独自開発のドライブ分散解析および復旧思考ロジック(CPU+GPGPU)を活用し、どんな状態からでも大切なデータを復旧いたします

□ どんなドライブ・状態でもOK お気軽にご相談ください。緊急:090-3900-8289 までどうぞ。
※ CPU+GPGPUで高速解析。どんな状態でも構いません。守秘義務・秘密保持厳守いたします。

各サービス(ドライブ解析, データ復旧サービス, ソリューションパック, ソフトウェアの管理)の開始またはご確認
○ドライブ解析お申込:こちら(パックはこちら) データ復旧サービスお申込:こちら FromHDDtoSSDのご購入:こちら
○お取引の開始:こちら 各書面のDL:こちら ソフトウェアの管理(ユーザ登録):右上のメニュー(二段階認証を推薦)
○進行状況のご確認:こちら(サンプルはこちら) データリストDL:こちら ドライブパワーレポートDL:こちら

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AIデータ復旧サービス

データ復旧サービスをご検討いただき、誠にありがとうございます。

1バイトでも多くのデータを復旧 全セクタスキャン対応の全データ復旧サービス
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データ復旧成功事例(多数あり)
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CPU+GPGPUで高速解析。どんな状態でも構いません。
最新のRyzenに高速なGPUを搭載させたマシンで、大切なデータを極限まで復旧いたします。

□ データ復旧サービスで大切な確かなセキュリティ 「全て」のセキュアを当たり前に・・
※ オンライン上の大切なデータ(個人情報)は「全て」暗号化、お預かりいたしますデータは暗号化に加えネットワーク(インターネット)から完全隔離(オフライン)しております。
※ 弊社では、全ての情報を暗号化して運用しております。その上、「二段階認証」「自動アクセス対策」などの今後必須となる可能性が高い重要セキュリティ項目を実装いたしました。

データに触れる事なく暗号化を実施のち、AI(人工知能)による自動制御を実施しております。
※ データ再構築作業=>データリスト自動生成=>データ移転作業をAI(人工知能)で処理いたしております。このため、プライベートを含む各データには一切触れません。
※ データの管理もAI(人工知能)による自動処理で厳格です。一定期間(データの量などから、自動判断しております)を過ぎますとお預かりいたしました各データが完全に抹消(削除+上書きによる消去)されます。ご安心ください。

AIデータ復旧サービスには守秘義務がございますので、本サービスをご利用いただいた事が外部に漏れる事は一切ありません。 創業以来、データ復旧機密保持で問題となった例は1件もございません。ご安心ください。
また、データ機密保持・個人情報保護についても、自社開発いたしました保護ツールで徹底的に保護いたします。

データ復旧を必要とするドライブは、いつ壊れるか、わかりません。さらに、故障個所が個体別に異なります。 このような故障が一定にならないモノへの対処法は、臨機応変に手を変えて学習しつつ最適な解を導くシステムが必要です。 さらに、徹底的な守秘義務・機密保持によるデータの安全を堅く約束いたします。

□ 容量の上昇が止まらないドライブ。そして、バックアップの問題です。

バックアップは自己責任とされておりますが、最近の大容量は、すでに自己責任の範囲を超えているような感じもいたします。 そのデータの増加量が、とてもバックアップでは間に合わない状況だと思います。さらに、ビット腐敗などの問題もあります。 実際のところ完璧なバックアップはご予算が膨らむため(さらに、なかなか完璧にはならない)、本サービスを一部に組み込む法人のお客様もございます。

復旧サービス例:東芝製(2.5インチ型 HDD) 1.0TB ご希望は800ギガ
症状は、動作が安定せずに、すぐにドライブからの応答がなくなる物理障害。プラッタに大きな損傷を抱えている状態です。 そして、損傷個所を解析しながら、復旧エンジニア付きっ切りで1セクタずつ地道に復旧するしか方法がない厳しい状況
=> 作業納期は3ヵ月、お見積は100万円状況次第では途中で復旧不能宣言あり、その場合は調査費用のみ。

復旧エンジニア付きっ切りで1セクタずつ地道に復旧するしか方法がない厳しい状況は間違いなく、弊社でも確認いたしました。 ご希望容量が800ギガと多いため、一日あたり8ギガ程度の復旧を目標として3ヵ月のお見積となっておりました。 確かに地道に取り出せば復旧できます。しかしながら、復旧エンジニア付きっ切りでは、お見積が高額となります。
こちらを、AIを活用いたしまして作業納期40日、お見積は15万円にて綺麗に復旧することができました。

□ 熟練復旧エンジニアでも避けられない、突発的な速度急低下

ヒトの判断力を大幅に超える変化が、今の大容量ドライブには平然と発生いたします。
「状況次第では途中で復旧不能宣言あり」と注意が促された理由は、間違いなくこの現象です。
または、無作為にデータを取り出そうと試みた場合も、ファイルシステムの損傷部分によく触れるため、発生しがちです。

□ AIによる安定した復旧方針 それにより複雑に壊れたドライブの転送速度が安定

大幅な変化でも対応できるように、AIとスキャン系を別に用意いたしております。
そして、大幅な変化に対応するための要素をスキャン系に事前に預けておきます。
AIが「思考中」で動けない場合でも、別系統で稼働するスキャン系がそれを利用して大幅な変化に対応いたします。
そして、その上でスキャンを安定させる復旧方針をAIが練って、スキャン系に次々と渡していきます。

■ 早い段階から研究に着手

□ 2011年よりはじめましたヘッドレストレーション機能

※ 弊社業務用のソフトウェア(ドライブスタビリティコントロール)

FromHDDtoSSD AI完全自動ドライブ復旧システム

■ 初期診断作業・お見積は無料、99.2%を超えるお客様がお見積後、正式にご発注

初期診断作業・お見積は無料です。

※ 99.2%を超えるお客様がお見積後、正式にご発注されております。

矢野

■ お客様の立場から、常に最適な選択を心がけております

画像内の黄色いテープ痕が弊社の「お客様ご依頼番号」となりまして、弊社にて撮影された事を示しております。 最新の「AI機械学習スキャン」を含めまして、実際に多くのお客様のドライブを扱っております

データ復旧は1度限りのチャンスを生かす必要があります。やり直しはできません。
弊社では、データがそのドライブにしかない点を十分に考え、最も安全な手法をはじめに「復旧方針」としてお客様にお伝えいたします。

データ復旧ソフトウェア・機械学習スキャンの心臓部開発に携わった復旧エンジニアが、お客様の大切なデータを復旧いたします。 また、検査のご依頼も問題ございません。ビッグデータ&人工知能を活用した最新の「統計ベンチマーク」をご用意いたします。 この機能は、ドライブに対する整合性が取れた負荷を人工知能が制御する事により行い、ドライブの弱い部分を出させる事ができます。 特に、SSDは厄介な面を多く抱えておりまして、特にベンチマーク重視のSSDはデータに関して疎かになっている面がございます。

■ クリーンルーム作業(クラス100)による内部部品交換に対応可能

大切なデータの復旧はもちろん、しっかりとした環境で各データの復旧を受け賜っております。

□ クラス100クリーンルームを利用可能:ハードディスク物理障害からのデータ復旧,データ修復に対応

データ復旧作業は、ソフトウェア解析の他、ハードウェアの復旧方面(クリーンルーム作業)でも解決(物理障害)

コンピュータ(BIOS)に認識不能(型番が出ない状態)となった場合、内蔵ヘッド一式を交換いたしまして、一時的に動作可能な状態に戻す必要がございます。 もちろん、内蔵ヘッド一式を交換するだけで、データを復旧可能な状態にはなりません。データが記録されているディスク(プラッタ)の状態をしっかり検査いたしまして、最良の方法でデータを引き出す必要がございます。

※ ヘッド自体を新しくしても、データが記録されているディスク(プラッタ)は古いままなので、このディスク(プラッタ)からデータを導く技術(ドライブ事前検査)が大事となっております。 なお、データ復旧が目的となりますので、データが記録されているディスク(プラッタ)自体を新品に交換する事はできません(データが失われます)。

中央画像では「3.5インチ型ハードディスク」を手に持って撮影(赤丸部分)しております。
※ 以前の業界より30年以上のお付き合いがあります株式会社トクホウ様(詳しくはこちら)にご協力いただき、実現しております。

工場外観 クリーンルーム作業C クリーンルーム作業B クリーンルーム作業D

■ データを復旧するには、ドライブ自体の認識状態を保つ必要がございます

壊れかけのドライブは、そう簡単には復旧できる機会が巡ってきません。その機会まではきちっと制御を行い、とにかく待ちます。 巡ってきたら、少しずつ処理いたしまして(レコード等の回収)、そのドライブが一時的に良くなる状態を待ちます。 そして、状態が良くなったとAIが判断したと同時に、一度にデータを回収していき、危なくなる前にこの制御を切り、元の制御に戻す作業を丹念に繰り返します

詳しくはこちら:壊れかけドライブに対する・・ミリセカンド検査

僅か1回のミスで、順調だったコピーが止まってしまう状況について、追記いたします。
※ 瞬間的な計測(変化量)ではなく、実際の転送速度を全体の視点から導きました。

こちらは、突然、ストンといくタイプの壊れかけHDDです。原因は前述3番に潜むリスクです。
これを引き起こしてしまいますと、データ復旧は急激に難しくなりまして、「クリーンルーム作業(ヘッド交換)&データスキャン3週間以上」となります。
(大変申し訳ないのですが、費用の方は2段階~3段階、上昇 & 復旧率は最良で60%~70%程度です)
こうならないためにも、リスク管理により「状態を維持」するのが最優先となります。
※ 何も考えずに「一気にコピー」「復旧ソフトウェアで何時間も放置」などが、このような状態にさせやすいです。

■ 大事なデータを、確かな検査で復旧いたします

しっかりと調べた調査結果に価値がございます。これは、データ復旧に限らない話だと思います。
例:コンピュータに認識するか、それとも認識しないか、これだけでドライブの状態は判断できません。

しっかり調査した上で内部ヘッド一式を交換するのと、認識しないから反射的に内部のヘッドを交換してしまう、では重みが異なります。
前者は確信の上で交換しておりますので、少々のトラブルも解決できますが、後者は思った通りの結果(認識してプラッタにトラブルがない)にならないと、そこで復旧不可となります。

■ しっかりとした事前検査を実施

データ復旧を必要とするドライブは、いつ動作不能になっても不思議ではありません。
また、その故障が2次的な損傷を招く原因となる可能性もありますので、悪化を防ぐために「しっかりとした事前検査」が必要です。

○ AIデータ復旧サービスは、厳密には「データの復旧」ではなく、ドライブ検査のサービスです。

本サービスの本質はドライブの状態を把握する検査が大部分(ほぼ全て)を占めます。
※ ドライブの状態を正しく把握いたしまして、それからデータの復旧を実施するためです。
※ この検査結果が、作業報告書およびビッグデータ解析報告書につながっております。

○ 他所全てにドライブ検査を断られたが、それでもデータ復旧には対応可能なのか?
>> (参考リンク) ドライブ検査の発注について(他所全てにドライブ検査は断られました)

弊社ではAIデータ復旧サービス以外に、ドライブ検査のサービスも併用して実施おります。
データ復旧の技術が「そのまま検査」となりますので、データ復旧業者はドライブ検査にも必ず対応できます。
しかしながら、上記の参考リンク先のような状況でもあります。まだまだ実体が掴めていない部分も多いのが現状です。

■ パソコン本体修理にも対応
※ 出来る限り、正常に動作していた「元の環境」ごと復旧いたします

データの復旧に加え、パソコン本体の修理にも対応いたします。
復旧いたしましたデータを修理いたしましたパソコンに移転のち、設定ごと元に戻す手法で対応いたします。
>> AIデータ復旧サービス パソコン本体修理:AIデータ復旧サービス費用に「込み込み」

■ AIデータ復旧サービス:最新のハードディスク(大容量8.0TB)に対応いたしました

常に最新の技術に対応するべく、改良を重ねております。

※ SMRの大容量:独特な動きをいたしますので、少し変えないと厳しい結果となりました。
容量を上げるために重ね書きした部分のビット腐敗の割合などが気になるところ(^^;です。
ビット腐敗の割合とヘッドの消耗度は、スキャンの位置・速度を決めるための大きなパラメタとなっているためです。

◆ データ復旧サービスの土台となりますIUECドライブ解析サービスは>> こちらです。

お取引の流れ AIデータ復旧サービスの流れをご紹介いたします

弊社データ復旧サービスを安心してご利用いただくため、しっかり技術面を公開いたしました!

復旧技術の詳細について、独自開発いたしましたフリーソフトウェアと一緒に公開しております。
※ ソフトウェアはこちらで、技術の詳細はこちらとなります。

この論述通りにプログラミングを行いまして、AIデータ復旧技術の土台となる「S.M.A.R.T.コンセンサス」の機能検証を完了。解析能力が大幅に上がりまして、その分を全て復旧処理に回す見込みです。

■ データ復旧サービスをご依頼いただく前に、技術面について、是非とも比較してみてください。

お電話または送信フォームより、ご依頼を受け賜っております。
ご依頼いただく媒体の状況と、その状況に至った心当たりをお伝えください。
復旧可能性および、お見積概算をお伝えいたします。

お見積一覧については、>> こちらをご確認ください。
データ復旧成功事例については、>> こちらをご確認ください。状況・症状・お見積を掲載しております。

※ お申し込み送信フォーム(お問い合わせ用):https://www.iuec.co.jp/recovery/form.html
※ お申し込み送信フォーム(お持込ご予約用):https://www.iuec.co.jp/reservation/

■ パソコン本体修理にも対応 ※ 正常に動作していた「元の環境」ごと復旧

データ復旧+パソコン本体の修理にも対応いたします。
※ 復旧いたしましたデータを修理いたしましたパソコンに移転のち、設定ごと元に戻す手法で対応いたします。
>> AIデータ復旧サービス パソコン本体修理:AIデータ復旧サービス費用に「込み込み」

到着次第、初期診断作業に着手いたします。
※ しっかり判断いたします。詳細は(>> こちら)をご確認ください。
※ ドライブの状態解析およびドライブパワーレポートの生成が、初期診断作業の範囲内となります。

■ 復旧率を出来る限り「追求」

僅かな可能性でも、必ず、最善を尽くしております。
※ 自社開発の利点:復旧用のロジックをソースコードから改良、1ファイルでも多くのデータを復旧いたします。
※ 最高の復旧率を出せるように、最善を尽くします。

※ ドライブパワーレポート ダウンロード:
https://www.iuec.co.jp/reservation/reportdl.html

■ ドライブパワーレポート:ドライブ解析情報を列挙 ■

ブルー画面 起動不能

復旧方針およびお見積をご確認いただき、ご依頼いただくかどうか、その判断をお願いいたします。

※ データ復旧のキャンセルにも問題なく対応いたします。

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矢野

正式にご依頼をいただき次第、データ復旧作業に着手いたします。
※ AIデータ復旧サービスの進行状況番号および、パスワードをお渡しいたします。

※ 進行状況ご確認:https://www.iuec.co.jp/progress/

□ 進行状況 ご確認フォームの例
進行状況表示

□ 18年間、多数のドライブを復旧しております。しっかり、ご指定データを復旧いたします。

データ復旧作業を完了次第、復旧済みデータリストをご案内いたします。

※ データリスト ダウンロード:
https://www.iuec.co.jp/reservation/listdl.html

パソコン修理

■ ご送金方法につきましては、こちらにまとめております。

復旧済みデータリストをご確認いただき、問題ない場合、ご送金をお願いいたします。

※ 法人様の場合は、ご請求書(締払い:後払い)にて対応いたしております。お気軽にお申し付けください。
※ 銀行振込、代金引換、クレジットカード決済、仮想通貨(2018年3月より)に対応いたします。

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即日出荷させていただきます。送料は弊社負担です。
※ 大型サーバに関しましては、専門業者様(エアサス仕様のトラック)にて発送手配いたしております。
配達日指定&到着時刻指定にも対応いたします。
送付状には「精密機器」のみ記載し、厳重に梱包いたします。

※ ご本人様の確実な受け取りを実現できる、(郵便)局止めにも対応いたします。お近くの郵便局で受け取ります。

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復旧データは「2週間」、厳重に保管いたします。

※ 保管期間内であれば、データ再移転を含めまして、多数の対応が可能です。
※ 保管期間を過ぎますと、保管データ一式を抹消いたします。
※ 保管期間の延長、または即日抹消にも柔軟に対応できます。お気軽にご相談ください。

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■ よくあるご質問
※ 技術面、機密保持契約などを本ページでまとめました。
※ その他ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

弊社の技術面につきましては、技術提携や世界的なテクノロジ導入のような派手なもの(^^;ではなく、 こちらのソフトウェアの機能強化(検査、修復、復旧機能)をユーザ様と一緒に9年間、組み上げてきたもので構成されております。
※ 特に、きっかけを与えていただきました窓の杜様、デバッグ等でお世話になりました谷本様、故障予測系統の改善でお世話になりました伊藤様、分散系統でお世話になりましたRRX様には心より感謝申し上げます。

■ 2009年1月26日、こちら(窓の杜様)でご紹介を受け賜りました。

■ 現在も、以下の図にあります系統別に、開発を続けております。

□ 機密保持について
※ 弊社法律顧問を通じて、機密保持契約を締結することができます。もちろん、個人様にも対応いたします。

データに触れる事なく暗号化を実施のち、AI(人工知能)による自動制御を実施しております。
※ データ再構築作業=>データリスト自動生成=>データ移転作業をAI(人工知能)で処理いたしております。このため、プライベートを含む各データには一切触れません。
※ データの管理もAI(人工知能)による自動処理で厳格です。一定期間(データの量などから、自動判断しております)を過ぎますとお預かりいたしました各データが完全に抹消(削除+上書きによる消去)されます。ご安心ください。

□ 容量の上昇が止まらないドライブ。そして、バックアップの問題です。

バックアップは自己責任とされておりますが、最近の大容量は、すでに自己責任の範囲を超えているような感じもいたします。 そのデータの増加量が、とてもバックアップでは間に合わない状況だと思います。さらに、ビット腐敗などの問題もあります。 実際のところ完璧なバックアップはご予算が膨らむため(さらに、なかなか完璧にはならない)、本サービスを一部に組み込む法人のお客様もございます。

他社様 データ復旧サービス例:
東芝製(2.5インチ型 HDD) 1.0TB ご希望は800ギガ
症状は、動作が安定せずに、すぐにドライブからの応答がなくなる物理障害。プラッタに大きな損傷を抱えている状態です。 損傷個所を解析しながら、復旧エンジニアが1セクタずつ地道に復旧するしか方法がない厳しい状況
=> 作業納期は3ヵ月、お見積は100万円状況次第では途中で復旧不能宣言あり、その場合は調査費用のみ。

復旧エンジニア付きっ切りで1セクタずつ地道に復旧するしか方法がない厳しい状況は間違いなく、弊社でも確認いたしました。 ご希望容量が800ギガと多いため、一日あたり8ギガ程度の復旧を目標として3ヵ月のお見積となっておりました。 確かに地道に取り出せば復旧できます。しかしながら、復旧エンジニア付きっ切りでは、お見積が高額となります。
こちらを、AIを活用いたしまして作業納期40日、お見積は15万円にて綺麗に復旧することができました。

□ 熟練復旧エンジニアでも避けられない、突発的な速度急低下

ヒトの判断力を大幅に超える変化が、今の大容量ドライブには平然と発生いたします。
「状況次第では途中で復旧不能宣言あり」と注意が促された理由は、間違いなくこの現象です。
または、無作為にデータを取り出そうと試みた場合も、ファイルシステムの損傷部分によく触れるため、発生しがちです。

□ AIによる安定した復旧方針 それにより複雑に壊れたドライブの転送速度が安定

大幅な変化でも対応できるように、AIとスキャン系を別に用意いたしております。
そして、大幅な変化に対応するための要素をスキャン系に事前に預けておきます。
AIが「思考中」で動けない場合でも、別系統で稼働するスキャン系がそれを利用して大幅な変化に対応いたします。
そして、その上でスキャンを安定させる復旧方針をAIが練って、スキャン系に次々と渡していきます。

□ お客様の立場から、常に最適な選択を心がけております

データ復旧作業は、基本的にやり直しできません。(あの時こうしていれば・・「たられば」は禁止)
※ 弊社では、データがそのドライブにしかない点を十分に考え、最も安全な手法をはじめに「復旧方針」としてお客様にお伝えいたします。

データ復旧ソフトウェア・機械学習スキャンの心臓部開発に携わった復旧エンジニアが、お客様の大切なデータを復旧いたします。 また、検査のご依頼も問題ございません。ビッグデータ&人工知能を活用した最新の「統計ベンチマーク」をご用意いたします。 この機能は、ドライブに対する整合性が取れた負荷を人工知能が制御する事により行い、ドライブの弱い部分を出させる事ができます。 特に、SSDは厄介な面を多く抱えておりまして、特にベンチマーク重視のSSDはデータに関して疎かになっている面がございます。

■ 復旧を実現するには、ドライブ自体の認識状態を「保つ」必要があります

復旧対象ドライブは、そう簡単には、復旧できる機会が巡ってきません。
その機会まではきちっと制御を行い、とにかく待ちます。 機会が巡ってきましたら、少しずつ処理いたしまして(レコード等の回収)、ドライブが一時的に良くなる状態を待ちます。 そして、状態が良くなったとAIが判断したと同時に、一度にデータを回収していきまして、危なくなる前にこの制御を切り、元の制御に戻す作業を丹念に繰り返します

詳しくはこちら:9,セクタの振る舞いに関する考察 リスク管理されていない復旧が横行?

僅か1回の作業ミスで、順調だったコピーが止まってしまう状況について
※ 瞬間的な計測(変化量)ではなく、実際の転送速度を全体の視点から導きました。

こちらは、ストンと低下していくタイプのドライブです。
これを引き起こしてしまいますと、データ復旧は急激に難しくなりまして、「クリーンルーム作業(ヘッド交換)&データスキャン3週間以上」となります。
こうならないためにも、リスク管理により「状態を維持」するのが最優先となります。
※ 何も考えずに「一気にコピー」「復旧ソフトウェアで何時間も放置」などが、このような状態にさせやすいです。

■ 大事なデータを、確かな検査が支えます

しっかりと調べた調査結果に価値がございます。これは、データ復旧に限らない話だと思います。
例:コンピュータに認識するか、それとも認識しないか、これだけでドライブの状態は判断できません。

しっかり調査した上で内部ヘッド一式を交換するのと、認識しないから反射的に内部のヘッドを交換してしまう、では重みが異なります。
※ 前者は確信の上で交換しておりますので、少々のトラブルも解決できますが、後者は思った通りの結果(認識してプラッタにトラブルがない)にならないと、そこで復旧不可となります。

大切なデータの復旧はもちろん、しっかりとした環境で各データの復旧を受け賜っております。

□ クラス100クリーンルームを利用可能:ハードディスク物理障害からのデータ復旧,データ修復に対応

データ復旧作業は、ソフトウェア解析の他、ハードウェアの復旧方面(クリーンルーム作業)でも解決(物理障害)

コンピュータ(BIOS)に認識不能(型番が出ない状態)となった場合、内蔵ヘッド一式を交換いたしまして、一時的に動作可能な状態に戻す必要がございます。 もちろん、内蔵ヘッド一式を交換するだけで、データを復旧可能な状態にはなりません。データが記録されているディスク(プラッタ)の状態をしっかり検査いたしまして、最良の方法でデータを引き出す必要がございます。

※ ヘッド一式を新しくいたしましても、データが記録されておりますディスク部分(プラッタ)は交換できません。このため、このディスク(プラッタ)からデータを導く技術(ドライブ事前検査)が大事となっております。

中央画像では「3.5インチ型ハードディスク」を手に持って撮影(赤丸部分)しております。
※ 以前の業界よりお付き合いがあります株式会社トクホウ様(詳しくはこちら)にご協力いただき、実現しております。

工場外観 クリーンルーム作業C クリーンルーム作業B クリーンルーム作業D