国産ドライブメンテナンス FromHDDtoSSD:ヘッドレストレーション+SSD

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国産ドライブメンテナンス FromHDDtoSSD:ヘッドレストレーション+SSD

■ ヘッドレストレーション+SSD 操作方法
usage: drive head restration + SSD operation method
不良セクタに対して大きな耐性を持たせたデュプリケータ機能(クローン)となります。
不良セクタが多く、一般的なデュプリケータでクローン不能な場合に大きな効果を発揮いたします。
本機能のスキャンは不良セクタに最適化されておりまして、多少の不良セクタでは、びくともしません。
A duplicator feature(clone) is failure that has huge resistance to bad sectors.
* It is very effective when there are many bad sectors, and impossible to clone with a general duplicator. And scan of this feature is optimized for bad sectors, and it will not be afraid for some bad sectors.

本機能は「サポートエディション, リカバリエディション, プロエディション」で対応いたします。
[>> ライセンスについて]
This feature is supported by either "support edition", "recovery edition" or "pro edition".
[About licence]

● 4番よりデータ復旧対象のドライブを選択いたします。
Choose the drive for data recovery from No.4.

ヘッドレストレーション+SSDは、同時処理できません。復旧対象の1台をご選択下さい。
drive head restration + SSD cannot be processed at the same time. Please select one to be restored.

● 2番を左クリックいたしますと、ヘッドレストレーション + SSDが開始されます。
Left-click on No.2 to start drive head restration + SSD.

詳細スキャンは、複数の機能を一つにまとめております。
Detailed scan combines multiple functions into one.

● 1番に、データ復旧対象のドライブが表示されます。
A drive for data recovery is displayed in No.1.

右側にあるボタンをクリックいたしますと、本ドライブのS.M.A.R.T.ビューが表示されます。
Click the button on the right to display the S.M.A.R.T.-view of this drive.

● 本機能は事前検査後、問題ない場合に処理する仕組みを採用しております。
This feature adopts a mechanism to process if there is no problem after the preliminary inspection.

3番で事前検査を実行いたします。
2番にチェックいたしますと検査をパスした場合はそのままレストレーション処理に移行します。
Preliminary inspection will be carried out at No.3.
If you check No.2, if the inspection is passed, the drive head restoration process will proceed as it is.

● 8番から、転送先とするクローンドライブを選択いたします。
From No.8, choose the clone drive to be the transfer destination.

転送先許可が○になっているドライブが転送先としてご利用いただけます。
領域情報を持っている場合、安全のため転送先から除外されます。
ou can use the drive which forwarding permission is circle("○") as the forwarding destination. If you have area information, it will be excluded from the transfer destination for security.

● 6番で転送先ドライブ(クローンドライブ)のS.M.A.R.T.ビューを表示できます。
No.6 display the S.M.A.R.T.-view of the transfer destination drive (clone drive).

7番で読み取りテストを開始できます。アクセスランプのご確認ができるようになっております。
It can start the reading test at No.7, check the access lamp by reading.

4番で、ヘッドレストレーション+SSDを開始いたします。
No.4, that drive head restration + SSD will start.

● 9番でデータ復旧対象のドライブ状況を示します。基本的に安定させるため、右寄りになるように調整しております。
No.9 denotes the drive status for data recovery. Basically, it is adjusted to the right side for stability.

自動調整となりますので、ここが左寄りに下がっても、そのままスキャンを続行させてください。
It will be adjusted automatically, so even if it goes down to the left, continue scanning as it is.

● 10番が、スキャンの進行状況を示します。
No.10 denotes the progress of the scan.

ここが順調に伸びてきますと、スキャンが進行している事を示します。
クローンに直接転送しておりますので、進行した分は、セクタイメージがクローンに転送されております。
If this grow steadily here, it indicates that the scan is in progress.
Since it is transferred directly to the clone, the sector units image is transferred to the clone as it progresses.

● 11番は、動作ログとなります。
No.11 is the operation logging.

インストール版では、自動的にこのログが保管されております。サポートなどに活用しております。
In the installed version, this logging is automatically saved, use for support.

● 12番は、開始レジュームを設定できる機能となります。
No.12 is a feature that allows you to set a start resume.

途中で停止した場合は、このレジュームより再開する事ができます。
If you stop in the middle, you can resume from this resume.

● 13番は、動作状況をグラフ化したものとなります。
No.13 is a graph of the operating status.

スキャン結果とドライブ温度を表示しております。
青色が正常にスキャンできた分、赤色が読み書き不能セクタ(エラー訂正不能)分、白色が再試行要求区間分となります。
The scan result and drive temperature are displayed.
Blue is the part that can be scanned normally, red is the part that cannot be read/written (error correction is not possible), and white is the part that requests retry.

● 14番で強制終了いたします。
It will be forcibly terminated at No.14.

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] ベータ版 AI自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。

■ [2020] 大幅に強化されたAI+BLOCKCHAIN 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。
自律的に稼働するブロックチェーンに、ドライブの状態を決める故障予測の情報を委ねます。
さらに、ブロックチェーンは世界中からドライブ故障に関する情報を集めてきますので、統計的にみても精度が大幅に向上する見込みです。

■ [2020] 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
ドライブをセクタレベルで複製できる機能を大幅に強化いたします。
事前に壊れやすい区間が把握できれば、大幅に復旧率が向上することがわかっているため、ブロックチェーンを利用して、この制御を試みます。