PC-98 その6 (謎のPCIボード)

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1:□ ドライブ検査から自動データ復旧まで・・ FromHDDtoSSD Build 2820:最新版ダウンロード
2:データ復旧不能となる最大の要因1:認識可能なドライブを分解され、「*枚目のプラッタに傷がある」と・・?
3:データ復旧不能となる要因2:磁気ヘッドマップ作成およびヘッド切り替えができないため、対応不可?
4:検査はお断り?お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに・・・復旧はできる?)
5:□ ドライブ故障統計(ビッグデータ):多角的な解析:フリーのストレージ故障予測 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
6:大容量ドライブに関するデータ復旧の仕組み 機械学習スキャン(AI)による高い復旧率(最後までスキャン可能)
7:担当者ブログ ※ 2017年はAI完全自動ドライブ復旧システムおよび統計スキャンについて、まとめます。

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■ PC-98 整備日記 その6(謎のPCIボード)

ソーテックさんがGIGABYTEさんに作らせたボード

PC-98はPCIスロットが少なく、1枚に数機能を載せたボードに価値が出てきます。
IO-DATAさんの挑戦者シリーズにも実は良いのがあるのですが、ここは謎のPCIボードを使ってみたいと思います。
IEEE1394とPCカードの複合カードです。

PCIIEEE1394 & PCカード

遥か昔、秋葉原にて1000円程度で売られていました。

全長、35cm位あります。前面にPCカードとUSBを出した形になりますね。
ただし、USBは「外部端子」からの入力となりますので、なんと使えません。
しかし、これがPC-98で使えれば、PCカードとしてLANを入れて、IEEE1394接続でHDDを接続する事ができます。
ただし、これがなかなかの曲者。では、使ってみましょうか・・・

本ページをご覧頂きました方は、以下のページも見ております。[自動集計 Ver4.0]
1:[パソコンにまつわるコラム] LANカードについて
2:[パソコンにまつわるコラム] CPUについて