ソフトウェア ダウンロード

取扱説明書

ご感想

検査・調査・故障予測系

ファイル転送系

レストレーション・復旧系

おすすめ機能

不良セクタシミュレーションで故障を事前に把握しましょう。


旧バージョン(フリー)


故障予測の詳細


特定商取引に関する法律


お支払い方法


返品について


ブログ


有限会社 IUECへ



よくあるご質問

よくいただくご質問をまとめております。また、各属性やエラーメッセージの詳細を掲載させていただきました。
※ ご質問の項目では、各内容についてクリックいたしますと、その回答へ飛ぶ仕組みとなっております。
※ 新機能に関するご質問に関しましても、随時更新していきます。最終更新日時は2011年9月1日となります。
次回は、データ復旧系統と故障予測 V2に関する更新を予定しております。(Ver2.0C向けです^^;)

ご質問

ご質問に対する回答

  • 1, Ver2.0Aにて対応いたしました。

  • 2, SSDに関しましては、メーカ別(制御チップ別)にデータを入力中です。
    Ver2.0Aより少しずつ稼動し始め、Ver2.1の頃には完成に至っていると思います。
    ※ SSDは変化が早い(発展途上)ため、故障予測を組み立てる前に新製品が出てしまう状況です。
    一定のシェアを獲得のち、安定するまで十分な期間が必要とみております。

    2, Ver2.0Cの段階でスキャン系統が完成、Ver2.0Eにてコマンドテストを実装し、完全対応となります。

  • 4, Ver1.1Gにて、ログに対応いたしました。
    ※ 通常ログの他、警告メッセージ等に対応し、現在の状況が瞬時に分かります。

  • 5, Ver2.02「不良セクタレストレーション」で対応いたしました。
    不良セクタシミュレーションにて不良セクタを定め、その種類を分類し、
    訂正の成功可能性が高く、短時間で処理できる部分から修正を始めます。
    頭から単純に修正を開始するタイプよりも、効率的かつ安全です。

  • 6, 実際のところ、動作が安定していれば、それほど危険はございません。
    しかしながら、大容量ほど、その影響が大きくなりまして動作が乱れます。
    そのため、不良セクタが発生した場合、交換する方向でお願いいたします。

  • 7, 問題なくご利用いただけます。
    ※ Ver2.0より、メモリ管理のための「ガベージコレクション」を搭載いたしております。
    常駐ソフトウェアにて常に問題とされるメモリリーク(解放ミス)を未然に防ぎ、安定さを追及いたしております。

  • 8, HDDが正常動作しておりませんで、時々フリーズを起こすなど、弊害が起きていると思います。
    あと数ヶ月で起動不能、不良セクタ大量発生と予測でき、今のうちに外付けHDDへのバックアップをお勧めします。

  • 9, 普段使われないセクタに対する「読み込み操作」によって、
    代替セクタなどの適用により動作の安定度が良くなったと考えられます。
    しかし、それだけで良好になったとは判断できません。
    例えば、Windowsで再利用いたしますと数ヶ月で起動不能となります。
    やはり最良の方法は「全セクタ書き込み」となりまして、
    いわゆるローレベルフォーマット(物理フォーマット:厳密には意味が異なります)が必要です。

  • 10, Ver2.02「不良セクタレストレーション」にて対応いたしました。

  • 11, HDDが故障しており、検査中にWindowsから切り離されたと考えられます。
    ※ Windowsから切り離された場合、検査は中止となりますので、自動停止=>「作業完了」となります。

  • 12, Ver 1.1にて対応いたしました。
    ※ (Ver1.x) 容量をクリックした際に出る「ドライブの情報」に表示いたしております。
    ※ (Ver2.x) S.M.A.R.T.ビューなど、あらゆる場所に記載されております。

  • 13, 寿命に関しましては「本当の話」となります。
    S.M.A.R.T.値にて温度を取得できる項目が[C2]にございますが、
    これが取得できない場合でも「読み書きの性能が著しく低下する性質」から、
    オーバーヒートに関しましては故障予測スキャンにてすぐに検出されます。
    ※ 計測精度を司る「ストレージスコア」が極端に低下いたします。

  • 14, 問題ありません。同期作業を行い、開始のタイミングを見計らっております。
    開始されるまで、そのままの状態でしばらくお待ちください。
    ※ ベータ版では同期作業にお時間を要しておりましたが、正式版では改善いたしております。

    14, Ver2.0Cでは、処理関係を最適化いたしまして、同期作業をほとんど必要といたしません。
    そのため、待ち時間はほとんどなく、快適となっております。

  • 15, 左下にある「ドライブ切替 ボタン」をご利用ください。
    ※ その他の動作モードでも、ドライブを切り替える動作モードにて、同じボタンを活用いたします。

  • 16, 他のドライブがスキャン中の場合、レポートが表示されません。
    強制終了せず、全ドライブが完了するまでお待ちください。
    ※ スキャン作業が全て完了いたしますと、レポートを表示いたします。
    その際、「<<」および「>>」のボタン操作にて、表示するドライブを切り替える事ができます。

  • 17, まず、同パーティション間では登録する事ができません。
    また、物理ドライブが同一だった場合も、登録できません。(パーティションが異なっていても登録不可)
    必ず、異なる物理ドライブ間でご指定ください。これは、物理障害に対する安全のための重要な仕組みです。
    ※ ヘッドクラッシュなどの物理障害を起こしますと、バックアップした意味がないためです。
    1台しか搭載されていないパソコンの場合、早めに2台目をご購入ください。バックアップは絶対に必要です。

  • 18, 上の欄は「フォルダ同士」のバックアップ、下の欄は「優先ファイル」の登録欄です。
    バックアップの希望フォルダは上、優先ファイルに関しましては下へ登録いたします。
    また、安全性を重視し、「優先ファイル」よりバックアップが開始される仕組みを採用いたしました。
    ※ 途中でHDD/SSDが止まってしまった場合でも、「優先ファイル」が先にバックアップ済みとなります。

  • 19, 緊急タイプは障害発生を見極め、それに合わせて緊急的にバックアップいたします。
    定期タイプは普段のバックアップ(一定期間おきのバックアップ)をサポートします。

  • 20, S.M.A.R.T.ではなく、実測に基づいた結果となりますので、
    シミュレーションの結果が思わしくない場合は交換をお勧めいたします。

  • 21, 同時スキャンをサポートいたしております。
    ※ 不良セクタシミュレーションの同時スキャンはサポートエディション以上でご利用可能です。
    ※ 東日本大震災の復興支援といたしまして、フリーエディションでも同時スキャンをサポートいたしました。

  • 22, 対応可能です。故障予測設定内、「シミュレーション解析設定」をご利用ください。
    ※ シミュレーション解析設定はプロエディションにてご利用可能です。

  • 23, タスクトレイに入った状態で自動処理いたします。
    ※ [注意] ドライブ情報再構築自動処理はストレージ故障予測のみサポートいたしております。
    各スキャン中は安全のため一時待機といたしております。全ドライブのスキャン完了後に再構築が動作いたします。
    (故障予測中のスキャンに関しましては、一時終了して自動的に再始動する仕組みを備えております)

  • 24,ドライブ情報再構築自動処理に含まれておりますので、問題なく保管されます。
    本ソフトウェアに1度でも繋がれたドライブは、全て自動認識&キャッシュされ、 故障予測に対応いたします。

  • 25,大変申し訳ございません。内部処理を一新したため、全て「新規扱い」となります。
    しかしながら、3日〜2週間キャッシュすれば最良な予測効果が得られます。

  • 26,同時スキャンをサポートいたしております。

  • 27,読み書きできるメディア全てがスキャン対象です。
    ※ 特に MO / DVD-RAM などは定期的に動かしますと、故障予防に繋がります。

  • 28,負担のかからないシーケンシャルアクセスとなりますので、
    適度に行う事により、障害を未然に防ぐ事が可能となっております。

  • 30,完全スキャンの2倍程度となっております。
    ※ 状況によっては、3倍程度まで達する可能性も十分にございます。

  • 31,完全スキャンに関しましては、1週間〜3週間に1回程度で、十分な効果が得られます。
    シミュレーションは2ヶ月程度に1回程度で十分です。(3ヶ月先を計測しています)

  • 32,精度の都合より、難しいです。
    ※ なお、解析ゲージに関しましてはメーカ別に微調整されております。

  • 33,状況により変動するため、故障予測ソフトウェアに制御をお任せください。
    ※ 時期がきますと、適切に警告が発生いたします。

  • 34,転送レートのみを表示いたしておりますので、故障系統の判断にはご利用いただけません。
    ※ 分類的にはストレージのベンチマークに相当いたします。

  • 35,必要ありません。故障予測スキャンが担当いたしております。

  • 36,不良セクタに発展しそうな判断の難しいセクタをリスト化する機能がございます。
    これにより、マークされたセクタから故障判断を行い、より早く処理できて快適です。

  • 37,交換をお願いいたします。

アクセス自動集計

■ 主な機能のご紹介


完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、
近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDDを制御し、
新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[サポートエディション以上対応 制限モードはフリー対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、
故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、
独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-04] アドバンストデータ復旧, DirectScan Ver1.3

[リカバリエディション以上対応]
論理障害、RAIDのデータ復旧を行います。
また、物理障害系の復旧と連携する機能がございます。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、
節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。