IUECデータ復旧サービス お見積について

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◆ 以下のリンクにまとめております。また、幅広く対応しております。お気軽にご相談ください。

[Windows / Macintosh (Windows 11/10/8.1/8/7/Vista/XP/2000/Me/98/95 or OSX/OS9)]
*** シングルドライブ/パソコン/サーフェイス/OSX: HDD/SSD/NVMe/外付け

[Linux / NAS (CentOS, Ubuntu, Debian, Alma, Fedora)]
*** シングルドライブ/パソコン/NAS/仮想OS: HDD/SSD/NVMe/外付け

[UNIX / Server / OracleDB (OpenBSD, FreeBSD, OracleDB, PostgresDB, Key/Value-DB)]
*** シングルドライブ/パソコン/OracleDB: HDD/SSD/NVMe

[RAID / Server / OracleDB (TeraStation, LANDISK, HP, IBM, Windows-Server)]
*** TeraStation, LANDISK, Synology-OS, Windows-Server

[フラッシュ系 (USB, SD, CF) / レガシー (MicroDrive, Windows 3.1/MS-DOS)]
*** USBメモリ, SDカード, コンパクトフラッシュ, フロッピーディスク

[光学系 / 光学磁気系 / 磁気テープ]
*** CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD-RAM/BD-R/BD-RW/MO/MiniDisk/テープ(DAT)

[スマートフォン / 組み込みマイコン系]
*** iOS, Android, マイコン(ICタイプ)

[Web3.0/NFT ブロックチェーン系 (BTC, DOGE, MONA, LTC)]
*** 暗号資産(仮想通貨) ウォレット修復: 楕円曲線暗号, RSA

[暗号演算系 (SHA/AES)]
*** 暗号修復: SHA-1/AES256(no salt), SHA-2/AES256(no salt)


◆ 復旧データ移転先のお見積

[HDD/SSD/MVMe 外付型/内蔵型 多種多様に取り揃えております]
*** ドライブ価格の相場を厳守しております。


◆ 初期診断費用は無料です。
※ ドライブの状態をわかりやすくご説明することに加えまして復旧方針とお見積をご案内いたします。

◆ 誤って、データを削除してしまった場合が該当いたします。

◆ 誤って、パーティションを解放してしまった場合が該当いたします。フォーマット(初期化)してしまった場合も相当いたします。

◆ 物理的な動作は問題ないが、データを制御するファイルシステムの異常が原因の障害を指します。

本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  •  パソコンが起動せず、強制再起動が繰り返されたり、応答がなくなる場合。
  •  「フォーマットしますか?」などのエラーが出て、データの内容を見る事ができない場合。
  •  「ディレクトリが壊れています」などの破損アラートが表示され、データを見る事ができない場合。
  •  「ドライブがありません」などで、データを見る事ができない場合。
  •  複数のファイルやフォルダが明らかに消失していて、探しても見つからない場合。

 論理解析を実施いたしまして、各データを復旧いたします。

◆ 磁性体剥離(不良セクタ)等、急激な悪化のリスクは低いが、物理的な動作に支障がある障害を指します。

 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  •  パソコンが起動せず、強制再起動が繰り返されたり、そのまま応答がなくなる場合。
  •  再試行(リトライ)を起こし、ドライブへのアクセス中断が繰り返される場合。
  •  「ドライブがありません」などのエラーが表示され、データの内容を見る事が一切できない場合。

注意事項:
不良セクタは多種多様で、そのリスクを抑えるために様々な手法を研究しております。

◆ パソコンに対しまして認識状態を保つ事ができず、動作が不安定な状態となる状態を指します。

 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  •  パソコンが起動せず、強制再起動が繰り返されたり、そのまま応答がなくなる場合。
  •  QRコードが表示され、起動できない場合。
  •  電源投入後、最初に表示されるロゴで止まったまま、応答がなくなる場合。
  •  突然、ドライブへのアクセスが遮断され、パソコン自体がフリーズしてしまう場合。

ポイント:
プラッタに対する損傷は低いため、特に問題なく、綺麗にデータを復旧することができます。

◆ パソコンに対しまして、全く認識しない状況となります。または、認識が突然切れてしまう状況です。
※ クリーンルーム作業を必要とする段階です。内部を修理してから、解析にかけて復旧いたします。
※ SSD/NVMeの場合は、「i-sector」に属する不確定なセクタが増殖した場合、ここに相当いたします。

 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  •  電源投入後、最初に表示されるメーカのロゴで止まったまま、応答がなくなる場合。
  •  突然、ドライブへのアクセスが遮断され、パソコン自体がフリーズしてしまう場合。
  •  外付けに接続しても、認識不能で動作しない場合。
  •  ドライブから異音が発生いたしまして、認識できない場合。

ポイント:
◆ この段階の場合、クラス100クリーンルームを利用するクリーンルーム作業を必要とします。
* SSD/NVMeの場合は、不確定となったセクタの確定処理を実施いたします。