検査技術の開発履歴

ホームドライブ解析検査技術の開発履歴

■ データ復旧の基礎となる、弊社の検査過程の開発履歴です。

データを復旧するためには、ドライブの状態を解析する技術が不可欠です。
その履歴をまとめました。

1, [2009-2022] 完全スキャン: 全セクタを呼び出して調査 基本の検査です

2, [2010-2021] 不良セクタシミュレーション: 数カ月後のセクタの状況を調査
※ 計測結果に実数を要求するため、HDD専門となって、本機能は開発完了となりました。

3, [2021-2022] 統計スキャン: 不確定なセクタの調査を含めて解析 ※ SSD/NVMe向け

□ ドライバを活用した解析事例:日本アビオニクス株式会社様

○ SSDの検査について、ご相談されました復旧業者の全てに断られる=>弊社にご相談いただきました
■ SSDの動作挙動調査およびファイルシステム損傷の調査(データ配置等)に関しまして、 データ復旧を専門に扱う多くのデータ復旧業者にご相談されましたが、全て断られてしまった例です。

■ お客様の目的に合わせ、別の独自機能を組み込んで対応いたします。
個別に専用のドライバを作成いたしまして、そのドライバと通信する形式を採用しております。
■ 独自機能の組み込み先は、常に最新版を利用いたします。(2014年11月現在:Ver2.1 Build 2250を採用)