■ ストレージ故障予測機能 ドライブを見守ります

本機能は
「v2 故障予測: 全エディション」
「v3 ブロックチェーン版 故障予測: サポートエディション/リカバリエディション/プロエディション」
「緊急バックアップ/定期バックアップ: サポートエディション/リカバリエディション/プロエディション」
「シミュレーション解析設定: プロエディション」で対応いたします。[>> ライセンスについて]

まずは設定です。メニューより「故障予測設定」を開きます。

● 1番: ブロックチェーンの保管先

ブロックチェーンのパスを指定できます。もちろん、コマンドライン(-datadir)からでも指定可能です。

● 2番: ソフトウェアの描写間隔およびスキャンを停止させるCPU負荷の設定

描写が重い場合はこの描写間隔を下げる事により快適となります。
CPUの負荷を計測しておりまして一定以上になるとスキャンが一時停止いたします。
そのしきい値をここで設定できます。

● 3番: ストレージ故障予測中に実施される故障予測スキャンの設定

スキャンCの負荷が高い傾向にございます。
不良セクタを早めに検出するためには、有効をお勧めいたします。

● 4番: 2番設定にてCPU高負荷を検出した場合スキャンを停止させる時間の設定

精度にも関わるため特に問題ない限りこのままでお願いいたします。

● 5番: ストレージ故障予測のS.M.A.R.T.情報モニタの設定

S.M.A.R.T.と故障予測スキャンの連動を制御いたします。
特に問題ない限りこのままでお願いいたします。

● 6番: ストレージ故障予測が開始された日時

各ドライブ別に制御しておりますので、こちらもドライブ別となっております。

● 7番: 本項目のデフォルトロード

● 8番: ストレージ故障予測全体のデフォルトロード

● 6番: 左端をチェックで9番をクリック 故障予測開始日時を変更

特に問題ない限り、そのままでお願いいたします。

● 1番: 日付を変更し、「OK」ボタンをクリックいたします。

これで故障予測開始日時が変更となります。

● 1番: 故障予測の警告発動を調整

状況に応じて警告レベルが異なりましてそれぞれ調整することができます。

● 2番: 警告段階と判断するドライブの温度を調整

特に影響が無ければ、このままでお願いいたします。

● 4番: 故障予測スキャンの分布を調整

現在では、中央で十分に動作できるようになっております。

● 5番: S.M.A.R.T.属性に対する有効・無効を設定

左側にチェック それから有効・無効の切り替えで有効無効を切り替えることができます。

バックアップの項目を設定いたします。(緊急・定期バックアップの2種類がございます)

● 1番: 緊急バックアップの有効無効を設定

緊急バックアップ: 本当に危ない場合に実行される自動バックアップ機能となります。

● 2番: そのままでお願いいたします。

● 3番: 各リストに登録された内容をテキストに書き出すことができます。

● 4番: いつ本バックアップを発動させるか設定できます。

● 5番: ファイルコピーの速度を調整する事ができます。

バックアップ中、他の作業に影響が出ます。そのときバックアップ速度を下げる事ができます。

● 6番: バックアップする各ファイルをフォルダ単位で指定

「削除」「読み出し」「参照&追加」ボタンで指定できます。削除ボタンは行単位で削除できます。
「読み出し」は 3番で書き出したテキストを登録します。
「参照&追加」は フォルダ選択ダイアログが出ます。

● 7番: 優先的にバックアップしたいファイルをファイル単位で指定

こちらが先にバックアップされます。

● 1番: 定期バックアップの有効無効を設定

定期バックアップは 設定された一定期間おきにバックアップされる機能となっております。

● 2番: その間隔を設定

累積型のチェックを採用いたしました。

● 3番: ファイルコピーの速度を調整

コピーの負荷を調整して快適な環境を構築してください。

● 1番: スキャンされるセクタ数単位を設定

このままの設定でお願いいたします。

● 2番: 1番の設定値を元に戻す事ができます。

● 3番: 不良セクタシミュレーションの解析項目を増やす事ができます。

各リストの左側のチェックを入れまして「有効/無効 切り替え」ボタンで切り替えることができます。

● 1番: 現在のバックアップ状況です。

● 2番: 設定されているコピー速度

バックアップ中も即時で変更できます。

● 3番: 進行状況を示します。

コピー元 コピー先の両方を表示いたしましてコピーの状況をお伝えいたします。

● 4番: バックアップに関する注意事項を表示しております。

● 5番: バックアップ強制終了できます。

● 6番: タスクトレイへ入ります。

本ソフトウェアは常駐型で設計しており「タスクトレイ」に入れてご利用ください。

● 3番: 左クリックいたしますとストレージ故障予測が起動

● 6番ツールバー: バックアップのボタンでいつでも定期バックアップを実行できます。

● 1番: 左クリックで強制終了

● 2番: 各ドライブの温度

中央に達すると適温となります。

● 3番: 温度計にカーソルを当てるとドライブの情報を表示

S.M.A.R.T.情報を表示いたします。

● 4番: 故障予測全体を一時停止できるボタン

計測および故障予測スキャンの一時停止/再開できます。

● 5番: 故障予測の表示モードを切替

「故障予測スキャンモニタ」「S.M.A.R.T.情報モニタ」がございまして本ボタンで切り替えることができます。

● 6番: ストレージ故障予測に導入されました統計を表示

● 7番: 接続ドライブの切り替え

9台目以降のドライブを表示できます。

5番: 故障予測スキャンモニタに移動いたします。

● 1番: ドライブの現状を数値化いたしましたストレージスコアのグラフ

● 2番: ドライブ劣化具合を数値化いたしましたLP, RPのグラフ

両方とも最大値は500となります。

● 3番: ドライブ情報を並べております。

● 4番: 表示ドライブの切り替え

● 5番: 故障予測全体を一時停止

計測および故障予測スキャンを一時停止/再開することができます。

● 7番: 故障予測の表示モードを切替

S.M.A.R.T.情報モニタへ進みます。

● 8番: ストレージ故障予測に導入されました統計を表示

● 6番: 表示されているドライブのS.M.A.R.T.ビューを起動

ドライブの情報を見ることができるS.M.A.R.T.ビューも搭載しています。

7番: S.M.A.R.T.情報モニタに移動いたします。

● 1番: 各S.M.A.R.T.属性を解析

● 2番: ストレージ故障予測に参加中のS.M.A.R.T.属性を表示

● 3番: 表示するドライブを切り替え

● 4番: 故障予測全体を一時停止

計測および故障予測スキャンを一時停止/再開することができます。

● 5番: 表示されているドライブのS.M.A.R.T.ビューを起動

ドライブの情報を見ることができるS.M.A.R.T.ビューも搭載しております。

● 6番: 故障予測の表示モードを切替

温度計モードに戻ります。

● 7番: ストレージ故障予測に導入されました統計を表示

2番: 属性ID部分をダブルクリックいたしますと故障予測ビューが起動いたします。

● 1番: 本属性IDの説明

● 2番: 属性移動ボタン

● 3番: 本S.M.A.R.T.属性の変化をグラフ化

グラフのX軸にある数値は取得回数を表しております。
グラフ自体を左クリックいたしますと現在値とデータを切り替えることができます。

● 4番と7番: 故障予測スキャンの結果をグラフ化
● 5番と8番: 再描写
● 6番と4番: グラフを切り替えます。

4番はスキャンA, スキャンBの共用となっておりますので、切り替えボタンが必要となりました。

● 9番: 強制的に故障予測を進めます。

デバッグ向けとなります。テクニカルサポートで利用することがあります。