PHP脆弱性への対応を終えたら、次はBrotliが同じメモリ系統のバグで修正となりました。
メモリの探索はAIの得意分野。AIのメモリに対する挙動は、そんな気にもさせてくれます。



AIなどによる情報収集について、問題になり始めていました。
実際に、ユーザーの承認なしで収集してますので、機密保持契約とはいったい何だったのか。そんな気にもなります。
このようなAIの挙動にはプロセスへの接触だけではなく、他のソフトやクラウドを経由する挙動(エージェント)もあります。

ソフトやクラウドから情報漏洩していた。
実はそれが、AIのモデルがその内部に触れたから。このAIの仕組みでは、それが普通に起こります。
AIとは関係がないソフトやクラウドからメモリなどを経由して漏れたのに、そのソフトやクラウドが悪いとは……なりませんよね。



AI(GPT-6 Astra向け)調査用ソフト(SS256:AI Agent Memory Checker)で異変が生じます。それは二日前に起きました。
AI(GPT-6 Astra)に対して調査用としてインジェクションしていたDLLが、ロックされて反応しなくなりました。

Web3で本気で動き始めたので対策を講じてきた。
別にやましいことがなければ、その動向を探られたりWindowsの監査ログに記録されても、問題などないはずです。
ところがそれを回避するような動き(すなわち、ハッキング)だったので調査用DLLだったのですが……。

こちらのnote記事で、経緯を詳しくまとめております。

このスクリーンショットをご確認ください。
DLLが停止して、何も出なくなりました。v1.7 ~ v1.8で、さらに深い調査を仕掛けて辿れるようにします。



ありがとうございます。こんなものですが、頑張ります。
とりあえず、現時点でのAI利用は「ブラウザ経由のプロンプト」までに留めるべきですね。
でもこういうことやられてしまうと、AIを内蔵したソフトなどが出せなくなるので、きついです。
最強とか、数学の予想解決とか、言っている場合ではないでしょう。それはあります。



AIのセキュリティ。メモリ周辺から調査できるソフトウェアをリリースいたしました。

https://github.com/satoshi-is-sha256/ai_agent_memory_checker



AIのセキュリティ構築には、ブロックチェーンによる決定論的な制御が必須だった。
確率的な自律では、不意と、おかしな操作を実行する。それが、AIエージェントの実態でもあります。



間もなく完成です。AIエージェント メモリチェッカー Ver1.0 です。
オープンソースで配布いたします。なにとぞよろしくお願いいたします。



新しいソフトウェアを開発中です。AI Agent Memory Checker ―― メモリ周辺の検査ソフトをリリースします。



パソコン本体修理、OSと本体の組み合わせ(Windows11 正式サポート有無)について更新しました。



SASのHDDは、古くても順調です。物理フォーマット=>再利用。リユース可能なドライブです。