AIデータ復旧成功事例 ※ 機械学習スキャン(人工知能)

■ アクセス [ベスト 5]
1:AI完全自動ドライブ復旧システム FromHDDtoSSD:最新版ダウンロード
2:ドライブ故障統計(ビッグデータ採用):ストレージ故障予測の仕組み 概要 用途別に2種類をご用意 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
3:AIデータ復旧サービス 機械学習スキャン(AI)による安定したお見積・復旧率が安心の鍵
4:ドライブ検査は断られました お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに復旧はできる?)
5:担当者ブログ ※ 2017年はR.E.C.O.A.I.中心にまとめます。

ホームAIデータ復旧サービス→成功事例→AIデータ復旧成功事例 ※ 機械学習スキャン(人工知能)

2016年8月
○ AIデータ復旧サービス 成功事例を更新いたしました。
※ 1, ミラー設定がストライピングになってしまうNASを中心にまとめております。
※ 2, ドライブの悪化による復旧率低下について、まとめております。

■ 全機種(HDD/SSD/サーバ/RAID...ドライブなら何でもOK)に問題なく対応いたしております。

ヘッドアンロード方式 CSS方式

□ ハードディスクには、2種類のタイプが存在
ドライブ静止時のヘッド先端の待機位置が異なります。
また、右側の方が作業難易度が高くなります。
※ 最近は、ほぼ全てのドライブが、簡単な左側に置き換わっております。右側の難しい方は、比較的古いドライブです。
※ 左側は「ヘッドアンロード」。右側は「CSS方式」と呼ばれております。
クラス100クリーンルームを利用いたしまして、確実に破損した内部ヘッド一式を交換いたします。

● AIデータ復旧サービスは守秘義務に基づき、事例のみを掲載いたします。
○ クリーンルーム作業も問題ございません。交換いたしました部品をAIで制御し、綺麗に復旧いたします。

■ AIデータ復旧サービスは守秘義務に基づき、事例のみを掲載いたします。
※ 法人様を含め、その名前を含めて復旧事例を出す事はできません。技術以前の問題です。

大きいところを含め、復旧に関する業務で「事例のみ」となっているのは、このためです。 データを扱いますので、例外も許されず、厳格に運用しております。

クリーンルーム作業(物理障害重度)では、内部の部品交換を実施し、対応しております。 この作業で交換できる場所は「ヘッド」または「モータ」です。 データが記録されておりますディスク(プラッタ)部分は、データ復旧が目的上、交換はできません。

このため、ディスク(プラッタ)部分の損傷は、次に実施されますデータスキャン作業(ソフトウェア制御)が重要な技術となります。 高密度プラッタほど難易度が上がりますが、新開発の「機械学習スキャン」にて問題なく制御できるようになりました。

全て自社内で完結いたします。海外持ち出しリスクは一切ありません。
※ データを直接お取り扱いいたしますので、守秘義務ならびに機密保持を最優先いたします。ご安心ください。
※ 出来る限り電源を入れずにご依頼ください。プラッタの損傷が少なく、綺麗に復旧(9割以上)できます。
※ ドライブの損傷が進まないように、リスク管理(予想外の状況でも、データを確保できる制御)をしっかり行います。
※ 一度損傷が進むと復旧率が大幅に低下するため、慎重にお取り扱いいたします。

■ 他社様復旧不能の場合でも、お気軽にご相談ください。
※ プラッタに問題ない限り、復旧手法は沢山ございます。諦めないでください。

データ復旧率は、データスキャン作業(ドライブ制御系ソフトウェア)の良し悪しで決まります。そして、この部分の開発力が、復旧率に直結いたします。
※ 自社開発および安心の「国産技術」で、各データを安全に復旧いたします。
※ 1バイトでも多くのデータを復旧するべく、最善を尽くします。

AIデータ復旧サービス 成功事例

■ AIデータ復旧サービス R.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン&人工知能)にお乗り換えされたお客さまをご紹介

□ はじめ、他社様に依頼。条件が合わず、キャンセル。以下、提示された条件でした。
1, ヘッドが(プラッタへの)接触により傷がありますので、データにダメージが全体の20%~30%はあると推測。
2, 作業途中で著しく復旧率が低下し、50%を切って更に下がり20~30%程度に低下する場合もあり、状況によっては復旧不可能宣言をする場合があります。
3, 作業には3週間以上を必要といたします(復旧の可否が不明の状態)。データの生成で2週間以上を必要とします。
※ お見積は85万円となっており、条件が厳しいことから、作業をキャンセルしました。

■ ヘッド損傷系の物理障害

□ 症状の断定: ヘッドクラッシュ&プラッタ傷(難易度:高)

採用技術:R.E.C.O.A.I. 機械学習スキャン(人工知能)

「作業途中で著しく復旧率が低下」との点が、以下グラフ 転送速度の「急降下」を示しております(間違いありません)。

手作業では、これらの大きな変化を避けるのは難しく(状態変化の過程が「数秒もない」ため)、 これが原因による復旧率低下は避けられないため「免責」とすることが、正式作業への同意条件に含まれておりました。

■「手作業では復旧し切れない(途中で作業を中止される)」に相当いたしまして、よくご相談いただいております。

※ 最新技術の機械学習スキャン(人工知能)を利用して、問題なく対処(ほぼ確実に避けられます)できます。
※ 今回、特に問題なく作業を進めまして、約10日程で「100%」の復旧率を達成いたしました。
※ このような、常時の解析(休みなし)を必要といたしまして、とっさの対処(判断)を要求される作業に、機械学習スキャンは優れた結果をもたらします。

□ 他社様に依頼したところ、復旧できている割合が2割以下の結果でした。できれば5割は欲しい。
ヘッドが原因だという事で、ヘッドの交換もしてもらいましたが、これ以上は読み出せないとの事でした。

■ プラッタ歪み=>ヘッド抵抗が大幅に悪化=>読み出せない物理障害を確認いたしました。

□ 症状の断定: プラッタ歪み(難易度:高)

採用技術:R.E.C.O.A.I. 機械学習スキャン(人工知能)

ヘッド抵抗が悪化いたしまして、ヘッド自体は正常なのですが、各データを読み出せない物理障害を確認いたしました。
※ ヘッド系統の障害は、単純には判断できません。ヘッドクラッシュ、ヘッド抵抗の悪化、ヘッド系統の消耗等、色々な種類が存在いたします。 正しく症状を診断する必要がございます。データ復旧は、ドライブの状態を解析する技術を根源といたしております。

AIデータ復旧サービスでは「クリーンルーム作業」がやたらと膨張された形で頻出しておりますが、 基本は「正しく診断する事」が大事です。クリーンルーム作業は、単に内部ヘッド一式を交換するための「手段」にしか過ぎません。

※ 今回、内部ヘッド一式は正常と判断できましたので、ドライブの開封(クリーンルーム作業:内部ヘッド一式交換)は必要ありません。 機械学習スキャン(人工知能)を利用いたしまして、読み出せるようにヘッド抵抗を操る形で全セクタを辿ります。これで、生きているデータを回収することができます。

■ メーカ別 OS別(症状分類) AIデータ復旧成功事例 & 海外作業を示唆された各事例について

過去の事例を含め、各システム別にAIデータ復旧成功事例をまとめております。

□ 論理障害 Windows 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP / Me / 2000 / 98
■ 物理障害 Windows 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP / Me / 2000 / 98
□ 論理障害 MacOS 10 / 9 / 8
■ 物理障害 MacOS 10 / 9 / 8
□ 各障害 (RAID崩壊、論理障害、物理障害) RAID-0 / RAID-1 / RAID-5 / RAID-6 / RAID-10 / JBOD

東芝製HDD, HGST製HDD, WD製HDD, Seagate製HDD, Samsung製HDD
Buffalo製HDD/SSD, IO-DATA製HDD, Logitec製HDD, Lacie製HDD
Windowsブルー画面, Windowsロゴで固まる, 何も表示せず
LinkStation, TeraStation, LAN-DISK, 外付HDD/SSD
RAID-0(ストライピング), RAID-1(ミラー), RAID-5(パリティ付ストライピング), RAID(その他)
その他のPC(自作機等)

■ 十分に学習いたしましたR.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン&人工知能)を利用いたしまして、大容量ドライブ(2.0TB以上)を問題なく安全に完結(スキャン)できます。
※ 2016年2月より、特定の大容量ドライブだけではなく、ハードディスク全般に採用開始いたします。

WesternDigital製 300GB (東京都[個人様])
他社作業失敗による復旧率の悪化(データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません)
□ お客さまより 1ヶ月ほど前に、起動したところ、「オペレーションシステムが起動しません」という 内容の英語の白いメッセージが黒い画面に出てそれ以降全く起動しません。以降数回強制終了と起動をしましたが結果は同じでした。 最初のエラーが出る前は、前々日位まで普通に使えていました。デスクトップ一体型のパソコンですが、某量販店に持ち込み見てもらったが復旧できないと言われた。ハードディスクのみ抜いてもらってパソコンはそのまま買い取ってもらい、今はハードディスクのみ手元にあります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗(汚れ等)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
ヘッド系統の消耗から発生するプラッタ歪みからのドライブ悪化に関する制御に失敗された状態を確認いたしました(復旧率が2割程度低下)。データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません。ドライブをきちんと検査・測定しつつ、悪化に関するリスク管理を必要といたします。今回の場合は、プラッタの歪む具合を常時監視しつつ、ヘッドの投入方向を少しずつ変えながらスキャンを進めれば、100%綺麗に復旧できた点は確実ゆえに、誠に残念でなりません。

Seagate製 1000GB (神奈川県[個人様])
他社作業失敗による復旧率の悪化(データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません)
□ お客さまより ソニーのデスクトップパソコンを使おうとしたところ(電源はいつも入れっぱなしでした)、キーボードを押しても反応しなかった為、電源長押しをして強制終了し、再び電源をいれたが、正常に起動しなくなってしまった。セーフモードでも起動できず、ソニーのサポートセンターに聞きながらやってみたが、起動しなかったので、ソニーに修理に出した。ソニーではHDDが破損しているということだったので、HDDを交換してもらった。壊れたHDDにバックアップしていない家族のビデオデータ(ハンディカムのデータ)が入っており、ハードディスクケースを購入し、壊れたHDDを外付けHDDとして接続してみたが、マイコンピュータにドライブとして認識されずにあきらめた。その後、某量販店にデータ修復を依頼したものの、復旧できなかったという状態です。復旧作業をしていたパソコンが止まってしまい、復旧作業を続行できなくなったという旨の連絡がきて、復旧は不可能と言われました。取り出したいデータは、ハンディカムで撮った家族のビデオデータのみで、100GB程だったと思います。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗(汚れ等)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
ヘッド系統の消耗から発生するプラッタ歪みからのドライブ悪化に関する制御に失敗された状態を確認いたしました。データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません。ドライブをきちんと検査・測定しつつ、悪化に関するリスク管理を必要といたします。今回も、単に接続されソフトをかけただけと思われる失敗で、プラッタ表面をえぐった損傷が出ておりまして、復旧可能な割合が3割以上低下しておりました。ヘッド系統の消耗ならば、リスク管理にて100%綺麗に復旧できた点は確実ゆえに、誠に残念でなりません。

WesternDigital製 500GB (神奈川県[法人様])
他社作業失敗による復旧率の悪化
□ お客さまより 現象 端末を起動すると、「Non-System disk or disk error replace and strike any key when ready」とメッセージが表示されOS起動ができません。また、BIOS画面を開いてもHDDを読み取っていません。起動するとHDDに異音があります。はじめ他社へ依頼したのですが、下記連絡があり復旧できませんでした。[他社診断結果] HDDを検査したところ、磁気ヘッドに重度の障害がある可能性が高いことが判明しました。検査を行ったところ、HDDステータスエラーが出ていることから、HDD障害時にSA情報の損傷あるいはモジュール損傷の疑いがあります。解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査を行いましたが、障害レベルが非常に高い状態のため、物理的な部品交換(クリーンルームでのHDD開封検査作業)が必要と判断し、大変残念な結果でございますが、弊社ではデータ復旧不能と診断させて頂きます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ(ヘッド損傷)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
異音が発生しておりまして、内部ヘッド損傷による物理障害を確認いたしました。ただ、1プラッタ製品となりますので、このような場合でも綺麗に復旧する事ができる機種とはなっておりました。しかしながら、プラッタの表面に軽めの傷が多数入り込んでしまってしまい、これらが復旧率を3割以上下げてしまう原因を生み出していました。これについて、他社診断結果に「解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査」とあります。このような作業はクリーンルーム作業(HDD開封作業=>内部ヘッド交換作業)を実施のち、ドライブの状態を安全圏まで上げてから行う作業となります。すなわち、危険な状態でこのような切り替えを実施いたしますと、損傷したヘッドがプラッタ表面を傷付けてしまい、復旧率を大幅に低下させる原因を作り出すのみです。

Seagate製 2000GB (東京都[個人様])
他社作業失敗による復旧率の大幅悪化
□ お客さまより 1.異常発生時期 6月末 2.状況 起動時、HDDから「カチカチ」と音がし、自動的に回転が止まる。このHDDは、データ保管用として使用。3.データ復旧会社へ依頼 データ復旧会社へ依頼したところ、以下のとおり復旧ができなかった。データ復旧会社よりの回答=>HDDを検査したところ、磁気ヘッドに重度の障害がある可能性が高いことが 判明しました。検査を行ったところ、HDDステータスエラーが出ていることから、HDD障害時にSA情報の損傷あるいはモジュール損傷の疑いがあります。解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査を行いましたが、障害レベルが非常に高い状態のため、物理的な部品交換(クリーンルームでのHDD開封検査作業)が必要と判断し、大変残念な結果でございますが、弊社ではデータ復旧不能と診断させて頂きます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ(ヘッド損傷)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
異音が発生しておりまして、内部ヘッド損傷による物理障害を確認いたしました。さらに、ヘッド先端が変形してしまう状態(明らかに通常の範囲を超えた曲がり方)を確認いたしまして、念のため落下させたかどうかお客様に確認した位、酷い状態でした。そして、これらが復旧率を6割以上下げてしまう原因を生み出していました。復旧率が大幅に低下するため、お客様に作業続行の件を伺いました結果、それでも続行を希望されましたので、復旧作業を実施いたしております。また、他社診断結果に「解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査」とあります。このような作業はクリーンルーム作業(HDD開封作業=>内部ヘッド交換作業)を実施のち、ドライブの状態を安全圏まで上げてから行う作業となります。すなわち、危険な状態でこのような切り替えを実施いたしますと、損傷したヘッドがプラッタ表面を傷付けてしまい、復旧率を大幅に低下させる原因を作り出すのみです。

Seagate製 2000GB (東京都[個人様])
他社作業失敗による復旧率の大幅悪化
□ お客さまより デスクトップ(Windows8.1)で急にWindowsが起動できなくなり、自動修復もダメでした。何度か再起動を切り返しております。OS等のシステムファイルはCドライブ(内蔵SSD)にインストールしており、それが破損したのだと思ってたんですが、デスクトップやマイドキュメント、その他ファイルを保存してDドライブとして使用していた2TB内蔵HDDを外したところ、OSは正常に起動できました。当該HDDは、PCの電源を入れた時に少しだけ回転しているような音が小さくしますが、すぐに無音に変わります。当該HDDが壊れたと認識してからは、音を確認するために、PCに接続された状態で2回電源を入れました。 別の業者に検査を依頼してHDDを発送したところ、以下の回答がきました。また、貴社において同製品(もしくは同等製品)の以下のような重度物理障害における復旧事例は複数ありますでしょうか。可能な限り全てのデータを復旧していただきたいと考えております。お忙しいところ大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。【HDD検査結果】 重度物理障害。HDDを検査したところ、磁気ヘッドに重度の障害がある可能性が高いことが判明しました。検査を行ったところ、HDDステータスエラーが出ていることから、HDD障害時にSA情報の損傷あるいはモジュール損傷の疑いがあります。解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査を行いましたが、障害レベルが非常に高い状態のため、物理的な部品交換(クリーンルームでのHDD開封検査作業)が必要と判断し、大変残念な結果でございますが、弊社ではデータ復旧不能と診断させて頂きます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
異音が発生しておりまして、内部ヘッド損傷による物理障害を確認いたしました。さらに、ヘッド先端が変形してしまう状態(明らかに通常の範囲を超えた曲がり方)を確認いたしまして、こちらも念のため落下させたかどうかお客様に確認した位、酷い状態でした。そして、これらが復旧率を大幅に下げてしまう原因を生み出していました。復旧率が大幅に低下するため、お客様に作業続行の件を伺いました結果、それでも続行を希望されましたので、復旧作業を実施いたしております。

外付ハードディスク [HDCA-U1.0K] WesternDigital製 1000GB (東京都[個人様])
■ ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
画像・動画を保存していた外付けHDDですが、ある日突然PCから見ることができなくなってしまいました。 電源ランプは点灯し、作動音は聞こえます。通常とは違い、小さな異音が繰り返し聞こえ続けます。まず他社Aに調査を依頼したところ 「ヘッド、プラッタ接触障害、ファームウェア障害が疑われる」 「クリーン環境内での高度データ解析、整合措置が必要」とのことでした。 高額なため、他社Bに依頼したところ 「磁気ヘッドならびにプラッタ(記憶媒体)に重度の障害がある可能性が高いことが判明」そして提携業者への依頼となるそうですが、その詳細を開示してもらえなかったため、一旦引き取りました。 ネット上で貴社サービスによりデータが復旧した事例を拝見し、今回お願いする次第です。よろしくお願い致します。
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認後、クリーンルームでヘッド一式を交換、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [ST1000LM024] Samsung(OEM)製 1000GB (東京都[法人様])
■ 機密データを海外で作業?
□ お客さまより
異音がするのでクローンコピーしようとしたらHDDが認識されない。もともとのUSB接続で内容を確認したかったがエラーが表示されてしまった。他社に依頼したところヘッドが壊れているようで、格安でやってもらえたのですが、難しかったようで駄目でした。このあと、海外の業者に回された事を知り愕然としました。その業者の詳細は教えてもらえません。機密データの問題もありますので先に言って貰えれば絶対に断っていました。状況は最悪ですが、お願いできますか?
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認後(ドライブは既に開封されていました)、クリーンルームでヘッド一式を交換、お客様のご許可をいただきプラッタを調整後(プラッタ側の調整には同意書が必要)、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

Seagate製 2000GB(ST2000DM001) 2台 (茨城県[個人様])
ヘッド系統の消耗(2台とも) ミラー設定=>ストライピングになるバグ
□ お客さまより 貴社にお願いする以前に、他社に診断してもらっております。[診断結果] 今回はお預かりしているHDDのデータ復旧は出来ませんでした。復旧できなかった理由ですが、NAS内蔵の1番目のHDDに「重度の物理障害」が起きているためです。当社で行った復旧作業の内容についての説明です。お問い合わせの時にうかがった情報では、『HDD1番が故障していると思われて、RAID1(ミラーリング)で運用していた』、とのことでした。確かに、今回HDDを2台とも精密検査したところ、1番は「重度の物理障害」でデータが読めず、2番は特に問題は起きていませんでした。しかし、正常な方の2番目のHDDのパーティション構成を確認したところ、RAID0(ストライピング)の構成になっていました。念の為に、直前までRAID1設定になっていたのが、何らかのタイミングでRAID0に切り替わったのかどうかも丸一日掛けてチェックしましたが、過去にRAID1の設定をしていた痕跡は見つかりませんでした。よって、最初からRAID0の構成のまま使っていたのではないでしょうか?そこで次に行った作業は、HDD1のデータが読み出せなければRAID0はデータ復旧できないので、なんとかしてHDD1からデータの抽出・復旧ができないかを試みてみました。しかし、当社に複数あるデータ復旧専用機器を全て使い、日にちをおいたり何度か試してみましたが、HDD1からはデータを取り出すことは出来ませんでした。今回の故障したHDD1の症状を見ていると、20分ほどかかって内部のパーティションの認識はできるものの、データの抽出を行おうとするとエラーとなって強制解除されるため、HDD内部のデータの読み書きを行う「データ読み出しヘッダー」の部分の故障か、HDDの「基板」の故障か、いずれかの故障が起きているように思われます。これは通常、「重度の物理障害」と呼ばれて、クリーンルーム内でHDD内部の開封を行ってデータ復旧をする必要がある状態です。 残念ながら、今回は当社では対応できませんでした。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド全体の機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。特に、Seagate製のDMシリーズに関しましては、プラッタ歪みが絡むため、読み出せなくなる割合が高く、通常の作業では各セクタの情報を復帰させることはできません。なお、2番のドライブにもこの症状の痕跡が見つかりましたので、こちらもエラー訂正ならびにヘッドレストレーションを実施しております。また、この症状は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。さらに、ミラーではなくストライピングだった件は、お客様の設定ミスではなく、バグによるものと断定いたしております。なぜならば、このケースと全く同じ形でのご依頼が今でも相次いでいるためです。

Seagate製 1000GB(ST1000DM001) 2台 (東京都[法人様])
[お持込] ヘッド系統の消耗(2台とも) ミラー設定=>ストライピングになるバグ
□ お客さまより NASのコンセントを挿し直した所、NASがEMモードになってしまいアクセスできなくなった。NASNAVIGATORでHDDの状態を確認し、HDDのアイコンは出てきたが、青丸!マークが表示された。 LS-WSXL-EM59Mと表示。BAFFALOのサポートセンターに連絡。EMモードという状態でファームウェアアップデートの指示を受けた。バージョン1.7.1のアップデートを実施。ファームウェアの更新終了時に「失敗」と表示。BAFFAROよりファームウェアの更新に失敗した場合、修理対応でデータ保障なしとの事。よって、13:00頃から分解しデータの救出を試みたが復旧できず(23:00まで掛かった)。KNOPPIX、EX2FSDどちらもディスク認識もマウントできず。LINUX OS UBUNTU、DEBIANとUSB接続し認識を試みたが失敗。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド全体の機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。また、この症状は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。さらに、ミラーではなくストライピングだった件は、お客様の設定ミスではなく、バグによるものと断定いたしております。なぜならば、このケースと全く同じ形でのご依頼が今でも相次いでいるためです。

Seagate製 1000GB (新潟県[法人様])
不良セクタ&ヘッド消耗で認識が途切れる物理障害
□ お客さまより 起動後しばらくはアクセスできて、ファイルやフォルダも見えます。ファイルをコピーしようとすると途中で進行が遅くなって、しばらくするとアクセスできないとメッセージが出て以降アクセスできなくなります。再起動するとまたアクセスできますが同様の現象になります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 認識切断によるSeagate製特有の物理障害

採用技術:継続読み出し(認識切断回避)
Seagate製のみに発生する特殊な物理障害となっております。DMシリーズを含め、変わった物理障害を多く抱えている印象が強くなっております。この症状は、認識が急に途切れて動作不能となります。このような状態ですので、起動後はしばらく動きますが、急にフリーズ=>アクセス不能という症状を引き起こします。認識不能となる条件を取り除いてデータスキャン作業を進める事により、綺麗に復旧できる事例です。

Seagate製 2000GB(ST2000DM001) 4台 (埼玉県[法人様])
徐々に劣化の影響が拡散するRAIDの脆弱性
□ お客さまより HDD1の障害発生に伴いドライブ交換を行ったがリビルド中にHDD2で障害が発生。データにアクセスできなくなった。ログからの障害履歴。+00:00後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +08:54後 シャットダウン 開始 起動 +09:03後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +09:04後 シャットダウン 開始 起動 +09:18後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +09:19後 HD1 交換 +18:20後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +18:20後 HD2 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +18:21後 HD1 交換 +29:39後 シャットダウン 開始 起動 +29:49後 1番のRAIDアレイがマウントできない。+29:49後 HD2 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 以上です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
RAIDのリビルド中、他のドライブに障害が発生してしまう物理障害を抱えておりました。リビルド中に発生する物理障害の原因は、徐々に劣化するドライブの特性にあります。この特性により、劣化具合が分からないまま運用されてしまい、肝心なリビルド時に障害が出てしまいます。リビルドはドライブの全エリアへアクセスを要求いたしますので、劣化していると直撃を受けてしまいます。このような場合、全台に対しまして、全体をデータスキャンすることにより生きているセクタを全て取り出します。それから、生きている部分を優先的に採用して全体のRAIDイメージを生成することにより失われた部分をゼロに近付けます。そして、そのRAIDイメージを再構築することにより、綺麗に復旧できる事例です。

WesternDigital製 500GB (東京都[法人様])
ヘッド系統の消耗(Testdiskでもダメ)
□ お客さまより お世話になります。問題のPCはEPSON Endeavor NY2400Sです。以下、時系列です。8/18 問題PCに電源投入してもWindos8.1が起動せず、自動的にBIOS設定画面が表示されるようになる。特段事前事後に異音など無し。・HDDを取り外して、Windows7 PC(A)にSATA-USBアダプタを介して接続したところ、Dドライブとして認識された。「エラーを修正するか?」という意味のメッセージが出たが、そこではキャンセル。その後アクセスに異常に時間がかかるが、Windowsエクスプローラにてディレクトリ構造は見えた。・別の Windows7 PC(B)に上記アダプタにて接続したところ、Dドライブとして認識される。しかしWindowsエクスプローラ、コマンドプロンプトでアクセスを試みるも、「パラメータが間違っています」「CRCエラー」のいずれかのメッセージが出て、ドライブの内容を見ることができなくなった。・Windows7 PC(A)に接続しなおすが、同様の症状でもはやディレクトリ構造が見えない。・WindowsエクスプローラでDドライブにアクセスすると、「フォーマットしますか?」と聞かれ、キャンセルすると「CRCエラー」が表示される。・「ディスクの管理」で見ると、複数のパーティションが存在し、Dドライブ部分が RAW(データ)として表示された。ツール TestDisk・Advanced > Disk /dev/sdb - 500 GB / 465 GiB - CHS 60801 255 63 Partition Start End Size in sectors > 1 P Unknown 2048 16779263 16777216 [Basic data partiti 2 P EFI System 16779264 17311743 532480 [EFI system partiti 3 P MS Reserved 17311744 17573887 262144 [Microsoft reserved 4 P MS Data 17573888 934830079 917256192 [Basic data partiti 5 P Unknown 934830080 976773119 41943040 [Basic data partiti on] 4行目が問題のセクタだが、[Boot]を見ると、PBRのStatusは本体・バックアップとも OK・Analyse > Quick Search 2レコード表示した後にエラー表示 Read error at 1093/204/15 (lba-17571911) その周辺で劇的に進行が遅くなる。30分で50シリンダー程度しか進行しなくなり、1221/60800 シリンダーで停止したのであきらめる。表示された2レコードは以下の通り MS Data 2048 16779263 16777216 MS Data 16779264 17311743 532480 [SYSTEM] ・問題PC にHDDを戻し、BOOTデバイスをUSBメモリに変更、別のWindows8.1 PCその3 にて作成した回復ディスクUSBメモリを起動、MBR(GPT)の修復を意図して「スタートアップ修復」実施 ・その後、再起動すると、BIOS設定画面は表示されなくなった。メーカーロゴ画面にて「自動修復を準備しています」と表示されたままになり、数十分経つと修復画面が表示されるようになった。結局正常起動には至らない。 8/19 <現状> ・あらためて Windows7 PC(A)に接続し、Windowsエクスプローラ、「ディスクの管理」、TestDiskでの挙動を確認すると先の確認時とほぼ同じ状況。ただし、「ディスクの管理」の D ドライブは空き容量が100%になってしまっている。 以上
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下に加え、磁性体剥離の拡散

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知&エラー訂正
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。さらに、それらのセクタ区間を強制的にスキャンされた影響で、磁性体剥離による読み書き不能セクタが発生しておりました。前者のヘッド消耗自体は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。ただ、磁性体剥離はエラー訂正不能となる場合が多く、僅かですが復旧率が低下いたします。このため、深いスキャンが入り込むツールのご利用はできる限り避けていただきますと、復旧率が大幅に向上いたします。

Seagate製 2000GB(ST2000DM001) (東京都[法人様])
DMシリーズのRAID構成
□ お客さまより メーカ:アイ・オー・データ機器 型番:HDS2-UT4.0 をRAID1(ミラーリング)にて使用していた。 1.HDD2に障害発生。(エラーLED表示有り) 2.シャットダウン 3.HDD2を抜いて、HDD1のみで起動。HDD1のデータを別のディスクに移動させたが、5月頃以降のデータが全くない。(RAID1で使用していたため、同一データと思っていた。)4.HDD2のみで起動させても、「内部よりカツカツと音がして電源が落ちる。」 5.何らかの理由で「RAID1」機能が外れ、最新データの一部がHDD2に残っていると考えられる。6. HDD2のみ読み込めるように対応願います。 (データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 Seagate製 DMシリーズの物理障害(異音発生)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
ここだけの話、Seagate製のDMシリーズでRAIDを組まれた場合、その機能を果たす可能性が極端に低い傾向がございます。異音なく転送速度が徐々に低下してしまうため、故障に気が付かないままRAIDに搭載された複数のドライブがアクセス不能に陥ります。RAIDについては、少しずつジワジワと転送速度が低下する物理障害に対して極端に弱いため、このシリーズを複数搭載してしまうと、まずRAIDとして助からない可能性が高まります。そして、異音まで発生したときには、もう片方のドライブも読み出せなくなっている悪循環です。なおこのような理由から、このシリーズに限りましては、RAIDであっても「全台」をしっかり復旧する必要があります。見事に・・全部壊れているためです。壊れた場所を別のドライブから補いつつ、全体の綺麗なイメージを取り出す作業に集中いたします。でも、綺麗に復旧できますので、やりがいがあります。

Seagate製(ST2000DM001) 2000GB (東京都[法人様])
DMシリーズ特有のヘッド系統の消耗
□ お客さまより セカンダリで使用していたHDDの不具合です。作業中、突然HDDを認識しなくなりました。異音などはないです。ディスク管理でも認識されません。HDDを取り外して、HDDケースにてUSB接続してみましたが、「このHDDを使用するにはフォーマットしてください。」 とのメッセージ。コンピュータ ウィンドウからは、ローカルディスクとして認識されますが、容量表示がされない状態です。クリックすると、「巡回冗長検査CRCエラー」の表示となります。データ復旧可能性と可能な場合の概算費用について教えてください。また、データ復旧可能な場合、こちらで用意するHDDにデータ移行して頂きたいと考えています。よろしくお願い申し上げます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
DMシリーズで異音を併発する物理障害を確認いたしました。クラッシュする直前では、読み出しの際にクラッシュしたかのような異音が発生いたします。これらもヘッド系統の消耗に相当いたしますので、機能が低下いたしましたヘッドの回復処置(異音まで至った場合は、内部ヘッド一式の交換作業を必要とします)を行いまして、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。

Seagate製 1000GB (宮城県[法人様])
NTFSの相違(アップグレード前に必ずバックアップ!)
□ お客さまより windows7から10へアップグレード後、ハーティーションを変更したところ、ブルースクリーンに。他のPCでHDDの中身を確認したところ、OSとソフトの入っているドライブ(200G相当)はファイルを確認できたが、データを入れているドライブ(600G相当)は認識するものの、中身が空になっており、ファイルが紛失している。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 NTFSの内部管理の違いによるデータ損傷(最後に可変長配列を含む構造体周辺が怪しいです)

採用技術:NTFSディレクトリ再構築
NTFSは少しずつ変化をしておりまして、特にファイルを管理するファイルレコード周辺の使い方が変わっている点を拝見いたしております。このため、この部分にエラーがありますと、Windows7では処理できていたのが、Windows10からはエラー処理できずに中身が空となります。さらには、これをWindows7に戻してもエラーが出てしまいます(Windows10が書き換えてしまうため)。ファイルシステムの心臓部は微妙な差でアクセスが途切れてしまう「シビアかつ可変長な構造体」を多く含みますので、OSのアップグレードはあくまでも「任意」で、その前に各データのバックアップが必須です。そして、OSにファイルシステムは付き物なのですから、Windows10の強制アップグレードについては・・・選択肢として厳しかったと思います。

HGST製 2000GB (東京都[個人様])
[お持込] チェックディスクでも回復不能
□ お客さまより 外付けHDDにアクセスしようとしたところ、「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」のメッセージと共に、突如ドライブにアクセスできなくなった。(カタカタといった異音などの予兆なし)一旦物理的に接続を解除し、つなぎ直してアクセスしようとしても今度は「ディスクはフォーマットされていません」といった旨のメッセージが出て、アクセスできないまま。プロンプトから「chkdsk /f」「chkdsk /r」を試すも、「マスター ファイル テーブルを回復できません」とメッセージが出る。無料版のデータ復旧ソフトを試しても、ドライブを認識しないまたはファイルリストが出てこない。上記1~4までを試した後、個人の復旧は諦め、物理的に接続解除し、電源からも外した状態で安置している状態です。(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 HGST(東芝製)特有のアクセス不安定(スライダ)

採用技術:不良セクタ危険予知
HGST製(東芝製)特有のアクセス不安定をお取り扱いいたしました。この症状は一気に認識不能まで到達する可能性が高い物理障害に発展する可能性が高いため、目が離せません。しっかりと制御し、危ない部分はきちんと避ける形でスキャンを進めますと、特に問題なく安定して綺麗に復旧することができます。

Seagate製 3000GB & Samsung製 500GB (神奈川県[個人様])
ドライブが回らない
□ お客さまより
画像ファイル等を保存、その直後より断続的な異音がし、シャットダウンも時間がかかりました。 半ば強制的なシャットダウンのようでしたので心配しましたが、5月7日にPCを起動すると、認識されるものの異音がし、中のファイルは見られない状態でした その後はシャットダウン(前回と同様に時間がかかり、強制的な感じでした)し、現在に至ります。 なお、復旧にあたり、約1年前に故障したHDDもチェックしていただきたく思います。こちらは以前にデータ復旧を諦めてしまったものとなります。2014年2月18日に、外付けHDDがPC上で認識はするものの、中身を確認できない状態となりました。それ以前は特に問題なく使用しておりました。問題発生後、異音等はありませんが、アクセスしだしてもすぐ止めてしまったり、アクセスランプがついたままの状態から進みませんでした。開こうとすると、フォーマットしますか?の要求がありましたが行っておりません。▼その後行ったこと・接続不良かと思い、PC変更やUSBケーブル差し替え、電源のON/OFFを数回実施。・外付けHDDを分解、HDD単体にしてPCにIDE接続後、市販のデータ復旧ソフトにて復旧作業を行う。(しかし、必要なデータは復元こそできるものの、破損しているのか、ほとんどが開けない状態でした)(復旧したデータも中身が違っているものもありました)・他のデータ復旧ソフトで試すも、復旧できず。(今度はフォルダーは存在するも、ファイル自体が見当たらない状態に…) その後はHDDをPCから外し、保管しております。 復旧したいデータは250GBのHDD中、約100GBの画像及び動画ファイルです。以上2点のHDDとなりますが、よろしくお願いいたします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗

採用技術:クリーンルーム&不良セクタ危険予知
読み出せる感度が大幅に低下してしまい、データ復旧ソフトでは太刀打ちできない物理障害を2台、受け賜わりました。両方とも「消耗いたしました内部ヘッド一式」を交換のち、プラッタ歪みよる影響を避けるための不良セクタ危険予知を補助的に活用いたしまして、最善の復旧率を確保いたします。なお、データ復旧ソフトで読み出せない(復旧失敗)のは、現状ヘッドによる出力結果に不良セクタが多く混入してしまい、ファイルの生成に失敗するため、破損しているか、フォルダのみ存在(ファイル名だけは読み出せてしまうため)という結果になってしまいます。データ復旧サービスでは、データ復旧ソフトで難しい場合にも問題なく対応いたしております。

Seagate製 500GB (東京都[法人様])
ドライブを落下
□ お客さまより 不注意による落下によりBIOSで認識出来なくなる。別の復旧業者へ復旧を依頼。重度の物理障害と判定される。初期診断でBIOSで認識されるようになるが、動作が不安定。(開封作業は行っていないとのことです。)提示された復旧のための見積もり金額が高額(50万円以上)ということで復旧をキャンセルし ハードディスクを返却してもらう予定です。現在の状況はこのような状況です。業務で使用する重要なデータがあり、困っています。出来るだけ、早い復旧をお願い致したく。
(データ復旧のみご利用&お急ぎ)
□ 症状の断定 ヘッド系統の吸着

採用技術:クリーンルーム&不良セクタ危険予知
落下によりデータエリアにヘッド先端が飛び出してしまい、動作不能となる物理障害を起こしておりました。飛び出したヘッドの先端の吸着を解除いたしまして、さらに内部ヘッド一式交換作業のち、吸着個所のエラー訂正を徹底的に行いまして、綺麗に問題なく対応いたしました。

Seagate製 2000GB (東京都[法人様])
サーバからエラー、fsckで認識不能へ
□ お客さまより SAMBAサーバの共有として使用。外付けeSATA経由で接続。ext3形式、OSはubuntu12.04、samba、acl付き。7/6 I/Oエラーの警告、ネットワーク上から読み取り専用となる。7/7 I/Oエラーの警告が継続し、データの読みだし不能となる。7/8 fsck中に、ディスクの認識不能となる。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 プラッタ歪みによる認識不能

採用技術:クリーンルーム&不良セクタ危険予知
Seagate製 DMシリーズに多発する認識不能となっておりました。このシリーズは前兆なく認識不能となる性質がありまして、内部ヘッドから異音が出ない場合もあります。この異音が出ないタイプの認識不能もヘッド一式が破損しておりまして、歪んだプラッタを読み出せずに動作が停止している状態となっております。この機種からのデータ復旧は難解で、内部ヘッドを数回交換することもよくあります。歪んだプラッタに対抗するために調整ならびに最適化された制御を実施いたしますが、それでも全てを読み切るのが大変な機種です。

WesternDigital製 2000GB (静岡県[個人様])
[お持込] 規則的な異音が発生して動作不能
□ お客さまより デスクトップPCのデータ用に使っている内蔵HDDです。2週間ほど前(正確に覚えていません。)だと思います。この日は、PCの起動直後から、HDDからと思われる異音が少ししていました。一つの動画データにアクセスしようとしたところ、そのデータが開けなくなりました。そのままPCがフリーズ状態となり、強制終了しました。再度電源を入れると、やや時間をかけて起動できましたが、このHDDにはアクセスできなくなり、その後、本体から外し、USB接続の外付けHDDケースに入れてアクセスしてみましたが、こちらも不可能でした。その間、HDDからは規則的な異音がしている状態でした。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ&プラッタ歪みによる認識不能

採用技術:クリーンルーム&不良セクタ危険予知
WesternDigital製の4プラッタ以上に多発する認識不能(ヘッドクラッシュ&プラッタ歪み)となっておりました。WesternDigital製の4プラッタ以上の機種(3.5インチ)は、ドライブの内部にある重要な各部品を固定するビスが増加しておりまして、その分、バランスを取るのが難しくなっております。このため、クリーンルーム作業にて内部の部品を交換する作業だけでは復旧できません。各部品のバランスを調整しつつ、スキャン速度を上げていく微妙な調整を行い、綺麗に各データを復旧いたしました。

HGST製 3000GB 2台(RAID-0) (兵庫県[個人様])
ヘッド系統の消耗によるRAID-0崩壊
□ お客さまより 以下の構成で、RAID-0を構成してました。RAIDボード:HIGH POINT Rocket Raid 2720 HDD:HDS723030BLE640 3TBx2 1,RAIDドライブのアクセス速度が急激に低下し、PCをシャットダウンしようとしましたが、シャットダウンの画面が表示されたまま終了しなかったので、手動で電源OFF。2,再起動後OSのチェックディスクが起動しこれを実行。3,再度、RAIDドライブのファイルにアクセスしようと試みると、RAIDボードのアラートが鳴り、OSがドライブを認識しなくなる。4,ドライブの一方が代替処理済のセクタ数が→2005、セクタ代替処理回数が→2039 回復不能セクタ数→0だったため、このドライブをクローンし復旧を試みました。5,フリーソフトなどいろいろ試しましたが、クローンがうまくいかず、最終的に、FromHDDtoSSD のヘッドレストレーションを使用しクローンを試みました。6,クローンしたHDDをRAIDボードに接続しましたが、RAIDのアレイとして認識しませんでした。95パーセントまで処理が終わったところまでは確認しましたが、次にPCの画面を開いたときには、アプリが終了していたので、クローンの処理が正常に終了したかは不明です。7,現在の状態は、RAIDボードのBIOS画面にはRAIDが構築されていることが表示されますが、OSの画面ではドライブとして表示されていません。HDDは回復不能セクタ数が20前後になっています。8,現在、HDDは正常と思われる RAID アレイ(A)、異常なもの(B)、(B)をヘッドレストレーションでクローンしたもの(C)の3台があります。(いずれも同じ型番のHDD)9,できれば、RAIDを再構築していただき、データをこちらで用意する1台(6TB)のHDDにコピーしていただければと考えています。以上、見積り・診断など宜しくお願いします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 1台にヘッド系統の消耗による読み込み不能セクタ多発

採用技術:不良セクタ危険予知&RAID再構築
大容量ドライブ(HDD/SSD)のRAID-0におけるアクセス障害に相当いたします。近年の大容量ドライブ(HDD/SSD)は特に目立った予兆なく突然、アクセス不能となります(特に「ヘッド系統の消耗」は転送速度が少しずつ低下するため分かり難いです)。そして、故障する直前までは「正常」を振る舞いますので、僅かなアクセス不能でも中々気が付きにくくRAIDの整合性が保てなくなり、アレイを見失って初めて気が付くことが多いです。このような場合は設定等では復帰できませんので、故障いたしましたドライブをきちっと復旧処置いたしまして、それにより得られたセクタイメージと、正常なドライブのセクタイメージを専用ソフトウェアにて「RAID再構築」いたします。なお、RAIDの構成・破損状況・結合方式などは研究済で、セクタイメージのみ(ドライブのみ)でも問題なく解析できます。このため、パソコン・サーバ本体などは必要なく、ドライブのみでRAIDの復旧に対応できます。なにとぞよろしくお願いいたします。

Seagate製 3000GB (東京都[個人様])
有名なDMシリーズの物理障害
□ お客さまより HDD使用開始から3年ほど経ち、ある時から書き込み、読み取りが異常に遅くなったり、一部ファイルが突然壊れるなどの症状が出始めました。その後一週間ほどしたらPCがHDDを認識しなくなりました。他のSATAやNASに接続し直しても認識しない状態です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 プラッタ歪みによる認識不能

採用技術:クリーンルーム&不良セクタ危険予知
Seagate製 DMシリーズに多発する認識不能(特に2000GB,3000GBに多い傾向)となっておりました。このシリーズは前兆なく認識不能となる性質がありまして、内部ヘッドから異音が出ない場合もあります。この異音が出ないタイプの認識不能もヘッド一式が破損しておりまして、歪んだプラッタを読み出せずに動作が停止している状態となっております。この機種からのデータ復旧は難解で、内部ヘッドを数回交換することもよくあります。歪んだプラッタに対抗するために調整ならびに最適化された制御を実施いたしますが、それでも全てを読み切るのが大変な機種です。

WesternDigital製 1000GB (東京都[個人様])
磁性体剥離による物理障害(比較的安定した不良セクタ)
□ お客さまより 7日前くらいからPC(DELL一体型PC, OPTIPLEX9010)の動作が顕著におそくなっていた。故障当日(8月2日)の朝に、さらにPCの動作が重くなったので Windowsの再起動を試みた所、OSが起動しなくなった。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 磁性体剥離による起動不能

採用技術:不良セクタ危険予知
ファイルシステムのメタ情報を格納する各セクタに磁性体剥離による読み書き不能セクタが発生いたしまして、その影響で動作不能となっておりました。物理障害ですが、ドライブの状態は安定しておりまして、特に問題なく各データの復旧を完了いたしました。なお、ファイルシステムのメタ情報に関しましては、どうしてもアクセス回数が多いため、代替不足による読み書き不能セクタに変化しやすい性質がございます。ただ、代替が絡むアクセス不能の場合、特にドライブに対する変化が小さいため、安定して綺麗に復旧することができます。

WesternDigital製 500GB (静岡県[個人様])
磁性体剥離による物理障害(比較的安定した不良セクタ)
□ お客さまより 障害発生前は異音等もなく使用できていました。今日、何の前触れもなく電源投入しBIOSロゴ表示直後、左上にメッセージが出まして、Windows自体が立ち上がってきません。分解してUSBにしたのですが、ドライブは認識しますがパーティションが見えません。そのとき、ドライブからは何度も読もうとする音が出ていました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 磁性体剥離による物理障害(セクタ0の不良化)

採用技術:不良セクタ危険予知
ファイルシステムのメタ情報を格納する各セクタに磁性体剥離による読み書き不能セクタが発生し、さらにセクタの0番が読み出せなくなっていまして、その影響で認識不能となっておりました。なお、論理的な認識不能による読み書き不能セクタとなっておりましたので、特に問題なく安定して綺麗に復旧することができます。

Seagate製 1000GB (埼玉県[個人様])
[お持込] ヘッド系統の消耗
□ お客さまより 外付けHDD(1TB)が今年4月末ほどからデータが急に読み込めなくなりました。以前はHDDのファン?の音が聞こえていたのですが、データが読み込めなくなってからは音がしなくなりました。現在の状況は、USB接続しても反応する(エクスプローラに機器は表示される)のですが、それ以上アクセスできません。また、一度外付けHDDのケースを外して直接ケーブルでつないでみましたが、同じ状況(エクスプローラに機器が表示されるのみ)でした。パーティション?などは確か特にいじっていないと思います。何回かつなぎ直してみてもダメだったので内部がおかしくなっているのかと思い、今回お問い合わせしてみました。よろしくお願いします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。この症状は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。

WesternDigital製 1000GB (東京都[法人様])
ヘッド系統の消耗
□ お客さまより BUFFALOのUSB3.0対応外付けHDDです。つなぐと一応認識はされ、HDD側のランプもつきます。「スキャンおよび修復」のメッセージが出て、これを選択するところまではできますが、クリックしても「ディスクにアクセスできない」というメッセージが出てしまいます。同じく、PC上のアイコンをクリックした場合も、「アクセスできません。アクセスが拒否されました」となります。特に落としたりしたわけではなく、PCにつないで使用している一連の流れのどこかで こうなってしまったようですが、他の作業者でしたので、完全には状況が把握できておりません。以上が現状ですが、この先、復旧をお願いする場合の手順も含めて、ご教示いただければ幸いです。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。

BUFFALO [HD-PET500U2] WesternDigital製 500GB (東京都[個人様])
ドライブが回らない
□ お客さまより
HDDから電子音のようなピッピッという音が鳴った後そのままPCがフリーズしたため、やむなく強制終了した。起動させるとコンピュータでアイコンが表示されなくなっていた。 ドライブには表示されなかったがデバイスでは表示された。 しかしデバイスのプロパティを確認すると全般のデバイス状態に利用不可の文字が並ぶ。ハードウェアを見るとこのデバイスは正常に動作していますと表示されている。コンピュータの管理の記憶域、ディスクの管理を確認するとディスク1の下に「不明初期化されて...」とある。 別ウィンドウで「ディスクの初期化」が表示され、論理ディスクマネージャーがアクセスできるようにするにはディスクを初期化する必要がありますとなりました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の吸着

採用技術:クリーンルーム&つなぎ復旧
2014年に入りまして、ハードディスクのヘッド吸着が大きな割合を占め始めました。不良セクタの位置関係を予測するつなぎ復旧を利用いたしまして、コスト面を抑えつつ、従来と変わらない確かなデータ復旧サービスを今後も展開していきます。なにとぞよろしくお願いいたします。

[WD5000AAKX] WesternDigital製 500GB (埼玉県[法人様])
内部からキュキュと音がする
□ お客さまより
NC制御のパソコンが壊れてしまいました。症状は起動せず、ハードディスクからと思われる音が異様な状態でした。もちろん、何も出てきません。できれば、本体ごと直せればそのまま使えるので、お願いしたいです。
(本体環境ごと復旧)
□ 症状の断定 ヘッド系統の吸着&クラッシュ

採用技術:クリーンルーム&つなぎ復旧
2014年に入りまして、ハードディスクのヘッド吸着が大きな割合を占め始めました。こちらも吸着後にたまたま剥がれてクラッシュしたようです。クラッシュしたヘッドを交換(クリーンルーム作業)いたしまして、クラッシュ部分を予測しつつ上手く避けて(入り込むと投入したヘッドが再度クラッシュするため)復旧しております。なにとぞよろしくお願いいたします。

[ST3500620AS] Seagate製 500GB (岡山県[法人様])
Windows起動中にブルーのエラー画面
□ お客さまより
Windows起動中にブルーのエラー画面になる。セーフモードでも同じ。某ファイルリカバリーで、復旧を試みるが、「セクターが読み込めません」が出て、復旧不可能。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗&クラッシュ

採用技術:つなぎ復旧
ヘッドの制御が出来ずに、さらにハードディスク認識シグナルも途絶えてしまう物理障害となっております。この障害はSeagate製のドライブ(2.5インチ、3.5インチ)に多発しておりまして、これを回避するには不良セクタの塊を避ける以外に方法が無いため、つなぎ復旧の技術を上手く利用しております。なにとぞよろしくお願いいたします。

バルクのハードディスク [MK3255GSX] 東芝製 320GB (東京都[個人様])
突然、ブルーバックで動かなくなった
□ お客さまより
自分流に交換したのがまずかったのか・・、Windowsが落ちたあと、「ご迷惑をおかけしております・・・」 の画面で、何を選択しても起動不可。 以前にも何回かWindowsが落ちてしまう症状があった。 BIOSにHDDの型番表示はあり。 ジジジというかガガガという異音あり。カックンカックンではない。回転しているような音と振動はあり。容量が大きいため、他社の概算見積もりが高く諦めかけていたのですが、御社のDIRECTSCAN?が気になってメールしました。よろしくお願いします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の損傷(消耗系)

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
2010年に入りまして、ハードディスクの容量が大きくなってまいりました。従来の容量従属では高額となってしまう場合でも、それをカプセル化で抑えるDIRECTSCAN Ver2.0を利用して、従来と変わらないデータ復旧サービスを今後も展開していきます。なにとぞよろしくお願いいたします。

自作機 [HDP725032VLAT80] 日立製 320GB (埼玉県[個人様])
内部より小さな異音が発生
□ お客さまより
突然認識できなくなりました。耳に当てて内部の音を聞いたところ、繰り返しヘッドが小刻みに動き、認識できていない点を確認しています。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドの急激な消耗

採用技術:Data_Scan&Salvation
内部ヘッドが正常にデータを読み込めず、消耗し切っている状態となっておりました。内部のヘッドを交換することにより読み取りレートが回復、データスキャンに持ち込み、問題なく対応いたしております。

IBMノートパソコン [HTS548060M9AT00] HGST製 60GB (東京都[法人様])
途中で「ジー」と大きな音で止まる
□ お客さまより
マイドキュメント内のパワーポイントにアクセスしたところ、ジーと大きな音でフリーズします。ただ、再起動すると使えていたため、そのまま使い続けてしまいました。今日、ウィンドウズが立ち上がらなくなりジーという音が鳴ったまま先に進まなくなりました。データ復旧を希望します。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 プラッタ劣化による読み込み停止

採用技術:Data_Scan&Salvation
プラッタが劣化いたしまして、特定の個所でヘッドが動けなくなり、ジーと音が鳴る障害です。はじめはユーザデータ部で起こり始め、そのためかWindowsの起動に支障が出ず、なかなか障害が迫っているという点に気が付きにくいです。最終的にはWindowsのシステム部へ進行してしまい、動作に支障が出てしまいました。データスキャン作業の特殊タイプで、ヘッドがフリーズする特定個所を概算的に予測しながら、出来る限りのデータを復旧可能といたしております。

IO-DATA製 500GB LAN-DISK (NAS) (東京都[法人様])
一切動きません、メーカ診断書あり
□ お客さまより
IO-DATA修理センターへ検査に出したところ、以下の状態でドライブ交換が必要との回答でした。 【診断内容】 製品の起動異常を確認致しました(データ参照不能)。内部ハードディスク簡易検査(認識及びリードテストのみ)にて読み込みエラー発生(ハードディスクドライブ不良)。メーカでデータ復旧はしないため、診断およびデータ復旧をお願いします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ(物理障害重度)

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
2010年に入りまして、ハードディスクの容量が大きくなってまいりました。従来の容量従属では高額となってしまう場合でも、それをカプセル化で抑えるDIRECTSCAN Ver2.0を利用して、従来と変わらないデータ復旧サービスを今後も展開していきます。また、報告書は必ずお願いいたします。既に実施された部分は省きまして、その分を割引いたします。なにとぞよろしくお願いいたします。

TeraStation WD製 400GB 4台 ファイルの一部が突然消える (東京都[法人様])
ファイルの一部が消えた
□ お客さまより
突然、ドキュメント類一式が消失してしまい、正直非常に焦っています。今すぐにでも持ち込みたいのですが、対応可能でしょうか?ちなみにスパニングです。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 1台に読み書き不能セクタ

採用技術1:Data_Scan&Salvation
採用技術2:Data_Array&Restoration
ご依頼いただきありがとうございます。RAID(TeraStation含む)もその場で診断することが可能ですので、お気軽にお持込ください。お客様のスケジュールに合わせ、納品いたします。本件では、1台に読み書き不能セクタが発生いたしまして、その影響でファイルの一部が消失いたしております。なお、RAID-5であれば、今回の場合はリビルドが有効です。注:リビルドするには、壊れたハードディスクを交換する必要があるため、その特定が重要です。エラーランプは必ずしも合っているとは限らないため、誤ったハードディスクを交換してリビルドしてしまうと、大変危険です。リビルドという作業は、ある程度のリスクが必ずございます。スパニングの場合は1台の猶予もございませんので、1台破損でも本件のような障害が発生いたします。
※TeraStationは本体ごと復旧する事が出来ます。再度の運用にて便利と思いますので、是非ご検討ください。

TeraStation Samsung製 750GB 4台 RAID-5 EMモードにてフリーズ (東京都[法人様])
データ復旧会社Aへ持ち込んだところ「RAID構成情報消失、ファイルシステムの破損」で170万~200万円の見積が出た。予算の数倍の金額のため断念し、昨日、別のデータ復旧会社Bに持ち込んだところ、診断結果は同様で、税抜き60万円の見積りが出ている。
□ お客さまより
Terastation HD-H1.0TGL/R5 症状:前日まで問題なく使用できていたが、ある日突然共有フォルダにアクセスが出来なくなった。ランプを見ると各HDDのランプは正常だが、DIAGランプが6階点滅していたので、BUFFALO(メーカ)に修理に出すことに。 BUFFALO(メーカ)で修理不可だったため、都内のデータ復旧会社Aへ持ち込んだところ「RAID構成情報消失、ファイルシステムの破損」で170万~200万円の見積が出た。予算の数倍の金額のため断念し、昨日、別のデータ復旧会社Bに持ち込んだところ、診断結果は同様で、税抜き60万円の見積りが出ている。 B社の見積金額でも弊社の予算を超えてしまっているので、この金額より安く復旧をお願いできるところを探しています。この症状で御社で復旧をお願いした場合に概算でいくらになるかをお教えいただきたいです。ファイルの種類:doc/xls/ppt/jpg/png/gif/wmv/wma/mp3/swf と様々です。
(データ復旧のみ利用)
□ 症状の断定 2台に読み書き不能セクタが発生、不整合に達する

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
読み書き不能セクタは前触れなく発生いたします。また、その発生を知らせる機構が上手く働かないため、このように「気が付いたら何台にも広がっていた」となりまして、これもRAID(スパニング含む)の脆弱性の一つに挙げられます。
※ なお、他社診断の「RAID構成情報消失、ファイルシステムの破損」は少々分かりにくいのですが、同じようなニュアンスです。それらを起こさせた要因は読み書き不能セクタにありますので・・。

BUFFALO製 LinkStation 500GB(WD製) ネットワーク接続(NAS) (埼玉県[個人様])
重要な画像データが多数存在
□ お客さまより
データは殆ど画像データで、290ギガほどありました。 数日前から不安定で、突然ドライブが認識しなくなったり、読み書きが極端に遅くなったりしていましたが、ドライブ認識ができなっくなる度に再起動で復旧してました。 ところが、25日の午前中11時頃、また認識しなくなり、何回かHDの電源を強制的に切って再起動しても復旧しませんでした。モータは回ってますがドライブとしてまったく認識されず、5,6分たつと電源が切れ、DIAGが6回点滅(ハードディスクが正常に認識されてません)となりました。一縷の望みをかけて、HD本体をLinkStationから取り外し、USBのHDケースに入れ換えてみましたが、OSからドライブとして認識されませんでした。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 読み書き不能セクタ多発

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
2010年に入りまして、ハードディスクの容量が大きくなってまいりました。従来の容量従属では高額となってしまう場合でも、それをカプセル化で抑えるDIRECTSCAN Ver2.0を利用して、従来と変わらないデータ復旧サービスを今後も展開していきます。今回は拡散した読み書き不能セクタが原因となっております。このようなセクタの位置情報は既に探索済みでバイナリ化いたしております。これを利用して効率よく、着実なデータ復旧を実現いたしております。

BUFFALO製 LinkStation 500GB(Samsung製) ネットワーク接続(NAS) (東京都[法人様])
バックアップしてから送ってくださいと言われても・・
□ お客さまより
昨日、午前中にデータの呼び出しに時間が掛かった。 15:00頃ネットワーク上から見れなくなったので、メーカに問い合わせたところ、電源が切れた状態だった。 再起動をしたところ、異音がして電源が入らない。 メーカはハードディスク本体が壊れているので、交換するのでデータをバックアップしてから送ってください。ことです。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド消耗系の物理障害

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
2010年に入りまして、ハードディスクの容量が大きくなってまいりました。従来の容量従属では高額となってしまう場合でも、それをカプセル化で抑えるDIRECTSCAN Ver2.0を利用して、従来と変わらないデータ復旧サービスを今後も展開していきます。今回はヘッド消耗系の物理障害が原因となっております。DIRECTSCANにて信号の強弱を判断しつつ、確実にスキャンを行える体制でデータ復旧を実施いたします。

Lacie製 500GB Samsung製 ネットワーク接続型 NAS (神奈川県[法人様])
繋がったと思ったら、見えなくなる
□ お客さまより
Windows XP SP2 環境下で、Lacie社製NASへアクセスした途端、繋がる雰囲気をみせつつもフリーズしたような感じとなって、しばらく待たされてから見つかりませんとなります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 電力不足によるHDDの損傷

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
2010年に入りまして、ハードディスクの容量が大きくなってまいりました。従来の容量従属では高額となってしまう場合でも、それをカプセル化で抑えるDIRECTSCAN Ver2.0を利用して、従来と変わらないデータ復旧サービスを今後も展開していきます。今回は電力供給側(NAS側)が破損し、その影響でハードディスクが物理的に故障した例です。ハードディスクにとって電源は重要で、寿命を決めてしまうほどです。それがおかしくなったとなりますと、物理的に壊れるのは明白です。しかしながら、ハードディスクは壊れる寸前までエラーを出さずに頑張ろうとするため、気が付くのは完全に壊れてから・・となる訳です。

Lacie製 500GB Samsung製 (埼玉県[法人様])
突然の障害
□ お客さまより
これまで目立った不調はなかったのですが本体に入れているソフトでディスクのメンテナンス>最適化をかけ終わった途端HDDが認識されなくなり、初期化を促すウィンドウが出るようになりました。 ユーティリティをかけてかえって破壊してしまった事になるのでしょうか。 故障後はディスク自体にアクセスできない状態だったので、自分は何の処理も施しておりません。 しかしながら先に1社に初期診断(復旧駄目だった)を依頼した際どのような事が行われたのか(先方の説明不足もありまして)把握できていない状態です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド消耗系による読み書き不能セクタ拡散

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
2010年に入りまして、ハードディスクの容量が大きくなってまいりました。従来の容量従属では高額となってしまう場合でも、それをカプセル化で抑えるDIRECTSCAN Ver2.0を利用して、従来と変わらないデータ復旧サービスを今後も展開していきます。今回はヘッド消耗系の物理障害が原因となっております。DIRECTSCANにて信号の強弱を判断しつつ、確実にスキャンを行える体制でデータ復旧を実施いたします。

外付HDD [HDT722525DLA380] 日立製 250GB (福島県[個人様])
ディスクが回らない
□ お客さまより
前日までは問題なく稼動していましたが、今朝、回らなくなってしまいました。思い当たる原因はなく、何で・・です。なかのマイドキュメントがとにかく必須です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド退避失敗による障害

採用技術:Data_Scan&Salvation
ヘッドを退避するのに失敗したと考えられ、ヘッドがデータ記録面で落下、吸着している状態でした。この「突然、回転しなくなる」という障害はIBM/HGST製の2.5型・3.5型でよく拝見いたします。クリーンルームを含めた総合的な作業で対応いたしております。

NECデスクトップ [WD3200] WesternDigital製 320GB (埼玉県[個人様])
近くの業者さんで対応不能だった
□ お客さまより
パソコンが一切起動せず、参っていた矢先、データ復旧会社という存在を知り、近くの業者さんに診断を依頼いたしました。その結果は、ハードディスクが無音となってしまい、何度電源を入れても反応しない状態で、対応して頂いたが復旧不能でした。ただ、ファーム系統を何とかできれば可能性はあるという内容の報告書を受け取りまして、御社含め4社を紹介されました。メールで問い合わせた感じから御社を選びました。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 ファーム異常+ヘッド消耗

採用技術1:Data_Scan&Salvation
採用技術2:Plattaer&Investation
報告書を受け取った場合は、必ず同梱をお願いいたします。まずはその内容を重点におき再診断いたしまして、高い確率でデータを復旧できるよう最善を尽くします。実際に報告書は重要で、少ない復旧チャンスを生かし切ります。

DELL製デスクトップ [ST3500620AS] Seagate製 500GB (神奈川県[個人様])
再起動不能となった
□ お客さまより
突然の認識不能で、研究データ一式を全て失いました。DELL製のパソコンだったのですが、ファームウェアのバグだったとは思いもしませんでした。ただ、データ復旧会社で安全に復旧できることを知り、IUECに決め、翌日までに復旧できたため助かりました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ファームウェアバグ

採用技術:Data_Scan&Salvation
ファームウェアのロックによるファームウェア損傷に該当いたします。このロックは不規則に起こりえるもので、対象HDDはデータのバックアップに加え、速やかにファームのアップデートが必要です。一度ロックされてしまいますと、それからは一切動かなくなります。

DELLデスクトップ [ST3320620A] Seagate製 320GB (東京都[法人様])
ハードディスク認識せず
□ お客さまより
CADで重い負荷を与えたところ、そのまま固まってしまい、操作を受け付けなくなりました。仕方なく電源を切りまして、再度いれたところ、ハードディスクが認識していません。完全な故障だと思いますが、何とかデータが救えれば書き直ししなくて済みますので、非常に助かります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:Data_Scan&Salvation
フリーズした原因はハードディスクの物理的破損です。Windowsを維持するためのファイルが読み書きできなくなりましてフリーズ、そしてブルー画面へと続がります。このような場合、電源を落とす前に、ブルー画面になるかどうか少しお待ちいただいたほうがエラーが判断しやすく最良です。ただし、内部より明らかな異音が確認できる場合は、データ記録面を保護するため、速やかに電源を落としてください。

外付HDD [HTS541616J9AT00] HGST製 160GB (山梨県[個人様])
内部よりカツカツと音がして回らない
□ お客さまより
音楽・写真・動画・書類が入ったハードディスクが不動となりました。内部よりカツカツと音が発生いたしまして、回ろうとするが回らない状態です。大事なデータなのですが、納期調整で安くできれば嬉しいです。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド退避失敗によるヘッド吸着

採用技術:Data_Scan&Salvation
比較的新しいハードディスクにおけるヘッド吸着となり、自然故障の一種と思われます。クリーンルームを利用いたしまして、吸着したヘッドを取り除き、新しいヘッドに交換いたします。プラッタ自体の状態は良く、高容量高密度のタイプでしたが特に差し支えなくデータスキャンが完了、再構築できております。

IO-DATA外付HDD [WD10EACS] WesternDigital製 1000GB (埼玉県[個人様])
3ヶ月で故障しました
□ お客さまより
いつものように使っていた矢先、「ガガガガ」と大きな音を立ててアクセスランプが点灯し、それから認識しなくなりました。パソコンに接続すると、IO-DATAのドライブがUSBへ登録されるものの、肝心のドライブが出てきません。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド接触による読み書き不能セクタ発生

採用技術:Data_Scan&Salvation
大容量HDDの早期クラッシュに関しましては、比較的多く考えられる内容となっております。特に外付HDDで多くなっており、初期不良による故障、または自然故障(ヘッド損傷による起動不可)、人為的な面では落下などによる故障が多い傾向にございます。本件では、ヘッドが接触したことによる読み書き不能セクタが大量に発生していました。接触に関しましては確率的な問題が絡みますので、簡素に考えれば「個体差」となります。

NECデスクトップ [SP2514N] Samsung製 250GB (和歌山県[個人様])
WindowsXPから進みません
□ お客さまより
Windowsの起動表示から先にすすみません。やむえずコンセントを抜いて電源を落とし、再度入れてはみるも動きません。元々の環境が復元できれば助かります。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 プラッタの劣化による一部の動作停止

採用技術:Data_Scan&Salvation
Samsung製にのみ存在する変わった障害で、一部のセクタへアクセスいたしますと、ヘッドが動作不能となりまして、異音を発したまま読み書き不能&ロックとなります。この障害を起こした場合は、読み書きロックからの復帰、その場所の特定および回避してスキャンする技術が必要です。弊社のData_Scan&Salvation技術にてサポートいたしております。

HDDレコーダー [ST3160022AEC] Seagate製 160GB (栃木県[個人様])
動かない
□ お客さまより
ハードディスクを初期化いたしますと表示され、その先に進めなくなりました。このレコーダーには大事な動画が収められていて、壊れるとは考えてもいません。初期化して良いものなのでしょうか?
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 経年劣化による不良セクタ多発

採用技術:Data_Scan&Salvation
初期化いたしましてもデータは戻りません。さらには、不良セクタが多発いたしておりますので、致命傷を与えてしまう可能性があります。初期化を促された原因といたしましては、ファイルシステムが正常に読み取れないため、自動的に初期化を促すプログラムが動作したと思われます。データ復旧作業では、多発いたしました不良セクタに関しまして、出来る限りエラー訂正いたします。それから、全体を再構築する標準的な手法を採用いたしております。

BUFFALO 外付HDD [HDT725032VLA360] HGST製 320GB (東京都[個人様])
アクセス不能となりました
□ お客さまより
気づいたときには、パソコンが再起動した状態で、ディスクチェックエラーみたいな表示が出ていて起動していない状態だったため強制的に電源を落とし起動したところ、全データが破損した状態になっていた。Windowsでのエラーチェックでは回復しなかった。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 経年劣化による読み取りレート低下

採用技術:Data_Scan&Salvation
Windowsのエラーチェック(チェックディスク)では、使える状態への復帰が最優先されてしまい、データが戻せない判断が下ると、さらに状況を悪化させてしまう性質がございます。ただ、そのような場合でもデータ復旧では問題なく対応いたしておりますので、お気軽にご相談ください。今回の場合、ヘッド系統の損傷で読み取りレートが大きく低下いたしまして、その影響で動作に影響が出始め、ファイルシステムが破綻し、エラー発生、エラーチェック動作・・の流れとなっております。よって、読み取りレートが大きく低下した要因を回復させ、それからデータスキャンへ持ち込むことにより、データを復旧いたしました。

自作パソコン [HDS724040KLAT] HGST製 400GB (埼玉県[個人様])
BIOSで認識しない 時間は問いません
□ お客さまより
作業をしていない状態から、気づくと「省電源モード(?)から復帰出来ません」といった内容のエラーメッセージが出て、ハードディスクから「フィー!」「キー!!」という音がしている。 再起動してもWindowsが立ち上がらず、BIOSでもHDDを認識しない。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗

採用技術:Data_Scan&Salvation
ヘッドの読み書き能力が極端に低下いたしますと、それら異音を発しながら動作できなくなります。こうなってしまいますと、ハードディスクをクリーンルームで開封させていただき、一時的な修理を必要といたします。時間は問わないという点より、割引が適用されております。なにとぞよろしくお願いいたします。

自作パソコン [WD10EADS] WesternDigital製 1000GB (神奈川県[個人様])
ヘッドクラッシュ 時間は不問
□ お客さまより
ウィルス対策ソフトの定期更新をネット経由でダウンロード中そのままフリーズ。強制終了をして再度電源投入をするが、HDDを認識しない状態になる。近くの業者にて修理を依頼するも、復旧のメドが立たず。御社を紹介され、診断依頼。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ

採用技術:Data_Scan&Salvation
ヘッド先端が変形するヘッドクラッシュを起こしていました。クリーンルームを利用いたしまして、内部の変形したヘッドを正常品へ交換する作業で問題なく対応できました。

日立デスクトップ [HDS722525VLSA80] HGST製 250GB (東京都[法人様])
最近調子が悪く、その影響で壊れたようです
□ お客さまより
Windowsを起動させようとしても黒い画面に「ご迷惑おかけしております・・・」と表示され、セーフモード3種類か普通にWindowsを起動するか選択する旨が書かれていたのでセーフモードを選択すると再び同じ画面が表示される。何度か試したが同じ事の繰り返しであったので電源を強制的に落とす。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 読み書き不能セクタの発生

採用技術:Data_Scan&Salvation
読み書き不能セクタと呼ばれる不良セクタが、システムを司る領域に進行してしまい、セーフモードすら起動できない状態となったようです。ただ、読み書き不能セクタでも一気に拡散しないタイプですので、障害自体は重くありません。通常のデータスキャン作業にて、問題なくデータを復旧いたしております。

TeraStation WesternDigital製 400GB 4台 RAID-5が正常動作しない (東京都[法人様])
前触れなく故障しました
□ お客さまより
ネットワークからアクセスできず、テラステーション本体を見たところ、エラーランプが点灯して動作が停止していました。再起動を試みるも受け付けず、データの重要性を判断し、すぐにデータ復旧サービスを検討するに至りました。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 2台同時のヘッドクラッシュ

採用技術1:Data_Scan&Salvation
採用技術2:Data_Array&Restoration
RAID-5を組まれていたのですが、2台クラッシュいたしますと整合性を保つ事ができません。よって、2台のうち1台をクリーンルームで修復いたしまして、残りの2台と再構築いたします。再構築のためのプログラムは既に完成に至っておりますので、ストライプサイズなども自動計算できる形となっております。
※先頭10GBを結合のち、ディレクトリ構造が正しくなるストライプサイズを自動選択できますので、ストライプサイズが不明なNAS系のRAIDや、自分でRAIDを運用されていてストライプサイズを忘れた場合でも、問題なく対処することができます。
※TeraStationは本体ごと復旧する事が出来ます。再度の運用にて便利と思いますので、是非ご検討ください。

TeraStation WD製 400GB 4台 EMモードで止まる (埼玉県[法人様])
EMモード?
□ お客さまより
突然、特殊なモードに移行してしまい、動作できず大変困っています。メーカサポートに伺ったところ、内部のハードディスクが故障するとEMモードへ移行し、初期化が必要との事です。さらには、初期化するとデータが失われてしまうと聞き、慌てて「データ復旧 TeraStation」で検索、お客様の声を見て依頼する決意を固めました。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 2台に読み書き不能セクタ

採用技術1:Data_Scan&Salvation
採用技術2:Data_Array&Restoration
ご依頼いただきありがとうございます(お客様が本ページを閲覧された時期は、まだ事例が挙がっておらず、申し訳ございません)。TeraStationでよく拝見いたします読み書き不能セクタ(磁性体剥離)となります。RAIDの脆弱性といたしまして、同時に複数のHDDが劣化してしまい、読み書き不能セクタを発生させてしまう場合が多発いたしており、その例に該当いたします。この場合、守れる台数(TeraStation RAID-5の場合、1台まで)を超えてしまいますので、動作できなくなりまして、EMモード(異常モード)へ移行いたします。この際、リビルドや初期化は絶対に避けて下さい。状態が必ず悪化いたします。また、読み書き不能セクタやヘッドクラッシュなどの物理障害が存在しておりますので、リビルドでは回復できません。データ復旧作業を必要といたします。データ復旧では読み書き不能セクタの少ない1台と、残りの2台で再構築いたします。
※TeraStationは本体ごと復旧する事が出来ます。再度の運用にて便利と思いますので、是非ご検討ください。

TeraStation WD製 2000GB 4台 スパニング EMモードで止まる (神奈川県[法人様])
エラー表示でディスクが強制OFF
□ お客さまより
READ sector:674259123 count:9 ディスクの読み込みエラーが発生しました。と表示が出て、それ以降は全く動作いたしません。さらに、内部の1台をWindows形式でフォーマットしてしまいました。今考えると単に破壊しただけのような気がして、落ち着きません。申し訳ないのですが、診断をお願いいたします。
(本体ごと復旧)
□ 症状の断定 1台に読み書き不能セクタ+誤フォーマットによる論理障害

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
ストライピング(RAID-0)およびスパニングに関しましては、スペアが1台もございません。そのため、1台でも破損いたしますと、整合性が保てずデータを読み書きできなくなります。リスクの面では1台の場合よりも大きく、ストライピングでは速度面のメリットがありますが、スパニングではそのメリットもございません。できれば別々にする(4台モード)で動かすことをお勧めいたします。※ 別々にいたしますと破損も別々となります。

TeraStation Samsung製 2000GB 4台 スパニング エラーのままフリーズ (埼玉県[法人様])
内部から異音発生
□ お客さまより
BUFFALOの修理センターに修理を依頼しました。その結果、1台が物理障害で動作不能との事です。ただ、1台までならばリビルドできるのではないかと問い合わせましたが、スパンニング云々と言われリビルドできないようです。そこで・・1, リビルドできない話は本当でしょうか? 2, データ復旧するしかないと言われていますが、対応できますか?よろしくお願いします。
(データ復旧のみ利用)
□ 症状の断定 1台がヘッドクラッシュ, スパニングのためスペアがなく、不整合となります。

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAIDを搭載したNASは人気がございます。ただ、その仕様は案外複雑となりますので、業務使用等でご利用いただく場合は、専門業者に設定を頼まれるのも手です。なお、弊社でも対応(バックアップ付NASをご案内)いたしております。今回、スパニングとなりますのでスペアがございません。よって、1台が破損いたしますと全データへアクセスできなくなります。物理障害を起こし、内部のヘッドが破損しておりましたが、クリーンルーム作業およびデータスキャン、イメージ結合作業などを駆使いたしまして、問題なくデータを復旧いたしました。

TeraStation Samsung製 1600GB 4台 スパニング EMモードにてフリーズ (東京都[法人様])
異常らしい症状はないのだが・・
□ お客さまより
使用中にアクセス不能となってしまい、異常らしい症状はないため、再起動いたしました。普通に立ち上がったと思いましたが、EMモードとなってしまい、何の操作も受け付けません。また、スパニングのためリビルドも実行できません。データ復旧をお願いします。
(データ復旧のみ利用)
□ 症状の断定 3台に読み書き不能セクタが発生、不整合に達する

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
読み書き不能セクタは前触れなく発生いたします。また、その発生を知らせる機構が上手く働かないため、このように「気が付いたら何台にも広がっていた」となりまして、これもRAID(スパニング含む)の脆弱性の一つに挙げられます。各ディスク全てにデータスキャン作業を実施いたしまして、読み書き不能セクタをエラー訂正し、安全な別ストレージへセクタイメージを転送いたします。それからイメージを結合して整合性を確保いたします。

TeraStation Samsung製 750GB 4台 RAID-5 EMモードで操作不能 (東京都[法人様])
初期診断/初期:1個所目⇒料金が高額(400万円に近い見積もり) 調査結果 ・論理的ファイル構造の破壊⇒I/Oエラー 破壊の軽度・電気的・構造的障害⇒その他 破壊の軽度
2箇所目⇒こちらは18万円前後と安かったのですが・・あらゆる手段を尽くしたがデータ復旧不可と言われ、返送されました
□ お客さまより
経緯は不明ですが、突然アクセスできなくなり、確認したところ、E23/E14のエラーが表示され止まっていた。
(データ復旧のみ利用) リビルドによる悪化あり
□ 症状の断定 1台がヘッドクラッシュ, もう1台が磁性体剥離による読み書き不能セクタ、そしてリビルドによるアレイへの一部上書き

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
磁性体剥離による読み書き不能セクタが先に起きまして、次がヘッドクラッシュと診断いたしました。ただ、リビルドによる悪化が存在していました。お客様に確認いたしましたが、実行されていないようです。確かに、リビルドは元に戻す機能なのですが、失敗がございますので、最善手で復旧を行う必要がある業者側がやってしまったとはあまり考えたくはないのですが・・・。それはともかく、リビルドによる上書きの影響を最小限に抑えるため、RAID-5なのですが破損した両方のHDDを修復いたします。※ 3台+新しい1台でリビルドできる点を考えますと、使われなかった残り1台はリビルドの影響を受けずに済んでおります。あとは残り2台を影響が小さいように並び替えて何度も再構築する作業を必要といたします。これが「バックアップがない状態でリビルドしてはならない」と言われている所以です。作業時間的には通常納期+4日程度を要します。

IO-DATA製 750GB LAN-DISK (NAS) (東京都[個人様])
まったく動きません
□ お客さまより
特に何かをしたわけではなく、PCにLANDISKからデータを引っ張り、作業していたところ、急にLANDISKを認識しなくなりました。上書き保存が出来なくなり、「アクセスできません」となりました。その後メーカーのサポートと電話でやりとりしましが、電源が切れない状態になりました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 読み書き不能セクタ多発

採用技術:Data_Scan&Salvation
読み書き不能セクタが全体に広がってしまい、その影響でファイルシステムが壊れていました。このような場合は、データスキャン作業にて読み書き不能セクタを訂正または回避いたしまして、セクタイメージを取得いたします。そして、セクタイメージからデータを再構築いたしまして、お客様指定のデータを復旧いたします。元ディスクより直接復旧するのは難しい(読み書き不能セクタを解析いたしませんと、ヘッドクラッシュへ繋がる恐れがございます)ため、このような安全な方法を弊社では採用いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

IBM製サーバ 144GB ネットワーク接続 RAID-0(36GB×4台構成) SCSIタイプ (神奈川県[法人様])
反応がありません
□ お客さまより
お世話になります。今朝よりネットワークから一部のサーバが見当たらなくなりまして、本サーバが該当しました。調べたところ1台のハードディスクから反応がありません。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 読み書き不能セクタによるアレイ崩壊

採用技術1:Data_Scan&Salvation
採用技術2:Data_Array&Restoration
複数で構成されたうちの1台が読み書き不能セクタによって動作不良でした。RAID-0は分散して読み書きを行う性質上、1台でも損傷いたしますと、その1台だけではなく全体のデータへアクセス不能となります。破損いたしましたHDDよりセクタイメージを取得いたしまして、残りのHDDとイメージ結合させ、データを復旧いたします。
※分散させて読み書きいたしますので、1台の損傷が全体に及びます。

IO-DATA製 1000GB(1.0TB) ネットワーク接続型(NAS) RAID-0(250GB×4台構成) (福岡県[法人様])
雷雨のため停電発生
□ お客さまより
一度復電したときに,心配であったため,一端HDDの電源をOFF。停電が落ち着いてから,HDDを電源オンし,パソコンからアクセスしてみたら,データ参照ができなかった。 専用のツールにてディスク診断,エラーログを確認したところ,HDDがマウントできないとの表示。Disk情報は,4台中4台目だけが表示されない。再度HDD本体電源の電源を切り(シャットダウン処理),再起動したが,データ閲覧は不可。ただし,Disk情報はすべて250GBのHDDであることを表示。(マウントはできない)  LAN接続のため,HDD起動時の異音などは聞いていないが,再起動時には何も従来以上の異音は無かったと記憶している。  現在,メーカには修理をキャンセルし,本体を現状のまま返却するよう依頼中のため,手元には無し。写真と音楽のデータを希望。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 1台がヘッド損傷によるアレイ崩壊

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
複数で構成されたうちの1台がヘッドクラッシュによって動作不良でした。RAID-0は分散して読み書きを行う性質上、1台でも損傷いたしますと、その1台だけではなく全体のデータへアクセス不能となります。破損いたしましたHDDよりセクタイメージを取得いたしまして、残りのHDDとイメージ結合させ、データを復旧いたします。
※分散させて読み書きいたしますので、1台の損傷が全体に及びます。

自作パソコン 1000GB(1.0TB) オンボードRAID-0(500GB×2台構成) (神奈川県[法人様])
BIOSがHDDを認識しなくなりました
□ お客さまより
何度か電源を入れ直すと認識され、WindowsXPが起動したが、Explorerの動作中にウィンドウが点滅してブルースクリーンが出て固まった。 再び何度か電源を入れ直すとOSが起動したため、外付けHDDにデータを移そうとしたところでブルースクリーンが出て、以後何度再起動しても完全に認識されなくなってしまった。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 1台がヘッド損傷によるアレイ崩壊

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
複数で構成されたうちの1台がヘッドクラッシュによって動作不良でした。RAID-0は分散して読み書きを行う性質上、1台でも損傷いたしますと、その1台だけではなく全体のデータへアクセス不能となります。オンボードRAIDは手軽にご利用いただけますが、危険性に関しましても隣り合わせの認識を持つ必要がございます。普段以上にバックアップの取得をお願いいたします。
※分散させて読み書きいたしますので、1台の損傷が全体に及びます。

NEC製パソコン 250GB ミラーリング RAID-1(250GB×2台構成) (東京都[法人様])
電源投入していない状態で、中でカラカラ音
□ お客さまより
ミラーリングHDDが2枚とも同時、もしくは近い時期に故障。1度復旧作業をした物だが2枚中1枚のみが戻ってきた(データ、全てではない)。作業自体はHDDはばらしていない。前回作業ではメインHDDではなくサブHDDのみだったので、メインHDDにデータが残っている可能性があると思われる。診断依頼です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 2台がヘッド損傷&ヘッド消耗による崩壊

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
複数で構成されたうちの2台が同時にヘッドクラッシュによって動作不良でした。ただし、そのうちの1台は何とか現状でもスキャンできたため、DIRECTSCAN Ver2.0にて問題なく対応させていただきました。
※ 製造時期が同じだと、同時期に重なって壊れる例は多く、油断は禁物です。ミラーリングでもバックアップが必要となる例ですので、どのような形態であってもバックアップを繋げてください。

BUFFALO製ミラーリング機能付 外付HDD RAID-1(500GB×2台構成) (埼玉県[法人様])
HDD作業中にPCの電源が落ち・・
□ お客さまより
HDD作業中にPCの電源が落ち、再度、起動し中身を確認しようとしたところ、「ディスクがフォーマットされていません」と表示され、データが表示されない事象が発生。容量は大体300GB前後使用していたと思います。領域の区切りの補足になりますが、ミラーリングモードとして使用していた為、HDD上からは500GBと表示されていました。 上記経緯になりますが、発生料金、データ復旧可能なのか、どれくらい復旧できるのかを知りたいです。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 論理障害によるファイルシステム破損

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
こちらはミラーリングの脆弱性となる「論理障害」となります。同じデータをセクタオーダーで読み書きするため、ファイルシステムが破損いたしますと、その破損情報もミラーされ、このような障害に達します。これも・・ミラーリングでもバックアップが必要となる例ですので、どのような形態であってもバックアップを繋げてください。

IO-DATA製ミラーリング機能付 外付HDD RAID-1(250GB×2台構成) (東京都[法人様])
バックアップ設定ミス
□ お客さまより
バックアップの設定を誤ってしまい、一部を古いファイルにて上書きさせてしまった。さらに、慌てて解除せず外付けを外してしまい、さらにはフォーマットするかどうか出てしまい、全データがみえなくなりました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 上書き+論理障害によるファイルシステム破損

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
こちらもミラーリングの脆弱性となる「論理障害」となります。また、更新を誤ると同時にデータが上書きされてしまいますので、差分バックアップ等を別に設ける必要性がございます。また、同じデータをセクタオーダーで読み書きするため、ファイルシステムが破損いたしますと、その破損情報もミラーされ、このような障害に達します。これも・・ミラーリングでもバックアップが必要となる例ですので、どのような形態であってもバックアップを繋げてください。

IO-DATA製パリティ付ストライピング NAS RAID-5(500GB×4台構成) (東京都[法人様])
色々とやったが、自分からの復旧は諦めた
□ お客さまより
1)使用中にNASの反応が非常に鈍くなり、アクセスが難しくなったので、電源ボタンの長押しによる終了・再起動を数回行った。 2)ネットワークコンピュータなどから装置自体は見えるがファイルの一覧が空になった。WEBブラウザからのアクセスも可能ではあったが、ほぼ無反応で実用はできない状況。 3)同型で正常に起動しているものとHDDを入れ替えて起動し、いったんは正常に起動し、ファイルの読み書きができる状態になったが、コピーなどの最中に反応が鈍くなり、1)と同様の状況になった。 4)再び電源の入れ直し、再起動などしたが、NAS自体が起動しなくなった。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 2台の故障+不正リビルド

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAID-5(パリティ付きストライピング)となります。パリティが分散して記録されるため、1台破損までならば、このパリティより再計算可能(破損分を補う)なシステムです。しかしながら、その機構が上手に稼動しない場合も多々ありまして、さらにはディスクを交換してリビルドに失敗いたしますと、損傷が広がります。

DELL製 パリティ付ストライピング ネットワーク接続 RAID-5(500GB×3台構成) (東京都[法人様])
FileMakerを使用したデータベース
□ お客さまより
OSはWindows XP Professionalです。 1年半前からFileMakerを使用したデータベースを運用しており、そのサーバー機として使用しています。 (24時間365日常時稼動) 4/1のAM10:00に下記のとおりクライアントのユーザーから連絡をもらいました。 「3/29よりサーバーと通信できなくなっていた」 サーバーをチェックしてみたところ、「DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER」のメッセージで画面が停止していました。 強制電源断で電源OFFし、BIOSで確認したところ、HDDが認識されていません。 電源投入後の動きは次のようです。 ・全く動作音無し。 ・HDDランプも全く反応無し。 交換用に保管している別のHDDをつないでみたところ、BIOSで認識されることが確認できました。 ※これによりマザーボードは正常なのではないかと思います。 現在、当該PCについては、交換用のHDDにリカバリーCDを用いてシステム再インストールを完了した状態になっています。 (正常稼動中です。)
(環境ごと修復,データベース正常動作確認済)
□ 症状の断定 2台の同時故障で整合性が保てない障害

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAID-5(パリティ付きストライピング)となります。パリティが分散して記録されるため、1台破損までならば、このパリティより再計算可能(破損分を補う)なシステムです。また、同時に破損する可能性は十分にあります。どのような形態であってもバックアップを繋げてください。

IO-DATA製 RAID0+1ストライピング&ミラーリング(500GB×4台構成) (東京都[法人様])
システム自体が起動しなくなった
□ お客さまより
4台がどの構成でRAIDを組んでいたのか不明ですが、1台だけや2台を取り外した組み合わせで起動できるか試みましたが、どのパターンも起動できなかったため、システムクラッシュと判断し、御社に依頼させていただいた次第です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド消耗によるRAIDの障害&XFSファイルシステムの損傷

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAID0+1(1+0)の場合は、ストライピングがミラー構成、またはミラー構成がストライピングの場合となっております。各利点と各欠点を組み合わせてできておりますが、各脆弱性もございますので、それらが表向きに出てきますと正常動作に至らなくなります。今回はヘッド消耗系の障害で、経年劣化により読み込みが遅くなる区間が増大し、その影響でRAIDの障害&XFSファイルシステムの損傷に繋がっております。4台より状態の良い2~3台を選別し、データ復旧を実施いたしております。
※ 経年劣化により読み込みが遅くなる区間が増大する現象は、各ディスクへ精密な検査を実施いたしませんと、検出できない欠点がございます。

IO-DATA製 RAID0+1ストライピング&ミラーリング(500GB×4台構成) (栃木県[法人様])
ネットワークドライブが接続されない
□ お客さまより
1年稼働が続いているNASのリブートを行い、特に異音もなく、正常終了していたように思われます。HDD自体に問題があるのか、NASのRAIDのコントローラー側に問題があるのか、分からない状態です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド消耗によるRAIDの障害&XFSファイルシステムの損傷

採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAID0+1(1+0)の場合は、ストライピングがミラー構成、またはミラー構成がストライピングの場合となっております。各利点と各欠点を組み合わせてできておりますが、各脆弱性もございますので、それらが表向きに出てきますと正常動作に至らなくなります。ヘッド消耗系の場合、電源切断時が大きな負担となりまして、弱まっている個所がエラー訂正不可(読み書き不能セクタの発生&拡散)となります。これが主原因にて、異音や違和感なく突然リブートできなくなります。

LANDISK-NAS [RAID-5] Samsung製 500GB 4台 (東京都[法人様])
RAID崩壊 再構築不能
□ お客さまより
書き込み中に停電が発生しました。停電復帰後にブートしたところ、全ランプが赤点滅し、「RAID崩壊」となりました。それ以後数回ブートを試みましたが、状況は変わりません。復旧できなくなることを避けるため、「RAID再構築」もぜず、そのまま電源を切って放置してあります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 停電による物理的損傷

採用技術:並列同時解析 [復旧優先度:Cモード]
LANDISKに限らず、RAIDの整合性が失われますと「崩壊」となります。なお、LANDISKに関しましては"disk1"または"disk4"が損傷いたしますと、RAID崩壊に至るケースが多く見受けられます。また、一度崩壊してしまいますと、リビルドの成功確率が大きく下がります。なぜならば、RAID-5が機能している場合、崩壊せずに残りの3台でシステムを継続できるためです。あくまでもシステムを継続できる状況下において、予備の1台を回復させるのが「リビルド」となります。RAID崩壊後のデータ修復を担うものではございません。リビルド出来ない場合は、各ディスクよりセクタイメージを取り出しまして、直接結合させる「データ復旧作業」が必要となっております。

内蔵ハードディスク [6Y160P0] Maxtor製 160GB (東京都[法人様])
セーフモード起動不可
□ お客さまより
フリーズした後、通常起動とセーフモードの選択する画面になり、通常起動はできませんでしたがセーフモードでは起動できました。その後何度か試しても通常起動できず、セーフモードでも起動できなくなってしまいました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 磁性体剥離による不良セクタ拡散

採用技術:並列同時解析 [復旧優先度:Cモード]
Maxtor製における典型的な障害となっております。一部分に読み書き不能セクタが発生いたしまして、アクセスの度に拡散し、読み取れないセクタの範囲が拡大する障害となっております。並列同時解析にて、その範囲とスキャン位置を同時に計り取ることにより、時間を短縮しつつ、高精度なデータ復旧を可能にいたしております。

内蔵ハードディスク [WD20EARS] WesternDigital製 2.0TB (東京都[法人様])
読み取りが極端に遅くなる
□ お客さまより
ある日PCを立ち上げると、アクセスランプが点灯した状態で、ドライブからの反応が返ってこない状態になりました。ただ、マイコンピュータを開いたときにアイコンは確認できました。ただし、そこからハードディスクにアクセスしようとすると、反応が返ってこない状態です。なお一度、他社に復旧作業をお願いしてみましたが、一ヶ月粘っても復旧できないため諦めてくれとの返答がありまして、藁をもすがる気持ちです。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 読み取りが極端に遅くなる障害

採用技術:並列同時解析 [復旧優先度:Aモード]
1.0TB以上のハードディスクに多発する、読み取り速度が極端に低下したまま戻らなくなる物理障害に該当いたします。確かに、そのまま読み出そうとしたら、復旧することはできません。1~256セクタ単位にて各セクタの状況を判断し、読み出す方向を変化させて復旧いたしております。

外付ハードディスク [IO-DATA_2.0TB] Seagate製 2000GB (東京都[法人様])
遅延書き込みエラーの後、アイコンが消える
□ お客さまより
IO-DATA製の外付ハードが壊れたと思います。通電時に、ブーンという強い低い音が10数秒続いた後に音が止まった。アクセスランプが点灯したままになり、コンピューターから認識されていなかった。4~5回再起動したが、同じ音とランプ点灯の状態だった。デバイスマネージャからも認識されていなかった。その前に、遅延書き込みエラーの後にアイコンが消える現象が出ています。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 プラッタ歪みによる読み取り速度の大幅な低下

採用技術:並列同時解析 [復旧優先度:Bモード]
読み取り速度が大幅に低下後、ヘッドが退避ソーンに戻った際、そこで接触して低いブーンという音が発生いたします。そのため、退避ゾーンに近い後半範囲のセクタを回避し、データスキャンを行いまして、各データを復旧いたしております。

SSD [SSDSA2M080G2GN] Intel製 80GB (神奈川県[個人様])
フリーズする回数が徐々に増えてきた
□ お客さまより
半年位前からウインドウズ起動直後にフリーズすることがあった。フリーズする回数が徐々に増えてきたので、データの退避を始めたところ、ブルーバッグで強制的に再起動してしまい、それから起動自体もできなくなりました。SSDだと特別なようで、業者に相談しても対応していないと伝えられ、ようやく対応できる業者を探し当てたところです。よろしくお願い致します。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 極端な読み取り速度の低下(MLCによくございます)

採用技術:並列同時解析 [復旧優先度:Aモード]
MLCのSSDに多発する典型的な障害となりつつある、極端に読み取り速度が低下する物理障害となります。この障害に関しましては、前兆がございますので、違和感を感じたらすぐにバックアップを始めますと、何とか回避できるかもしれませんが、それが引き金となって転送速度が大幅に低下したまま、元に戻らなくなるケースも多く、今回はこれに該当いたします。一度起きてしまうと、1秒間に数キロバイト程度しか転送できないため、通常のコピーやクローンツールでは太刀打ちできません。そのため、データ復旧作業にてこの大幅な速度低下を改善する技術が必要となっております。

内蔵ハードディスク [HD154UI] Samsung製 1500GB (神奈川県[個人様])
反応が遅く、シャットダウン後、動作不能へ
□ お客さまより
Window起動後に席を外し、再度使用しようとすると反応が非常に遅くなっていたためスタートメニューからShutDownした。(落ちるまで10分以上)その後、電源投入し起動しようとするがカーソルが左上で点滅したまま進まない。時間をおいて2~3回電源On/Offするが症状変わらず。HDD物理障害と思われる。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の損傷による読み取り不能

採用技術:並列同時解析 [復旧優先度:Cモード]
純粋なヘッド損傷による物理障害を起こしておりました。ヘッド損傷によるプラッタへの二次的な損傷は微量だったため、クリーンルームを活用して内部ヘッドを交換し、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [ST3000DM001] Seagate製 3000GB (茨城県[個人様])
イメージ転送ソフトウェアで失敗
□ お客さまより
ここ数日で急に代替処理済セクタ数が増加し、急遽交換用HDDを購入しました。Acronis True Image WD Editionを使用し、全領域の丸ごとバックアップ作業を行いましたが、89%コピーが終わった状態から4時間経過しても進まず、コピー処理をキャンセルボタンにてキャンセルし、正常なシャットダウンを行いました。 その後PCを起動してみると、このHDDから異音(ビーという音)が聞こえ、Windowsが起動しない状態となりました。 なお、外付けUSBに接続して認識を試みるも、ディスクは認識しかけるがドライブが未フォーマットの状態となりました。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の損傷による読み取り不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド系統の損傷+プラッタ傷の物理障害を起こしておりましたので、クリーンルームを活用して内部ヘッドを交換いたしまして、プラッタ歪みとクラッシュの傷を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [WD20EARS-00MVWB0(LB2.0TU2)] WesternDigital製 2000GB (福岡県[個人様])
経年劣化によるプラッタ歪み
□ お客さまより
時系列で説明いたします。(1) 昨日、データ読み出し中にアクセスが重くなる。異音などは特に感じなかった。 ただ、思い返して見るとここ数日少し重かったような気もします。 (2) まったく認識・反応しなくなる。何度か接続しなおしても一緒。最初は時々フォーマットしますか?の表示が出ていたが、それも出なくなる。 別のPC2台に接続してみても状況は同じ。 (3) 市販のデータ復旧ソフトウェアにあった「ドライブが正常に認識しない場合」を使うと、途中から認識する。 HDD内のデータをなんとか救出しようと、必要なフォルダのコピーを試みるも、 コピー中に固まってしまう。そうなるとUSBを抜くしか方法なし。 (4) 上記のように認識できたときに、プロパティでファイル数を見ると、 一部のファイル数が少ない(正しく見えない)
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 プラッタ歪みによる読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
内部ヘッドの損傷に加え、プラッタ歪みによる読み取り不良を起こしておりましたので、クリーンルームにて内部ヘッドを交換後、プラッタ歪みとクラッシュの傷を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

RAIDサーバ [RAID5 4台構成] Seagate製 750GB 4台 (滋賀県[法人様])
RAID5 ビット腐敗による整合性エラー
□ お客さまより
HP Array Configuration Utility上にて「障害予測」の 警告が出まして、その午後に「故障状態」になりました。先月に交換したものとは別のHDDです。故障したHDDを新品と交換しましたが、この時点では論理ドライブの障害は起きていませんでした。今月にまた別のHDDについて障害が報告されたので交換を行いました。同日その後、さらにまた別のHDDについて「障害予測」の警告が出ていましたので、念の為新品のHDDと交換を行いました。この最後の交換を行った後から、論理ドライブにアクセスできなくなりました。HP Array Configuration Utilityで作成したレポートには 下記のように出力されています。Consolidated Error Report Smart Array 6400 in slot 4 : Storage Enclosure 2 One or more fans have failed. Smart Array 6400 in slot 4 : Physical Drive 2:2 Physical Drive State: Predictive failure. This physical drive is predicted to fail soon. Smart Array 6400 in slot 4 : Logical Drive 1 Logical drive state: This logical drive has failed and cannot be used. All data on this logical drive has been lost. 問題発生後に電源を切り、「障害予測」のために交換したHDDを元に戻して再起動しましたが状況は変わりませんでした。
(RAIDサーバ本体ごと復旧)
□ 症状の断定 ビット腐敗による整合性エラー

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
RAIDの場合は、失われた情報の位置を全体から把握していき、問題の多いドライブを優先してエラー訂正させつつ、ヘッドを守る複雑な処理が必要となっております。これらは学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.より前の並列同時解析などで十分に技術ノウハウを蓄積いたしておりますので、それらを含めて総動員で当たるデータ復旧作業となりました。

内蔵ハードディスク [WD30EFRX] WesternDigital製 3000GB (埼玉県[個人様])
ヘッド先端の汚れ等による消耗
□ お客さまより
障害直後の状況は、BIOSでの認識は問題ないが、OSレベルでの認識に時間がかかり、エクスプローラやツールを使ってファイルコピーしようとすると以上に時間がかかり、CRCエラーが発生する。 障害発生までの経緯につきましては、SSD導入に伴いOS領域を開放し、データ領域を広げるためパーティションを拡張しようと拡張ツールを使用したところ、上記のような症状が発生した。物理的な衝撃などは与えていない。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
クリーンルーム作業を実施いたしまして、消耗いたしましたヘッドを交換後、新しいヘッド一式を投入いたしました。それから、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [HD502HI] Samsung製 500GB (群馬県[個人様])
ヘッド先端の汚れ等による消耗
□ お客さまより
外付けHDDでデータ保存に使用していたが、あるときパソコンを立ち上げたら認識しなくなっていた。電源ランプはついているが、音がしないため、パソコンのSATAに接続してみたが、回転音がせず、認識しなかった。急に認識しなくなっており、事前に異常は気づかなかった。外付けHDDモデルは、IOデータ HDCS-U500 (中のHDDはSATA接続のSamsung HD502HIでした)
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
クリーンルーム作業を実施いたしまして、消耗いたしましたヘッドを交換後、新しいヘッド一式を投入いたしました。それから、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

IO-DATA RAID LAN-DISK [HDL-GT4.0] Seagate製 1000GB 4台 他 (東京都[法人様])
RAID崩壊モード
□ お客さまより
以前にPCのHDD復旧で何度かサポートいただき、ありがとうございました。今般、I/Oデータ製のNASにてRAID崩壊によるデータ損失が発生してしまいました。使用モデル・構成:HDD1(障害を起こしたHDD): Seagate ST10000DM003 HDD2: WDC WD10EFRX-68JCSN0 HDD3: WDC WD10EFRX-68JCSN0 HDD4: SAMSUNG HD 103SJ 経緯:HDD1にて回復不能エラーをLandiskのシステムが検知。Landiskのビープ音にてHDD1の停止(赤ランプ点灯)を検知、HDD1を取り外す。会社より、RHD-1.0Rではなく、WDC WD10EFRX-68JCSN0を単体購入し、故障したHDDのカートリッジに付け替えるよう指示。カートリッジに付け替え、Landiskに装着する。この際、Landiskよりエラーを示すと思われる赤ランプとビープ音が発生とのこと、リセットすることで解消すると判断した作業者が電源断を実施。電源再投入後、全てのドライブで赤ランプが点滅し、エラーを表すビープ音が発出。当初設定したIPアドレスでLandiskが反応しないことから、エラーモードになっていると判断し、エラーモード用アドレスでアクセスしたところ、アクセス成功。RAID崩壊モードとなっていることを確認。現在はLandisk自体を停止させています。以上、よろしくお願い申し上げます。
(NAS本体ごと復旧)
□ 症状の断定 RAID崩壊による全データ参照不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
RAIDの障害では、その障害の元となる要因を探る事がとても大切です。RAID崩壊モードの場合、「ビット腐敗」の影響が大部分を示しております。このビット腐敗は、普段はアクセスされないセクタが自然に読み込めなくなる物理障害を示しております。RAID崩壊後のリビルドでは「全セクタ」への読み込みが必須となる性質上、この気が付き難い「ビット腐敗」がドライブに存在いたしますと、そこでリビルドに失敗いたします。これがRAID崩壊モードとなっております。複数のドライブがこのビット腐敗を起こしている可能性が高いため、全ドライブをデータスキャンいたしましてビット腐敗の影響を取り除きます。取り除けなかった分に関しましては、RAID全体イメージを生成の際に、パリティから再生成いたします。これを繰り返しまして綺麗な全体イメージを生成のち、XFSでデータ再構築作業を行い、各データを復旧いたしました。

内蔵ハードディスク [WD2500JS] WesternDigital製 250GB (東京都[法人様])
プラッタ歪みによる動作不安定化
□ お客さまより
前日まで正常に作動していたが、朝電源を入れると、OSが立ち上がるものの、HDDを認識せず。外付けHDDやリカバリーディスクで起動させると、正常に起動するがHDDを認識しない。事前にHDD由来と思われる異音は確認していません。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 プラッタ歪みによる動作の不安定化

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
経年劣化によるプラッタ歪みにより、ドライブの動作が安定化に至らない物理障害を起こしておりました。このような場合、事前に動作安定化処置を行いまして、それからデータスキャン作業&データ再構築に着手いたしております。特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [ST3500320AS] Seagate製 500GB (和歌山県[個人様])
他社にて復旧不能(プラッタ歪み&傷) 開けても困難と言われた
□ お客さまより
他社で復旧できないことを確認しています。診断に一カ月近くかかったのち、「HDDの物理的損傷が激しく、開封せずに復旧できるか診断したが無理で、開封したとしても困難」との結果を報告され、返送されてきました。作業報告書はありませんでした。一か月半ほど前、電源を入れ、しばらく放置していたら、いつの間にかフリーズしていた。 再起動するとドライバ読み込みで止まるので、電源長押し再起動で 繰り返し色々試しているうちに、BIOS通過後まったく動かなくなった。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 プラッタ歪み&傷による動作不安定化

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
経年劣化によるプラッタ歪みにより、ドライブの動作が安定化に至らない物理障害を起こしておりました。これを安定化させるには特別な処理が必要となりますので、それを「HDDの物理的損傷が激しい」との誤った解釈で復旧不能に至ったようです。安定化処置のち、特に問題なくデータスキャン作業&データ再構築に着手できまして、データの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [H551] Samsung製 320GB (千葉県[法人様])
ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
データ書き込み中に誤ってUSBケーブルを引き抜いてしまいました。その後、再度パソコンに接続してみましたが、カタカタカタという異常な音がしました。また、パソコンから認識されませんでした。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる動作不能化

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド緊急退避の失敗から生じるヘッドクラッシュで間違いございません。破損したヘッドをクリーンルームで交換いたしまして、それからデータスキャン作業&データ再構築に着手いたしております。特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [WD5000] WesternDigital製 500GB (東京都[法人様])
ヘッド先端の汚れ等による消耗
□ お客さまより
DELL Latitude E4310 昨日まで特に問題無し。本日15時頃起動しようとしたところ、DELLのロゴが消えた後にブルースクリーン表示。STOP: 0x000000ED (0x89A75950, 0xC0000006, 0x00000000, 0x00000000) USBマウスを外し、セーフモードでの起動を試みるも、失敗。その後、DELLのサポートに連絡し、指示によりDiagnosisを実施。エラーを検出。 Error Code 2000-0142 Hard Drive 0 - self tet unsuccessful. Status: 79 DELLからは代替HDDが到着予定。追って換装。
(パソコン本体ごと復旧)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
消耗いたしましたヘッドを回復処置後、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [HDS722020ALA330] HGST製 2000GB (岩手県[個人様])
ヘッド先端の汚れ等による消耗&プラッタ歪み
□ お客さまより
症状としては時々アクセスが極端に遅くなることがある。HDDからカコンカコンと音がすることがあり、これが起きると遅くなる。標準のバックアップ機能ではシステムイメージファイル作成で必ずIOエラーが出て失敗する。最近WINDOWSからHDD失敗の予測が(ID52)が発生し、発生後の起動時から起動時のBIOS画面でHDDのデバイスエラーが報告され、起動が一時中断するようになった。起動自体は続行を選択することで可能です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
消耗いたしましたヘッドを回復処置後、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [ST380020A] Seagate製 80GB (長野県[業者様])
読み書き不能セクタによる物理障害
□ お客さまより
たびたびお世話になります。今回もよろしくお願いします。障害内容:Windows起動せず、ブルースクリーン「unmountable_boot_volume」seatoolsDOSでショートテスト:エラーコード:9bcdcf6b ロングテストでも0%でエラー30個ほど見つかり自動ストップ。エラーコードは同じ:9bcdcf6b 今回、障害後「XPディスク」で起動、「chkdsk /r」を行いました。最後のステージと思われるところで「75%」から進行せず→強制電源断で途中キャンセル。HDDから特に異音等はありません。以上です。よろしくお願いします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 読み書き不能セクタによる読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
読み書き不能セクタの性質を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [ST9500325AS] Seagate製 500GB (東京都[法人様])
諦めるしかないと言われた
□ お客さまより
他社に依頼したのですが、復旧不能となりました。既にハードディスクを取り出した状態のものを渡されました。接続してみると、BIOSでは認識され、Windows上でもドライブが表示されますが、不安定で突然反応しなくなります。スキャンできないから諦めるしかないと言われたのですが、どうしても諦め切れないため、お願いいたします。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ドライブが途中から不安定となる物理障害となっております。これは、スキャンの入り方が難しいだけで、復旧不能には程遠く、その旨をご説明いたしましてご安心頂きました。プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

TeraStation [TS-Xe4.0TL/R5] Seagate製 1000GB 4台 (東京都[法人様])
停電?による故障(TeraStation)
□ お客さまより
TS-Xe4.0TL/R5 Raid10にて4TBの物を2TBのHDDとして使用しています。夕刻、突然 Disk3と4が故障したとの表示が出てNASに接続できなくなりました。再起動するとDisk3, 4に加え 2も故障との表示が有ります。Raid10との事で diskの場所は替えずDisk1,3のみを実装して立ち上げてみたりしましたがデータが読めませんでした。停電が約30秒ありましたが、HP 製 UPS T1000 により NASで電源が落ちる事は有りませんでした。本装置の購入はDisk1が故障しメーカ保障にて交換、Disk4 が故障しSeagate Barracuda ST1000DM003に交換した保守履歴が有ります。
(NAS本体ごと復旧)
□ 症状の断定 ビット腐敗によるRAID整合性エラー

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
停電ではなく、ビット腐敗の影響による物理障害を確認いたしました。このビット腐敗はアクセス頻度が低いセクタに発生するため、データを長期に渡り保管するRAIDタイプにとっては脅威です。今回も、徐々に各ドライブがビット腐敗を起こしまして、最終的にリビルドも出来ない状態まで悪化しておりました。RAID10でも防ぐ事ができないほど、深い部分まで破損しておりましたので、このような場合は正常なセクタを出来る限り集めまして、4台から1台分の「RAIDイメージ」を生成して対応いたしております。ビット腐敗、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にて各ドライブのスキャンを順調に進めまして、RAIDイメージを生成し、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

RAIDサーバ [ST318404LC] Seagate製 18GB (東京都[法人様])
落雷からの停電による故障(RAIDサーバ)
□ お客さまより
落雷により停電発生。その際、UPSを介さず商用電源へ直接接続していた本サーバがダウンしました。それ以降、OSが起動できなくなりました。◎状況・HDDのフォルトランプは点灯していないがOSブート時にフリーズ(OSはNT 4.0)内蔵HDD #1 形名: Seagate ST318404LC 18GB(別サーバにセットしてもBIOSレベルで認識せず)内蔵HDD #2 形名: Seagate ST373307LC 73.4GB(別サーバにセットするとBIOSレベルでは認識するがOSから認識できず)◎電源投入後の動作 1.Dellのロゴが表示される 2.ハードウェアチェックが実行される 3.OSをロードしようとしたときに画面左上に『OS loader ... 』と表示されたままフリーズ。 以上のような状況です。 先ずは、復旧の見込みがあればお見積りを頂いてから復旧作業をお願いできればと考えております。
(サーバ本体ごと復旧)
□ 症状の断定 落雷からの停電によるヘッドクラッシュ

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッドクラッシュによる物理障害を起こしておりました。クリーンルームを利用いたしまして、クラッシュいたしましたドライブをスキャン可能な状態まで復帰後、プラッタ傷(ヘッドクラッシュ系は傷です)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [HDJ-UT] WesternDigital製 1500GB (北海道[法人様])
ヘッド先端の汚れ等による消耗
□ お客さまより
USB接続のIO-DataのHDJ-UTシリーズの1.5Tのディスクです。用途はデータの保管場所として使ってたため、データの追記および読込み用途で使ってたものですが、異音がしていたらしいのですが今は電源入れてもディスクの動く音しかしないようです。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
消耗いたしましたヘッドを回復処置後、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [HM160HC] WesternDigital製 160GB (東京都[個人様])
ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
PCを利用中、ヘッドがカコンカコンと異音を発生。電源を切り、再度投入するが、カコンカコンとなり、ブートディスクなしとの画面表示。ハードディスクを外し、USB変換アダプタにて他のPCに接続すると、通知エリアにハードディスクのアイコンは付くものの、ハードディスクは認識されておらず、カコンカコンと異音が継続して鳴る状況。特に衝撃を与えはいない。1日3~4時間程度で4年間使用。
(パソコン本体ごと復旧)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッドクラッシュによる物理障害を起こしておりまして、そのヘッドをクリーンルームで交換後、プラッタ傷(ヘッドクラッシュ系は傷です)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

RAIDサーバ [TS809URP] WesternDigital製 2000GB 8台 (海外[個人様])
ビット腐敗によるデータ不整合
□ お客さまより
はじめまして。QNAP製NAS TS809URPというドライブ8台のNASにてWD製2TBドライブ8台をRAID6にて使用しておりました。うち1台のドライブに障害がNASより報告されRAID6がダウングレードの状態になりました為に障害ドライブをホットスワップしました。 (ドライブスロット番号は4番です。) 正常ならばそのままリビルドされるべき所ですが、なぜか交換投入したドライブがJBODとして認識され、残7台に対し容量縮小のリビルドがかかった模様でした。その後このリビルドは成功したようでドライブ7台でのRAID6として数日読み書き使用可能となりました。ここまで通電し続けたまま使用出来ておりましたが一度NASの電源を落とし再起動した所、それまで使用出来ていたドライブ7台でのRAID6のボリュームがNAS自身に認識されなくなりました。このRAID6を復旧したいのですが可否および概算お見積りをお願い出来ますでしょうか。NAS本体は当地から佐川急便にて発送可能と思われます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ビット腐敗の積み重ねによるRAID6障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
各ドライブがビット腐敗を抱えておりまして、RAID6でも整合性を保てなくなっておりました。ビット腐敗の部分を処理後、RAID6のイメージを出来る限り完成に近づけまして、解析を繰り返し行いました。ビット腐敗の処理には、その対処法を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にて解決いたしております。

NAS [HDL2-A6.0] WesternDigital製 3000GB 2台 (兵庫県[法人様])
NASの損傷(ビット腐敗)
□ お客さまより
昨日昼ごろに発生いたしました。朝は問題なかったが、昼ごろからアクセスできなくなり、見てみると、HDD2のランプが赤色に点灯し、中央のインジケーターが緑色で点滅していたので、様子を見てみる。翌朝になっても状況が変わらなかったので、IOデータに問い合わせた。再起動の指示→電源スイッチから電源が切れない。電源コードを抜くよう指示される。HDD1,2両方が赤色に点灯、中央インジケーターは赤色点滅、ブザーが鳴り続ける。電源を切って、HDD2を取り外し、再起動→HDD1,2両方が赤色に点灯、中央インジケーターは赤色点滅、ブザーが鳴り続ける。電源を切って、HDD1を取り外し、再起動→HDD1,2両方が赤色に点灯、中央インジケーターは赤色点滅、ブザーが鳴り続ける。IOデータのmagical Finderからは常に検出されない状態。データ復旧会社への依頼を進められる。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ビット腐敗によるミラーリングの故障

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ミラーリングの同時破損を確認いたしました。実際には、片方はビット腐敗で徐々に劣化し、そこにもう片方のヘッドクラッシュが重なってしまい、整合性を失った状態でした。ビット腐敗は、そのエラーが表に出にくい(アクセス頻度が低いセクタが損傷するため)ゆえ、すでにドライブが壊れていても、それが中々エラーとして出てきません。そこに、ヘッドクラッシュが発生してしまい、全データにアクセスできなくなったという流れです。ビット腐敗の処理には、その対処法を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にて解決いたしております。それから破損いたしましたファイルシステムを修復いたしまして、各データを復旧いたしました。

内蔵ハードディスク [HDS723020BLA642] HGST製 2000GB (石川県[個人様])
ヘッド先端の汚れ等による消耗
□ お客さまより
①電源投入するも、OSが起動しない。(Windowsへようこそ画面から先に進まず) ②どうしようもないため、強制電源断実施し、再起動するも、状況変わらず。(この後、何度か電源投入→強制電源断を繰り返す) ③HDDから断続的に異音がすることに気がつく。(半年以上前のことですので、どんな音だったかははっきり覚えていませんが、小さな音で、同じような音の繰り返しだったように思います) ④HDDを取り外し、USBで外付け化できるケースを購入して試してみるが、状況変わらず という流れで、多分10回程度は強制的に電源断を繰り返していると思います。 現在は、新たなHDDを購入し、PC自体は復旧していますが、障害が発生したHDDのデータだけでも回収したいと思っています(HDD自体は破棄することとなってもかまいません)。データは、動画と画像のみだったと思います。どの程度の容量であったか、はっきり覚えていないため、上に書いた希望復旧容量は予測ですが、2TBに対してそれほど大量ではなかったと思います。
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
消耗いたしましたヘッドを回復処置後(ヘッドレストレーション)、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [MK4018GAP] 東芝製 40GB (福島県[個人様])
ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
一か月前までは起動していたが、先日電源を入れたところ、起動しなかった。電源を入れるとセーフモードの起動画面になり、Windowsが起動しない。全起動モードを試したが、選択した瞬間にストップする。パソコンで確認したところ、HDDは認識している。HDDを取り出し、HDD to USBでWindowsXPおよびWindows7に接続したが、どちらも認識しない。回転はしているがヘッドの動きがおかしく、ウィーン、カツッ、カツッ、ヒューン等の異音がする。
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッドクラッシュによる物理障害を起こしておりまして、そのヘッドをクリーンルームで交換後、プラッタ傷(ヘッドクラッシュ系は傷です)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [WD3200AAKS] WesternDigital製 320GB (福岡県[個人様])
ヘッドクラッシュ&電気的損傷による物理障害
□ お客さまより
代理で依頼されたものです。障害発生は約1年前PC使用中に突然PCが落ちたとのこと。その後は最初の画面(恐らくBIOS)が表示された後、WINDOWSが立ち上がらなくなった。そのまま放置していたら、何か変な臭いがしたとのことで電源を落としたそうです。当時雷が鳴っていたとのことで、もしかしたらそれが原因かもしれません。一度、私の元にPC毎持ち込まれまして、その際HDDを直接起動してみたのですが、電源を入れたとたんに煙が出たので止めました。それ以降は触っていません。経歴は以上となります。宜しくお願い致します。
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
電気的な損傷から、制御不能に陥ったヘッドのクラッシュによる物理障害を起こしておりまして、そのヘッドをクリーンルームで交換後、電気的な部分を修理のち、プラッタ傷(ヘッドクラッシュ系は傷です)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

RAIDサーバ [RAID-0] Seagate(SAS)製 300GB 2台 (埼玉県[法人様])
ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
dellより購入時に付属の簡易診断ツールを用いて診断したところ以下のような結果となりました。データ復旧は可能でしょうか?SAS 0・000 × Confidence Test レ Devise Seat Test × Read Test × Seek Test レ S.M.A.R.T Test × Verify Test SAS 0・001 Disk レ Confidence Test レ Devise Seat Test レ Read Test レ Seek Test レ S.M.A.R.T Test レ Verify Test
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
片方がヘッドクラッシュによる物理障害を起こしておりまして、RAID-0の整合性が失われておりました。損傷側のヘッドをクリーンルームで交換後、プラッタ傷(ヘッドクラッシュ系は傷です)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、RAID-0再構築いたしました。それにより、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [StoreJet 25M2] Samsung製 250GB (神奈川県[法人様])
■ 大事な研究データの復旧
□ お客さまより
お世話になります。TranscendのStoreJet 25M2 (USB 2.0)という外付けHDDが、昨日突然認識されなくなりました。接続したのはHP Mini 1000というノートPCで、電源はついているようなのですがマイコンピュータに表示されません。他のPCにもつないでみましたが認識されません。また、別の外付けHDDを同じノートPCにつないだら認識されたので、HDD側の問題かと思います。動いてはいるようですが、異常音などは特にしません。一部はバックアップがあるのですが研究用の大切なデータが保存されてあり、可能な限り早く復旧したいと思っております。復旧の見込みがあるようでしたら、お見積もりをいただけますでしょうか。ご連絡お待ちしております。
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗による読み込み不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
内部ヘッドの汚れ等による消耗(転送レート低下)を確認いたしました。消耗いたしましたヘッドを回復処置後、プラッタ歪み(消耗系は歪みです)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [WD1200] WesternDigital製 120GB (東京都[法人様])
ヘッド吸着による物理障害
□ お客さまより
おそらく落下か何かの影響だと思われますが、ある時から急にUSBで接続しても起動しなくなってしまいました。読み取ろうとするような音はするのですが読みとれず、という状態です。大学内の生協に相談したところ、「針が張り付いているのでは」ということで、復旧サービスを受けるしかなかろうとの示唆を得て、お願いする次第です。
□ 症状の断定 ヘッドが吸着して自力始動不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド先端がプラッタ(ディスク)に張り付いてしまい、それを解除のち、ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認いたしました。ヘッド一式を吸着解除&クリーンルームで交換後、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [WD20EARS] WesternDigital製 2000GB (東京都[個人様])
ヘッド消耗(全体劣化)による物理障害
□ お客さまより
障害が発生したHDDはWindowsでCドライブとして使用してきた物です。マイドキュメントやデスクトップなどにデータが有ります。MSEによるウイルススキャンを中断して再起動後、黒い画面でセーフモードなどで起動するかを選択する画面が出てセーフモードでも起動しなくなりました。その後、別のPCにSATAで接続しましたが、OSが起動しなかったので、USBの外付ハードディスクケースに入れて接続しました。しかし、「このドライブはフォーマットする必要があります」というメッセージが出たので、「いいえ」を選択して電源を切って操作を終えています。
□ 症状の断定 全ヘッドが読み込み0

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
認識はしておりますが、全てのヘッドの読み取り感度が0となってしまい、全セクタがエラーとなる物理障害を確認いたしました。ヘッド自体に回復の見込みがないため、ヘッド一式をクリーンルームで交換後、プラッタ歪み(これが全体劣化の原因)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [HD-PE500U2] WesternDigital製 500GB (愛知県[個人様])
■ ヘッド吸着による物理障害
□ お客さまより
外付けHDDが昨日まで読み込めていたのが今日いきなりアクセス不能になりました。ヘッドが引っ掛かって、ドライブを開封する大掛かりなデータ復旧が必要とのことでしたが、安価で信頼できる海外業者への外注が可能との事でした。しかしながら、その海外業者の詳細を聞いたら「教えられない」とのことで、それではとても預けられないため引き上げて、御社に相談いたしました。
□ 症状の断定 ヘッドが吸着して自力始動不能

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド先端がプラッタ(ディスク)に張り付いてしまい、それを解除のち、ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認いたしました。ヘッド一式を吸着解除&クリーンルームで交換後、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [HDL-GX320R] Samsung製 320GB (山口県[法人様])
ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
HDL-GX320R 本体内より異音が出て、アクセス不能となりました。他社へ依頼しましたが、見積もり時点でキャンセルしました。見積もり内容に即決できないため、保留したところ相手先より返送されました。 ※ 分解はしていないようです。
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド先端がプラッタ(ディスク)に接触いたしまして、ヘッド先端が変形、ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認いたしました。ヘッド一式をクリーンルームで交換後、プラッタ傷(歪みの凹凸への接触)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

内蔵ハードディスク [WD3200BEVT] WesternDigital製 320GB (栃木県[法人様])
ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
パソコン起動時にオペレーティングシステムノットファウンドが表示される。その後HDDを取り外しデータ救出を試みるがマウントしたりしなかったりの症状と、モーターは回っているがヘッドが動いていない、もしくは動くが少しだけ、音も正常ではない。 マウントした場合、フォーマットをきたすメッセージが表示される。フォーマットは行ってはいない。デスクトップ及びマイドキュメント、メールデータ、アドレスが復旧できればと思っています。
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド先端がプラッタ(ディスク)に接触いたしまして、ヘッド先端が変形、ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認いたしました。この場合でも、基板側のみで認識状態となってしまい、それを誤検知(OS側が勘違いを起こしてアクセス可能とされてしまう)いたしまして「フォーマットしますか?」が表示されます。ヘッド一式をクリーンルームで交換後、プラッタ傷(歪みの凹凸への接触)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [HD-PE500U2] WesternDigital製 500GB (大阪府[法人様])
■ ヘッド消耗による物理障害
□ お客さまより
無料のデータ復元ソフトを4つ程インストールし、実行。再起動させると、OSがロードできない旨のメッセージが出た。BIOSではHDDドライブを認識している状態。SATAをUSBに変換するケーブルで別のPCに接続するが、リムーバブルとしては認識せず。デバイスマネージャでは表示される。データ復旧業者にHDDを送付。重度の物理障害でHDDを海外委託先で開封して良いか?と聞かれましたが、肝心の委託先を教えてもらえないため、開封は断り返却を希望した。
□ 症状の断定 ヘッドが消耗して読み込めるセクタが大幅に減少

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
こちらは、ヘッド自体が劣化してエラー訂正できなくなっておりまして、ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認いたしました。ヘッド一式をクリーンルームで交換後、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

外付ハードディスク [ST31000528AS] Seagate製 1000GB 2台 (神奈川県[個人様])
ビット腐敗によるミラーリング破損
□ お客さまより
BUFFALAOのLS-WV2.0TL/R1をRAID1構成で利用 ・エラー(E14)がでたので、マニュアル記載に従いRAIDアレイのディスクチェックを実施、ディスクチェックが止まらず、電源オフもできずやむなく電源断。再起動するとPCからはディスクが認識できず、ネットでいろいろ調べて、xfs_repair -Lなどを実施するもマウントできず。データ復旧ソフトで内部が見えたため購入したが、ファイルの復活まではできずじまい。いろいろしてしまったので、最悪のケースも想定されるかと思いますが 一縷の望みをかけて調査をお願いしたいです。
□ 症状の断定 ビット腐敗によるミラーリング破損

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ビット腐敗により、複数のドライブが徐々に劣化する現象となります。これがRAIDの脆弱性となっておりまして、ハードディスクの大容量化に伴い、このビット腐敗が増加傾向となっております。状態の良いドライブを見極め、ヘッド一式をクリーンルームで交換後、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

TeraStation [TS-QVH8.0TL/R6] Seagate製 1000GB 4台 (東京都[法人様])
ビット腐敗によるRAID-5破損
□ お客さまより
障害の状況・I33 Replicate Failure表示が出る・ディスク1が赤ランプ点灯・電源投入後一度管理画面を開き,IPアドレスを設定しないとファイルへのアクセスができない・電源投入後しばらくするとアクセス速度が低下し最終的にアクセス不能になる 経緯:バックアップ(レプリケーション)の設定を試みたところI33 Replicate Failurの表示が出て消えなくなる。また,アクセス速度低下の症状が出る。事務所移転時のセットアップでディスク1赤ランプ,IPアドレス設定の異常が発生した。
□ 症状の断定 ビット腐敗によるRAID-5 不整合&リビルド不可

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ビット腐敗により、複数のドライブが徐々に劣化する現象となります。これがRAIDの脆弱性となっておりまして、ハードディスクの大容量化に伴い、このビット腐敗が増加傾向となっております。これはミラーリングでも影響を受けるほどですので、RAID-5でもこの脆弱性の影響を普通に受けます。状態の良いドライブを見極め、ヘッド一式をクリーンルームで交換後(1台)、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、RAID-5イメージを生成。特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

症例の多いパターンを優先いたしまして、掲載いたしました。
※ その他にも多数のデータ復旧実績がございます。なにとぞよろしくお願いいたします。

本ページをご覧頂きました方は、以下のページも見ております。[自動集計 Ver4.0]
1:[データのあらゆる問題を解決] データソリューションセンター ホーム
2:[データ復旧サービス] お見積をご案内いたします. ※ 納期を調整し、ご相談可能です.
4:[作業日誌] データ復旧サービス、データ復旧クラウド FromHDDtoSSDの開発状況をお知らせいたします.

このページをご覧いただいた方のうち、8%の方がお申込(お問い合わせ)いただいております。ありがとうございます。