ドライブの破損状況を安全なセクタに再配置し、データを復旧するシステムを確立いたしました

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■ データ復旧は「1回限りのチャンス」です。それをしっかりと守るため、
ブロックチェーンの開発とセットで「最適な解をみつける」ための数学的な研究も実施しております。
>> ブロックチェーンと数学パズルの一種である「3n + 1 conjecture」

近状では、以下でご紹介する「i-sector」開発と、数学パズルの一種である「3n + 1 conjecture」です。
色々とやっていますと、違う観点から面白い性質がよくみつかります。
近年のドライブは非常に複雑なので、「最適な解をみつける=復旧率に直結」です。それは、断言いたします。

■ 自社開発 stat-scan [i-sector] (with Blockchain)
>> https://www.iuec.co.jp/blockchain/ssd_nvme.html

壊れたドライブからデータを復旧するサービスです。
近年では複雑に破損する場合が多いため、常に最先端技術を取り入れながら、
各ドライブ(HDD,NVMe,BitLocker等)に対応いたします。

最新技術 i-sector によるセクタ判別を導入いたしました。


SSD/NVMeなどの最新ドライブに潜む、揺れ動く壊れかけセクタに対処できる技術です。

SSD/NVMeは、故障するとセクタ(データ)の破損状況が「確率(Pr)」になります。
ところで、従来のHDDは「正常または破損」で区切ることができたので、大きな違いがあります。

まずSSD/NVMeのデータ復旧作業では、この現象に対応することが求められました。
そして、ドライブ(SSD/NVMe)の検査でも、対応が求められます。
なぜなら、従来のドライブ検査の方法(出回っている「ドライブ検査と謳われているもの」全て)では、 故障しているにもかかわらず「正常」判断となる場合があるためです。(例えば、Prが0.99なら、正常が出ます)

パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、サーバ、外付けドライブ(据え置き型、ポータブル)、 NAS、RAID(LAN-DISK、TeraStation)、SSD/NVMe、BitLockerなどの突発的な故障により、 アクセス不能となったデータを救出いたします。
なお、ある程度は損傷が進んでしまってもデータを救出できる技術を確保しております。
データ復旧サービスの性質上、 ある程度の状態(何度か電源を入れてしまった、プラッタ傷、磁性体剥離、リビルドを実施してしまった等)を前提としておりますので、 特にご心配には及びません。
また、サービスご利用前でもご不明な点はお気軽にご相談ください。 テクニカルサポート(お電話・メール)の方を常に解放しております。