PC-98 その7 (LANカードを装着)

■ アクセス [ベスト 7]
1:□ ドライブ検査から自動データ復旧まで・・ FromHDDtoSSD Build 2820:最新版ダウンロード
2:データ復旧不能となる最大の要因1:認識可能なドライブを分解され、「*枚目のプラッタに傷がある」と・・?
3:データ復旧不能となる要因2:磁気ヘッドマップ作成およびヘッド切り替えができないため、対応不可?
4:検査はお断り?お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに・・・復旧はできる?)
5:□ ドライブ故障統計(ビッグデータ):多角的な解析:フリーのストレージ故障予測 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
6:大容量ドライブに関するデータ復旧の仕組み 機械学習スキャン(AI)による高い復旧率(最後までスキャン可能)
7:担当者ブログ ※ 2017年はAI完全自動ドライブ復旧システムおよび統計スキャンについて、まとめます。

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■ PC-98 整備日記 PC-98 その7 (LANカードを装着)

LANカードを装着(これでLANを2つ実装)

LANカードを装着してみようと思います。ただし、これがギリギリで入らない(泣
しかし、色々しているうちに入りました。PC-98の構造はだいたい一緒なので、以下の方法で入れましょう。
これで安上がりな複合ボードの完成です。

LAN10/100Mbps

まずは写真より。

かなり無理矢理です。壊れても別に・・位の覚悟が必要です。
普通に入れても入りません。それゆえに、工夫が必要になります。
まず、カプラとLANカードを別にし、カードをソケットへ入れます。また、スピーカが邪魔なのではずします。

ソケットを装着しているネジ2本をはずします。そして、ソケットを少し斜めにします。
この状態でゆっくりとPCI(スロット1)へ入れます。さらに斜めの状態でカプラを取り付けます。
そして、ゆっくり少しずつソケットを元の位置に戻します。戻したらネジを取り付けてます。

最後に、針金等でカードを反らせてLANカードとカプラ端子が一直線になるようにして完成です。
また、スピーカを元に戻す事もできます。これで、光回線に接続して動作確認が取れました。