フォルダ階層・ファイル名ごと綺麗に元通り
データ復旧サービス

A Drive(HDD/SSD) failure prediction utilizing BLOCKCHAIN technology

ホーム次世代技術採用のデータ復旧サービス

 こちらは、デスクトップやノートパソコン・ウルトラブック・タブレット・サーバ・外付け・NAS・RAIDなどの突発的な故障から、データを取り出すサービスです。 これらが動かなくなると、修理では、ご購入時の初期に戻されるため、そこまでに蓄積されていた大切なデータが消えてしまいます。

 でも、あせらないでください。本サービスは、このような状況から閉じ込められたデータを、最先端の技術を活用して「安全に」「高復旧率に」「粘り強く」「1バイトでも多くの」データを復旧いたします。

2020年:さらに進化したデータ復旧サービス AI+BLOCKCHAIN

復旧ご依頼フォームからの内容を自動解析して、ご返信およびお見積概算を出す「かんたん取引」。
ドライブ故障予測は、故障の「通知」から「予測」へ。事前予測による「粘り強い復旧」を実現。

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◆ データ復旧の技術は、「ドライブ検査」の技術を継承してつくられています

 安心できるデータ復旧は、「ドライブ検査」の技術を継承して、そこに復旧の論理解析を組み、はじめて完成いたします。 以下二つの事例では、この「ドライブ検査」について、ご紹介いたします。

※ 詳しくは、「一, 日本アビオニクス株式会社様」「二, 日本無線株式会社様」のリンク先に、まとめております。

 一, ドライブ検査やファイルシステム調査などの解析

 大手のデータ復旧業者様に、データ復旧ではなく、ドライブの検査を依頼しました。 しかし、ドライブの検査に限った作業は実施できないと、冷たくあしらわれたと、お客様より伺いました。 このため、データ復旧業界全体に対しまして、強い疑念を持たれておりました。

 二, 劣化したドライブの、換装ルールを構築

 ドライブの交換目安を「一定」にすると、その前に多くが故障しました。 このため、具体的なルール作りが、急きょ、必要になりました。 不良セクタの有無以外に、より詳しく判断できる、多数の指標が役に立っています。

◆ 「ドライブ検査」を支える、自社開発いたしました各テクノロジー

 窓の杜様や週刊アスキー様など、各方面にてご紹介を受け賜りました。誠にありがとうございます。

 ドライブ検査、画像復旧について、ご紹介いただきました。 こちら [窓の社様 今日のお気に入り]です。 その他のご紹介例が、こちらです。

◇ ご参考:クリーンルーム作業 (注:工場内で撮影していますので、動作音に注意)

◆ AIによる最適なデータ復旧作業やSORA Network開発など、積極的な開発に参加しております。
※ データ復旧の技術開発やソフトウェア開発などは、自社で開発しています。
※ ブロックチェーン開発(SORA Network)は、海外のディベロッパーさんと開発しています。

 完全成功報酬を採用するデータ復旧サービスをご提供いたします。
10年以上前から開発中の「ドライブ故障統計」を活用して、一度限りのデータ復旧機会を、必ず生かします。

ご参考:2007年頃のデータスキャン作業 [80GB~250GBが多かったです] [>> コマンド方式のデータスキャン]

 以下が、その過程の動画となります。「全部が手作業」から「区間別の手作業」に進化しました。 それでも、コマンドが要求される場面も多く、しっかり最後まで、適切な処置が必要でした。 なお、この方法を採用すると、時間の問題から「2.0TBが限界」です。 この理由から、サポート期限を2020年1月31日(金)までといたしました。よろしくお願いいたします。

ご参考:2015年以降のデータスキャン作業

 以下が、その過程の動画となります。思考ロジックや直接操作できるUIなどが追加され、データ復旧が、最適なコストになりました。

◆ クリーンルーム完備が、物理障害重度の復旧を実現

 ハードディスクやSSDなどは、認識ができないと、ソフトウェアだけでは処理できません。 BIOSやUEFIに認識できない(型番が出ない)場合、内蔵ヘッドの交換や半田クラックの修理などが必要で、動作できる状態に修理します。 それから、ドライブ解析の技術でデータの状態を確認のち、各データを復旧いたします。

◇ クリーンルーム作業 (注:工場内で撮影してますので、動作音に注意)

■ データ復旧サービス セキュリティ対策

 セキュリティは、以下三点のの対策を厳守します。

1, ドライブ解析の情報は「スタンドアロン」で処理します。 ご依頼くださいましたドライブは、LANやインターネットなどから遮断されたコンピュータで、データ復旧を実施いたします。


2, すべて暗号の対応が整った、セキュアな設備を開発

 データの管理はご安心ください。創業以来、機密保持で問題となった例は一件もありません。 近年、データ漏洩事故が相次いでおりますので、さらに気を引き締めて対応に臨んでおります。

3, 二段階認証やSSLなど、基本的なセキュリティはすべて確保

 個人情報の取り扱いについて、年々、厳しくなっています。 それらの状況を踏まえ、世界的に実装が進められる二段階認証やSSLなどに、しっかり対応いたしました。

4, ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様の監視システムを導入

 ご依頼品は、厳重に鍵のかけられた別部屋で保管いたします。 そこを含め、ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様の監視システムを導入し、停電対策までしっかり対応しております。

 セキュリティシステム提供元:株式会社日立セキュリティサービス様=>ALSOK昇日セキュリティサービス株式会社様

◆ ドライブ解析を少しだけご紹介
詳細は、本サイトの各ページに譲ります。ここでは、その概要をご紹介いたします。

解析結果を公開

 ドライブ解析の基となるマイニング結果は、こちらで、公開しております。 このような試みにご協力くださり、誠にありがとうございます。


図1:クラウドコンピューティングによる、従来の手法との違いについて


図2:クラウドコンピューティングによる、正常エリアの割合を的確に処理

弊社で開発いたしました「DIRECTSCAN」によるデータ復旧も、一部で現役です。 例として、以下、スクリーンショットのヘッド/SSDレストレーションの アルゴリズムを試していきます。 これでも難しい場合は、その先の低レベルな処置にも、対応可能です。 「アセンブリ」と呼ばれる低水準言語で、一つ一つを探り当てていきます。

◆ ドライブ解析をAI(人工知能)に対応

 ドライブの容量が大きくなりますと、手作業では、お見積が高額になります。 これは、2010年に登場した1.0TBのハードディスクが出た当時より、その容量増大から、危機感を覚えはじめました。

 そこで開発に着手したのが、自動スキャンです。 今では、AI(人工知能)やビッグデータなどを活用して、復旧を失敗させる「危険な不良セクタ」に対する予測を実施できる、画期的な機能を自社開発いたしました。
なお、データ復旧向けのAI(人工知能)については、こちらをご確認ください。

 パソコン性能の躍進により、大量の統計データを解析できるようになりました。 そこから、有用な情報の取り出しや無用な情報の破棄などを行う「データマイニング」が、実施可能となりました。

◆ Windows7やサーバなどの本体修理もご検討ください

 本体修理に対応するサービスを、データ復旧サービスに組み込むことができます。 詳しくは、こちらをご確認ください。

◆ データ復旧サービス:最新のハードディスク(大容量8.0TB)に対応いたしました

 常に最新の技術に対応するべく、改良を重ねております。

 例えば、SMRの大容量化について。独特な動きをいたしますので、専用に改良を加えました。 まず、容量を上げるために重ね書きした部分の、「ビット腐敗」を調査いたしました。 次に、ビット腐敗の割合やヘッドの消耗度などは、スキャンの位置や速度などを決めるための、大きなパラメタとなるため、ビッグデータ化して調査しました。

◆ ファームウェア方面の復旧

以下のようなユニバーサル基板から、ファームウェア接続用の基板を作り、アタッチします。 ファームウェアに関する障害も、年々増加傾向です。こちらにも、大きく力を入れております。

ヘッドクラッシュ 外部制御の試作段階

◆ 大容量HDDからのデータ復旧には、不良セクタの回避技術が必要です

 ドライブ故障統計より調査した結果、3.5インチ型(デスクトップ向け)では500GB以上、2.5インチ型(ノート向け)では250GB以上のドライブに、回避技術が必要とわかりました。 サーバ向けのSASドライブは比較的安全ですが、インターフェイスがSASにも関わらず、中身がSATAという場合があるので、ご注意ください。

 危険が迫ってくる区間を、ドライブの挙動や故障統計などから自動解析して、良好区間をつなぎドライブを守ります。 詳しくはこちらです。