常時解析の故障情報をフル活用の最新データ復旧サービス

A Drive(HDD/SSD) failure prediction utilizing BLOCKCHAIN technology

ホーム次世代技術採用のデータ復旧サービス

パソコン(デスクトップ、ノート)、サーバ、外付け、NAS、RAIDの突発的な故障により、アクセス不能となったデータを救出いたします。
サービスの性質上、ある程度の状態(何度か電源を入れてしまった、プラッタ傷、磁性体剥離、リビルドを実施してしまった等)を前提としておりますので、特にご心配には及びません。 また、サービスご利用前でもご不明な点はお気軽にご相談ください。テクニカルサポート(お電話・メール)の方を常に解放しております。

過去に取り扱ったご案件_110 過去に取り扱ったご案件_111 過去に取り扱ったご案件_112 過去に取り扱ったご案件_113

■ 最先端技術への試み:SORAネットワークの開発(ブロックチェーン)
□ ドライブ故障統計による理論的なデータ復旧サービス

完全成功報酬を採用するデータ復旧サービスをご提供いたします。(お見積は出来る限りご相談時に決定、初期診断作業は無料です)
また、8年以上前より開発しております「ドライブ故障統計」をフル活用して、一度限りのデータ復旧機会を必ず生かします。

100%自社開発 ドライブ故障統計により、理論的(分布を利用)に97%以上の最良状態(復旧可能状態)を作る事ができます。
また、本技術はブロックチェーンのSORAネットワークにて公開する方針になりました。

※ こちらの詳細はCoinpaprikaさんにまとめていただけました。m(_ _)m

□ データ復旧サービス以外に「ドライブ検査」(ドライブ解析)にも対応いたします。

データ復旧ではなく、SSDの調査を大手の復旧業者様に数社当たったのですが、検査だけは行っていないとご相談以前の門前払いだったと伺った例や、 これに類似する事例を多数扱ってきました。

なおこれら事例では、ドライブの検査やファイルシステムの調査に全く対応できないにも関わらず、壊れたドライブからのデータの復旧はどうするのだろうかと、 データ復旧業界全体に対しまして強い疑念を持たれておりました。
[>> 詳しくはこちら(日本アビオニクス株式会社様、日本無線株式会社様の例)]

□ 確かな検査を支える自社開発いたしました各ソフトウェア
※ 特に問題なく、ハードディスクやSSD、SAS、RAIDに対応いたします。

窓の杜様、週刊アスキー様をはじめ、各方面にてご紹介を受け賜りました。誠にありがとうございます。
※ これらの技術は、SORAネットワークに継承(故障予測等)されます。

○ ドライブ(HDD/SSD)の検査、画像のデータ復旧に関するご紹介[>> こちら [窓の社様 今日のお気に入り]] ※ また、その他のご紹介例はこちら

窓の杜 週刊アスキー 無料ソフトの殿堂 週刊アスキー 故障予測

■ 物理障害復旧を可能とするクリーンルーム完備&作業報告書完備

認識不能となったハードディスクおよびSSDは、さすがに復旧ソフトウェアでは処理できません。
前者はクリーンルームで内部の修理のち、認識状態へ持っていきまして、そこからドライブ故障統計=>状態割り出し=>ファームウェアチェック=>データ復旧となります。
最近では、3過程目のファームウェアの状態が悪い機種があり(修復作業はできます)、この地点で復旧不可となるケースがございますが、必ず最後まで実施(完全成功報酬)いたしまして、どのような場合でも作業報告書を必ずお付けいたします。

コンピュータ(BIOS,UEFI)に認識不能(型番が出ない状態)となった場合、内蔵ヘッド一式を交換いたしまして、一時的に動作可能な状態に戻す必要がございます。 もちろん、内蔵ヘッド一式を交換するだけで、データを復旧可能な状態にはなりません。データが記録されているディスク(プラッタ)の状態をしっかり検査いたしまして、最良の方法でデータを引き出す必要がございます。

□ 産業用(工作機械用)のWindows2000~Windows7, PC-98シリーズ(DOS,Windows3.1,95,98)に対応できます

産業用(工作機械等)に利用される古いタイプのパソコンにも問題なく対応いたします。
こちらの環境復元サービスと組み合わせて、元の機械ですぐに動かせるようにしっかり修理・整備いたします。
※ 機器の取り外しから、組み込み、最後の動作確認まで一貫して実施できる出張サービス(専門エンジニアが実施)もございます。

□ データ復旧サービスのセキュリティ

「セキュリティ」については、以下3点の十分な対策を施しております。
I, 本クラウドを2つ用意いたしまして、片方をデータ復旧サービス、そしてもう片方をクラウドソフトウェアに割り当て、「互いに独立」させております。
そして、データ復旧サービス側は外部ネットワーク(インターネット)に繋ぎません。外部ネットワークへ物理的に繋げないのが、何よりも最大の防御策です。 クラウドを動かすためのデータは、独立させた「DataBase」を手作業でシンクロさせ、出来る限り最新の状態で動かせるように設計しております。
※ 2020年以降は、このクラウドを廃止してブロックチェーンになります。
ブロックチェーンの場合は、復旧に必要な情報をJSON-RPCでUSBメモリに取り出して、独立させた「DataBase」に入れる形になります。
(イメージ的には、コールドウォレットの運用に似ております。データ復旧環境は「スタンドアロン」以外に選択肢はありません!)

独立させ、セキュリティを確保

II, 一時保管データには必ず「AES256-SHA」の暗号を施します。

データに触れる事なく暗号化を実施のち、AI(人工知能)による自動制御を実施しております。
さらに、データ復旧サービスには守秘義務がございますので、本サービスをご利用いただいた事が外部に漏れる事は一切ありません。
※ 創業以来、機密保持で問題となった例は1件もございません。ご安心ください。
また、自社開発いたしました保護ツールで徹底的に保護いたします。

III, 各セキュリティシステムを24時間年中無休、稼動させております。

※ お預かりいたしました各ストレージ一式(パソコン一式)は、厳重に鍵のかけられた場所へ保管いたします。
※ 停電の場合にも予備バッテリにて各セキュリティシステムは稼働いたします。ご安心ください。

セキュリティシステム提供元:株式会社日立セキュリティサービス様=>ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様
※ 24時間年中無休の監視から、入退室指紋認証までサポートするセキュリティのエキスパートです。
※ 大幅なセキュリティアップを図っております。

■ ドライブ故障統計の概要
クラウド処理型(ここから故障統計を受け取る)のデータ復旧サービスです。
>> 演算結果はこちら

クラウドコンピューティングによる演算

復旧率の変化
図1 クラウドコンピューティングと、従来の手法との決定的な差

クラウド演算:シミュレーション
図2 クラウドコンピューティング(不良セクタシミュレーション&レストレーション系)による正常エリアの割合 演算結果

データ復旧サービスにおける「初期診断作業」は、条件の甘い症状から素早く診断できるアルゴリズムを通させまして、バラバラとなったパズルを組み立てるようなイメージがよく合致いたします。それから、ほぼ間違いなくピースが不足して組み立てる事ができない状態となります。この不足した箇所、それらが故障箇所となります。当然ながら、一箇所とは限らない点が非常に重要です。

本質を見誤るのは、重なった故障を見逃してしまう点です。
最初に例として挙げました方法では、初めから「ヘッド障害」を疑い、診断いたしております。
そして感覚的に異常を感じたら、もしくは認識しないと「物理障害:ヘッド故障」というような診断でしょうか。
しかしながら、電気的な異常やプラッタ歪み、ファーム異常かもしれません。またはそれらが重なったかもしれません。
このような推量の余地を残しつつ復旧作業(ヘッド交換?)に入ったならば・・悪い結果が見えております。
だが、このような結果に曖昧さを残す診断結果が多く見受けられるのも事実です。

パズル

弊社の診断方法では、まず「全箇所破損」のステータスを用意いたします。
まだ一つもピースが乗っていない、ブランクなパズルの枠が用意されたとイメージできます。
そして、条件の甘い症状から診断を行い、正常であればピースを入れる事ができます。
ところで、ピースを置くには、それを決定するための要素が必要です。
まさか、上下左右何もない所へ置いても、それを決定させる事ができません。
これは、条件の厳しい症状ほど、正常と決定されたピースを必要といたします。
探索途中、異常にて穴が開いた場合は他の経路から再度探索して、最終判断を待ちます。
それから全探索を完了し、余ったピースが故障箇所を示す事になります。
それらを拝見し、条件の甘い故障箇所から復旧(穴埋め)すれば、問題なく復旧を完了する事ができます。

この初期診断作業は「無料」です。お気軽にご相談ください。
余ったピースと埋め方から、復旧方針(戦略)を導きまして、お客様にご納得頂ける診断結果を心がけております。
※ ところで、推量の余地を残したままでは、ただの「運任せ」となってしまいます。
正しき復旧方針(戦略)を立てれば問題ないケースでも、「運任せ」になった地点でその大体が悪い方向へ転ぶのは、
データ復旧サービスに限らず、よくある話と思います。

※ DIRECTSCANの初期診断アルゴリズムを試します。
これで厳しい場合は、以下スクリーンショットの>> ヘッド/SSDレストレーション アルゴリズムを試していきます。
また、その先の低レベルな処置にも対応可能です。(アセンブリで一つ一つ当てていきます)

メインコントロール

DIRECTSCAN

■ ドライブ故障統計を支える各技術について

大切なデータの復旧はもちろん、しっかりとした環境で各データの復旧を受け賜っております。

■ 自社開発の機械学習スキャンによる最適なデータ復旧
※ AI(人工知能)とビッグデータを利用いたしまして、復旧を失敗させる危険な不良セクタの危険予知を実施できる機能を自社開発いたしました。
※ データ復旧向けAI(人工知能)についての詳しい内容は、こちらで説明いたしております。

パソコン性能の躍進により、大量の統計データを解析できるようになりましたので、そこから有用な情報の取り出しと、無用な情報の破棄を行うデータマイニングを実施可能となりました。 特に、無用な情報の破棄が大事になると分かりまして、そちらを重視して開発・完成させております。

□ やや厳しめな見方となりますが、最近の大容量HDD、それらを複数積むNAS(TeraStation等)、SSDの状態悪化は大変早く、 「エンジニアの手」で直接指示を出して制御できる範囲を遥かに超えております。
※ 長く見積もって3秒程度で変わります。このため、3秒以内(コンピュータにて平均1秒以内)を目安に、開発しております。 なお、人の手にて、3秒以内に状況を判断し、次のプロセスを考え、そのコマンドを打ち込むのは「至難(ほぼ無理)」だと思います(さらに、ミスが許されない状況)。 このため、その場で対処する従来の方法ではダメで、あらかじめ「プログラム」にいたしまして、そのアルゴリズムに処理をさせるしかありません。
□ また、データマイニング処理は重いゆえ、並列処理にて終えていないと、コンピュータでも3秒以内で処理できませんので、 「並列処理」を重視して開発(>> 自社開発のFromHDDtoSSDにて、約5年前のVer2.0の頃より並列処理を手掛けておりますので、 マルチコア・ミューテックス・セマフォ等の運用ノウハウが相当蓄積でき、十分に安定しております)しております。

□ データマイニング例(危険なセクタの回避に失敗され、復旧できなくなった例):詳しくはこちら
※ データ復旧業者より「確実にデータ復旧可能」とお問い合わせ段階(初期診断)で言われ正式依頼したにも関わらず、 「プラッタに傷がある、大きな傷があって・・」等の理由で、突然のデータ復旧不能(復旧率0%)&返送となってしまった場合。
(ここからの再復旧は「厳しい」~「不可」)

■ パソコン本体修理・サーバ本体修理・データベース再構築に対応

データの復旧に加え、パソコン本体修理・サーバ本体修理・データベース再構築にも対応いたします。
※ 復旧いたしましたデータを修理いたしましたパソコンに移転のち、設定ごと元に戻す手法で対応いたします。
>> データ復旧サービス パソコン本体修理:データ復旧サービス費用に「込み込み」

■ データ復旧は「1度限り」のチャンスを、出来る限り生かす必要があります。

お客様の立場から、常に最適な選択をご提案することを心がけております。

■ データ復旧サービス:最新のハードディスク(大容量8.0TB)に対応いたしました

常に最新の技術に対応するべく、改良を重ねております。

※ SMRの大容量:独特な動きをいたしますので、少し変えないと厳しい結果となりました。
容量を上げるために重ね書きした部分のビット腐敗の割合などが気になるところ(^^;です。
ビット腐敗の割合とヘッドの消耗度は、スキャンの位置・速度を決めるための大きなパラメタとなっているためです。

■ 2年以内に製造された1.0TB以上のHDDに多発しております読み取り不良、ヘッドクラッシュに対する復旧技術を大幅に更新いたしました。

2年以内製造のドライブの故障が多く見受けられるようになりました。 パソコン内蔵、外付型、NAS、RAID、TeraStation等、あらゆる所で似た故障となっておりますので、状況的な要素を集めただけでも、ドライブ自体の問題となりそうです。 さらには、これらドライブが故障いたしますと、クリーンルーム作業等を実施後でも、その制御の幅が非常に狭く、制御自体が難しい問題がございます。
※ Windowsからの制御だけではなく、他の装置(自社開発)を利用し、部分的に自動制御・独立化させて復旧する見込みとなりました。

□ 外部制御用の試作品(右側の画像)です。
こちらはすでに完成いたしまして、ユニバーサル基板に移植(はんだ付け)させて稼動しております。
Windowsソフトウェアだけでは届かない部分(準備等で誤り易い部分なども含む)を、自動制御化しつつ上手く処理させております。
※ 実際にはパソコンと直接接続いたしますと、正確な時間以外の要素は全部書けるのですが、効率・安全の面で「独立」させた方が間違いがないためです。

ヘッドクラッシュ 外部制御の試作段階

■ 頻度曖昧検索によるファイル優先順位の解析 [自社開発:Windowsソフトウェア(ダウンロード)]

大容量HDD(2TB以上)の状態は変わり易く、適切な処置の有無が成功可否を分けます。
この性質上、ファイルシステム等の手掛かりからファイルの優先順位を解析し、それを元にスキャンを組み込む技術が必要となりました。 それを実現するのが、ファイルシステムの形状から解析する頻度曖昧検索です。
この検索結果に、別の調査結果(ビット腐敗等)およびご指定データ(デジカメなど)等を入れますと、「ファイルの集まり方」等の「最小限の情報」で確信の持てるファイルの優先順位が得られます。
この「最小限の情報」というのが本当に大事で、壊れかけドライブは調査すらも「壊れるリスク」が発生いたしますので、 調査は最小限に済ませ、データを取り出しに行くアルゴリズムが、とても利用価値の高いものになってきております。

※ 以下は、ファイル名高速検索機能に付属の頻度曖昧検索です。復旧以外にも利用価値がございます。
ファイル名高速検索機能

※ 常にデータ復旧技術・データ復旧ソフトウェアの自社開発・研究を行っております。沿革と、こちらにその流れを公開しております。
頻度曖昧検索

■ 大容量HDDからのデータ復旧:危険な不良セクタの回避技術について

現在、主流となりました高密度プラッタのドライブ(SATA)は、わずか1つ(傷が深くヘッドの退避が間に合わないケースの場合)の「危険と判断できるセクタ」への接触だけで、ドライブの状態が急変(悪化)いたします。 接触すら許されないため、事前にドライブの状態を計算(ドライブの挙動と故障統計から自動解析)して危ない部分を事前回避させる技術が必須となりました。 このため、弊社ではデータ復旧サービス・データ復旧ソフトウェアで対応させて頂きました(つなぎ復旧技術)。

※ ドライブ故障統計より調査いたしました結果、3.5インチ型(デスクトップ向け)では500GB以上、2.5インチ型(ノート向け)では250GB以上のSATAドライブが、これらに該当いたします。
なお、サーバ向けのSASドライブはまだ大丈夫ですが、インターフェイスがSASにも関わらず中身がSATA仕様(市販されておりますSATAドライブと同じエラー訂正率..プラッタとヘッドが同じなので..)の場合(^^;、これらに該当します。

■ 危険が迫ってくる部分(区間)をドライブの挙動と故障統計から自動解析いたしまして、事前に良好区間をつないでドライブを守る「つなぎ復旧」を開発いたしました。 [>> 詳しくはこちら]
■ この技術を利用して、大量に押し寄せる危険な不良セクタを事前に上手く回避し、最後までスキャンいたしまして、9割以上のデータを復旧する事ができます。
1.0TB以上500GB(修正)大容量ドライブからの復旧には欠かせない技術になりました。
■ 故障統計の蓄積と分析には、このために用意いたしました「ビッグデータ&データマイニング」を利用しております。

■ データを復旧するには、まずドライブ自体が「生き残る(認識状態を保つ)」必要がございます。
※ この技術の確立のために、この10年以上の研究を重ねてまいりました。
※ 半自動ならば、すでに成功率も問題なく、お客様のご期待に応えられる段階に達しました。

壊れかけのドライブは、そう簡単には復旧できる機会が巡ってきません。
その機会まではきちっと「生き残る」制御を行い、とにかく待ちます
巡ってきたら、弱気に少しずつ仕掛けていきまして(レコード等の回収)、そのドライブが一時的に良くなる状態を待ちます
そして、状態が良くなったとR.E.C.O.A.I.が判断したと同時に、強気にデータを回収していき(弱気設定の場合は弱気のまま)、危なくなる前にこの制御を切って、元の「生き残る」制御に戻します
大容量ドライブからのデータ復旧は、この方法を繰り返すことが、「唯一」と判断いたしております。(多数の成功事例あり)
これ以外の方法では、最後まで復旧(スキャン)できません。なぜならば、1回の失敗が「命取り」となる場合も多いからです。

>> 詳しくはこちら:[BLOG] 2016-0109:FromHDDtoSSD データ復旧機能 不良セクタ危険予知機能について

以下、わざと「危険な不良セクタ」に衝突させ(回避行動せずに「成り行き」任せ)、読む感度が低下する実験です。
こうなってしまいますと「手遅れ」で、まだ動きますが大幅に復旧率が低下いたします。

■ パソコン、外付ドライブ、サーバ、RAID、NAS 障害状況

※ パソコン、外付ドライブ、サーバ、RAID、NASの障害分類および復旧方法を詳しくまとめております。