i-sector: 不確定な状態を判断

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□ i-sector: 不確定な状態を判断

SSD/NVMeでこの種別が確認された場合、状態の確定ができないため、いったん「i-sector」と置きます。
このとき、黄色区分に分類されます。
あとは……SSD/NVMeの用途次第となります。
中身が「システムだけ」で、その用途限定のご利用ならば、「i-sector」が存在しても、まだ利用可能です。
これでも普通に1年(^^;とか、使えたりもします。不思議な存在なのが……「i-sector」です。
なぜ利用可能なのか……それは、「i-sector」が正常を示す緑に戻ることもありますし、 逆に紫や赤の破損に遷移する場合もあります。まさに「不確定」なのがこのセクタの特徴です。
しかし、大切なデータを運用されている場合は、必ず、換装してください。
「i-sector」の一つくらい、でもダメです。まだ状態が確定した紫の方が、ましです。
なぜなら、この不確定なセクタは場所を移動します。それが大切なデータにかぶった瞬間、データが飛びます。
このため、システムだけの用途ならまだ使えるのですが、大切なデータが存在する場合はダメ、となります。


↑ 統計スキャン (v3より搭載 全区間を実施)
※ 下にある検査精度が上昇いたしました。この解析結果をふまえて、安心となります。

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