

ジャンクHDD 概要
20年以上前はジャンクなHDDで盛り上がりました。
その後、あまり見かけなくなっていった、ジャンクHDD。
それが、ストレージ製品の値上がりによって急に盛り上がってきました。
とはいえ、ジャンクのHDDどころか壊れかけのHDDを今でも集めております。もちろんそれらはすべて検証用です。
特に壊れていないにも関わらずジャンク扱いで転がっているジャンクHDD、かなりあります。
中古のドライブの他、そちらにも触れていきましょう。 それでは「ジャンクHDD編」スタートです。
ジャンクHDD 動作未確認
ジャンクなHDDを見極める。まずは「動作未確認」という、お決まりのフレーズ。
HDDの動作確認は電源を入れるだけです。 機械的な要素が多い点から、動作音だけでもドライブの状況を掌握できます。
それで、動作未確認。
まず、動作音だけでHDDの正常性を判断することは、絶対に出来ません。
そのためにドライブ検査を実施するわけです。
でも、電源くらいは入れて、状態を掌握することくらいはできるはずです。
つまり、この動作未確認というのは、電源を入れて調査してみたけど「異音」が生じたということです。
異音では安くなる(物理障害で認識不能)ので動作未確認ジャンクとして売っているのです。
売り手の心理を読むことも重要になる、ジャンクHDD。
こんな感じで他のケースもみていきましょう。
電源は非常に重要なパーツ
パソコンのケースを購入すると、おまけ程度の電源装置が付きます。
そこで、特に何も感じずに流用する方も多いと思います。
ところが、表記通りの電力が得られている場合でもその質によって接続先の負担が大きく変わります。
電源を選ぶ
電源の選択。これが案外難しく価格に関わらずハズレもそこそこ含まれております。
ここでハズレ商品については、下手すると先ほどのケース付属電源よりも品質が悪いのではないかと疑いたくもなります。
逆の例も存在し、ケース付属と同程度の価格帯でも問題なく安定運用できたものもございます。
データ復旧を行う装置などには、安定性に定評のあるメーカさんを必ず採用しております。
電源:ハズレの例
最初の電源投入で爆音と共にファンの部分から煙が発生し、その衝撃で電源ケースが変形。
※ 接続したマザーボードは故障せず助かりました。
※ 煙が少し出てドカンでした。
