CAutoFileとは?

外部ファイルを直接処理できる、CDataStreamのファイル版となります。
ブロックチェーンでは「ブロックヘッダ+インデックス」を積むデータベース(txindexフォルダ)と、
「ブロックヘッダ+トランザクション」を積むファイル処理(blk000x.datファイル)が同時に動く、
ファイルシステムと似た構造(こちらもインデックス+実データ)で処理が行われております。
このうち「ブロックヘッダ+トランザクション」側の読み書きにCAutoFileを使います。

サンプルコード

bool Read_Mike(sora_neko &obj) {
	CAutoFile filein = CAutoFile("mike_neko.dat");
	if (! filein)
		return false;
    	try {
        	filein >> obj;
    	} catch (const std::exception &) {
        	return false;
    	}

	filein.release();
	return true;
}
	
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