次世代データ復旧サービス

IUECデータソリューションセンターにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
現在、以下三種類のサービスに絞って展開しております。なにとぞよろしくお願いいたします。

■ データ復旧サービス
※ ドライブの状態を伺いまして、データ復旧ソフトウェアまたはデータ復旧サービスをご案内いたします。最適かつ、低コストな手法を、六年間で解析したドライブ故障情報からご案内いたします。


■ データ抹消サービス
※ 様々な事情を考慮し、対象ドライブのお預かりはいたしません。その場で抹消する出張サービス、または、お客様ご自身で簡単に抹消可能なデータ抹消ソフトウェアの販売に絞りました。

■ FromHDDtoSSD [SORA Network][HDD/SSD failure prediction][DataRecovery]
※ 分散ネットワーク(自動的なコンセンサスを実現するBlockchain)+データベースと、ドライブ故障予測+データ復旧機能の組み合わせです。
※ 各開発状況について:
Core-developブランチはこちら, Benchmarkはこちら, blockchain_mini_filesystem(DB)はこちら

About ... From Centralized to Decentralized
故障予測に関するデータの蓄積は、各ユーザ様別にご用意いたしましたローカルのデータベースに収めます。 そして、そのデータベースを、ブロックチェーンで自動的に検証いたします。 実は……、このローカルのデータベースなのですが、「SQLite」を利用して、すでに、FromHDDtoSSD Ver2.1 Build:2820へ搭載を済ませており、正常に動いております。 ただし、P2Pではないため、分散型になっておらず、動作が重くなっています。 そのため、これをそのままブロックチェーンに移植(SQLiteではなく、簡易的なファイルシステムを乗せることになりました)して、P2Pネットワークに別のポート番号で乗せていきます。 現在、ノードが40ほどありますので、軽くなると思います。 あとはデータベースのP2Pによる検証作業です。これができないと、改ざんし放題になって破綻しますので……、故障の偏りをハッシュ値の関係に絡めて、confirmationできるか、いまテストしております。

□ CentralizedとDecentralizedの違い
※ この二つは、コンセプトが180度、異なります。

◇ Centralized (working product, from 2014)

中央サーバに権限を持たせて、全クライアントの制御を行います。
※ 特徴:クライアントを含めてデータベースを搭載し、整合性判断と解析を行って、中央で集計しています。

◇ Decentralized (under development)

権限は誰にも持たせず、全過程に数学的な証明作業(ハッシュ)を要求し、全ノードの制御を行います。
※ 特徴:みな同じ立場で、全作業を分担します。大事な部分は長いハッシュ(CQHASH65536)を採用します。

○ 更新履歴 ○
2020-07.12
ホームページを整理整頓いたしました。

■ 四季折々の山岳写真を公開いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。