[S.M.A.R.T. 0x05が0ではないが、正常に推移] WD10EARS

■ アクセス [ベスト 7]
1:□ ドライブ検査から自動データ復旧まで・・ FromHDDtoSSD Build 2820:最新版ダウンロード
2:データ復旧不能となる最大の要因1:認識可能なドライブを分解され、「*枚目のプラッタに傷がある」と・・?
3:データ復旧不能となる要因2:磁気ヘッドマップ作成およびヘッド切り替えができないため、対応不可?
4:検査はお断り?お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに・・・復旧はできる?)
5:□ ドライブ故障統計(ビッグデータ):多角的な解析:フリーのストレージ故障予測 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
6:大容量ドライブに関するデータ復旧の仕組み 機械学習スキャン(AI)による高い復旧率(最後までスキャン可能)
7:担当者ブログ ※ 2017年はAI完全自動ドライブ復旧システムおよび統計スキャンについて、まとめます。

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S.M.A.R.T. 0x05(再配置カウント)が0ではないが、正常に推移している古いドライブをご紹介いたします。

数年前に0x05がカウントされ、それからデータ用として使い込んだドライブじゃ。
僅かに0x05が増加後、問題ない(増加しない)場合はヘッド系統が正常な証。
もちろん、不良セクタが存在していたらダメだけれど、そのあたりは検査済み。
多角的な調査を行うS.M.A.R.T.コンセンサスでも正常ですか? [>> 参考]
もちろん、「正常」ですぞ。
S.M.A.R.T.は単独判断せずに他の検査の補助として利用するタイプの指標だったのかもしれない?・・・、
さすがにそれはないか。