起動せず、WindowsやOSXのロゴで固まる

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ロゴでストップ 起動できなくなる6つの理由 ロゴストップ

 ハードディスク(SSD)の故障は、重要なデータを保持するセクタの読み込み停止で、気が付くことが多いです。 OSが起動中、突発的なフリーズにより、起動を示す画面からその先に進まなくなります。 ドライブが損傷いたしますと、起動に必要なデータの取得ができずに、それに含まれるドライバ系統のエラーが発生いたします。 ドライバ系統のエラーは、青い背景でQRコードが表示される、ブルースクリーンなどと呼ばれる現象で、完全に動作が停止する状態を指します。

■ ブルースクリーン:これ以上先に進めない致命的なエラーで、背景がブルーで止まる現象を示します

 起動中のロゴでストップした場合は、データの読み込みを待っております。 この読み込みに失敗いたしますと、こちらもエラーとなります。

「ロゴで固まる」=>「ブルースクリーン」=>「強制再起動」=>「また初めから」……、これの繰り返しとなります。 プログラムのバグは強制終了で済みますが、ドライバのバグ(読み込み不能)は、青い背景でQRコードが出る、ブルースクリーンで落とされる、などに至ります。

■ このため「ブルースクリーン」=>「ハードディスク(SSD)」の損傷と、直接的に結び付けてはなりません。

 データ復旧はあくまで、ドライブ故障の場合に必要となります。 このようなのが原因だった場合、物理障害に向けた、特殊なデータ復旧は必要ありません。

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矢野

 物理障害重度に対する「データ復旧」をご存じでしょうか? ハードディスクの内部が損傷しているため、クリーンルームを利用いたしまして、その一つ一つを分解修復する作業です。 弊社では、そのようなご案件にも、問題なく対応できます。

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