PC-98 その4 (DirectX 8.1編)

■ アクセス [ベスト 7]
1:□ ドライブ検査から自動データ復旧まで・・ FromHDDtoSSD Build 2820:最新版ダウンロード
2:データ復旧不能となる最大の要因1:認識可能なドライブを分解され、「*枚目のプラッタに傷がある」と・・?
3:データ復旧不能となる要因2:磁気ヘッドマップ作成およびヘッド切り替えができないため、対応不可?
4:検査はお断り?お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに・・・復旧はできる?)
5:□ ドライブ故障統計(ビッグデータ):多角的な解析:フリーのストレージ故障予測 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
6:大容量ドライブに関するデータ復旧の仕組み 機械学習スキャン(AI)による高い復旧率(最後までスキャン可能)
7:担当者ブログ ※ 2017年はAI完全自動ドライブ復旧システムおよび統計スキャンについて、まとめます。

■ PC-98 整備日記 その4(DirectX 8.1編)

DirectX 8.1導入編

DirectX 8.1。PC-98にはDirectX 7.0a止まり・・・。Vectorさんで探した所、ちゃんとパッチがありました。

DirectX8.1

本当はDirectX 9.0aが良いのですが、GeForce2にこれを入れても意味ないし、3DMark03が動く訳ない・・(CPU:400MHz)
3DMark2001SE狙いです。まずはRedistを探しましょう。
Redistとは、ダウンロードしながらインストールではなく、最初にファイルを落として、それからインストールを行うというものです。
雑誌等に入っているのはみなこのRedistで、ネットに接続しなくてもインストールが可能です。
※ パッチを当てるので、このRedistでないと駄目なんです。

Redistを落とした後、実行してしまうとインストールが開始されてしまいます。このため、解凍(展開)して下さい。
解凍(展開)後、必ずパッチを当てます。

本ページをご覧頂きました方は、以下のページも見ております。[自動集計 Ver4.0]
1:[パソコンにまつわるコラム] CPUについて
2:[パソコンにまつわるコラム] パソコンに関するコラムをまとめております