データ復旧事業部 技術品質(ドライブの海外持ち出しはありません)

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業界唯一の技術を積み重ね、それを強み(データ復旧, サーバ復元・構築, クラウド展開, ビッグデータ)

◇ 自社開発のデータ復旧技術を積み重ね、「海外持ち出しリスクゼロ」を強みにする方針で進めております。
データ復旧開発・復旧作業・復旧ソフトウェア開発は、日本国内(自社内)で行っております。
ブロックチェーンの心臓部開発のみ、海外のDeveloperさんと一緒に開発しております。

自社技術の副産物が、決定的な差

 ライセンス方式では、各技術の密着性が失われ、新しい技術が全く得られません。
※ この性質上、自社開発によるデータ復旧開発が最善と判断し、今日に至っております。
※ 自社開発の過程における副産物が、新しい機能への「鍵」となることはよくあります。

 開封の海外作業による復旧失敗の例

プラッタに指紋 軸受にシール

◇ スキャン, 解析の基礎技術のご紹介

■ DataScan&Salvation

[開発期間:2001年~2007年]
データ復旧全般の基礎技術です。

■ Data_Platter&Investigation

[開発期間:2005年~2010年]
プラッタ歪みによる復旧困難を回復させる基礎技術です。

■ Data_Array&Restoration

[開発期間:2004年~2011年]
RAID, サーバ, NAS(RAID型のLANDISK,TeraStation)に対する基礎技術です。

◇ データ復旧サービス 次世代向けコア技術

■ DirectScan / 並列同時解析

[開発期間:2010年~2013年]
強力なデータ復旧技術を並列で処理できる解析技術です。

■ 不良セクタ危険予知 / システムリカバリ(AI完全自動ドライブ復旧システム)

[開発期間:2014年~開発中]
ビッグデータ解析およびブロックチェーンを加え、さらなる細かな制御を実現します。

◇ 並列解析&故障統計を利用するデータ復旧サービス、ソフトウェアを実現

 2011年より、乱雑した解析結果の自動最適化処理に関する研究を重ね、壊れかけドライブの自動制御を実現したいです。

 まず自動復旧に必要となる「不良セクタ危険予知」「ホコリ前提復旧」を搭載し、改良を重ねております。 2014年7月、不良セクタ危険予知(ミリセカンド検査)にて、危険を事前回避する部分が完成いたしました。

 2015年、AI自動復旧に向けた取り組みを開始いたしました。 サーバにデータを集中させる従来の方式では、すぐにサーバが限界を迎えてしまう事がわかりました。 2016年から2020年、ブロックチェーンによる分散性で、この問題を解決できないか、取り組みを開始いたしました。

◇ 壊れかけハードディスクを安定制御:クローンを作成できる解析機能です。

ヘッドレストレーション+SSD 対応可否検査実施

◇ 並列ドライブ検査:複数のドライブを同時に検査できます。

完全スキャン中

◇ データ復旧機能:各機能を連携させ、最善のデータ復旧を実現いたします。

◇ 危険ゾーンを上手く避けてスキャンいたします「不良セクタ危険予知機能」です。 大容量HDD/SSDは「わずか1セクタの不良」がドライブの状態を変えますので、細心の注意を払います。

不良セクタ危険予知の設定

◇ FromHDDtoSSD BLOCKCHAINの開発を進めております。
※ ドライブ故障情報を司る部分にブロックチェーンを採用しております。
※ このブロックチェーンに限り、海外のDeveloperさんと一緒に開発しております。