AI完全自動ドライブ復旧システム FromHDDtoSSD:データ復旧機能:物理障害軽度からの復旧

□ どんなドライブ・状態でもOK お気軽にご相談ください。緊急:090-3900-8289 までどうぞ。
※ よほどのことがない限りデータは大丈夫です。守秘義務・秘密保持厳守いたします。

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本機能の属性:◆◆◆■■■
※ 機能の組み合わせを簡素化するため、属性値を導入いたしました。この属性についてはこちらをご参照ください。

「ディレクトリが壊れています」「フォーマットしますか?」等のエラーにより、異音と共に遅くなる「物理障害」がございます。 必ず、不良セクタ危険予知をご活用ください。途中、ドライブの状態が良くなる事も多いのですが、楽観は危険(厳禁)です。
※ データ復旧はやり直しできません。この性質上、どんな状態でも常に「リスク管理」を行います。

復旧希望ドライブの「アドバンストデータ復旧」を立ち上げ、黒丸部分の「>>FSエディタ」をクリックいたします。

立ち上がったFSエディタより、1番目の「正順」をご選択のち、「適用」=>「OK」で閉じます。

必ず、不良セクタ危険予知をご利用ください。
「>>不良セクタ危険予知モニタ」をクリックして立ち上げておきます。
※ このダイアログはモードレスと呼ばれ、これを立ち上げた状態で別のウィンドウ・ダイアログを操作できます。

デフォルトでは無効としておりますので、これを有効にいたします。
下にあります「不良セクタ危険予知(ミリセカンド検査)設定」開き、中央をご選択、OKで閉じます。

FAT系の場合

FSエディタの「FAT/exFAT エディタ」を開きます。
ファイルアロケーションテーブルの設定より、2番目と3番目にチェックを入れ、「適用」=>「OK」で抜けます。

NTFS系の場合

FSエディタの「NTFS エディタ」を開きます。 2番目「ファイルレコードの損傷度を自動解析し、最適な方を選択する」にチェックを入れ、「適用」=>「OK」で抜けます。
※ これにより、損傷(不良セクタにより失われた情報)を自動的に埋め合わせる機能が有効となります。

上の方法でデータが足りない場合は、ビッグデータ構造解析が必要です。
まず、2番目「ファイルレコードの損傷度を自動解析し、最適な方を選択する」にチェックを入れます。
次に、3番目にチェックを入れ、解析深度を中間付近まで上げます。これで、ビッグデータ構造解析の準備が整いました。
※ これにより、損傷(不良セクタにより失われた情報)を自動的に埋め合わせ、さらに分布計算が有効となります。

各ファイルシステム別に設定を終えましたら、物理障害軽度から救出したい領域を黒丸部分から「右」クリックいたしまして、「ディレクトリ構造解析」を選択いたします。
※ [H] 部分がドライブ文字です。ただし、ドライブの損傷度が高い場合は認識しておらず「空白」になっております。それでも解析には影響なく、問題ございません。

完了まで待ちます。
※ 通常規模ならば5分以内で完了いたします。途中、一時停止いたしまして、内容を確認する事もできます。

完了いたしましたら、黒丸部分の「Root」に失われたファイル・フォルダ一式が入っております。
そして、これらフォルダのチェックボックスにチェックを入れます。

次は>>ファイル復元を行い、選択されたファイルを書き出します。
※ 不良セクタ危険予知モニタは、そのままで構いません。ファイル復元でも利用いたします。

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDDを制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] つなぎ復旧

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「つなぎ復旧」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。