データ復旧サービス:2010年から2014年にかけて多発した復旧機材の売り込みについて

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全世界の技術が集結? データ復旧機材のお話です [2022年: やはりリスクしかない、でした]

◇ 弊社のデータ復旧機材はすべて自社開発(国内)です。ご安心ください。

◇ 全世界の技術が集結? データ復旧機材のお話です。
※ 2010年から2014年にかけて、「全世界の技術集結、データ復旧機材」が出始めました。

すなわち、機材の構成やソフトウェアは「海外製」となります。
ところで海外製の機材や特にソフトウェアは、慎重にならざるを得ません。
なぜなら、データ復旧で利用するソフトウェアは最上級の「管理者権限」を要求するためです。
これは、僅か一つの「バックドア」で、全データが海外へ流出の危機にさらされることを意味いたします。

◇ 当時、週1ペースで復旧機材の営業電話やメールが来ておりました。

このようなリスクが顕在するため、弊社ではすべて断っております。ご安心ください。
それから2015年以降は、あれだけ来ていた営業がまったく来なくなりました。
それで……ほどなくしてクリミアとウクライナの件ですからね……。そいうことだった、と解釈しています。

◇ 以下のようなメール(冒頭部分のみご紹介)が週1で、マルチポストまでやられ、困ってました。

*** 弊社は創立以来24年を迎える歴史のあるデータ復旧会社で、世界では5位ぐらいの技術力を持ってます。
弊社は只今日本データ復旧会社五ヶ所と契約を結んでおり、全世界の技術を集結データ復旧用機材の提供……(長いので略)

つまり、データ復旧機材……とは?
リスクの塊でした。やることが、わかりやすいのか、そのままなのか、です。
でも、本当はWeb3.0/NFTなどで全部が丸くつながれば良かったのだが、そうはうまくはいかない、か。
あっ、そうそう。GOX隠ぺい疑惑などもあった。これについては別の機会で、じゃな。

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