次世代データ復旧サービス

□ データ復旧事業部 https://www.iuec.co.jp/recovery/
DIRECTSCAN[2012] → 並列同時解析[2015] → ドライブ故障統計スキャン[2017] → 安全にデータを復旧[2022]
「ブロックチェーン データ復旧技術の融合 (BLOCK_HASH_MODIFIER)」

BLOCK_HASH_MODIFIER データ復旧技術 概要
コード次第でどんな機能でも「融合」できますので(イメージ的には「ヤドリギ」です)、
まずは……「ハッシュアルゴリズム自動選択調整」および「非中央集権のマイニングプール」からです。
※ 上のメニューにございます「Sora neko ブロックチェーン開発」に、少しずつまとめていきます。

メインのブロックチェーンに非破壊的かつ自動的に作用する「BLOCK_HASH_MODIFIER」を開発しております。
まず、この「BLOCK_HASH_MODIFIER」の最初のお仕事といたしまして、
簡易的で適切と考えられる役割や、「自動的な作用」の状況に関する調査をtestnet版で実施いたします。

testnet版をハードフォーク後(ブロック高: 1495000)、
この「BLOCK_HASH_MODIFIER」の語源にもなりました「同一のチェーンに異なる複数のハッシュアルゴリズム」を搭載いたしまして、
その都度、無作為にハッシュアルゴリズムを挑戦者側から自由に選べる新機能を搭載いたしました。

無作為にハッシュアルゴリズムを挑戦者側から選択できますので、
現在のブロック高や難易度などをその都度拝見する必要はなく、
非破壊的かつ自動的な作用により、ブロックチェーン側で自動判断および自動処理いたします。
これにより「ソロマイニング」で異なるハッシュアルゴリズムを選択することが可能となりました。

現在「Scrypt」「Lyra2RE」「Lyra2REv2」「SHA256D」「Blake2s」の中から選択することが可能です。
実際に、これらのハッシュアルゴリズムでマイニングを行いますと、
自動的にハッシュ条件が選択され、指定されたビットよりもハッシュ値が小さい場合、ブロック新規承認が出ます。

さらに、workModifierを稼動させることにより、CPU専用のアルゴリズム(yescrypt, yespower)などにも対応いたします。
報酬のバランスなども「自動調整」いたしまして、
環境に合わせたハッシュアルゴリズムの選択が可能となります。
なお、このworkModifierはビット(挑戦者への課題)への介入ではなく、
「任意精度演算(BigNum)」の制御側に参加させる見通しです。

そして、これは「非中央集権のマイニングプール」に似た動きになるとみております。
この「BLOCK_HASH_MODIFIER」はブロックチェーンと同じ仕組みを導入しておりますので「非中央集権」として同期します。
すなわち書き換えは不可で、
ハッシュを加えたら非中央集権の作用により、確実に報酬が手元に来る、そういった仕組みになります。

このように、メインのチェーンの動作を非破壊的にかつ自動的に変更できる、
このような例の作用を及ぼす計算を自動的に行うのが「BLOCK_HASH_MODIFIER」となります。

あくまで、このような単純なモデルから研究いたしまして、
ここに、現在私たちが平行して開発しております「ドライブ故障予測」向けの演算作用を持つMODIFIERを投入する見込みです。

このように投入されるドライブ故障予測の機能は、
まるでメインのブロックチェーンと融合して作用しているように動いていくと考えられます。

なお、メインのチェーンに直接組み込んだ方が開発効率などは上ですが、
万一、新機能部分に問題が発生した場合、
メインのチェーンから切り離しができないため、ブロックチェーンを「止める」必要が出てきます。

それゆえに、問題が出たとしてもブロックチェーンから一旦切り離して修正することが可能な、
この方式(BLOCK_HASH_MODIFIER)を作り込むことにより、
ドライブ故障予測はもちろん、そこから派生できる「データ復旧機能の補助」などを組み込む見込みです。

最後に、お時間を要しましたが、式のモデルに相当するものができましたので、
あとは、この機能から一気につめていくだけとなります。

なお、このようなモデル化をせずに、場当たり的な「後付け」で機能を追加していくと、必ず最後は「破綻」します。
数年程度で各機能の整合性が取れずに、ブロックチェーンの上にすべてを乗せることが出来なくなると判断いたしました。

結局、つまるところ、都の強制ステイホーム期間中にできたのがこれでした。(^^;
2021年7月からは「通常」に戻るため(これについては純粋に嬉しいです)、
まず半年は、この機能をデバッグいたしまして様子を伺い、それから開発を再開いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

■ ドライブ検査、データ復旧ソフトウェア開発
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd/ https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/
2009年より、現在まで、改良を重ねております。
※ 2016年9月より「ブロックチェーン」開発に集中したために一時休止しておりますが、
「BLOCK_HASH_MODIFIER」の搭載より、こちらも再開となります。
手動設定が「すべて」なくなります。自動的な検査と復旧に「すべて」をお任せください!

データ復旧ソフトウェア v1 ドライブ検査機能搭載
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd/

データ復旧ソフトウェア v2 データ復旧機能搭載
国産・買い切り[バージョンアップ無料]・データ復旧ソフトウェア
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/

ブロックチェーン v1 [PoW(Lyra2REv2)/PoS(Stake)/PoSpace(実装中)]
まずはブロックチェーンがないと、始まりません。
https://www.iuec.co.jp/blockchain/

○ 更新履歴 ○
2021-06.12
データ復旧サービス [modifier適用]:
復旧率を限りなく上げる「DIRECTSCAN / 並列同時解析」のデータ再構築以降に関する自動化に成功いたしました。
2021-06.08
お支払い方法:暗号資産(暗号通貨、仮想通貨)による決済について当面、休止いたしました。再開は未定です。
2021-06.07
ブロックチェーン データ復旧技術(BLOCK_HASH_MODIFIER)
ジェネシスを生成いたしました。あとは、各機能を「組み込んでいくだけ」です。
testnetを中心に追加していき、mainnetを一気にハードフォークする方針です。