クラス100クリーンルームを利用可能 物理障害を修理対応

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■ 物理障害を起こしたドライブを、クリーンな環境で分解修理対応
□ クラス100クリーンルームを採用 作業実施場所について:
クリーンルーム完備の工場(埼玉県川口江戸1-6-30:株式会社トクホウ様)と提携

[1] ヘッドクラッシュ(ヘッド系統の損傷):

回転により起こる風圧で、ヘッド先端を僅かに浮かして稼動させております。 なにかの拍子でディスク表面と衝突いたしますと、画像のような傷を負いまして、動作不能になります。

[2] プラッタ歪み:

読み込めなくなる原因が、ヘッド一式とは限りません。 データを保持する側(プラッタ)に異常が生じた場合でも同様なことが起きます。一般的に、こちらの障害のほうが、ヘッド系統の損傷よりも厄介です。 誤差は非常に小さいため、肉眼ではわかりません。歪みの度合いはスキャン系統のグラフで判断しますので、データスキャン作業に持ち越しいたします。 以下右側にある画像が、転送レートで、グラフの乱れ方が「その影響」となります。

[3] モータ焼け:

モータの軸受が焼けて、回転できなくなる障害です。
※ かろうじてモータが回転する場合と、一切回転しない場合に、分かれております。
※ かろうじてモータが回る場合、非常に大きな異音が発生します。