データ復旧の土台:ドライブ状態の解析について

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弊社データ復旧サービスをご検討いただき、誠にありがとうございます。

■ データ復旧サービスの本質は「ドライブ検査」(ドライブ解析)

ドライブの容量拡大が続いております。そのため、そのような「大容量なドライブ」であっても、 高い復旧率を確保できるシステムの開発を15年以上、行っております。

■ 高い復旧率を確保:90%台は当たり前。出来る限り100%を目指す最新技術を開発

ここだけは譲れない、という部分です。そして、常に「最新の技術」が求められる世界です。
例:2010年代に活躍いたしましたこちらの解析でも、2020年代の大容量ドライブには「厳しい」です。

■ その最新技術とは……。高い復旧率を確保:自動制御(自動復旧作用素)

刻々と変化するドライブの状態を、専用構造体およびマトリックスで処理していく最新技術です。
自動制御(自動復旧作用素)のデータ復旧のロジックおよび作用については「企業秘密」を含むため、 その概要についてのみになりますが、こちらこちら(junkhdd.com)にまとめております。
※ ブロックチェーンをヒントに開発いたしました。そのため、ブロックチェーン開発として採用した場合(BLOCK_HASH_MODIFIER)におけるハッシュの処理部分などはこちら[外部サイト:Github]に公開されております。

Case1, SSDの調査:日本アビオニクス株式会社 様

SSDの調査にて、はじめは大手復旧業者様を数社当たったのですが、検査は行っていないとご相談以前の門前払いだったと伺いました。
そのため、ドライブの検査やファイルシステムの調査に全く対応できないにも関わらず壊れたドライブからのデータの復旧はどうするのだろうかと、 データ復旧業界全体に対しまして強い疑念を持たれておりました。

データ復旧サービス「機械学習スキャン」(今のAIデータスキャンの基礎に相当する技術です)
○ ドライブの検査(こちらを臨機応変に対応)とデータスキャンを同時に処理することができます。 ドライブ検査のみご依頼いただいた場合は、データスキャン機能を切る事により問題なく対応できます。

複数のメーカ様よりSSDを選定するため、特性を調査するソフト開発およびドライブ検査を受け賜りました。
※ 変化する状況に合わせて、各データの配置や復旧率がどうなるのか、それらを含め調査いたしました。
※ また、ベンチマーク検査も実施いたしました。

お客様の目的に合わせ、別の独自機能を組み込んで対応いたします。
※ 個別に専用のドライバを作成いたしまして、そのドライバと通信する形式を採用しております。 独自機能の組み込み先は、常に最新版を利用いたします。

Case2, 劣化したストレージの交換ルールを構築:日本無線株式会社 様

ドライブの交換目安とする使用期間を「一定」に定めてしまいますと、その年数に至る前に故障してしまったHDD(+SSD)が多発した事より、具体的なルール作りが必要となりました。
※ 不良セクタの有無だけではなく、より詳しく判断できる多数の指標が役に立ってきます。