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過酷な環境でのテストを繰り返し行い、ハードディスク/SSDの解析を徹底的に行うことで高い検査精度と、高い復旧率、さらにAIによる自動処理(自動データ復旧機能)を実現しその全機能を1本のソフトウェア(FromHDDtoSSD)に統合しました。

本ソフトウェアはWindows 11 / 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP / 2000で動作いたします。

ドライブをくまなく検査する完全スキャン
ドライブ別のアルゴリズムで検査時間を短縮する時短スキャン
近い将来発生する不良セクタを検出する不良セクタシミュレーション
故障統計情報を活用しながらSSDの状態検査を実施できる統計スキャン
読み書き不能セクタを修復する不良セクタ修復機能
ドライブの電力管理制御を行う電力管理機能
S.M.A.R.T.値から適切な情報を読み出して計測するS.M.A.R.T.ビュー
各データを復旧するデータ復旧機能
AIを取り込んでデータ復旧を自動化したAI完全自動データ復旧機能

v3より、ブロックチェーン機能を実験的に組み込みました。

AIの推論技術を活用した自動復旧機能を搭載。
ドライブの状態を解析し、最適な復旧処理を自動で実行します。

他の作業の邪魔にならないような設計でドライブをサポートいたします。

本ソフトウェアは、2009年より開発を開始軽量動作を最優先に設計されてきました。

どんな環境でも快適に動作
Windowsの最新バージョンにも対応
起動時間の短縮・システム負荷の最小化を徹底

当初からの「軽量でありながら高機能」というコンセプトを守りつつ最新技術を取り入れた進化を続けています。



※ サードウェーブ株式会社 [ドスパラ] 様の検査にご採用いただきました。ありがとうございます。



SSDが検査直後に故障する確率を算出しながら検査を行う機能を搭載しています。

統計データと検査の重ね合わせを活用し、直後の故障リスクを数値化
検査時に正常でも、実は故障している可能性があるセクタを見逃さない
SSD特有のファームウェア挙動を考慮し、より精密な診断を実現

SSDでは検査直後は正常と判定されても、すぐに不良セクタへ変化する現象が発生します。これはファームウェアの影響により「今書き込んだ瞬間」と「明日書き込む瞬間」では動作が異なるためです。

通常のスキャンでは検査時に正常であるため本来なら故障判定すべき不良セクタを見逃してしまうことがあります。

そこで本機能では、統計情報と検査結果の重ね合わせを用い、直後の故障リスクを算出し隠れた不良セクタをより精密に検出します。

この機能を活用することで通常の完全スキャンでは見抜けなかったSSDの直後の故障リスクを事前に特定し適切な対策を講じることが可能になります。



HDD・SSDの不良セクタを検査する機能を搭載しています。

不良セクタの深刻度に応じて色が変化し視覚的に状態を把握可能
不良セクタ検出時には右枠の「警告メッセージ」にログを自動記録
接続中の全ドライブを同時にスキャンし作業時間を大幅に短縮

さらに、以下の便利な機能も実装しより直感的で使いやすい設計になっています。

強制終了地点からスキャンを再開可能
スキャンする範囲を自由に指定し効率的な診断が可能
ドライブの動作安定度を計測し故障リスクを事前に把握

これらの機能により不良セクタの早期発見と適切な対応が可能になります。大切なデータを守るためにぜひお試しください。



HDDの特性を活用し近い将来に発生する不良セクタを検出する機能を搭載しています。

従来のスキャンでは検知できない“未来の不良セクタ”を予測
上下のグラフで時間差を設け、不良セクタの進行状況を可視化
スキャン結果を元に、不良セクタが発生する可能性のある領域を事前に特定

2つのスキャンを比較することで現時点で異常がない部分も将来的に不良セクタになる可能性がある領域を特定できます。

この技術によりHDDの状態をより正確に把握し予防的なデータ移行やバックアップの計画を立てることが可能になります。



統計情報を活用することでドライブ検査時間を大幅に短縮できる高機能版の完全スキャンを搭載しています。

統計データを活用し、スキャン時間を最適化
大容量ドライブでも効率的に検査(検査時間の増加を最小限に抑える)
普段は「時短スキャン」、定期的に「完全スキャン」でバランスよく管理

普段は時短スキャンで定期的にドライブをチェック
月に一度の完全スキャンで徹底的に状態を確認
ドライブ容量が増えても無駄な時間をかけずに診断可能

この機能により長時間のスキャンによる負担を軽減しながらドライブの健康状態を最適なバランスで管理できます。



完全スキャンの高機能版として、不良セクタを検出するだけでなく可能な限り修復する機能を搭載しています。

不良セクタの検出と同時に修復を試行
修復可能なセクタはデータを維持しつつ復旧
修復不能な場合は隔離処理を実行し、影響を最小限に

物理的なダメージを受けていない論理的な不良セクタに対し以下の手法で修復を試みます。

再読み書き処理:一時的なエラーによる不良セクタを修復
データ再配置:HDD・SSDの予備領域を活用し、安全な領域へデータを移動
隔離処理:修復不可能なセクタをマークし、今後の使用を防止

通常の不良セクタ検出に加え本機能では修復可能なセクタを復旧することで、ドライブの寿命を延ばしデータを安全に保つことが可能です。



HDD・SSDのS.M.A.R.T.情報を詳細に確認・計測する機能が搭載されています。

S.M.A.R.T.(自己診断機能)をリアルタイムで監視
異常値や警告を自動検出し、ドライブの故障予兆を把握
温度・使用時間・リード/ライトエラー率などの重要パラメータを詳細表示

S.M.A.R.T.情報はドライブの劣化や故障の兆候を早期に発見するための重要な指標です。本機能では以下のような項目を測定し、ドライブの現在の状態を可視化します。

使用時間・通電回数 → ドライブの寿命を把握
温度管理 → 過熱による故障を防止
セクタエラー率・不良セクタ数 → 物理的な劣化を検知
リード/ライトエラー → 読み書きの安定性を評価

異常値を検出した場合警告メッセージを表示し、事前にバックアップやドライブ交換の判断をサポートします。S.M.A.R.T.情報を活用することで突然のドライブ故障によるデータ損失を未然に防ぐことが可能です。



S.M.A.R.T.(自己診断機能)を基にドライブの故障を予測する機能が搭載されています。

S.M.A.R.T.データをリアルタイムで分析し異常の兆候を検知
統計情報とAI推論を活用し故障リスクを数値化
異常を検出した場合警告メッセージで事前通知

本機能では過去のデータと統計分析を組み合わせ、以下のような異常傾向を自動判定します。

不良セクタの増加スピード → 物理劣化の兆候を検知
リード/ライトエラー率の上昇 → 書き込み・読み込みの異常を察知
電源投入回数・使用時間 → 耐用年数に基づくリスク分析
温度変動の異常 → 過熱や冷却不足による影響を評価

ドライブの異常を検出すると警告メッセージとともにバックアップや交換の推奨通知を表示します。これにより突然の故障に備えデータ損失のリスクを最小限に抑えることが可能です。



接続するだけでAIが自動診断&復旧開始
手間なく、復旧後のデータを移転先ドライブに自動配置
高度なアルゴリズムで復旧率を最大化

ドライブを接続するだけで復旧済みのデータが揃っている。そんな理想的な復旧プロセスを実現します。専門知識がなくても簡単かつ確実なデータ復旧をご提供いたします。

「インストール版」「インストール不要版」の2種類をご用意

FromHDDtoSSD v2版 ダウンロード [まずはこちらからお試しください]