次世代技術採用のデータ復旧サービス(不良区間予測方式)

ホームデータリカバリサービス 概要およびQ&A

ドライブの動きが不安定になる前に、ご指定をデータを出すため、毎日、研究を続けております。
最近は、ブロックチェーンを活用する予測手法の開発が中心です。
□ はじめ(2003年頃)はこのような小さなプログラムから始まり、 2009年にはこのような形になり、 2015年には統計を取り込んで(開発中)……、2018年にはブロックチェーンを活用する手法(開発中)へと進化いたしました。 今後も強く邁進していきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

〇 開発モチベーション維持について:

2009年: 窓の杜様、週刊アスキー様への掲載
こちらのソフトウェア(FromHDDtoSSD v1)が掲載されました。ありがとうございます。>> 窓の杜「今日のお気に入り」

2015年: ドライブ故障統計
こちらに搭載されている「ドライブ故障統計」にご協力いただき、誠にありがとうございます。>> ドライブエクスプローラ

2021年: ブロックチェーン CoinMarketCap様への掲載&トラッキング
こちらで開発中のブロックチェーンが、CoinMarketCap様に掲載&トラッキングされました。ありがとうございます。>> CoinMarketCap [SORA]

■ データリカバリサービスについて

完全成功報酬(初期診断無料、成功の場合のみ費用発生)を採用するデータ復旧サービスをご提供いたします。
ドライブ故障統計は、弊社開発のデータ復旧ソフトで詳しく公開しております。[>> 詳しくはこちら]

100%自社開発

■ ドライブ故障統計により、理論的(分布を利用)に90%以上の最良状態(復旧可能状態)を作る事ができます。復旧のチャンスは限られておりますので、これが大事です。
■ 従来の技術・方法では技術者の経験によるカンに頼るケースも多く、もちろんそれ自体も重要な要素を持ってはおりますが、 大容量のハードディスクや、状態変化の早いSSDには、こうした基盤が重要な役割を担い始めております。 これにより見落としていた部分が全て把握できるようになりまして、大容量ドライブやSSDでも「問題ない」と断言できるようになりました。
■ やはり、きちっと計算できる点は大きく心強いです。最近の主流でまとめるとビッグデータ(ここでは溜め込まれたドライブ故障統計)の活用となります。

■ パソコン本体修理について

データ復旧と同時に本体の修理まで完結しております。詳細は、こちらです。

■ 故障の分類について [Q & A]

故障の分類および復旧方法を詳しくまとめております。

メニュー

■ 物理障害復旧を可能とするクリーンルーム完備&作業報告書完備

認識不能となったハードディスクおよびSSDは、さすがに復旧ソフトウェアでは処理できません。
前者はクリーンルームで内部の修理、後者は色々と……、処置いたしまして認識状態へ持っていきまして、
そこからドライブ故障統計、状態割り出し、ファームウェアチェック、データ復旧作業となります。
>> データ復旧作業はこのような感じで実施いたしております。

■ クラス100 クリーンルーム
※ 左下の画像では、弊社で撮影された事を示すため、ドライブ本体を手に持って、撮影いたしました。

クリーンルーム作業着手前に、必ずエアシャワーでホコリを落とします。
特に、粘性のあるホコリがプラッタに付着すると致命傷になりますので、十分に注意しております。

■ データ復旧サービスのセキュリティについて [>> 詳しくはこちら]
自社構築で外部への委託は「厳禁」です。さらに、入室管理や防犯カメラなどを設備しております。

「セキュリティ」については、以下の十分な対策を施しております。
自社構築クラウド(外部委託は「厳禁」)を2つ用意いたしまして、
片方をデータ復旧サービス、そしてもう片方をクラウドに割り当て、「互いに独立」させております。
そして、データ復旧サービス側は外部ネットワーク(インターネット)に繋ぎません。
外部ネットワークへ物理的に繋げないのが、何よりも最大の防御策です。

クラウドを動かすためのデータは、独立させた「データベース」を手作業でシンクロさせ、出来る限り最新の状態で動かせるように設計しております。

防犯カメラなどのセキュリティ機材に関しましても、外部はもちろん、内部にも揃えております。