ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:全国ドライブ情報 メーカ様別(九州地方+沖縄)

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1:□ ドライブ検査から自動データ復旧まで・・ FromHDDtoSSD Build 2820:最新版ダウンロード
2:データ復旧不能となる最大の要因1:認識可能なドライブを分解され、「*枚目のプラッタに傷がある」と・・?
3:データ復旧不能となる要因2:磁気ヘッドマップ作成およびヘッド切り替えができないため、対応不可?
4:検査はお断り?お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに・・・復旧はできる?)
5:□ ドライブ故障統計(ビッグデータ):多角的な解析:フリーのストレージ故障予測 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
6:大容量ドライブに関するデータ復旧の仕組み 機械学習スキャン(AI)による高い復旧率(最後までスキャン可能)
7:担当者ブログ ※ 2017年はAI完全自動ドライブ復旧システムおよび統計スキャンについて、まとめます。

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■ ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析:全国ドライブ情報

弊社にて開発いたしました「データ復旧クラウド FromHDDtoSSD (Windows対応)」のドライブ故障統計を公開しております。
こちらの機能をご利用ください。ビッグデータを活用し、S.M.A.R.T.の「真の値」を見抜きまして、故障を予測します。
利用可能なビッグデータを送受信いたしまして、ドライブを個別に解析のち、「正常」「注意」「交換」の各評価を出力いたします。
□ フリーソフトウェアとなっております(法人・個人問わずご利用可能です)。なにとぞよろしくお願いいたします。

■ スキャン結果とS.M.A.R.T.情報の測定結果を5段階に分けまして、表示しております。
■ 総合判定&各サインは、データマイニング結果を簡単に要約いたしております。
バックアップのタイミング等にご利用いただけたら幸いです。
※ 正常値は(^_^)、異常値は(T_T)、おかしな値が出始めた場合は(^_-)?で判定いたしております。

■ 九州地方,沖縄平均を表示しております。
最終データマイニング日時:2017年4月28日 18時2分

関東地方 近畿地方 九州地方 中部地方 東北地方 四国地方 中国地方

[総合判定] 学習スキャン R.E.C.O.A.I. [>> 詳しくはこちら]
■ 以下1~4の解析結果を基に、学習スキャン R.E.C.O.A.I.にて総合判断いたしました結果です。
[注意] [01][バックアップ] TOSHIBA(HDD)さん:S.M.A.R.T.(id:0x05)の変動に注意してください。
[注意] [02][少しずつバックアップ] TOSHIBA(HDD)さん:ビット腐敗のサインを検出しております。注意してください。
[注意] [02][バックアップ] TOSHIBA(HDD)さん:不良セクタ拡散のサインを検出しております。注意してください。

1, S.M.A.R.T. 検査:(アルファベット順)
S.M.A.R.T.情報を基にしたビッグデータ解析です。気になる「全属性」を列挙いたします。
※ 正常値は0.00です。
ADATA(SSD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
ADATA(SSD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
APPLE(HDD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
CFD(SSD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
Crucial(SSD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
Crucial(SSD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
HGST(HDD)さん [id:0x05] 96.88 139860.10 381.38
HGST(HDD)さん [id:0x07] 0.00 0.00 0.00
HGST(HDD)さん [id:0x0A] 0.00 0.00 0.00
HGST(HDD)さん [id:0xC4] 102.88 145820.87 389.43
INTEL(SSD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
INTEL(SSD)さん [id:0xE8] 0.00 0.00 0.00
OCZ-ARC100(SSD)さん [id:0x05] 8.00 0.00 0.00
OCZ-ARC100(SSD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
PLEXTOR(SSD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
PLEXTOR(SSD)さん [id:0xAA] 0.00 0.00 0.00
PLEXTOR(SSD)さん [id:0xE8] 100.00 0.00 0.00
RunCore(SSD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
RunCore(SSD)さん [id:0xC8] 4330.67 80.89 11.02
SAMSUNG(HDD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
SAMSUNG(HDD)さん [id:0x07] 0.00 0.00 0.00
SAMSUNG(HDD)さん [id:0x0A] 0.00 0.00 0.00
SAMSUNG(HDD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
SAMSUNG(HDD)さん [id:0xC8] 0.00 0.00 0.00
Seagate(HDD)さん [id:0x05] 629.60 4164762.24 2075.66
Seagate(HDD)さん [id:0x07] 189849558.93 35395517261253468.00 191353213.56
Seagate(HDD)さん [id:0x0A] 0.00 0.00 0.00
Seagate(HDD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
Seagate(HDD)さん [id:0xC8] 1.00 1.00 1.10
TEAM(SSD)さん [id:0xC4] 0.00 0.00 0.00
TEAM(SSD)さん [id:0xAA] 9.00 0.00 0.00
TOSHIBA(HDD)さん [id:0x05] 1863.79 124159.41 355.44
TOSHIBA(HDD)さん [id:0x07] 0.00 0.00 0.00
TOSHIBA(HDD)さん [id:0x0A] 0.00 0.00 0.00
TOSHIBA(HDD)さん [id:0xC4] 3529.78 481318.73 699.83
TOSHIBA(SSD)さん [id:0x05] 0.00 0.00 0.00
TOSHIBA(SSD)さん [id:0x07] 0.00 0.00 0.00
TOSHIBA(SSD)さん [id:0x0A] 0.00 0.00 0.00
TOSHIBA(SSD)さん [id:0xAA] 0.00 0.00 0.00
WesternDigital(HDD)さん [id:0x05] 60.24 72572.56 276.05
WesternDigital(HDD)さん [id:0x07] 0.00 0.00 0.00
WesternDigital(HDD)さん [id:0x0A] 0.00 0.00 0.00
WesternDigital(HDD)さん [id:0xC4] 31.05 19155.19 141.82
WesternDigital(HDD)さん [id:0xC8] 599.52 1835756.92 1388.36

2, セクタスキャン検査:(アルファベット順)
完全スキャン情報を基にしたビッグデータ解析です。気になるサインに「限り」列挙いたします。
※ サイン変動を数値化しております。本検査のサイン指標はこちらをご参考ください。
TOSHIBA(HDD)さん 56.00 2.00 0.01 0.01 0.11
WesternDigital(HDD)さん 20.00 1.00 0.10 0.40 0.64

3, シミュレーション検査:(アルファベット順)
シミュレーション系を基にしたビッグデータ解析です。気になるサインに「限り」列挙いたします。
※ サイン変動を数値化しております。本検査のサイン指標はこちらをご参考ください。
INTEL(SSD)さん 1.00 1.00 0.17 0.14 0.41
TOSHIBA(HDD)さん 38.00 20.00 0.75 35.59 5.98

4, 統計スキャン検査:(アルファベット順)
統計スキャン情報を基にしたビッグデータ解析です。気になるサインに「限り」列挙いたします。
※ 負荷変動範囲を数値化しております。

■ ハードディスク&SSD 型番別注意 最終更新:2016-1114

3ヶ月以内の統計から、特に注意が必要と思われる型番を列挙いたしております。

□ ST3000DM001
※ ビット腐敗による、気が付きにくい内部の劣化&劣化後はバックアップが困難

■ ハードディスク 悪化耐久指数 / プラッタ指数 最終更新:2016-1114

悪化耐久指数:ハードディスク損傷後を含む、耐久性に関する傾向を数値化(低い方が悪い)いたしました。
プラッタ指数:5年の稼動累積時間を100として、期待できる稼働時間を数値化いたしました。右隣のカッコ内は、悪化耐久との割合です。
※ 各数値の基準(20~100)について:
50以下:壊れかけから異音発生(動作不能)まで到達するのが早く、悪化しやすいため、データ復旧には専門的な技術が必要となります。
51 - 60:ある程度、認識する状態を保てますので、データ復旧ソフトウェア等で直接的にデータを引き抜ける可能性が高い傾向です。
61 - 80:安定しない場合が時々出てきますが、少しのデータであれば、少しずつコピーすることでバックアップできる状態を保てます。
81以上:認識できていて、なおかつ少しのデータであれば、少しずつコピーすることで問題なくバックアップできる状態を保てます。

Seagate(HDD)さん(3.5インチ):26 / 40 (0.65)
Seagate(HDD)さん(2.5インチ):43 / 75 (0.57)
TOSHIBA(HDD)さん(3.5インチ):54 / 53 (1.01)
TOSHIBA(HDD)さん(2.5インチ):65 / 80 (0.81)
WesternDigital(HDD)さん(3.5インチ):70 / 60 (1.16)
WesternDigital(HDD)さん(2.5インチ):65 / 75 (0.86)
HGST(HDD)さん(3.5インチ):70 / 60 (1.16)
HGST(HDD)さん(2.5インチ):58 / 60 (0.96)

■ ハードディスク 落下耐久性 最終更新:2016-1114

ハードディスクを落下させた場合(動作中を含む)の耐久性について、数値化いたしました。
※ 各数値の基準(20~100)について:
50以下:落下はもちろん、ドライブを倒してしまうなどの中程度の衝撃にも注意が必要(動作不能になる可能性が高い)です。
51 - 60:落下させた場合は、正常に動作していても交換をおすすめいたします。
61 - 90:落下させた場合は、完全スキャン(>> こちら)などの検査を行い、正常性の確認をお願いいたします。
91以上:落下させた場合でも、正常に動作していれば、特に問題ございません。

Seagate(HDD)さん(3.5インチ):65
Seagate(HDD)さん(2.5インチ):72
TOSHIBA(HDD)さん(3.5インチ):48
TOSHIBA(HDD)さん(2.5インチ):86
WesternDigital(HDD)さん(3.5インチ):75
WesternDigital(HDD)さん(2.5インチ):84
HGST(HDD)さん(3.5インチ):64
HGST(HDD)さん(2.5インチ):82

■ [ベータ版] ドライブマイニング

ドライブ故障統計(ビッグデータ)の解析結果より、各ドライブの特性を自動出力しております。
※ バックアップの頻度・故障タイミングならびに、S.M.A.R.T.計測値と実態の差を重視して開発しております。

Seagate(HDD)さん(3.5インチ):
1, データの「読み込み」に異変(転送速度が極端に浮き沈みする感じです)を感じたら、異音・異常が見当たらない場合でもバックアップをおすすめいたします。信じ難い話かもしれませんが、故障を起こした後も異音・異常を起こさないモデルが存在するためです。
2, S.M.A.R.T.の変化については、故障後に急激に増大するクセが強く、そのままの値では推測でも利用することは困難な状況です。また、急激に増大した場合は「故障」を想定したバックアップ(データ復旧)が必要です。S.M.A.R.T.の変動に気が付いてからでは手遅れで、普通のバックアップ(コピー、イメージツール等)はできないものと判断してください。
Seagate(HDD)さん(2.5インチ):
1, データの「読み込み」に異変(転送速度が極端に浮き沈みする感じです)を感じたら、異音・異常が見当たらない場合でもバックアップをおすすめいたします。信じ難い話かもしれませんが、故障を起こした後も異音・異常を起こさないモデルが存在するためです。
TOSHIBA(HDD)さん(3.5インチ):
1, 「読み込み」に失敗するファイルが1つでも出た場合は、すぐに重要なデータから少しずつバックアップを取ります。そして、近日中に交換をおすすめいたします。
TOSHIBA(HDD)さん(2.5インチ):
1, 不良セクタが拡散し易いため、エラーが出た場合は速やかに重要なデータから少しずつバックアップを取ります。
WesternDigital(HDD)さん(3.5インチ, 2.5インチ):
1, データの「読み込み」に異変(転送速度が極端に浮き沈みする感じです)を感じたら、異音・異常が見当たらない場合でもバックアップをおすすめいたします。
2, S.M.A.R.T.の変化については、0x05が少しずつ上昇する傾向があります。ただし、突発的な故障も多くありますので、セクタレベルの検査結果(完全スキャン)が重要です。
HGST(HDD)さん(3.5インチ):
1, 「読み込み」に失敗するファイルが1つでも出た場合は、すぐに重要なデータから少しずつバックアップを取ります。そして、近日中に交換をおすすめいたします。

各解析結果は、弊社にて自社開発・公開しております「データ復旧クラウド FromHDDtoSSD」の処理結果を利用いたしております。

S.M.A.R.T.コンセンサス 不良セクタシミュレーション