データを消さずに復旧・修理 独自開発の復旧技術

IUECデータソリューションセンターにアクセスして頂き、誠にありがとうございます。
データ復旧技術を自社開発、AIデータ復旧サービス(ドライブ検査)、AI完全自動ドライブ復旧システムを展開しております。

■ 時間を要する部分を、手作業から交代 >> AIデータ復旧サービス

業界唯一:優れたデータ復旧技術を発揮

○ 機械学習スキャン(AI)によるデータ復旧サービスを展開しております。 巨大化いたしましたハードディスク、SSD、フラッシュメモリ、NAS、サーバなどの刻々と状態が変化するドライブを的確に捉えつつ、 着実に各データを復旧するロジックに着目いたしまして、業界唯一、この復旧に対応しております。
○ 100%自社開発のデータ復旧技術で、大切なデータを復旧いたします。 海外ライセンス技術の寄せ集めではないため、肝心な時にも支えとなる「コア技術」がしっかりあります。
データ復旧は基本的に1回勝負です。さらに、壊れかけですので、状態が大きく動きます。 だから、ドライブの状態に関する「リスク管理」がとても大事です。 それゆえに、ふっ飛ばしてからでは「手遅れ」となります。やり直しはできない、厳しい作業です。 このような性質上、あまり深く考えずにリスクばかりを取りますと、データ復旧は失敗かつ致命傷を負います。 慎重に少しずつ解析、復旧を進めていき、コツコツとデータを回収する方法が、データ復旧を成功させる唯一の方法です。

独自開発のドライブリアルタイム解析 場当たり的な復旧と、リスク管理された復旧は、結果が180度変わります。

※ 場当たり的な復旧:ドライブの状態を解析せず、市販の復旧ソフト等で無作為にデータを取り出そうと試みた例となります。 転送速度が突然急落(黄色線)し、ここで認識不能、復旧できなくなります。 さらに手遅れに進行し、大概、ディスク内週部に傷を負って復旧できなくなります他社様復旧不能にて、作業に関する技術報告書がない場合は、8割程度、この致命傷で再復旧不可となっています。

※ リスク管理された復旧:慎重に少しずつ解析、復旧を進めていき、コツコツとデータを回収する場合です。 AI等を駆使いたしまして、危険なセクタ(場所)を事前に回避するため、転送速度が安定(黄色線)いたします。これにより、データが安全に復旧できます。

深い損傷を想定する場合はデータ復旧サービスとなりますが、ある程度浅い損傷はAI完全自動ドライブ復旧システムで。

こちらで配布しております「AI完全自動ドライブ復旧システム」でお試しいただく事もできます。
※「完全な自動」となりますので、復旧対象とデータ移転先を接続いたしまして、あとは・・待つだけです。

■ AIデータ復旧サービス:大容量ドライブ(3.0TB以上)を解決

ビッグデータ(ドライブ故障統計)と、R.E.C.O.A.I.[自動学習(人工知能)&自動復旧]の融合で、データ復旧サービスが大きく変わります。
すでに手作業では限界を超えた「大容量ドライブ(3.0TB以上)」に対する復旧技術が、大きく更新されました。

クラウドソフトウェア

■ クラス100クリーンルームを利用可能
※ ハードディスク物理障害からのデータ復旧,データ修復に対応

□ データ復旧は、ソフトウェア方面の解析の他、ハードウェア復旧方面(クリーンルーム作業)で解決

コンピュータに認識不能となった場合、動作可能な状態に戻す修理作業が必要です。 これには、内蔵ヘッド一式を交換するだけでは不十分で、データを復旧可能な状態にすることはできません。 データが記録されているディスク(プラッタ)の状態を検査いたしまして、最良の方法でデータを引き出す必要があります。

※ 中央画像では「3.5インチ型ハードディスク」を手に持って撮影(赤丸部分)しております。
※ 30年以上のお付き合いがあります「株式会社トクホウ様」(詳しくはこちら)にご協力いただき、実現しております。

クリーンルーム作業C クリーンルーム作業B クリーンルーム作業D

■ ストレージ検査、ストレージ故障予測、ファイルシステムに関する解析
>> 参考:AIデータ復旧サービス ドライブの検査は断られました

ドライブの状態を独自開発の専用ソフトウェアにて、細かく記録・解析いたします。
※ データ復旧サービスの技術ノウハウを生かしております。
※ 個別にソフトウェアを開発いたしまして、手の届きにくい場所にも問題なく対応いたしております。

SSD タイミング不一致によるデータ破損

■ ドライブ検査、データ保護(故障予測)、データ復旧ソフトウェアをご提供

論理的に計算された完全スキャンから、壊れ具合の統計を利用するストレージ故障予測、ドライブ故障統計より状態計算しながら最適な制御を行うことが可能なデータ復旧機能、 個人情報の記録状況を探索して自分のコンピュータの安全性を評価できる機能が加わります。

故障予測サービスへの移行

データ復旧サービスの技術を生かした、ストレージ故障予測をメインとするソフトウェアをご用意いたしております。
故障予測機能の他、セクタレベルの詳細な調査、不良セクタの予測と修復、ヘッド機能回復処置などを備えております。

ドライブ故障予測では「S.M.A.R.T.」と呼ばれる自己診断機能を組み合わせるのが一般的ですが、まず当たりません。
※ S.M.A.R.T.では得られない色々な各要素を組み合わせ、接続されておりますHDD/SSD/フラッシュメモリ/RAIDを一括監視できます。

■ 完全スキャン&高速リニアスキャン&統計スキャン

※ セクタレベルのスキャンに加え、プラッタ歪み等の影響を把握できる「動作安定度」を測ります。
※ 簡易的に初期不良を検査できる高速スキャンを備えます。初期不良を判断したいケースにお勧めです。
※ 最適化された並列処理により、複数のHDD/SSDを同時にスキャンできます。フリーで問題なく対応いたします。
※ ビッグデータ・データマイニング採用の統計スキャンをVer2.1 Build:2250よりサポートいたします。

完全スキャン スキャンレートグラフ

統計スキャン ホコリ前提復旧

■ ストレージ故障予測機能:温度計&バックアップ機能&各ストレージに対する「故障予測ビュー」

※ 最適化された並列処理により、複数のHDD/SSDに対する故障予測を、同時に実行する事ができます。
※ 自動バックアップ(ミラーではなく、差分)を実行する事ができます。また、緊急バックアップ機能も備えます。
※ ビッグデータを採用し、ストレージ故障予測精度を向上させ、Build:2250より、さらにデータマイニングが加わります。

温度計 故障予測ビュー

■ 復旧スキャンアルゴリズムを利用し、不良セクタ増加傾向を把握&不良セクタを修復する機能

※ 気が付かずに増殖する「不良セクタ」の候補を一つ一つスキャンし、調査いたします。いわゆるビット腐敗を探します。
※ 不良候補が確定すると、下のグラフへ「黄色・紫・赤」にて表現される仕組みを採用しております。交換の目安にご利用ください。
※ スキャン時間を短縮する「解析ゲージ」が付属いたします。この短縮の仕組みは、常時故障予測に応用されます。
※ 不良と判断されたセクタを早めに修復いたしまして、セクタ代替で元に戻す不良セクタ修復機能を備えます。
※ 最適化された並列処理により、複数のHDD/SSDをシミュレーション・または修復できます。

不良セクタシミュレーション中 不良セクタレストレーション中

※ 大容量ハードディスクでは、僅かに不良セクタが出てしまうケースが結構ございます。
これを修復できるのが「不良セクタレストレーション」です。不良セクタレストレーションにて修復し、HDDをより長くご活用いただけたら幸いです。

■ ドライブ固有情報を取得 S.M.A.R.T.ビュー機能&故障予測設定&メール通知機能

※ 最新の資料を拝見いたしまして、ドライブの固有情報を再現いたします。S.M.A.R.T.情報に関しましても取得いたしております。
※ エコモード機能にて、特殊なATAコマンド(節電・静音)を送付することができます。
※ お客様の環境に合わせて、ストレージ予測機能を調整する事ができます。
※ ストレージ故障予測の状況をメールにて通知する機能も付属しております。

S.M.A.R.T.ビュー 故障予測設定

※ ドライブの情報を見るには、ドライブリスト内のドライブ名をダブルクリックいたします。

■ データ復旧機能:アドバンストデータ復旧(論理解析), 不良セクタ危険予知, ホコリ前提復旧

※ 壊れますと、読めそうで読めないHDDが多く、スピンアップは正常なのに、読み出せない物理障害をターゲットにしております。
これは、ヘッドが機能低下するケースに該当し、これを解決するためヘッドレストレーションを搭載いたしました。
※ 各社バックアップソフトウェアに見放されてしまった場合を解決する最終手段として開発いたしました。
※ ファイルシステムの解析を行うデータ復旧機能を搭載いたしました。
※ この先に出現する不良セクタのリスクを計算し、それらに遭わないように最適化する「不良セクタ危険予知」を搭載いたしました。

ヘッドレストレーション アドバンストデータ復旧機能

■ ファイル転送機能:大事なファイルを暗号化で送信・受信

※ 無料・登録不要、自動圧縮&展開・暗号化&復号、計10.0GBまでの同時転送に対応いたします。
※ データ復旧サービスのデータ運用ノウハウをファイル転送サービスに応用しております。

ファイル転送起動 ファイル転送サービス

■ 過去に削除されたファイルを含めて、個人情報が含まれているか調査

※ マルチコアをほぼ100%まで稼動させ、並列処理を利用し、個人情報を探索いたします。
※ ごく一部でも個人情報が検出されますと、そのファイルが「ヒット」して登録される仕組みです。
※ 過去に削除されたファイルも、個人情報検出対象です。完全に削除されていない場合、個人情報が存在するのと等しいためです。

■ ファイル名高速検索

※ マルチコアをほぼ100%まで稼動させ、並列処理を利用し、ファイル名を検索いたします。
※ 使用頻度を曖昧に検索条件に入れる機能を投入しております。
※ データ復旧サービスにて、使用頻度の高いファイルを優先して復旧するために、この機能を搭載しております。

■ S.M.A.R.T.コンセンサス

※ 従来のS.M.A.R.T.を拡張し、予測精度を大幅に向上させたビッグデータ利用の機能です。

■ 不良セクタレストレーション(不良セクタ修復)

※ 不良セクタが発生して使用不能となったドライブを、再利用可能な状態まで修復いたします。
学習スキャン(R.E.C.O.A.I._人工知能)を採用いたしまして、毎回変化する不良セクタに柔軟対応しつつ修復いたします。
※ 近い将来、不良化が見込まれるセクタも修復いたします。早い段階で手を打ちまして、悪化するのを防ぎます。

実行 更新履歴
更新履歴 2015年 ~ 2016年
2016-12.08
データスキャン系統を機械学習スキャンに全て切り替えました。
また、お時間を調整することによりお見積を調整できますので、まずはお気軽にご相談ください。
データマイニング
2016-11.17
データ復旧サービスの料金を改定いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。
データマイニング
2016-09.20
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2820(ベータ版) をリリースいたしました。
データマイニング
2016-09.02
データ復旧サービス 成功事例を更新いたしました。
※ 今回も、ドライブの悪化による復旧率低下について、まとめております。
2016-08.10
データ復旧サービス 成功事例を更新いたしました。
※ ドライブの悪化による復旧率低下について、まとめております。
2016-08.08
データ復旧サービス 成功事例を更新いたしました。
※ 特に、ミラー設定がストライピングになってしまうNASを中心にまとめております。
2016-06.28
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2678 をリリースいたしました。
データマイニング
2016-06.25
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2675 をリリースいたしました。
データマイニング
2016-06.19
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2669 をリリースいたしました。
データマイニング
2016-05.25
ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:プラッタ方面の劣化を示すプラッタ指数をリリースいたしました。
[>> こちら]
プラッタ指数
2016-04.27
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2615 をリリースいたしました。
データマイニング
2016-04.11
ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:中国地方をオープンいたしました。
[>> こちら]
全国ドライブ情報
2016-04.06
ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:四国地方をオープンいたしました。
[>> こちら]
全国ドライブ情報
2016-03.25
ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:ハードディスク 型番別注意をリリースいたしました。
[>> こちら]
型番別注意
2016-02.19
ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:ハードディスク 悪化耐久指数をリリースいたしました。
[>> こちら]
悪化耐久指数

山岳写真館