AIデータ復旧サービス・技術開発 沿革

ホーム会社概要技術開発・沿革

■ 会社沿革

2001年3月より

東京都北区岩淵町25-22にて、パソコン修理&データ復旧サービスの営業を開始いたしました。
※ Windows向けのパソコン修理および、削除データの復旧からスタートいたしました。

パソコン本体修理

2001年8月より

Windows「論理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。
※ 削除フラグの探索、MBRの修復、壊れた領域情報の修復を行える「小さなプログラム」が、
現在の復旧ソフトウェアの始まりです。
MS-DOSより動かす「拡張子.COM」なプログラムです。小さいながら、改良を加えつつ利用しておりました。

小さなスキャンプログラム ブルー画面 セーフモード

2002年5月より

Windows「物理障害(不良セクタ)」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。
※ セクタイメージを取得するための「データスキャン作業」に関するソフトウェア開発の始まりです。

2003年1月より

Windows向けのパソコン修理(サーバ本体含む)に関しまして、動作環境ごと復元するための研究に着手いたしました。
※ 現在、>> データごとパソコン修理可能のサービスへ繋がっております。

サーバ本体ごと復旧可能

2003年6月より

富士通製 MPGシリーズの「BIOS認識不可」を多数拝見いたしまして、
Windows 「物理障害(重度)」へ着手すべく研究を開始いたしました。
※ MPGシリーズ自体の復旧に関しましては、基板交換・強制認識プログラムなどが主な作業となっておりました。

[会社設立] 2003年12月より

有限会社IUECを資本金 3,000,000円にて、設立いたしました。

2004年1月より

クリーンルームを活用する「ハードディスク物理障害重度」へ対応いたしました。

クリーンルーム1

2004年5月より

「Macintosh 論理障害」,「Linux 論理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手、復旧に対応いたしました。
※ HFS, HFS+, Extへの対応となりました。

Macの修理A Macの修理B

2004年10月より

「Macintosh 物理障害」,「Linux 物理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手、復旧に対応いたしました。
※ この物理障害方面に関しましては、Windowsにて確立されたスキャン技術を改良する事により、対応いたしました。
※ 現在は並列同時解析により、この制御をマップ化して統一する事により、さらに改良を進めております。

クリーンルーム2

2004年12月より

スキャン精度の改善、プラッタ歪みへの対応など、将来に渡り生きる技術の開発に着手いたしました。
※ 開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「DataScan&Salvation」でまとめております。

プラッタ歪み1 プラッタ歪み2 プラッタ歪み3

2005年2月より

事務所を拡大いたしました。

2005年5月より

クラス100のクリーンルームを利用可能となりました。

クリーンルーム クリーンルーム内部へ

2005年8月より

データ復旧事業を拡大いたしまして、ハードディスク以外の媒体に対応いたしました。

2005年12月より

同業他社様より、物理障害重度(クリーンルーム作業)のご依頼をいただけるようになりました。

2006年7月より

従来の防犯設備を見直しいたしまして、「24時間の監視体制」へ拡張いたしました。
※ >> ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様を利用させていただいております。

監視カメラA 監視カメラB デジタルレコーダ

2006年10月より

発生する「不良セクタの発生分布」をグラフ化し、プログラムへまとめる作業を地道に開始いたしました。
※ 些細な事でもプログラムにいたしますと、これらが集まって強力なツールに化けます。
※ この積み重ねが並列同時解析(最新技術)に至っております。

ヘッド一式 サーバ用HDD

2007年3月より

ハードディスク不良セクタ分布を基にいたしまして、「ストレージ故障予測」の実現に向け、研究を開始いたしました。
※ 復旧ツールの他、このような違う性質のツールにも、不良セクタの発生分布は大いに役に立っております。
※ 念のため補足しますが、既に搭載されております「S.M.A.R.T.」の信憑性は大変低く、まず当たりません。

ストレージ故障予測へ移行

2007年12月より

データスキャン作業および、プラッタ歪みに対するデータ復旧技術がほぼ完成しました。
※ ただし、セクタレベルに大きく依存する方式のため、容量が大きくなりますと、時間的に不利となります。
既にハードディスクの大容量化は進んでおりまして、総合的な技術の開発に取り組む事になります。
※ プラッタ歪みスキャンの開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「Data_Platter&Investigation」でまとめております。

2008年2月より

最新鋭のデータ復旧技術に関するお話をいただきまして、この地点で確立された故障予測と照らし合わせながら、
どのような状況からでも、最善手を打てるデータ復旧技術を確立すべく、その研究に着手いたしました。

2008年7月より

スキャン検査をフリーソフトとして配布する事を考えまして、その開発に着手いたしました。
※ Windowsにて簡単にご利用いただけるソフトウェア開発の初歩となりました。
※ ここまでに溜め込んだ各ツールのGUI化も、同時に行っていきました。

2009年1月より

Windows版 フリーソフト「FromHDDtoSSD Ver1.0」をリリースいたしました。
※ ツール名に関しましては、思い付きゆえ、深い意味はございません。紛らわしく、大変申し訳ございません。
※ 初期段階では、検査系と画像復旧の2種類を備えた内容となっております。
※ 単にセクタに良し悪しを判断するのではなく、動作の安定度合いを調べる機能が入っております。
この安定度合いを調べる機能に関しましては、弊社オリジナルな機能となりまして、業界初導入となっております。
>> 窓の杜 HDD/SSDの動作状態を検査「FromHDDtoSSD」v1.1

80GBの検査結果 1.0TBの検査結果

2009年4月より

FromHDDtoSSD Ver1.0~1.1Fでは、主にスキャン心臓部に関する更新を行いました。
それから、スキャン系をメインに予測を行う「ストレージ故障予測機能」を搭載し、Ver1.2系をリリースいたします。
※ ストレージ故障予測が正式にスタートしました。ただし、この地点では、まだまだ研究段階です。
※ このあたりの技術は、2001年8月より開始した小さなプログラムからの積み重ねです。

Ver1.2A系

2009年5月より

故障予測(SSD業界)方面の方より、色々なお話を頂きまして、ツール類やセクタレベル調査の開発等を受け賜りました。
※ コマンドテストなどが、この部分に相当いたします。2012年、「ストレージ故障予測 V3」に搭載する見込みです。

2009年10月より

各事業の規模を拡大するため、資本金を10,000,000円にいたしました。

2009年11月より

ファイル転送サービスを開始いたしました。
※ 簡易的なクライアントソフトウェアにて、大容量ファイルの転送にご活用いただける環境を提供いたしました。
※ 2010年2月より、上限を1.0GBに引き上げるアップグレードを行いました。

ファイル転送サービス

2010年1月より

仮想化サーバ(現在では、「クラウド」と呼ばれております)のデータ復旧サービスに対応いたしました。
※ イメージをddにて吸い出して対応いたします。

2010年3月より

データ復旧技術を搭載、スキャン機能を大幅に強化したFromHDDtoSSD Ver2.0のベータ版を公開いたしました。
また、ストレージの特性を計測するのに特化したベンチマーク機能を搭載いたしました。
転送速度はもちろん、頻繁に起こるフリーズ(プチフリ)などを見抜くのに活用できます。

ベンチマーク機能

2010年5月より

データ復旧技術を搭載、スキャン機能を大幅に強化したFromHDDtoSSD Ver2.0の正式版を公開いたしました。
※ 動作安定度に色別の指標を設けまして、判断を容易にいたしました。

新:完全スキャン

2010年7月より

将来発生する不良セクタを計測できる「不良セクタシミュレーション」を搭載いたしました。
※ WindowsPEでも動作いたしますので、起動不能となったパソコンに対しまして、修復を試みることができます。

不良セクタシミュレーション

2010年9月より

不良セクタを修復できる「不良セクタレストレーション」を搭載いたしました。
※ WindowsPEでも動作いたしますので、起動不能となったパソコンに対しまして、修復を試みることができます。

不良セクタレストレーション

2010年11月より

ストレージ故障予測機能の正式版(Ver2.0A+)をリリースいたしました。
※ Ver1.2系をベースにいたしまして、大幅な機能増強を行い、さらに各ダイアログへ分散して見易くなっております。
※ Ver1.2系がベースなので、こちらも2001年8月より開始した小さなプログラムからの積み重ねです。
※ Ver2.0Aが初版となりまして、「Ver2.0A+」にてバグ修正いたしております。

ストレージ故障予測 V1, V2

2011年4月より

ファイル転送サービスを大幅に強化いたしました。
※ FromHDDtoSSDに統合いたしまして、面倒な処理を全て自動化いたしました。
※ 2009年11月にリリースいたしました旧クライアントも引き続きご利用いただけます。

新:ファイル転送サービス

2011年9月より

状態が悪い(壊れかけ)HDDより、データをコピーするヘッドレストレーションの初期版をリリースいたしました。
※ データコピーソフト、引越しソフト、復旧ソフトにて「I/Oエラー」となってしまう厳しい状態に対応します。
※ データ復旧業界の技術面は不透明感が強いため、あえてオープンする事により、ご信用いただいております。

ヘッドレストレーション

2011年10月より

速度面と復旧精度を大幅に改善する「並列同時解析」を稼動いたしました。
※ 複数の実行コアを並列処理いたしまして、複数の復旧処理を同時に行う最新技術となります。
※ 今まで蓄積された技術を集結させ、ご満足いただける復旧率を確保すしていきます。
※ データ復旧サービスの技術項目となります「並列同時解析&DIRECTSCAN」でまとめております。

並列同時解析

2012年3月より

上級者様向けとなりますが、公開版となる「並列同時解析_機能限定版」「イメージ生成」をデバッグ中です。
※ 現在は日本語版のみですが、これらの機能のリリースと同時に、英語版より展開する見込みです。

並列同時解析_機能限定版 イメージ生成

2012年6月より

さらに、並列ガベージコレクションが間に合いました。
これにより、メモリ管理が並列かつ柔軟となりまして、データ復旧に必要な「大量のメモリ」を上手く処理できます。

並列ガベージコレクション

2012年7月より

並列同時解析の最終目標となる技術に到達できそうです。
予測される不良セクタの位置をリンクする「不良セクタ予測リンク方式」を導入いたしました。
※ 実際に採用するのは8月中旬以降となります。
この技術がデータ復旧と故障予測を結び付け、最短で上手く正常なセクタ・データを回収できると確信しております。
※ ファイルシステム側から解析した全リストと、予測される不良セクタ側から解析した位置リストを並列で参照し、
次のセクタの位置を上手く定めていくイメージです。前者がデータ復旧技術、後者が故障予測技術となります。
どのような形態からでも、例外なく対処することができるようになり、安全で効率が良くなります。

2012年8月より

予測される不良セクタの位置をリンクする「不良セクタ予測リンク方式」を実稼動いたしました。
最短の納期と安全性を両立できますので、お気軽にご相談ください。

先頭セクタ番号

2012年9月より

色々とお手数をおかけしております。FromHDDtoSSD Ver2.1開発 順調に進めております。
※ ヘッドレストレーション&アドバンストデータ復旧で、壊れかけHDDをご自宅で解決できるようになります。

先頭セクタ番号

2012年10月, 11月(ファイルビュー搭載)より

データ復旧ソフトウェア FromHDDtoSSD Ver2.1をリリースいたしました。
※ 物理解析:ヘッドレストレーションと、論理解析:アドバンストデータ復旧が、お客様の大事なデータを救います。

FromHDDtoSSD Ver2.1 FromHDDtoSSD Ver2.1 ファイルビュー

2012年12月より

データ復旧ソリューションパックをリリースいたしました。

データ復旧ソリューションパック

2013年3月より

データ復旧サービスと復旧ソフトウェア(FromHDDtoSSD)を統合し、最適なソリューションをご提供してまいります。
※ データ復旧サービスのデータリスト機能を統合いたしました。

認証してアクセス => データリスト表示

2013年10月より [ビッグデータをデータ復旧技術に採用]

ドライブの状態を解析し、それをビッグデータとして処理する手法を開発し、データ復旧技術に取り込みました。
この技術の詳細はソフトウェアの方にも採用し、ご活用(統計スキャン、その他)できる形でご紹介いたします。

統計スキャン

2014年2月より 「不良セクタ危険予知」「ホコリ前提復旧」

ドライブの状態を細かく解析いたしまして、データを復旧できる機能の投入をいたします。
まず2014年2月より、「不良セクタ危険予知」と「ホコリ前提復旧」をリリースいたしまして、
手間のかかるヘッドレストレーションとは異なる簡単で安全な復旧機能を提供いたします。
※ 不良セクタ危険予知、ホコリ前提復旧ともに、ボタンをクリックするだけで有効となります。簡単です。
※ ホコリ前提復旧は不良セクタ危険予知を包含いたしますので、不良セクタ危険予知も有効となります。

不良セクタ危険予知

2014年5月より 「統計スキャン」

完全スキャンの高速性と、不良セクタシミュレーションの正確性を同時に取る統計スキャンを開発中です。
これが上手く稼動できれば、検査時間を短縮できた上、不良セクタシミュレーション並みの精度が得られます。
ホコリ前提復旧と並行して進めております。

ホコリ前提復旧

2014年6月より 「個人情報検出機能」

パソコンに潜む個人情報を検出できる機能について、既存部分を拡張する形で対応いたしました。
弊社では、この機能で常にデータの位置を把握し、必要のない情報はすぐに抹消されるシステムを導入しております。
これにより、人為的なミスでデータの抹消を忘れる・・などの過失を確実に防ぐ事ができます。
データ復旧サービスでデータをお取り扱いする立場上、このあたりは厳密に対応していきます。
これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

ホコリ前提復旧

2014年7月より 「不良セクタ危険予知 / ミリセカンド検査」

不良セクタ危険予知の改良中、偶然的に出来た検査機能です。
ファイルシステムのメタ情報を問題なく辿れるか検査する機能となりまして、その単位はミリセカンドです。
ドライブに問題が出てきますと、情報を辿る際にアクセス速度が急激に低下するため、その差がはっきり出てきます。
これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

ホコリ前提復旧

2014年9月より 「ファイル名高速検索機能 / 頻度曖昧検索」

解析系を拡張し、ファイル名高速検索機能と、
ファイルシステム全体の形状等からファイル使用頻度を割り出す頻度曖昧検索をサポートいたしました。
頻度曖昧検索はファイルの配置などを元に解析し、ファイルに優先順位を付ける事ができます。
この優先順位が、データ復旧にとても役に立ちます。色々と使える汎用的な解析情報です。

ファイル名高速検索機能 頻度曖昧検索

2014年10月より 「外部制御による、壊れかけドライブの制御」

外部制御用の試作品(右側の画像)です。
こちらはすでに完成いたしまして、ユニバーサル基板に移植(はんだ付け)させて稼動しております。
Windowsソフトウェアだけでは届かない部分を、自動制御化しつつ上手く処理させております。
ヘッドクラッシュ 外部制御の試作段階

2014年11月より 「データマイニング始動」

ビッグデータの解析部分(データマイニング)を稼動いたしました。
データ復旧サービス&FromHDDtoSSDに搭載いたしまして、並列処理による遅延のない解析をご提供いたします。
データマイニング

2014年12月より ドライブ故障統計(ビッグデータ)と通信開始

先月、ビッグデータの解析部分(データマイニング)を稼動いたしました。
いよいよ、その解析結果を積んだデータベースと、FromHDDtoSSDが通信を開始いたします。
※ 通信部分の追加および、通信が途切れてしまうバグを全て修正いたしましたので、問題なく安定いたします。
Build:2248より、その機能を徐々に拡大していきますので、これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。
ストレージ故障予測&データマイニング

2015年1月より ビッグデータ活用:不良セクタシミュレーション&不良セクタ修復機能 大幅強化

今年より、蓄積いたしましたビッグデータを活用し、各機能を大幅強化いたします。
※ 第一弾、不良セクタシミュレーション&不良セクタ修復機能を大幅に強化し、Build:2249よりサポートいたします。
SSDおよび外付ドライブへの対応、スキャン途中からの再開、危険セクタへの修復をサポートいたします。
※ 解析不足分をビッグデータにて補正することで、解析が不十分だった場所の解読が容易となりました。

2015年3月より ビッグデータ活用:S.M.A.R.T.予測機能 大幅強化

S.M.A.R.T.単独による予測は物足りないが、常駐させて調べるのは使い難い。
そこで、S.M.A.R.T.の予測を「短期」「中長期」に分けて判断、
そこに別途の材料のデータを乗せて解析する手法を開発・搭載しております。
このため、「材料不足」を解決するだけで、常駐させずに、短時間でドライブの状態を割り出すことが可能です。

2015年4月より ファイルは見えていたのに、異音が出始めて、復旧できなかった・・・を防ぐ技術

データが見えていると、すぐに復旧したくなります。
しかしながら、その場所こそ、状態を大きく転換させる場所となる可能性が高く、それが壊れかけドライブの特徴です。
約100ms単位で解析しつつ、自動回避させて安全に復旧できる不良セクタ危険予知機能をサポートいたしました。

2015年5月より 状態および不良セクタを避ける領域の区切りを解析する機能を搭載

ユーザ様よりご要望いただいておりました機能を実装いたしました。お時間を要してしまい、大変申し訳ございません。
不良セクタを避けるための領域の区切りを判断するだけではなく、一時再利用の可能性も含めて解析いたします。

2015年6月より 大容量ドライブ(3.0TB以上)のデータ復旧サービスが、大きく変わります

3.0TB以上に関しましては、対応不能または高額となる場合があると、多くのお客様より伺っております。
弊社では、機械学習(自動学習)の技術を5年前より取り組んでおり、少しずつ順次取り入れて対応してまいりました。
※ 今年の6月より、本格的に3.0TB以上のデータ復旧に取り組みます。設備の方を大幅に増強いたしました。
※ 他社様より復旧は難しいと言われておりましても、お気軽にご相談ください。お力になります。

2015年7月より ドライブの状態を安全確実に判断:状態変化サインを投入

機械学習の右腕として「状態変化サイン」を投入し、ドライブの状態を安全確実に判断していきます。
どのような状態のドライブでも、このサインで素早く事前に分析し、
それでも足りない部分は少しずつ進めて機械学習させるアルゴリズムとなりました。
危険なセクタを前から見抜くことが出来るようになりましたので、危ない部分にヘッドを入れてしまう事を避けられます。

2015年8月より データマイニング 全国ドライブ情報 リリース

大量のドライブ故障統計を利用し、状況を解析いたしました「全国ドライブ情報」をリリースいたします。
※ データ復旧の壊れかけドライブ悪化防止などにも役に立てておりまして、最後の復旧チャンスを生かします。

2015年8月より Windows10 動作確認を完了いたしました。

データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Windows10上における正常動作を確認いたしました。

2015年10月より 自動的にドライブ故障予測(ビッグデータ)を解析「ドライブマイニング」
※ 9月はベータ版で運用いたしまして、安定次第、正式版に移行いたします。

メーカさん別に細かく状況を解析し、その結果を自動的に追加する仕組みを採用しております。
※ 総合判定では大雑把な判定でしたが、こちらは細かくまとめてご案内いたします。

ドライブマイニング

2015年11月より ドライブに対する不正な操作を解析する「データ不正解析」

データ復旧クラウド FromHDDtoSSD データ復旧機能のバイナリダンプ機能を改良いたしまして、
ドライブの損傷度(不正に操作されて破壊された分)を解析する「データ不正解析」を投入いたします。

※ この機能の利用場面は、ウイルスやトロイの木馬によるデータ損傷検査およびに、 他社復旧キャンセルにてドライブの状態が明らかにおかしい場合(データ復旧業者に出される前と比べて、大きく状態が異なる)の検査を想定しております。

■ 以下の例では、NTFSのMFTを検査するための設定です。
MFTが失われますと、データ復旧率に直結するため、その影響を調査結果として出力いたします。
さらにこのような破損では、その対象を絞るロジックが「ランダム」ではなく「狙いを定める」性質がございますゆえに、 失われた部分がちょうど大事な部分(マイドキュメント、デスクトップ等)だった場合も多く拝見いたしております。十分にご注意ください。

データ不正検査

2015年11月より データ復旧サービス 8.0TBのハードディスクに対応

新方式のハードディスクに関しましても、特に問題なく対応してまいります。

SMR方式について:
容量を上げるために重ね書きした部分のビット腐敗の割合などが気になるところです。
ビット腐敗の割合とヘッドの消耗度は、スキャンの位置・速度を決めるための大きなパラメタとなっているためです。

2016年1月より ハードディスク 落下耐久性について、公開いたしました。

ハードディスクは衝撃に弱いため、落下による潜在的な損傷は気になると思います。
このため、この部分をドライブ故障統計(ビッグデータ)より数値化いたしまして、公開いたしました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2016年より R.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン&人工知能)を大幅に強化・始動いたします。
※ 謝辞:ビッグデータのご協力・誠にありがとうございますm(__)m。
十分にデータが蓄積されてきておりまして、いよいよ、本格的にスタートできそうです。

統計データ(ビッグデータ)を利用し、R.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン&人工知能)を大幅に強化・始動いたします。
故障の予測はもちろん、自分で復旧を実施される場合も、より安全にご利用いただけるように大幅改良いたしております。
※ ご指摘いただきました問題点を改良いたしました。その上で機能拡張を行い、現在、デバッグを進めております。

2016年2月より R.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン) ハードディスクのデータ復旧に採用

機械学習スキャンをハードディスクのデータ復旧に採用いたしました。
低コストで、どんな巨大な容量でも確実に全セクタ(削除含む格納済み全データ)をスキャンする事ができます。
復旧業者に依頼されたにも関わらず「手作業の限界」の理由で「打ち切り」されてしまう事はありません。
※ 弊社ではドライブの巨大化に備え、2009年~2010年より研究を行っております。

2016年2月8日より R.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン) 反復処理:正式に採用開始
大幅に転送速度が低下したドライブからのデータ復旧に、低コストに対応いたします。
※ 手作業では一般的に「費用高額」&「復旧率5割以下」の症状に「低コスト」&「復旧率8割以上」で挑みます。

大幅に転送速度が低下したドライブからのデータ復旧に、学習機能を持たせつつ、
低下して戻らない部分からの各データの安全な復旧に成功いたしました。
本日より正式に採用いたしまして、この厄介な症状に「低コスト」&「復旧率8割以上」で挑みます。

※ 以下画像:他社様にて「開封」された(ヘッド交換)が、状態が変わらずにご相談いただきました。このような状態からのデータ復旧に対応いたします。
(本症状は、ドライブを開封いたしまして内蔵ヘッドを交換いたしましても、読み出しに変化がなく、状態が変わりません)

2016年2月19日より ハードディスク 悪化耐久指数について、公開いたしました。

ドライブが悪化後、どのように悪化を辿るのか。その経過をビッグデータより数値化いたしました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2016年3月25日より ハードディスク&SSD 特に注意が必要と思われる型番について、公開を開始いたしました。

ドライブ故障統計より、特に注意が必要と思われる型番の公開を開始いたしました。

2016年5月25日より プラッタ方面に主眼を置いた「プラッタ指数」を公開いたしました。

プラッタ方面に主眼を置いた指数となっております。
悪化耐久指数はヘッド方面、プラッタ指数はプラッタ方面の劣化具合を司ります。
これらで、ハードディスクの劣化具合を導いていきます。

2016年6月19日より FromHDDtoSSD Build:2669をリリースいたしました。

ビッグデータ送受信に関する速度向上、強制終了&スキップのサポート「サーバ側の強化」も実施いたしました。
また「プロキシサーバ経由」の通信についても、しっかりデバッグいたしました。

2016年6月25日より FromHDDtoSSD Build:2675をリリースいたしました。

プロキシサーバへの認証に対応いたしました。
※ 接続に関する情報に関しましては、パスワードを含みますので、保管の有無を選択できるように開発しております。

2016年6月28日より FromHDDtoSSD Build:2678をリリースいたしました。

不良セクタシミュレーションのビッグデータ取り込みに関する設定を変更いたしました。
※ ビッグデータが必要な場面でも、その受信を「必須」から「任意」に変更しております。

2016年9月20日より AI完全自動ドライブ復旧システム(ベータ版)をリリースいたしました。

自動的に不良セクタを選別・回復・訂正しながら、各データを復旧する機能となります。

2017年5月より 「統計スキャン」(今度こそ・・)

壊れかけドライブの故障統計を活用する「完全スキャン」機能の上位版となります。
3年以上前より研究を重ねておりまして、ドライブの細かな部分までを丹念に調査できる機能としてリリースいたします。

本ページをご覧頂きました方は、以下のページから参照しております。[自動集計 Ver5.0]
■ 集計中.....