【S.M.A.R.T.】FromHDDtoSSD S.M.A.R.T.コンセンサス
[全エディション 対応]





S.M.A.R.T.だけでは判断できない兆候をビッグデータと統合し評価する新機能です。チェックを入れることで13番のS.M.A.R.T.コンセンサスが動き出します。

  • 通信を伴う機能のため事前に通信許可をいただける場合に限り有効化(デフォルトは無効)してください。
  • ビッグデータポリシーはこちら

S.M.A.R.T.単体では見抜けない異常を補完するために、

  • 他の評価要素(例:完全スキャン結果、使用傾向)
  • ビッグデータ(クラウド/ブロックチェーン)との統合を通じて多角的にドライブ状態を総合判断する仕組みです。

以下のように「評価に必要な材料が不足」として追加スキャンが要求される場合があります。

例)「完全スキャン10%以上」の実行を要求(赤丸表示)



  1. 一度S.M.A.R.T.ビューを閉じます。
  2. 対象ドライブに対して完全スキャンを10%以上実行してください。
    → 10%超えた時点で [強制終了]でもOK
  3. 条件が満たされるとコンセンサス評価が自動的に再開されます。


S.M.A.R.T.コンセンサスの評価結果は視覚的に分かりやすく表示されます。



  • 正常(正常稼働を継続可能)
  • 注意(異常の予兆あり、定期チェック推奨)
  • 交換(物理的劣化が進行、交換推奨)
  • 再生中(Build:2250以降)
    → 自動処置が働いて改善傾向にある状態です。

事由」ボタンをクリックすると詳細な評価理由が表示されます。

ビッグデータの送受信時には待機ダイアログが表示されます。



  • 弊社サーバと直接通信します。
  • ユーザ様の明示的な操作なしに自動通信が行われることはありません。
  • デフォルト設定では機能はオフになっており安全設計を遵守しています。

このようにビッグデータの解析により「正常」と評価された場合、S.M.A.R.T.単体では検出困難だった安心要素を補強することができます。