AIデータ復旧サービス データ復旧成功事例 その1

□ どんなドライブ・状態でもOK お気軽にご相談ください。緊急:090-3900-8289 までどうぞ。
※ よほどのことがない限りデータは大丈夫です。守秘義務・秘密保持厳守いたします。

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■ ドライブメーカ様別・パソコンメーカ様別に成功事例&お客様の声を掲載いたしました。

※ 2010年、最新技術となるDIRECTSCAN Ver2.0 / 3.0の事例に関しまして、アップロードいたします。
※ 2011年秋より、「並列同時解析」を開始いたしました。より速く・高精度なデータ復旧に自信がございます。
※ 2013年8月より、ドライブ故障統計を利用するクラウド型のデータ復旧技術を開発・運用開始いたしました。
※ 2014年より、故障統計をビッグデータにいたしまして、柔軟な処理を可能としております。
※ 2015年より、学習スキャン(人工知能)によるデータ復旧を開始いたしました。
※ 最適なデータスキャン作業により、問題のない復旧率を安定確保しております。

□ メーカ様別・機種別 リンク

東芝製ハードディスク, HGST製ハードディスク, 富士通製ハードディスク, WD製ハードディスク, Seagate製ハードディスク, Maxtor製ハードディスク, Samsung製ハードディスク, Buffalo製ハードディスク/SSD, IO-DATA製ハードディスク, Logitec製ハードディスク, Lacie製ハードディスク, Windowsブルー画面, Windowsロゴで固まる, 何も表示せず, Mac起動不可, 誤フォーマット(初期化), LinkStation, TeraStation, LAN-DISK, 外付HDD/SSD, RAID-0(ストライピング), RAID-1(ミラー), RAID-5(パリティ付ストライピング), RAID(その他), 東芝製パソコン, 日立製パソコン, NEC製パソコン, 富士通製パソコン, DELL製パソコン, IBM製パソコン, コンパック製PC, HP製パソコン, SONY製パソコン, SHARP製パソコン, Apple製パソコン, Panasonic製パソコン, その他のパソコン(自作機等) 検査・データ復旧ソフトウェア FromHDDtoSSD Ver2.1/Ver3.0 復旧成功事例(お客様の声)

WesternDigital製 300GB (東京都[個人様])
他社作業失敗による復旧率の悪化(データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません)
□ お客さまより 1ヶ月ほど前に、起動したところ、「オペレーションシステムが起動しません」という 内容の英語の白いメッセージが黒い画面に出てそれ以降全く起動しません。以降数回強制終了と起動をしましたが結果は同じでした。 最初のエラーが出る前は、前々日位まで普通に使えていました。デスクトップ一体型のパソコンですが、某量販店に持ち込み見てもらったが復旧できないと言われた。ハードディスクのみ抜いてもらってパソコンはそのまま買い取ってもらい、今はハードディスクのみ手元にあります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗(汚れ等)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
ヘッド系統の消耗から発生するプラッタ歪みからのドライブ悪化に関する制御に失敗された状態を確認いたしました(復旧率が2割程度低下)。データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません。ドライブをきちんと検査・測定しつつ、悪化に関するリスク管理を必要といたします。今回の場合は、プラッタの歪む具合を常時監視しつつ、ヘッドの投入方向を少しずつ変えながらスキャンを進めれば、100%綺麗に復旧できた点は確実ゆえに、誠に残念でなりません。

【お見積】120,000円(税抜)

Seagate製 1000GB (神奈川県[個人様])
他社作業失敗による復旧率の悪化(データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません)
□ お客さまより ソニーのデスクトップパソコンを使おうとしたところ(電源はいつも入れっぱなしでした)、キーボードを押しても反応しなかった為、電源長押しをして強制終了し、再び電源をいれたが、正常に起動しなくなってしまった。セーフモードでも起動できず、ソニーのサポートセンターに聞きながらやってみたが、起動しなかったので、ソニーに修理に出した。ソニーではHDDが破損しているということだったので、HDDを交換してもらった。壊れたHDDにバックアップしていない家族のビデオデータ(ハンディカムのデータ)が入っており、ハードディスクケースを購入し、壊れたHDDを外付けHDDとして接続してみたが、マイコンピュータにドライブとして認識されずにあきらめた。その後、某量販店にデータ修復を依頼したものの、復旧できなかったという状態です。復旧作業をしていたパソコンが止まってしまい、復旧作業を続行できなくなったという旨の連絡がきて、復旧は不可能と言われました。取り出したいデータは、ハンディカムで撮った家族のビデオデータのみで、100GB程だったと思います。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド系統の消耗(汚れ等)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
ヘッド系統の消耗から発生するプラッタ歪みからのドライブ悪化に関する制御に失敗された状態を確認いたしました。データ復旧は、単にパソコンに接続してサルベージソフトをかける作業ではありません。ドライブをきちんと検査・測定しつつ、悪化に関するリスク管理を必要といたします。今回も、単に接続されソフトをかけただけと思われる失敗で、プラッタ表面をえぐった損傷が出ておりまして、復旧可能な割合が3割以上低下しておりました。ヘッド系統の消耗ならば、リスク管理にて100%綺麗に復旧できた点は確実ゆえに、誠に残念でなりません。

【お見積】140,000円(税抜)

WesternDigital製 500GB (神奈川県[法人様])
他社作業失敗による復旧率の悪化
□ お客さまより 現象 端末を起動すると、「Non-System disk or disk error replace and strike any key when ready」とメッセージが表示されOS起動ができません。また、BIOS画面を開いてもHDDを読み取っていません。起動するとHDDに異音があります。はじめ他社へ依頼したのですが、下記連絡があり復旧できませんでした。[他社診断結果] HDDを検査したところ、磁気ヘッドに重度の障害がある可能性が高いことが判明しました。検査を行ったところ、HDDステータスエラーが出ていることから、HDD障害時にSA情報の損傷あるいはモジュール損傷の疑いがあります。解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査を行いましたが、障害レベルが非常に高い状態のため、物理的な部品交換(クリーンルームでのHDD開封検査作業)が必要と判断し、大変残念な結果でございますが、弊社ではデータ復旧不能と診断させて頂きます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ(ヘッド損傷)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
異音が発生しておりまして、内部ヘッド損傷による物理障害を確認いたしました。ただ、1プラッタ製品となりますので、このような場合でも綺麗に復旧する事ができる機種とはなっておりました。しかしながら、プラッタの表面に軽めの傷が多数入り込んでしまってしまい、これらが復旧率を3割以上下げてしまう原因を生み出していました。これについて、他社診断結果に「解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査」とあります。このような作業はクリーンルーム作業(HDD開封作業=>内部ヘッド交換作業)を実施のち、ドライブの状態を安全圏まで上げてから行う作業となります。すなわち、危険な状態でこのような切り替えを実施いたしますと、損傷したヘッドがプラッタ表面を傷付けてしまい、復旧率を大幅に低下させる原因を作り出すのみです。

【お見積】140,000円(税抜)

Seagate製 2000GB (東京都[個人様])
他社作業失敗による復旧率の大幅悪化
□ お客さまより 1.異常発生時期 6月末 2.状況 起動時、HDDから「カチカチ」と音がし、自動的に回転が止まる。このHDDは、データ保管用として使用。3.データ復旧会社へ依頼 データ復旧会社へ依頼したところ、以下のとおり復旧ができなかった。データ復旧会社よりの回答=>HDDを検査したところ、磁気ヘッドに重度の障害がある可能性が高いことが 判明しました。検査を行ったところ、HDDステータスエラーが出ていることから、HDD障害時にSA情報の損傷あるいはモジュール損傷の疑いがあります。解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査を行いましたが、障害レベルが非常に高い状態のため、物理的な部品交換(クリーンルームでのHDD開封検査作業)が必要と判断し、大変残念な結果でございますが、弊社ではデータ復旧不能と診断させて頂きます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ(ヘッド損傷)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
異音が発生しておりまして、内部ヘッド損傷による物理障害を確認いたしました。さらに、ヘッド先端が変形してしまう状態(明らかに通常の範囲を超えた曲がり方)を確認いたしまして、念のため落下させたかどうかお客様に確認した位、酷い状態でした。そして、これらが復旧率を6割以上下げてしまう原因を生み出していました。復旧率が大幅に低下するため、お客様に作業続行の件を伺いました結果、それでも続行を希望されましたので、復旧作業を実施いたしております。また、他社診断結果に「解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査」とあります。このような作業はクリーンルーム作業(HDD開封作業=>内部ヘッド交換作業)を実施のち、ドライブの状態を安全圏まで上げてから行う作業となります。すなわち、危険な状態でこのような切り替えを実施いたしますと、損傷したヘッドがプラッタ表面を傷付けてしまい、復旧率を大幅に低下させる原因を作り出すのみです。

【お見積】180,000円(税抜)

Seagate製 2000GB (東京都[個人様])
他社作業失敗による復旧率の大幅悪化
□ お客さまより デスクトップ(Windows8.1)で急にWindowsが起動できなくなり、自動修復もダメでした。何度か再起動を切り返しております。OS等のシステムファイルはCドライブ(内蔵SSD)にインストールしており、それが破損したのだと思ってたんですが、デスクトップやマイドキュメント、その他ファイルを保存してDドライブとして使用していた2TB内蔵HDDを外したところ、OSは正常に起動できました。当該HDDは、PCの電源を入れた時に少しだけ回転しているような音が小さくしますが、すぐに無音に変わります。当該HDDが壊れたと認識してからは、音を確認するために、PCに接続された状態で2回電源を入れました。 別の業者に検査を依頼してHDDを発送したところ、以下の回答がきました。また、貴社において同製品(もしくは同等製品)の以下のような重度物理障害における復旧事例は複数ありますでしょうか。可能な限り全てのデータを復旧していただきたいと考えております。お忙しいところ大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。【HDD検査結果】 重度物理障害。HDDを検査したところ、磁気ヘッドに重度の障害がある可能性が高いことが判明しました。検査を行ったところ、HDDステータスエラーが出ていることから、HDD障害時にSA情報の損傷あるいはモジュール損傷の疑いがあります。解析機にて磁気ヘッドマップ作成および磁気ヘッド切り替え検査を行いましたが、障害レベルが非常に高い状態のため、物理的な部品交換(クリーンルームでのHDD開封検査作業)が必要と判断し、大変残念な結果でございますが、弊社ではデータ復旧不能と診断させて頂きます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュ

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
異音が発生しておりまして、内部ヘッド損傷による物理障害を確認いたしました。さらに、ヘッド先端が変形してしまう状態(明らかに通常の範囲を超えた曲がり方)を確認いたしまして、こちらも念のため落下させたかどうかお客様に確認した位、酷い状態でした。そして、これらが復旧率を大幅に下げてしまう原因を生み出していました。復旧率が大幅に低下するため、お客様に作業続行の件を伺いました結果、それでも続行を希望されましたので、復旧作業を実施いたしております。

【お見積】180,000円(税抜)

外付ハードディスク [HDCA-U1.0K] WesternDigital製 1000GB (東京都[個人様])
■ ヘッドクラッシュによる物理障害
□ お客さまより
画像・動画を保存していた外付けHDDですが、ある日突然PCから見ることができなくなってしまいました。 電源ランプは点灯し、作動音は聞こえます。通常とは違い、小さな異音が繰り返し聞こえ続けます。まず他社Aに調査を依頼したところ 「ヘッド、プラッタ接触障害、ファームウェア障害が疑われる」 「クリーン環境内での高度データ解析、整合措置が必要」とのことでした。 高額なため、他社Bに依頼したところ 「磁気ヘッドならびにプラッタ(記憶媒体)に重度の障害がある可能性が高いことが判明」そして提携業者への依頼となるそうですが、その詳細を開示してもらえなかったため、一旦引き取りました。 ネット上で貴社サービスによりデータが復旧した事例を拝見し、今回お願いする次第です。よろしくお願い致します。
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認後、クリーンルームでヘッド一式を交換、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

【お見積】180,000円(税抜)

外付ハードディスク [ST1000LM024] Samsung(OEM)製 1000GB (東京都[法人様])
■ 機密データを海外で作業?
□ お客さまより
異音がするのでクローンコピーしようとしたらHDDが認識されない。もともとのUSB接続で内容を確認したかったがエラーが表示されてしまった。他社に依頼したところヘッドが壊れているようで、格安でやってもらえたのですが、難しかったようで駄目でした。このあと、海外の業者に回された事を知り愕然としました。その業者の詳細は教えてもらえません。機密データの問題もありますので先に言って貰えれば絶対に断っていました。状況は最悪ですが、お願いできますか?
□ 症状の断定 ヘッドクラッシュによる物理障害

採用技術:学習スキャン(人工知能) R.E.C.O.A.I.
ヘッド一式の交換を必要とする段階を確認後(ドライブは既に開封されていました)、クリーンルームでヘッド一式を交換、お客様のご許可をいただきプラッタを調整後(プラッタ側の調整には同意書が必要)、プラッタ歪み(歪みの凹凸で吸着)を学習済みのR.E.C.O.A.I.(学習スキャン)にてスキャンを順調に進めまして、特に問題なくデータの復旧を実施いたしました。

【お見積】180,000円(税抜)

Seagate製 2000GB(ST2000DM001) 2台 (茨城県[個人様])
ヘッド系統の消耗(2台とも) ミラー設定=>ストライピングになるバグ
□ お客さまより 貴社にお願いする以前に、他社に診断してもらっております。[診断結果] 今回はお預かりしているHDDのデータ復旧は出来ませんでした。復旧できなかった理由ですが、NAS内蔵の1番目のHDDに「重度の物理障害」が起きているためです。当社で行った復旧作業の内容についての説明です。お問い合わせの時にうかがった情報では、『HDD1番が故障していると思われて、RAID1(ミラーリング)で運用していた』、とのことでした。確かに、今回HDDを2台とも精密検査したところ、1番は「重度の物理障害」でデータが読めず、2番は特に問題は起きていませんでした。しかし、正常な方の2番目のHDDのパーティション構成を確認したところ、RAID0(ストライピング)の構成になっていました。念の為に、直前までRAID1設定になっていたのが、何らかのタイミングでRAID0に切り替わったのかどうかも丸一日掛けてチェックしましたが、過去にRAID1の設定をしていた痕跡は見つかりませんでした。よって、最初からRAID0の構成のまま使っていたのではないでしょうか?そこで次に行った作業は、HDD1のデータが読み出せなければRAID0はデータ復旧できないので、なんとかしてHDD1からデータの抽出・復旧ができないかを試みてみました。しかし、当社に複数あるデータ復旧専用機器を全て使い、日にちをおいたり何度か試してみましたが、HDD1からはデータを取り出すことは出来ませんでした。今回の故障したHDD1の症状を見ていると、20分ほどかかって内部のパーティションの認識はできるものの、データの抽出を行おうとするとエラーとなって強制解除されるため、HDD内部のデータの読み書きを行う「データ読み出しヘッダー」の部分の故障か、HDDの「基板」の故障か、いずれかの故障が起きているように思われます。これは通常、「重度の物理障害」と呼ばれて、クリーンルーム内でHDD内部の開封を行ってデータ復旧をする必要がある状態です。 残念ながら、今回は当社では対応できませんでした。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド全体の機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。特に、Seagate製のDMシリーズに関しましては、プラッタ歪みが絡むため、読み出せなくなる割合が高く、通常の作業では各セクタの情報を復帰させることはできません。なお、2番のドライブにもこの症状の痕跡が見つかりましたので、こちらもエラー訂正ならびにヘッドレストレーションを実施しております。また、この症状は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。さらに、ミラーではなくストライピングだった件は、お客様の設定ミスではなく、バグによるものと断定いたしております。なぜならば、このケースと全く同じ形でのご依頼が今でも相次いでいるためです。

【お見積】210,000円(税抜)

Seagate製 1000GB(ST1000DM001) 2台 (東京都[法人様])
[お持込] ヘッド系統の消耗(2台とも) ミラー設定=>ストライピングになるバグ
□ お客さまより NASのコンセントを挿し直した所、NASがEMモードになってしまいアクセスできなくなった。NASNAVIGATORでHDDの状態を確認し、HDDのアイコンは出てきたが、青丸!マークが表示された。 LS-WSXL-EM59Mと表示。BAFFALOのサポートセンターに連絡。EMモードという状態でファームウェアアップデートの指示を受けた。バージョン1.7.1のアップデートを実施。ファームウェアの更新終了時に「失敗」と表示。BAFFAROよりファームウェアの更新に失敗した場合、修理対応でデータ保障なしとの事。よって、13:00頃から分解しデータの救出を試みたが復旧できず(23:00まで掛かった)。KNOPPIX、EX2FSDどちらもディスク認識もマウントできず。LINUX OS UBUNTU、DEBIANとUSB接続し認識を試みたが失敗。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 ヘッド全体の機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。また、この症状は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。さらに、ミラーではなくストライピングだった件は、お客様の設定ミスではなく、バグによるものと断定いたしております。なぜならば、このケースと全く同じ形でのご依頼が今でも相次いでいるためです。

【お見積】160,000円(税抜)

Seagate製 1000GB (新潟県[法人様])
不良セクタ&ヘッド消耗で認識が途切れる物理障害
□ お客さまより 起動後しばらくはアクセスできて、ファイルやフォルダも見えます。ファイルをコピーしようとすると途中で進行が遅くなって、しばらくするとアクセスできないとメッセージが出て以降アクセスできなくなります。再起動するとまたアクセスできますが同様の現象になります。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 認識切断によるSeagate製特有の物理障害

採用技術:継続読み出し(認識切断回避)
Seagate製のみに発生する特殊な物理障害となっております。DMシリーズを含め、変わった物理障害を多く抱えている印象が強くなっております。この症状は、認識が急に途切れて動作不能となります。このような状態ですので、起動後はしばらく動きますが、急にフリーズ=>アクセス不能という症状を引き起こします。認識不能となる条件を取り除いてデータスキャン作業を進める事により、綺麗に復旧できる事例です。

【お見積】120,000円(税抜)

Seagate製 2000GB(ST2000DM001) 4台 (埼玉県[法人様])
徐々に劣化の影響が拡散するRAIDの脆弱性
□ お客さまより HDD1の障害発生に伴いドライブ交換を行ったがリビルド中にHDD2で障害が発生。データにアクセスできなくなった。ログからの障害履歴。+00:00後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +08:54後 シャットダウン 開始 起動 +09:03後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +09:04後 シャットダウン 開始 起動 +09:18後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +09:19後 HD1 交換 +18:20後 HD1 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +18:20後 HD2 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 +18:21後 HD1 交換 +29:39後 シャットダウン 開始 起動 +29:49後 1番のRAIDアレイがマウントできない。+29:49後 HD2 故障。「E30 replace disk」メッセージ表示 以上です。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
RAIDのリビルド中、他のドライブに障害が発生してしまう物理障害を抱えておりました。リビルド中に発生する物理障害の原因は、徐々に劣化するドライブの特性にあります。この特性により、劣化具合が分からないまま運用されてしまい、肝心なリビルド時に障害が出てしまいます。リビルドはドライブの全エリアへアクセスを要求いたしますので、劣化していると直撃を受けてしまいます。このような場合、全台に対しまして、全体をデータスキャンすることにより生きているセクタを全て取り出します。それから、生きている部分を優先的に採用して全体のRAIDイメージを生成することにより失われた部分をゼロに近付けます。そして、そのRAIDイメージを再構築することにより、綺麗に復旧できる事例です。

【お見積】220,000円(税抜)

WesternDigital製 500GB (東京都[法人様])
ヘッド系統の消耗(Testdiskでもダメ)
□ お客さまより お世話になります。問題のPCはEPSON Endeavor NY2400Sです。以下、時系列です。8/18 問題PCに電源投入してもWindos8.1が起動せず、自動的にBIOS設定画面が表示されるようになる。特段事前事後に異音など無し。・HDDを取り外して、Windows7 PC(A)にSATA-USBアダプタを介して接続したところ、Dドライブとして認識された。「エラーを修正するか?」という意味のメッセージが出たが、そこではキャンセル。その後アクセスに異常に時間がかかるが、Windowsエクスプローラにてディレクトリ構造は見えた。・別の Windows7 PC(B)に上記アダプタにて接続したところ、Dドライブとして認識される。しかしWindowsエクスプローラ、コマンドプロンプトでアクセスを試みるも、「パラメータが間違っています」「CRCエラー」のいずれかのメッセージが出て、ドライブの内容を見ることができなくなった。・Windows7 PC(A)に接続しなおすが、同様の症状でもはやディレクトリ構造が見えない。・WindowsエクスプローラでDドライブにアクセスすると、「フォーマットしますか?」と聞かれ、キャンセルすると「CRCエラー」が表示される。・「ディスクの管理」で見ると、複数のパーティションが存在し、Dドライブ部分が RAW(データ)として表示された。ツール TestDisk・Advanced > Disk /dev/sdb - 500 GB / 465 GiB - CHS 60801 255 63 Partition Start End Size in sectors > 1 P Unknown 2048 16779263 16777216 [Basic data partiti 2 P EFI System 16779264 17311743 532480 [EFI system partiti 3 P MS Reserved 17311744 17573887 262144 [Microsoft reserved 4 P MS Data 17573888 934830079 917256192 [Basic data partiti 5 P Unknown 934830080 976773119 41943040 [Basic data partiti on] 4行目が問題のセクタだが、[Boot]を見ると、PBRのStatusは本体・バックアップとも OK・Analyse > Quick Search 2レコード表示した後にエラー表示 Read error at 1093/204/15 (lba-17571911) その周辺で劇的に進行が遅くなる。30分で50シリンダー程度しか進行しなくなり、1221/60800 シリンダーで停止したのであきらめる。表示された2レコードは以下の通り MS Data 2048 16779263 16777216 MS Data 16779264 17311743 532480 [SYSTEM] ・問題PC にHDDを戻し、BOOTデバイスをUSBメモリに変更、別のWindows8.1 PCその3 にて作成した回復ディスクUSBメモリを起動、MBR(GPT)の修復を意図して「スタートアップ修復」実施 ・その後、再起動すると、BIOS設定画面は表示されなくなった。メーカーロゴ画面にて「自動修復を準備しています」と表示されたままになり、数十分経つと修復画面が表示されるようになった。結局正常起動には至らない。 8/19 <現状> ・あらためて Windows7 PC(A)に接続し、Windowsエクスプローラ、「ディスクの管理」、TestDiskでの挙動を確認すると先の確認時とほぼ同じ状況。ただし、「ディスクの管理」の D ドライブは空き容量が100%になってしまっている。 以上
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下に加え、磁性体剥離の拡散

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知&エラー訂正
ヘッドの一部が消耗いたしまして、そのヘッドが担当するセクタ区間が読み出せなくなる物理障害を確認いたしました。さらに、それらのセクタ区間を強制的にスキャンされた影響で、磁性体剥離による読み書き不能セクタが発生しておりました。前者のヘッド消耗自体は突然のエラー訂正不能から発生いたしまして、読み出せなくなるセクタが急激に増加するため、急に各データが読み込めなくなる特徴がございます。機能が低下いたしましたヘッドの回復処置を行い、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。ただ、磁性体剥離はエラー訂正不能となる場合が多く、僅かですが復旧率が低下いたします。このため、深いスキャンが入り込むツールのご利用はできる限り避けていただきますと、復旧率が大幅に向上いたします。

【お見積】120,000円(税抜)

Seagate製 2000GB(ST2000DM001) (東京都[法人様])
DMシリーズのRAID構成
□ お客さまより メーカ:アイ・オー・データ機器 型番:HDS2-UT4.0 をRAID1(ミラーリング)にて使用していた。 1.HDD2に障害発生。(エラーLED表示有り) 2.シャットダウン 3.HDD2を抜いて、HDD1のみで起動。HDD1のデータを別のディスクに移動させたが、5月頃以降のデータが全くない。(RAID1で使用していたため、同一データと思っていた。)4.HDD2のみで起動させても、「内部よりカツカツと音がして電源が落ちる。」 5.何らかの理由で「RAID1」機能が外れ、最新データの一部がHDD2に残っていると考えられる。6. HDD2のみ読み込めるように対応願います。 (データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 Seagate製 DMシリーズの物理障害(異音発生)

採用技術:クリーンルーム作業&不良セクタ危険予知
ここだけの話、Seagate製のDMシリーズでRAIDを組まれた場合、その機能を果たす可能性が極端に低い傾向がございます。異音なく転送速度が徐々に低下してしまうため、故障に気が付かないままRAIDに搭載された複数のドライブがアクセス不能に陥ります。RAIDについては、少しずつジワジワと転送速度が低下する物理障害に対して極端に弱いため、このシリーズを複数搭載してしまうと、まずRAIDとして助からない可能性が高まります。そして、異音まで発生したときには、もう片方のドライブも読み出せなくなっている悪循環です。なおこのような理由から、このシリーズに限りましては、RAIDであっても「全台」をしっかり復旧する必要があります。見事に・・全部壊れているためです。壊れた場所を別のドライブから補いつつ、全体の綺麗なイメージを取り出す作業に集中いたします。でも、綺麗に復旧できますので、やりがいがあります。

【お見積】180,000円(税抜)

Seagate製(ST2000DM001) 2000GB (東京都[法人様])
DMシリーズ特有のヘッド系統の消耗
□ お客さまより セカンダリで使用していたHDDの不具合です。作業中、突然HDDを認識しなくなりました。異音などはないです。ディスク管理でも認識されません。HDDを取り外して、HDDケースにてUSB接続してみましたが、「このHDDを使用するにはフォーマットしてください。」 とのメッセージ。コンピュータ ウィンドウからは、ローカルディスクとして認識されますが、容量表示がされない状態です。クリックすると、「巡回冗長検査CRCエラー」の表示となります。データ復旧可能性と可能な場合の概算費用について教えてください。また、データ復旧可能な場合、こちらで用意するHDDにデータ移行して頂きたいと考えています。よろしくお願い申し上げます。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 一部のヘッドの機能低下

採用技術:ヘッドレストレーション&不良セクタ危険予知
DMシリーズで異音を併発する物理障害を確認いたしました。クラッシュする直前では、読み出しの際にクラッシュしたかのような異音が発生いたします。これらもヘッド系統の消耗に相当いたしますので、機能が低下いたしましたヘッドの回復処置(異音まで至った場合は、内部ヘッド一式の交換作業を必要とします)を行いまして、全体をデータスキャンすることにより、綺麗に復旧できる事例です。

【お見積】120,000円(税抜)

Seagate製 1000GB (宮城県[法人様])
NTFSの相違(アップグレード前に必ずバックアップ!)
□ お客さまより windows7から10へアップグレード後、ハーティーションを変更したところ、ブルースクリーンに。他のPCでHDDの中身を確認したところ、OSとソフトの入っているドライブ(200G相当)はファイルを確認できたが、データを入れているドライブ(600G相当)は認識するものの、中身が空になっており、ファイルが紛失している。
(データ復旧のみご利用)
□ 症状の断定 NTFSの内部管理の違いによるデータ損傷(最後に可変長配列を含む構造体周辺が怪しいです)

採用技術:NTFSディレクトリ再構築
NTFSは少しずつ変化をしておりまして、特にファイルを管理するファイルレコード周辺の使い方が変わっている点を拝見いたしております。このため、この部分にエラーがありますと、Windows7では処理できていたのが、Windows10からはエラー処理できずに中身が空となります。さらには、これをWindows7に戻してもエラーが出てしまいます(Windows10が書き換えてしまうため)。ファイルシステムの心臓部は微妙な差でアクセスが途切れてしまう「シビアかつ可変長な構造体」を多く含みますので、OSのアップグレードはあくまでも「任意」で、その前に各データのバックアップが必須です。そして、OSにファイルシステムは付き物なのですから、Windows10の強制アップグレードについては・・・選択肢として厳しかったと思います。

【お見積】70,000円(税抜)

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