ドライブ故障統計(ビッグデータ)採用:独自開発の「頻度あいまい検索」でピンポイントに素早く復旧

ホームデータ復旧サービス→ 技術を積み重ねた確かな復旧→ お見積頻度曖昧検索でピンポイントに素早く復旧

■ お急ぎのデータ復旧を強くサポート:頻度あいまい検索による復旧優先順位の解析

大容量ドライブの状態は変わりやすいため、適切な処置の有無が成功可否を分けます。 この性質上、ファイルシステム等の手掛かりからファイルの優先順位を解析し、 それを元にスキャンを組み込む技術が必要となりました。 それを実現するのが「ファイルシステムの形状」から解析する頻度あいまい検索(弊社独自開発)です。

■ ファイルシステムの形状?

ファイルシステムは、使い方によって「形状」ができます。
なぜなら、同じような場所に、似たサイズを入れていくと、同じアルゴリズムで作用するゆえに、格納状況に関する「形状」が似てきます。
よって、お客様が希望されるファイル位置の推測がしやすくなります。
※ もちろん「ドライブが正常」ならば、ファイルの位置については「インデックス」から取得します。 しかし、正常ではないドライブは、出来る限りアクセスの手数を減らしたい(ドライブ悪化を防ぎます)ために、 インデックスからの取得は行いません。純粋に「形状」と「ファイルの実部」から素早く復旧する手法が最善です。 さらにこの「インデックス」の区間はアクセス頻度が普段から高いために、ドライブを悪化させる「不良セクタ」が多いのです。(^^; 「インデックス」がなくても復旧できるのなら、アクセスしないのが一番です。

■ そして、頻度あいまい検索です

この検索結果に、別の調査結果(ビット腐敗等)およびご指定データ(デジカメなど)等を入れますと、 「ファイルの集まり方」等の「最小限の情報」で確信の持てるファイルの優先順位が得られます。 この「最小限の情報」というのが大事で、壊れかけドライブは調査すらも「壊れるリスク」が発生いたしますので、 調査は最小限に済ませ、データを取り出しに行くアルゴリズムが、とても利用価値の高いものになってきております。

※ ファイル名高速検索機能に付属の「頻度あいまい検索」です。

創業前より、データ復旧技術・データ復旧ソフトウェアの自社開発・研究を行っております。
沿革ならびに、こちらにまとめております。