次世代技術採用のデータ復旧サービス(不良区間予測方式)

ホームデータ復旧サービスに対する疑問を一つ一つまとめております:データ復旧サービス

疑問その1:東京都内で、安定した作業環境を確保できますでしょうか?
答え:復旧作業は長期に渡る場合も多くあります。それゆえ、安定した環境の確保は急務でした。 そこで、作業環境については、前もって移転などを実施いたしまして、三箇所による分散体制を整えました。
□ 2020年7月より、埼玉県本庄オフィスを始動いたしました!
※ 東京都・埼玉県川口・埼玉県本庄の三箇所に分散させて、作業を実施しております。

◆ 最適なデータ復旧をご案内いたします。[>> お申し込みはこちら]
※ 症状を伺い、復旧ソフトウェアで問題ない場合は復旧ソフト、分解作業を伴う場合は復旧サービスをご案内いたします。

疑問その2:復旧ソフトウェアで、果たして、データが出るのでしょうか? 難しいと伺ったのですが……
答え:特に問題ございません。たしかに、10年以上前の性能では厳しかったのは、間違いないです。 今では、ドライブの状態を十分に学習した機能をご用意できますので、こちらもおすすめできる状態になりました。 以下の動画を再生してみてください。また、こちらに、ソフトウェア復旧に関するお客様の声をまとめました。



◆ さらに別のお客様の声 [法人様:ドライブ解析サービスをご利用いただきました]

安心できるデータ復旧は、「ドライブ検査」の技術を継承して、そこに復旧の論理解析を組み、はじめて完成いたします。 以下二つの事例では、この「ドライブ検査(ドライブ解析サービス)」について、ご紹介いたします。

※ 詳しくは、「一, 日本アビオニクス株式会社様」「二, 日本無線株式会社様」のリンク先に、まとめております。

一, ドライブ検査やファイルシステム調査などの解析

大手のデータ復旧業者様に、データ復旧ではなく、ドライブの検査を依頼しました。 しかし、ドライブの検査に限った作業は実施できないと、冷たくあしらわれたと、お客様より伺いました。 このため、データ復旧業界全体に対しまして、強い疑念を持たれておりました。

二, 劣化したドライブの、換装ルールを構築

ドライブの交換目安を「一定」にすると、その前に多くが故障しました。 このため、具体的なルール作りが、急きょ、必要になりました。 不良セクタの有無以外に、より詳しく判断できる、多数の指標が役に立っています。

◆ クリーンルーム完備が、物理障害重度の復旧を実現

疑問その3:やっぱり、ハードディスクを通常空間で開けてはいけません?
答え:ダメです。
ハードディスクやSSDなどは、認識ができないと、ソフトウェアだけでは処理できません。 BIOSやUEFIに認識できない(型番が出ない)場合、内蔵ヘッドの交換や半田クラックの修理などが必要で、動作できる状態に修理します。 それから、ドライブ解析の技術でデータの状態を確認のち、各データを復旧いたします。

◇ クリーンルーム作業

■ データ復旧サービス セキュリティ対策
※ データ復旧を実施するコンピュータはLANケーブルを接続しない「スタンドアロン」で運用しています!

1, ドライブ解析の情報は「スタンドアロン」で処理します。 ご依頼くださいましたドライブは、LAN(インターネット)から遮断されたコンピュータで、データ復旧を実施いたします。

2, 暗号の対応が整った、セキュアなロジックを独自開発

データの管理はご安心ください。創業以来、機密保持で問題となった例は一件もありません。

3, 「進行状況のご確認」「データリスト・作業報告書のご提供」にメールは使いません! 通信のセキュリティを確保しております。

疑問その4:データリストなどは、メール添付ですか?
答え:いいえ。基本、すべての書類やリストについて、セキュアな通信を整えました専用フォームでやり取りできます。 二段階認証とSSLに対応しており、進行状況のご確認やデータリスト・作業報告書のご提供に、メールは使いません。安全な専用フォームを活用いたします。
※ 現在では、セキュリティ上、お見積書およびご請求書に限り、メール添付に対応いたしております。

4, ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様の監視システムを導入

ご依頼品は、厳重に鍵のかけられた別室で管理しております。 また、ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様の監視システムを導入し、停電対策までしっかり対応しております。

 セキュリティシステム提供元:株式会社日立セキュリティサービス様=>ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様

◆ 本体修理もご検討ください

データ復旧サービスの延長で、パソコン本体修理にも対応しております。 詳しくは、こちらをご確認ください。