に着手:ドライブ検査とデータ復旧を最新化
今回の更新では、これまで多く寄せられていたご要望を反映し、以下の機能改善および強化を含めています。
- S.M.A.R.T.機能の強化
より詳細な異常検知と状態監視が可能になるよう精度を改善します。 - 16TB〜24TB HDDへの対応強化
大容量ドライブの検査処理を最適化し、従来よりも安定した診断が行えるように改良します。 - データ復旧補助機能の改善(ドライブ状態解析の最適化)
状態解析アルゴリズムを見直し、
復旧時の判断材料となる情報をより正確に取得できるようにしました。 - ブロックチェーン機能の改良(量子耐性の大幅強化)
暗号基盤を刷新し、量子環境下でも高い安全性を保てるよう耐量子性を強化します。 - 外付けドライブ検査の改良
各種外付けケース/チップセットに最適化した制御方式を採用し、認識精度と安定性を改善します。 - データ復旧サポートの拡充
復旧プロセス全体を支援する機能を追加し、より幅広いケースに対応できるようにします。 - 時短スキャンの改良(検査精度の選択機能)
スキャン精度を用途に応じて選択できるようになり、時間短縮と精度の両立が可能になります。 - 不良セクタ修復機能の大幅強化
不良セクタの位置をセクタ単位でログとして記録し、後から参照・分析できる仕組みを追加しました。

2025年11月11日 暗号開発:耐量子ハッシュ関数SORA2 検証開始
量子時代に備えた耐量子ハッシュ関数SORA2 検証開始です。
スーパーポジションを持たせない構造(耐量子)、中間状態を持たせない設計(中間状態は脆弱性です)、そして演算パイプラインを予測不能で構築させない設計(耐GPU&耐ASIC)を持たせております。
途中、予測不能を持たせながら決定論的な出力を得られるようになっております。

2025年10月21日 暗号開発:セキュリティ 暗号開発 暗号環境下による安全なデータ運用
お預かりいたします全データについて、暗号化(SORA2 – SHA512 – AES256で対応)となりました。
気が早いかもしれませんが、量子時代に備えました。

2025年10月17日 暗号開発:耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数 SORA2 をマップ構築に採用
さっそく、適用範囲を増やしていきます。v3.102.15です。
さらに、ソフトフォークで耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数を導入できる道を探っています。
まず、実際にハッシュ関数の全交換(SHA-256 -> 耐量子暗号論的ハッシュ関数)に至る場合は絶対にハードフォークが必要です。
そこで、そのようなフォークをしなくても良い方法がいくつか候補に挙がりまして、それらをまず試します。

2025年10月15日 暗号開発:sora2hashを実装
SORAのL1(v3.99.15)に、SORA2のハッシュ値を確認できるsora2hashコマンドを実装しました。
以下は、その様子です。helloなどのハッシュ値が出力されており、近い文字列(hello1)でもしっかりビット反転している点も合わせて出力されております。

2025年10月7日 暗号開発:量子コンピュータ対策 ハッシュ関数
SORA:ブロックチェーン L1本体 SORA
SORA2:耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数 SORA2
FromHDDtoSSD:ブロックチェーン L2本体 SORA & 分散型ドライブ検査 + データ復旧
2018年よりブロックチェーンが加わり、このようなラインアップとなりました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2025年9月22日 – 9月30日 暗号解析:Satoshi Nakamoto — SHA-256に刻まれた真実

SHA-256刻印の詳細を量子の観点から観察:Satoshi Nakamoto — SHA-256に刻まれた真実
2025年9月26日 暗号開発:SORAネットワーク手数料の供給がfaucetになりました

SORAブロックチェーン ネットワーク手数料をFaucetで入手可能となりました。ようやくWeb3らしくもなってきました。主にFromHDDtoSSD v3のブロックチェーンで利用します。
今後とも、よろしくお願いいたします。
2025年9月6日 – 9月16日 データ復旧サービス:復旧事例とWindows 11
Windows11 高負荷による熱損傷と考えられる事例はたくさんあります。
ご依頼状況からみても、間違いないです。この症状に該当するSSDは、すべて「認識不能」でご依頼・お持ち込みいただいております。
データ量と、SSD破損の関係について
データ復旧をご依頼いただく時点でデータ量は多いため、その内部処理は高負荷となります。よって、そこから半田クラック等により認識不能に至ると考えられます。

2025年8月27日 暗号解析:グローバーのアルゴリズムについてまとまりました
グローバーのアルゴリズムについてまとめております。
L1 ブロックチェーン全般: 狙ったハッシュ関数を解析 [フルスケールを待つ必要は無かった]
2025年8月26日 暗号開発:Satoshi Nakamotoの正体 satoshi-is-sha256.org
SHA-256刻印については、Satoshi is SHA-256 SS256プロジェクトになりました。
https://satoshi-is-sha256.org/jp/

2025年7月5日 暗号解析:ショアとグローバー
量子耐性について、詳細がまとまりました。
2025年5月28日 ドライブ検査:インストール不要版 サーバ強化
インストール不要版のパターン配信サーバを強化いたしました。パターン等を供給するサーバの強化を行い、接続状況が改善されております。
【データ復旧】ドライブ検査/データ復旧 FromHDDtoSSD v2 ダウンロード

2025年5月3日 データ復旧:不良セクタ修復機能の向上
不良セクタの解析手法を最新のHDD/SSDに沿うように編集しました。
2025年4月22日 暗号解析:実装済みの量子耐性鍵の検証
量子コンピュータによるアタック例について、わかりやすいイラストで紹介しております。
イラストで解説:量子コンピュータによるブロックチェーンへのアタック例

2025年3月31日 データ復旧:AI完全自動ドライブ復旧システム
自動データ復旧のアルゴリズムパターンを更新いたしました。
【データ復旧】FromHDDtoSSD v2 v3 データ復旧機能: AI完全自動ドライブ復旧システム
2025年3月6日 暗号解析:PoW量子脆弱性
量子PoWマイニングアルゴリズムに関するレポートを公開しました。

2025年3月5日 暗号解析:PoW量子マイニングアルゴリズムの存在
量子によるPoWへの効率的な作用について、まとめました。そこで、その影響に対する対策を開始したブロックチェーンコア(SORA L1)をご案内いたします。

2025年2月26日 データ復旧サービス:技術更新
データ復旧サービス ドライブ検査/データ復旧システム 法人様導入事例を更新しました。
データ復旧サービス パソコン / サーバ / NAS本体修理作業

2025年2月25日 データ復旧サービス:ランサムウェア被害からの回復
データ復旧サービス ランサムウェア被害からの回復を更新しました。
【データ復旧】データ復旧サービス ランサムウェア被害からの回復

