SSD/NVMeでこの種別が確認された場合は状態の確定ができないためいったん「i-sector」と置きます。
このときは一時的に黄色区分に分類されます。一つでも緑以外が発生した場合は「故障」の扱いです。


↑ 統計スキャン (v3より搭載 全区間を実施)
※ 下にある検査精度(動作指標)が上昇いたしました。この解析結果をふまえて、安心となります。


統計スキャンは完全スキャンと同じ操作です。警告メッセージにワーニングが出なければ正常です。

SSD/NVMeに対して有効な複数回検査による手法を採用しておりますので、検査速度は低めとなります。
なお、ハードディスクに対して実行しても正確な検査結果は得られますが、 
ハードディスクは必ず完全スキャンの結果と一致する数学的な性質があります。
よって、検査速度を得られる完全スキャンをご利用ください。

完全スキャン操作方法: https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/fullscan.html