ドライブ状態の解析

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弊社データ復旧サービスをご検討いただき、誠にありがとうございます。

■ データ復旧技術の本質は「ドライブ検査」です

ドライブの容量拡大が続いております。そのため、どのような大容量なドライブであっても、 高い復旧率を確保可能なシステムについて、16年以上、継続して行ってまいりました。
そのためには、検査の技術が不可欠です。
よく「高復旧率、高技術」が謳われておりますが、それを示すのに最適なのが検査技術となります。
これに関する事例で最適なものを一件、ご紹介いたします。

Case1, SSDの調査:日本アビオニクス株式会社 様

SSDの調査で国内大手データ復旧業者様の複数に問い合わせたのですが「検査は行っていない」というご相談以前の門前払いだった、と伺いました。
そのため、ドライブの検査やファイルシステムの調査に全く対応できないにも関わらず、壊れたドライブからのデータの復旧はどうするのだろうかと、 データ復旧業界全体に対しまして強い疑念を持たれておりました。

データ復旧サービス「機械学習スキャン」(今のAIデータスキャンの基礎に相当する技術です)
○ ドライブの検査(こちらを臨機応変に対応)とデータスキャンを同時に処理することができます。 ドライブ検査のみご依頼いただいた場合は、データスキャン機能を切る事により問題なく対応できます。

複数のメーカ様よりSSDを選定するため、特性を調査するソフト開発およびドライブ検査を受け賜りました。
※ 変化する状況に合わせて、各データの配置や復旧率がどうなるのか、それらを含め調査いたしました。
※ また、ベンチマーク検査も実施いたしました。

お客様の目的に合わせ、別の独自機能を組み込んで対応いたします。
※ 個別に専用のドライバを作成いたしまして、そのドライバと通信する形式を採用しております。 独自機能の組み込み先は、常に最新版を利用いたします。

■ 高い復旧率を確保:「90%台」は当たり前。出来る限り、100%を目指す最新技術を開発

ここだけは譲れない、という部分です。そして、常に「最新の技術」が求められる世界です。
例:2010年代に活躍したこちらの当時最新技術でも、 2020年代の大容量ドライブには、すでに厳しいです。そして、新しい不良セクタ……「不確定なセクタ」が出てきました。
新しいケースが継続的に出てくる性質から、故障予測についても、常に最適なものを求めて対処しております。

Case2, 劣化したストレージの交換ルールを構築:日本無線株式会社 様

ドライブの交換目安とする使用期間を「一定」に定めてしまいますと、 その年数に至る前に故障してしまったHDD(+SSD)が多発した事より、具体的なルール作りが必要となりました。
※ 不良セクタの有無だけではなく、より詳しく判断できる多数の指標が役に立ってきます。

■ その最新技術とは……。高い復旧率を確保:自動制御(自動復旧作用素)+「i-sector」

刻々と変化するドライブの状態を、専用構造体およびマトリックスで処理していく自動復旧作用素、
不確定なセクタを「i-sector」と文字で置いて、確率分布から処理するブロックチェーン支援の技術、です。
ドライブ検査には妥協なく、しっかり追及してまいります。今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。