
【SSD故障直前】ベンチマークで判断できます
SSDの劣化具合:統計スキャン
SSDの故障直前観測:乖離率ベンチマーク
目次 [INDEX]
SSDの速度を統計的に計算できる専用機能「乖離率ベンチマーク」を開発いたしました。
近年のHDD・SSDの値上がりにより、中古のドライブをご検討いただく機会が増加いたしました。
そこでこの機能……役に立つときがきました。
中古のドライブや中古パソコンをすばやく検査いたします。
加算平均は“道標”、加重平均は“観測”、乖離は“真実”
こちらの統計スキャンでは、SSDの劣化具合を調査することができます。
では、この「乖離率ベンチマーク」は、何を調査するのでしょうか。
SSDの劣化具合:統計スキャン
SSDの故障直前観測:乖離率ベンチマーク
この機能は、SSDの故障直前状況を判断します。
加算平均と加重平均の乖離をグラフ化しております。
故障直前に達すると、加重平均が上がらなくなるので、その乖離(加算平均との差分)から、故障直前の状況がわかるという仕組みです。
ボタンをクリックするだけ
簡単な操作ですぐに判断できます。
ダウンロード&操作方法
こちらをクリック(ダウンロード) -> 実行するだけです。インストールは不要です。
起動後、下に並ぶ「ベンチマーク」をクリックいたします。
すると下のようなウィンドウが出現します。
調査したいドライブにチェックを入れ、「個別アクセス調査開始」をクリックします。

