AIデータ復旧サービス:長期を要する難しいデータ復旧に、6.0TB以上が加わりました。また「磁気ヘッドマップ」に関する内容を説明いたします。

□ どんなドライブ・状態でもOK お気軽にご相談ください。緊急:090-3900-8289 までどうぞ。
※ よほどのことがない限りデータは大丈夫です。守秘義務・秘密保持厳守いたします。

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■ 長期を要する難しいデータ復旧作業も、お気軽にご相談ください
※ 2017年7月13日より、6.0TB以上のドライブに関する長期データ復旧を開始いたしました。

ハードディスクのデータ復旧では、データが記録されております「プラッタ」の状態で納期が決まります。
このため、このプラッタが大きく歪んでおり、スキャンの制御が難しい場合は長期を要する場合も多々ございます。
そのような場合でも、「エラー訂正」などを駆使いたしまして、綺麗に復旧した場合はとても多いです。

そして、金額に関しましてはご安心ください。
自動解析の要、AIおよび並列同時解析を駆使いたしまして、長期でも変わらない安心なお見積をご案内しております。
※ 時間を要するため難しい・・等の理由で諦めかけた思い出等、もしございましたらお気軽にご相談ください。

6.0TB以上のデータ復旧を扱う機会が増加しております。
※ 保証期間に関係なく、壊れるときは壊れますので、バックアップは必要です。

■ よくみかけます「磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え」という診断結果について

このタイプの診断結果で復旧不能となりましたお客様からのお問い合わせが急増しております。
※ こちらのご案件に関しましては、調査を慎重に行うため「長期」となります。

まず、「磁気ヘッドマップ」という言葉の響きから、復旧の現場を漂わせる雰囲気がありますが・・・、
復旧率を大幅に低下させてしまうか、復旧自体を不可能にする致命傷を与えかねない作業となります。

なぜならば、データ復旧作業に「磁気ヘッドマップ作成、切り替え」という作業が一切必要ないためです。
※ データの復旧に必要ない作業が平然と行われる・・さすがに、この危険性は計り知れません。

■ 磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替えという作業は、一体・・?

まず、ハードディスクは複数のヘッドを同時に動かして、筒状に積まれた各ディスクにアクセスいたします。
ここで、例といたしまして「4ヘッド 1000GB」のドライブについて考えてみます。
ディスクは表裏(2ヘッド)を使いますので、4ヘッドの場合はそれらを挟む形で2ディスク(プラッタ)となります。

そして、このドライブのディスクの一部に不良が発生してしまい、裏面が使えないディスクが出てきました。

ディスクに1セクタでも不良がある場合は使えませんので、通常、このようなドライブは「不良」となるはずです。
しかし、実はその裏面を担当するヘッドを「切り替え」まして、その裏面にアクセスしないようにヘッド切り替え処理を実行いたします。 そうすると、容量は減少して750GB(4分の1減少)となりますが、ドライブとしては問題なく正常となりますので出荷可能となります。

なお、不要となったヘッドは動作の邪魔になりますので、切断されている場合が多いです。
もちろん、そのまま残っている機種も結構あります。(WD製等)

■ 実はこの作業・・、ヘッド一式を直す作業ではありません

データを復旧するためには、読めなくなったヘッドを「回復」または「交換」する必要があります。
読めなくなったヘッドを勝手に切ると、そこに書き込まれているデータを捨てる事になります。(容量が減りますので・・)
復旧率の大幅低下となりますので、このような作業をデータ復旧にて実施する事は一切ありません。

破損したヘッドは、交換する必要がございます。磁気ヘッドマップ作成および切り替えでは、復旧できません。さらに壊すだけです。
矢野

さらには、ソフトウェア的なアタッチなので、変形して破損いたしましたヘッドはドライブ内部に残ったままです。
すぐに対処すれば助かるものが、この変形状態のまま高速に回転するディスクの上に乗せられる状態が続きます。
※ 黒い線状の大きな傷を表面に付けてしまいまして、そこから粉が飛び散って復旧不能となる危険があります。