パソコンが起動できない、エラーメッセージが発生

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ドライブ解析

■ 各エラーメッセージについて

パソコンの起動には、複数のプロセスを通過させる必要がございます。
その通過の最中にエラーが出ますと、そのエラーがメッセージを出しまして、そこで停止してしまいます。
Windowsの場合、エラー画面は「ブルー画面」「ブルースクリーン」「ブルーバック」と呼ばれております。

※ 背景が青い点より、そう呼ばれております。
その他、Windowsに達する前に止まる場合は真っ黒の背景の左上に白いエラーメッセージが出ます。
※ Macintoshの場合は、アップルのロゴでフリーズ、コンソールのエラーで停止、電源が勝手に落ちる等、多岐に渡ります。
※ Linux / UNIXの場合は「カーネルパニック」と呼ばれておりまして、動作が完全に停止いたします。

■ 確かなAIデータ復旧サービスのための研究は欠かしません

ドライブの状態、ファイルシステム損傷度合い、データの配置を高速計算いたしまして、 安定した復旧成功率(9割台)を確保しております。お客様よりご相談いただき次第、すぐに調査に着手できますので、まずはご相談ください。
以下の動画は苛酷な環境下で安定した動作を確保するため、あえて「ホコリ」の舞う空間でデータスキャン実験中のドライブです。 このような状況下で動作のデータを取りまして、データ復旧技術の向上を図ります。

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■ 以下、エラーメッセージの例です 比較的多く見受けられる例より並べております。
似たような症状がございましたら、左にあります番号をオペレータへお伝えください。

[Windows]
0x0000007E
ブルー画面
[拡大画像]

[データ復旧可能]
何らかの原因でハードディスクよりデータが読み込めない場合や、ドライバ周りで異常が発生した場合に発生いたします。今回用意いたしましたスクリーンショットの場合、0x0000007Eのほか、0xC0000006などが見受けられ、このエラーコードはドライブのハンドル消滅(INVALID_HANDLE)ゆえ、起動中にヘッドクラッシュを起こし、認識しなくなったと捉える事ができます。よって、STOP:以降のエラーコードを控えまして、お問い合わせいただけますとより一層技術面寄りのお話ができると思います。
[STOP:以降をお伝えいただけた例:Windows 物理障害 成功事例をご参考ください]

[Windows]
ご迷惑をお掛けいたします
ご迷惑をお掛けいたします
[拡大画像]

[データ復旧可能]
一度起動に失敗いたしますと、次回より起動直後に表示されます。
ここで通常起動およびセーフモードを選択することができますが、システムに重い損傷がある場合や、HDD(SSD)自体が壊れている場合、どちらも起動に至らなくなりますので、まずは初期診断を必要といたします。

[Windows]
0x0000007A
0x0000007A
[拡大画像]

[データ復旧可能]
atapi.sys (disk.sys)および、システム周りのエラーです。この場合、ほぼ間違いなくハードディスクに何らかの障害が発生いたしておりますので、これ以上の電源投入は避け、弊社AIデータ復旧サービスまでお問い合わせください。

[Windows]
起動不可
起動不可
[拡大画像]

[データ復旧可能]
ブートを渡せず、停止した場合です。※ MBR(GPT)の起動コードまたは起動先が壊れた状態です。
ブート情報を含め、ハードディスク(SSD)に存在いたしますので、それが破損またはその呼び出し先が故障した場合、起動できません。

[Windows]
Windowsのロゴ
Windowsのロゴ
[拡大画像]

[データ復旧可能]
Windows起動中を知らせるロゴがフリーズいたしまして、その先に進まなくなる場合です。
ここで、ブルー画面へ移行しなかった場合は、重く見ても軽度の物理障害となります。 おそらく、エラー再試行などで読み出し遅延が延々と続く状況となっており、 フリーズしているようにみえてしまう訳です。 そのまま置いておいても起動できない場合は、電源ボタン長押しで電源を切りまして、 これ以上の電源投入は避けつつ、弊社AIデータ復旧サービスまでお問い合わせください。

[Windows]
0x00000077
0x00000077
[拡大画像]

[データ復旧可能]
ディスクI/Oに異常が発生した場合などが該当し、ハードウェアの故障を示します。
ハードウェアの故障には、「ハードディスク(SSD)の損傷」が多くを占めますが、メモリやその他パーツに故障が見つかる場合もございます。 HDD(SSD)が正常の場合、データ復旧の必要はありません。この場合は単にデータを移転する作業のみで対応いたします。

[Windows]
Unknown Hard Error
Unknown Hard Error
[拡大画像]

[データ復旧可能]
左上にカーソルが出たまま(またはエラーメッセージを出したまま)、フリーズしてしまう場合です。 起動を促された直後にデータが途切れると、そのデータを待つため、ここでフリーズします。
この状況に陥った原因を特定し、適切なデータ復旧作業を実施する必要性がございます。

[Windows]
Unknown Hard Error 2
Unknown Hard Error 2
[拡大画像]

[データ復旧可能]
セーフモードの起動に失敗し、さらにハードディスク(SSD)を見失っております。
見失った原因は「途中で認識しなくなった」のが確実となるため、ハードディスク(SSD)の損傷となります。データ復旧が必要です。

[Macintosh]
Mac_アップルロゴでフリーズ
Mac_アップルロゴでフリーズ
[拡大画像]

[データ復旧可能]
ハードディスク(SSD)の読み込み処理が途中から途絶えますと、そのデータを待つために、ロゴでフリーズいたします。
この読み出せない原因を特定し、データを復旧いたします。

[Windows, Macintosh]
デスクトップ手前でフリーズ
デスクトップ手前でフリーズ
[拡大画像]

[データ復旧可能]
デスクトップ類のデータを格納するフォルダは、深い階層に存在いたします。このため、読み書き不能不良セクタが僅かでも、影響を受ける可能性が高まります。
※ 階層が深いと、そこに辿りつくまでの道順(インデックスの辿り)が増加するため、その間に不良セクタが入り込みますと、目的のアドレス(レコード)を見失うためです。

[Windows]
メーカさんのロゴでフリーズ
メーカさんのロゴでフリーズ
[拡大画像]

[まずは初期診断]
この場合は、状態の判断にも初期診断が必要となります。お気軽にご相談ください。
※ ハードディスク(SSD)の破損が大部分を占めますが、そうではない場合もございます。

[Linux, UNIX] カーネルパニック
カーネルパニック
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[データ復旧可能]
起動に失敗する原因を特定し、それに応じた作業を実施しております。 Linux/UNIXが起動不能となる場合は、ハードウェア系統に深刻なエラーを抱えている場合が大部分を占めます(設定ミスの場合もあります)ので、 まず、ハードディスク(SSD)の破損と考えて間違いなさそうです。しっかりとデータ復旧作業を実施し、データを取り戻します。