ロゴで固まる

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1:AI完全自動ドライブ復旧システム FromHDDtoSSD:最新版ダウンロード
2:ドライブ故障統計(ビッグデータ採用):ストレージ故障予測の仕組み 概要 用途別に2種類をご用意 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
3:AIデータ復旧サービス 機械学習スキャン(AI)による安定したお見積・復旧率が安心の鍵
4:ドライブ検査は断られました お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに復旧はできる?)
5:担当者ブログ ※ 2017年はR.E.C.O.A.I.中心にまとめます。

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ロゴでストップ 起動できなくなる6つの理由 ロゴストップ

ハードディスク(SSD)の故障は、基本的に重要なデータを保持するセクタの読み込み停止で気が付くことになります。
このため、OSが起動中、または突発的なフリーズで、ロゴなどの起動を示す画面からその先へ進まなくなります。
※ ロゴで固まる場合は「起動中のフリーズ」に該当いたします。

□ 動作中にハードディスク(SSD)が損傷いたしますと、起動に必要なデータ(特にドライバ)の取得ができず、ドライバ系統のエラーが発生いたします。 ドライバ系統のエラーは、背景が青いエラーとなりますので、俗に「ブルースクリーン」と呼ばれております。

■ ブルースクリーン:これ以上先に進めない致命的なエラーで、背景がブルーで止まる現象を示します

また、起動中のロゴでストップの場合は、データの読み込みを待っている状況です。
そして、この読み込みに失敗いたしますと、こちらもエラーとなります。
ロゴで固まる=>ブルースクリーン=>強制再起動=>また初めから、これの繰り返しが行われてしまいます。
※ プログラムのバグは強制終了で済みますが、ドライバのバグ(読み込み不能)はブルースクリーンで落とされます。

■ このため、ブルースクリーン=>ハードディスクの損傷と結び付けてはならない

あくまでも、Windowsを制御するドライバのエラーが、ブルースクリーンです。
データ復旧はあくまでもHDD故障(SSD故障)の場合に必要となりますので、ブルースクリーンが他の原因だった場合、データ復旧は必要ありません。 一般的に80%以上がHDD損傷(SSD故障)ゆえ、ブルースクリーン=>ハードディスク(SSD)の損傷が成立しているのも事実です。
実際のところ、データ復旧作業を行う復旧業者が、正しく診断しているのかという問題も存在しております。[>> 詳しくはこちら]

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■ 修理パターンをまとめてみましょう。

□ 購入時の状態に修理する(初期化する)場合 [メーカ修理]

破損した部品が交換され、購入時の状態(最初の状態)に初期化される修理方法となります。
動作いたしますが、データは全て失う形となります。

□ 購入時の状態に修理し、さらにデータを温存する場合 [データ復旧+修理]

まず、ハードディスク(SSD)を取り出しまして、そこからデータを復旧する作業を実施いたします。
次に、破損した部品が交換され、購入時の状態(最初の状態)に初期化される修理方法となります。
※ データを温存した上、「パソコン修理」まで完結いたします。

□ データ温存のみの場合 [データ復旧]

ハードディスク(SSD)を取り出しまして、そこからデータを復旧する作業を実施いたします。
※ 新しいパソコンに乗り換える場合は、データ復旧のみで問題ないと思います。

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物理障害重度の件

矢野

物理障害重度に対する「データ復旧」をご存知でしょうか?
ハードディスクの内部が損傷しているため、クリーンルームを利用して、一つ一つを分解修復する作業となっております。
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論理障害&物理障害、何でも構わない体制、データ復旧&修理で蘇ります。

クリーンルーム作業:モータ交換
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パソコンが苦手な方でも簡単にご利用いただけるよう、十分に配慮いたしております。
※ データ復旧に加え、パソコン本体ごとの修理にも対応可能な点が挙げられます。
※ パソコン修理に関しましては>> パソコン本体修理サービスをご参考ください。

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