ブロックチェーンによる次世代データ復旧 お見積

ホームデータ復旧サービス→ブロックチェーンによる次世代データ復旧 お見積

弊社の診断がはじめての方

初期診断費用は無料です。
※ ドライブをお預かりいたしまして、状態の判断&復旧方針の構築、お見積いたします。

他社様にて一回以上診断または復旧処置された方

ブロックチェーンに署名された作業報告書の有無で、費用が変わります。
※ SorachanCoin-qt ブロックチェーン署名については、こちらをご参考ください。

1, ブロックチェーン署名済み作業報告書が存在する場合

初期診断費用は無料です。
※ 作業報告書の内容およびドライブの状態から、復旧方針の構築、お見積いたします。

2, ブロックチェーン署名済み作業報告書が存在しない場合

37,800円(税込)
※ 損傷を抑えるため、内蔵ヘッドおよび基板・ファームウェアをすべて交換のち、初期診断に入ります。
※ SSDの場合は、カスタム系のファームウェアが入れられていないか、念入りに検査いたします。
※ データ復旧費用お見積とは別となります。

■ データ復旧の技術開発について
※ 18年間、妥協なき技術開発を実施しております。
復旧技術はファイルシステム方面の解析が多かったため、このファイルシステムの解読が、ブロックチェーンの解読に役立ちました。 それらの技術とブロックチェーンを融合させ、いよいよ、データ復旧成功率99~100%に挑んでおります。
弊社開発・運営の国産暗号通貨・仮想通貨 SorachanCoin ホワイトペーパーにまとめております。

〇 ホワイトペーパーPDF版 >> こちらをクリック

〇 データ復旧 基礎技術について
〇 データ復旧 応用技術について
■ ご依頼の前に・・コンピュータが壊れる要因について
〇 ご注意点
〇 ブロックチェーン SorachanCoin-qt
データ復旧サービス

お預かりいたします個人情報を含め、全データを暗号化して運用しております。
※ データの復旧作業から、データの保管に至る全ての過程にて、AES(SHA-512)のブロック暗号を施しております。
また、復旧いたしました各データの検査を手作業で行うことは一切ありません。
昔からのヘッダ自動検査方式、または人工知能(AI)によるデータ部自動検査を行います。
年々データの重要性が増してきておりますので、プライベートを含む処理には、相当に気を遣っております。

ドライブが認識できる場合は、以下の弊社自社開発&配布中のソフトウェアにて、ドライブの検証作業を実施できます。
※ インストール不要で、すぐに実行できるように調整済みです。
詳しくは:https://www.iuec.co.jp/easy/software.html
※ Windows 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10 で動作いたします。
※ 本ソフトウェア開発者を含めたメンバーで、本データ復旧サービスをご提供しております。ご安心ください。

インストール不要版

以下のような状態になる前に復旧作業が必要です。
以前(10年にはなるかな)より、こちらの問題が存在いたしまして、解決の糸口すらつかめない状態でした。
しかし、非中央集権のブロックチェーンで解決できる見込みとなりました。
Thank you, Satoshi.

□ お見積一覧

論理障害軽度

■ 誤って、データを削除してしまった場合が該当いたします。
※ 誤った削除に気が付きましたら、すぐに電源を落としてください。
自動的に更新されるファイルに、復旧対象を上書きされる危険性があるためです。
※ ご依頼前に「ゴミ箱」の中身をご確認ください。残っている場合がございます。

※ 完全削除を試みますと、以下のような警告メッセージが表示され、ゴミ箱には残らず、データが消されます。

誤削除の例 論理障害中度

■ 誤って、パーティションを解放してしまった場合が該当いたします。
■ フォーマット(初期化)してしまった場合も相当いたします。

※ 誤ってパーティションを削除いたしますと、その瞬間、復帰できなくなります。
※ フォーマットの場合も強制終了できず、仮に止めたとしても復帰できません。操作ミスにご注意ください。

領域削除 論理障害重度

■ 物理的な動作は問題ないが、データを制御するファイルシステムの異常が原因の障害を指します。

※ 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  • パソコンが起動せず、強制再起動が繰り返されたり、そのまま応答がなくなる場合。
  • 「フォーマットしますか?」「初期化しますか?」などのエラーが出て、データの内容を見る事ができない場合。
  • 「ディレクトリが壊れています」などの破損アラートが表示され、データの内容を見る事ができない場合。
  • 「ドライブがありません」など、ドライブ自体が存在しないエラーにて、データの内容を見る事ができない場合。
  • 複数のファイルやフォルダが明らかに消失していて、探しても見つからない場合。

注意事項:
「フォーマットしますか?」「初期化しますか?」などの指示にはご注意ください。
※ 損傷が進む可能性がございます。例:NTFSの場合、一部のフォルダが分断され親フォルダを見失います。

論理解析を実施いたしまして、各データを復旧いたします。

物理障害軽度 物理障害軽度

■ 磁性体剥離(不良セクタ)等、急激な悪化のリスクは低いが、物理的な動作に支障がある障害を指します。

※ 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  • パソコンが起動せず、強制再起動が繰り返されたり、そのまま応答がなくなる場合。
  • 再試行(リトライ)を起こし、ドライブへのアクセス中断が繰り返される場合。
  • 「ドライブがありません」などのエラーが表示され、データの内容を見る事が一切できない場合。

注意事項:
不良セクタは多種多様で、そのリスクを抑えるために様々な手法を研究しております。
>> データ復旧技術・分散解析 運用技術をご参考ください。

HDTシリーズ ヘッド系統の障害により、データを読めない障害が多いです serverRAIDなど、RAID装置でも軽度段階で動かなくなる場合がございます Maxtor80GB ヘッド先端 東芝製40GB (1.8インチ)

物理障害中度

■ パソコンに対しまして認識状態を保つ事ができず、動作が不安定な状態となる状態を指します。

※ 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  • パソコンが起動せず、強制再起動が繰り返されたり、そのまま応答がなくなる場合。
  • QRコードが表示され、起動できない場合。
  • 電源投入後、最初に表示されるロゴで止まったまま、応答がなくなる場合。
  • 突然、ドライブへのアクセスが遮断され、パソコン自体がフリーズしてしまう場合。

ポイント:
プラッタに対する損傷は低いため、特に問題なく、綺麗にデータを復旧することができます。

物理障害重度

■ パソコンに対しまして、全く認識しない状況となります。または、認識が突然切れてしまう状況です。
※ クリーンルーム作業を必要とする段階です。しっかり内部を修理してから、分散解析にかけて復旧いたします。

※ 本障害で比較的多発する症例を挙げます。

  • 電源投入後、最初に表示されるメーカのロゴで止まったまま、応答がなくなる場合。
  • 突然、ドライブへのアクセスが遮断され、パソコン自体がフリーズしてしまう場合。
  • 外付けに接続しても、認識不能で動作しない場合。
  • ドライブから異音が発生いたしまして、認識できない場合。

ポイント:
この段階の場合、クラス100クリーンルームを利用するクリーンルーム作業を必要とする可能性がございます。
※ ドライブが認識不能となった要因を取り除き、修理してから、次のステップに進む必要があるためです。

ヘッド不安定から復旧失敗と思われる物件(他社経由) ヘッドアンロード ヘッドクラッシュによりプラッタに傷を負うパターン CSS