Web3.0/NFT 国産 FromHDDtoSSD ドライブ検査 ミリセカンド検査

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国産ドライブメンテナンス FromHDDtoSSD:ミリセカンド検査

■ ミリセカンド検査 操作方法
usage: milli second inspection operation method
※ 本機能は、ファイルシステムを辿る検査を実施いたします。 ドライブが壊れかけますと、明らかにランダム性能が低下し、ファイルシステムを辿る速度に影響が出てきます。 このため、ミリセカンド検査と完全スキャンを組み合わせて実施し、物理的&論理的な正常性を検査する事が可能となりました。
* This feature executes an inspection that trace the file system.
If the drive is about to break, the random performance will obviously be reduced and the speed of traversing the file system will be affected.
For this reason, it has become possible to perform a combination of milli second inspection and complete scan to inspect physical and logical normality.

本機能は「全エディション」で対応いたします。 [>> ライセンスについて]
This feature is supported by "ALL Editions". [About licence]

本機能をご利用いただく前に、完全スキャンまたは統計スキャンを実施いたしまして、 不良セクタが存在しない点を確認いたします。 そして、いよいよ「ミリセカンド検査」でドライブの動作・挙動(弱っているかどうか)を細かく見ていきます。
Before using this feature, running a full-scan or a stat-scan to confirm that there are no bad sectors. Finally, we will take a look at the operation and behavior (whether it is weak or not) of the drive with "millisecond inspection".

● 上部のメニュー→「完全・詳細スキャンの設定」を開き、 2番の項目から、「論理解析:アドバンストデータ復旧」を選択いたします。
Open the menu at the top → "full/detail scan settings" and select "Logical analysis: Advanced Data Recovery" from the second item.

ミリセカンド検査はデータ復旧から開発しております。そのため、データ復旧機能から検査を実施いたします。
Millisecond inspection is developed from data recovery. Therefore, it will run inspection from the data recovery feature.

● 4番より、検査を実行するドライブを選択いたします。
そして、2番をクリック→アドバンストデータ復旧を開きます。
From No.4, choose the drive to run the inspection.
Then click No.2 to open Advanced Data Recovery.

ミリセカンド検査は同時処理不可です。1台ずつお願いいたします。
Millisecond inspection cannot be processed at the same time. Please run one by one.

● 3番の「不良セクタ危険予知」をクリックいたします。
Click No.3 "Bad Sector Danger Prediction".

[重要]:このダイアログは「モードレス」です。
そのため、このダイアログを開きながら本ウィンドウを操作する事ができます。
[Significant]: This dialog is "mode-less", so you can operate other window while opening this dialog.


2020年現在においては、モニタで見る必要性すらなく自動復旧が学習し、成長いたしました。
下手にこちらが干渉すると、逆に失敗してしまう可能性があるくらいです。
As of 2020, automatic recovery has been learned and grown without even the need to view on a monitor. If this interferes poorly, there is a possibility that it will fail on the contrary.

● まずは本機能を有効にする必要がございます。
First of all, enable this feature.

1番の「不良セクタ危険予知(ミリセカンド検査)の設定」をクリックいたします。
Click No.1 "Setting bad sector danger prediction (millisecond inspection)".

● 1番より中央の「不良セクタ危険予知(ミリセカンド検査)を有効にする」を選択いたしまして、OK(2番)をクリックいたします。 これで、ミリセカンド検査が有効となります。実際には、不良セクタ危険予知を検査に流用しております。
Choose "Enable bad sector risk prediction (millisecond inspection)" in the center from No.1 and click OK (No.2). The millisecond test is now valid. Actually, the bad sector danger prediction is diverted to the inspection.

● 「不良セクタ危険予知」のダイアログを閉じずに右に寄せ、 左上(ツリービュー)のドライブ名の部分をダブルクリックいたします。 検査を実行したい領域を右クリックいたしますと、上の赤丸にメニューが出ます。 ここから一番上の「ディレクトリ構造解析を実行」をクリックすると、処理を開始いたします。
Do not close the "Bad sector danger prediction" dialog that appears move it to the right,
and double-click the drive name in the upper left (tree view). Right-click on the area where run the inspection, and a menu will appear in the red circle above, click "Run directory structure analysis" at the top from here, and the process will start.

解析結果が流れるように表示されていきます。あとは構造解析の完了を待ちます。
ちなみに、こちらは正常サインとなるグラフ形状です。
新しいUIでは、左上にあるグラフが、こちらです。(この機能を拡張して開発いたしました)
The analysis results will be displayed in a flowing.
Then wait for the structural analysis to complete.
By the way, this is a graph shape that is a normal sign, in the new UI, here is the graph in the upper left. (we developed this dialog by extending this feature)

■ グラフの見方
How to see the graph

2番:ここに刻々と変化するグラフが流れます。
安定性に問題のないドライブは、上付近で張り付くか、下がってもすぐに戻します。
3番:処理量を表示しております。(主にデバッグ向けです)
4番:刻々と変化するグラフの方向性を数値化し、上・微変化・下で表示しております。
5番:こちらが解析結果となります。ただ、検査に使えるのは一番下の「スタビリティ指数」のみでした。
この指数は「ドライブの強さ」を表しておりまして、特に問題ない場合は[UP]、ちょっと問題ありの場合は[DOWN]と判定されます。 元気なドライブは60~100となりまして、[UP]です。弱い部分が多く出てきますと50以下となってしまい、[DOWN]と判定される可能性が高まります。
No.2: A graph that changes from moment to flows here, a drives that have no stability issues will stick near the top or return, immediately when lowered.
No.3: The processing amount is displayed. (Mainly for debugging)
No.4: The direction of the graph that changes from moment to moment is quantified and displayed at the top, slight change, and bottom.
No.5: This is the analysis result.
However, only the "stability index" at the bottom can be used for inspection.
This index denotes "drive strength" and is considered as [UP].
If there is no problem, and [DOWN], if there is a slight problem, the healthy drive is 60-100, which is [UP], if there are many weak parts, will be 50 or less, and the possibility of being judged as [DOWN] increases.

■ 問題ない場合です。[UP]で終えています。
If there is no problem, to end with [UP].

■ 開始直後から動作がおかしく、[DOWN]と判定されております。
※ 不良セクタ危険予知(赤線)が上手く作用し、下に張り付いて身動きが取れなくなるのを防いでおります。これが事前回避となります。
The operation is strange immediately after the start, and considered as [DOWN].
* Bad sector danger prediction (red-line) works well to prevent from sticking to the bottom and getting stuck, this is a pre-avoidance.

■ ドライブのヘッド系統がおかしい場合、回復いたしません。
このままダラダラと下に向かいます。見切りを付けて新品に乗り換えましょう。
ただし、このドライブは不良セクタを出しておりますので、まだ良い方です。 これが、最後まで不良セクタを隠すドライブの場合、不良セクタ検査のみだと、不良に気が付かないまま認識不能へ向かいます。
If the drive head is broken, will not recover anymore, and will continue to go down.
Let's give up and switch to a new one.
However, this drive has bad sectors, so it is still good.
If this is a drive that hides bad sectors to the end, only bad sector inspection will go unrecognizable without noticing the bad.

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。 普段使われているパソコンの内部チェックまたはこれから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] AI自動データ復旧機能

[サポートエディション以上対応]
自動的にデータ復旧を完了できる、自動タイプのデータ復旧機能です。

[from 2017 to 2021] AI自動復旧機能およびWeb3.0/NFT ブロックチェーンの開発

[サポートエディション以上対応]
今後の開発、改良は「FromHDDtoSSD v3 Web3.0/NFT ブロックチェーン版」に継承されます。

[2021-1130] Web3.0 機能 第一弾 SSD/NVMe向けの検査 i-sector 「統計スキャン」

[全エディション対応]
Web3.0/NFT ブロックチェーンを活用する最新のドライブ検査機能を搭載いたしました。
SSD/NVMeを「1回のスキャン」で完結できる「統計スキャン」機能をサポートいたします。

[2022-0328] 大幅に強化されたAI+ブロックチェーン 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
Web3.0/NFT ブロックチェーンを活用する最新のデータ復旧機能を搭載です。
対象ドライブを接続またはご選択後、復旧完了まで「放置するだけ」です。
全自動が「最善」となる、迷いがないデータ復旧機能をご提供いたします。

[2022-0328] ビットコイン独自実装のsecp256k1(楕円曲線暗号行列演算ライブラリ)に移行、そして16フレーズ方式の秘密鍵完全復元に対応

[全エディション対応]
Web3.0/NFT ブロックチェーンを活用するための、秘密鍵を扱う演算処理部分を最新ロジックに移行いたしました。 その演算を活用して、16フレーズから秘密鍵を完全復元できる機能を実装しました。 これにより、16フレーズを覚えるだけで、他にバックアップやハードウェア(ペーパー)系ウォレットが不要になります。

[2022-0412] Web3.0 機能 第二弾 暗号のメモ帳

[全エディション対応]
Web3.0/NFT ブロックチェーンを活用する機能の第二段です。
自分の秘密鍵で、メモをブロックチェーンに埋め込める機能です。自分しか、読み書きできない、暗号のメモ帳です。 よくSNSなどで、たとえそれがDMであっても、そのSNSを管理する会社に全内容が筒抜けとなっている点について、一度は耳にしたことがあると思います。 ブロックチェーンは管理者不在が特徴ゆえに、秘密鍵は自分しか持てません。そのため、筒抜けになる心配がありません。

[2022-0414] Web3.0 機能 第三弾 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
Web3.0/NFT ブロックチェーンを活用する機能の第三段です。
もし「事前に壊れやすい区間」が掌握できれば、そこを後回しにする手法で、大幅に復旧率が向上することがわかっています。 そこで、Web3.0/NFT ブロックチェーンに積まれたSSD/NVMeの故障予測情報を活用いたします。

[2022-0418] dl.fhs-register.com オフラインパッケージのご提供

[サポートエディション以上対応]
ビッグデータやブロックチェーンで解析されたデータをバイナリパックして、オフライン版としてご提供いたします。
※ ダウンロードと同時に、バイナリパックのパッケージ化およびビルド、デジタル署名する「出来たて」をご提供いたします。 単独実行ファイルで、ランタイム不要。どこでも動かせます。
※ サポートエディション:月 1 回まで、リカバリエディション:月 2 回まで、プロエディション:月 5 回までダウンロード可能です。 常に最新のデータでバイナリパックします。更新してご活用いただけますと幸いでございます。