レバレジーズ株式会社が運営するフリーランスHubにて、IUECをご紹介いただきました。
紹介記事は以下よりご覧ください。

紹介記事:
解析結果まとめ・ドライブ故障調査・暗号解析 – SHA-256(有限会社 IUEC)

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このたび、「業界の最新動向をキャッチ!Web3技術が分かる情報メディアまとめ」に、データ復旧・解析関連として掲載していただきました。

暗号関連の復旧技術をはじめ、壊れかけたドライブに対する復旧処置、暗号の規則性に関する考察、
さらにドライブの組み合わせであるRAIDに関する検証などについて、ご紹介いただいております。

データ復旧・ドライブ解析・暗号技術・Web3領域は、それぞれ別分野のように見えますが、
実際にはデータの保全、検証、信頼性という点で深く関係しております。

今回、このような形で取り上げていただき、大変ありがたく思っております。

今後とも、何とぞよろしくお願いいたします。

https://www.tsi-tech-award.metro.tokyo.lg.jp/



それでは、長持ちして、速くて、使い勝手がよくて、安い。
そのような条件を満たすSSDメーカーは、どこなのでしょうか。

これはよく聞かれる質問ですので、ここで回答しておきます。
結論から書くと、現在のSSDでは、性能面や価格面において、メーカー間で大きな差を感じる場面は少なくなっています。

もちろん、製品ごとのグレード差や用途の違いはあります。
しかし、容量や性能に対して相場通りの価格で販売されている製品であれば、主要メーカー品を選ぶ限り、大きく外すことは少ないと考えております。

では、SSDを選ぶときに何を注意すべきなのでしょうか。
ここで重要になるのが、いわゆる本サイトで述べてきた「フラッシュメモリの闇」です。

つまり、検査落ちに近いNANDフラッシュや、品質の低い部品が使われた製品、あるいは偽造品や粗悪品を掴まされないようにすることです。

SSDは、外観だけでは内部の品質を判断できません。
見た目は普通のSSDでも、中にどのようなNANDフラッシュが使われているのか。
コントローラやファームウェアが正常なものなのか。実際に全容量を安定して読み書きできるのか。

これらは、見ただけでは分かりません。
しかも、検査落ちに近いフラッシュであっても、短時間のベンチマークではそれなりの性能が出る場合があります。
そのため、しっかり検査しない限り、異常に気付きにくいことがあります。

さらに厄介なのは、検査によって問題が分かったとしても、そのような製品を販売した店舗や出品者が、必ず交換や返品に応じるとは限らない点です。
特に、個人売買や出所の分かりにくい中古品では、結局泣き寝入りになる可能性もあります。

まとめると、SSD選びで最も重要なのは、メーカー名だけではありません。
信頼できるお店で買うことです。

正規流通品を扱っている店舗で購入する。保証内容が明確な販売店を選ぶ。
極端に安いものや、不自然な大容量品を避ける。購入後は、使用前に完全スキャンや統計スキャンで状態を確認する。

このあたりが、実用上は非常に重要になります。
確実性を重視するなら、通販だけに頼らず、実店舗で購入するのも有効です。
店舗で正規品を確認し、保証のある状態で購入する。
これが、SSD選びではかなり堅実な方法になります。

SSDについては、「どのメーカーが絶対に良いか」よりも、「信頼できる経路で購入すること」。
そこが最も大切だと考えております。



各解析データはフリーエディションからご活用いただける形ですべて還元いたします。
データ復旧に不可欠となる検査機能と、それらを活用したデータ復旧機能を開発しております。



ヘリウム充填のドライブの検証および調整を完了いたしました。







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