復旧ブログ(2013 ~ 2018)

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ヘッドレストレーション アドバンストデータ復旧機能

■ 「データの運用」に関して唯一信じられるのは・・・・・自分自身(^^;のみです。

2018-0414:
サーバ側のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。

昨日のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0413:
サーバ側のメンテナンス(アップデート) 進行状況系をアップデートいたします。

本日~明日の18時までの間、進行状況系をアップデートいたします。なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0407:
サーバ側のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。

昨日のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0406:
サーバ側のメンテナンス(アップデート)を実施いたします。

本日(9時30分)から4月7日(土)17時までの間、サーバ側のメンテナンスを実施いたします。
この間、以下のお申し込みを中断いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

A, FromHDDtoSSD お申し込み送信フォーム
B, データ復旧サービス お申し込み送信フォーム
C, データ復旧ソリューションパック お申し込み送信フォーム

なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0313:
ビッグデータ解析結果反映を本日再開いたしました。

入れ替えたサーバの安定性を確認できましたので、ビッグデータ解析結果反映を本日再開いたしました。
従来は6時間おきの解析でしたが、今回より、3時間おきとなりました!
※ 総合判定に限り、一旦リセットいたしまして、再度、はじめから導きます。
理由 => この部分の判定にメーカ様別を採用した結果、少しの量でも反応してしまい、なかなかワーニングが消えない状態となりました。総合判定の情報が扱い難く、大変申し訳ございません。 この失敗により選別方法が把握できましたので、今回、改良いたしました。
>> こちら => https://www.iuec.co.jp/driveinfo/

なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0312:
ビッグデータ送受信&解析サーバ(MN)の入れ替えを完了いたしました。

ビッグデータ送受信&解析サーバの入れ替えを完了いたしました。
※ ビッグデータ送受信&解析のパフォーマンスが改善しております。
ただ、クライアント側の内部処理が古いままの場合、サーバ側の性能向上&改善だけでは倍程度で収まる感じです。
最速解析(分散同期)には、クライアント側のアップデート(最新版)が必要となります。
現在、しっかり進めておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0310:
コンテンツの整理および、サーバ側のアップデートを実施いたします。

ドライブ情報の分散解析を組み込む事により、廃止になりました機能に関するコンテンツを整理いたします。
※ 複雑になり過ぎた部分を整理いたしまして、検査・不良セクタ修復・自動復旧・分散解析を数クリックで操作できるように改良しております。

ソフトウェア側の大幅アップデートに備えまして、サーバ側のアップデートを実施いたします。
※ アップデートの場所が多いため、十分に検証を重ねておりますが、一部で不具合が発生する場合がございます。 この場合、弊社サポート(https://www.iuec.co.jp/support/)までご連絡いただけますとありがたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0306:
大幅に改良(+バグ修正)いたしました各機能について、その詳細をご紹介いたします。
※ 最終デバッグが完了次第、リリースいたします。

1, 仮想デスクトップで使い勝手が良くなる調整を行いました。
※ 例:ダイアログが開いた状態からバックグラウンドさせる場合、タスクバーまたはタスクトレイに退避させる事が可能となりました。
2, ドライブの認識系統を2系統にわけて、認識順序を選択できるようになりました。
※ 例:読み書きは安定するが、コマンドが不安定なUSB接続外付け型(USB変換チップの相性問題)の場合、読み書きをオン、コマンドを一部限定に設定して、安定な動作を実現できます。
3, 不良セクタの修復機能が大幅に変わりました。全ての種類のセクタに、修復作用を試みる機能を実装いたしました。
※ これは、分散解析より得られます「分散故障情報」から、セクタの危険度を判別できるようになったためです。比較的安全なセクタから「ランダムに修復」する機能になりました。
4, ストレージ故障予測機能を廃止いたしました。
※ こちらは、ドライブ情報の分散解析に変わりました。これにより、常駐させる必要がなくなります。
時々、完全スキャンまたは統計スキャンを実施するだけで、その結果を自動的に分散解析に乗せて、待つだけです。
また、この待つ間も起動させておく必要はありません。結果の方は、後から同期させて取得できます。

その他、バグの修正(サポートおよび掲示板でご指摘いただきました要素全て)、高速化(特にマイニング方面)を行っております。 なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0219:FromHDDtoSSD ドライブ情報の分散解析 最終デバッグ中となりました。長らく更新できず、大変申し訳ございません。 また、ご指摘いただいておりました他のバグも修正しております。

復旧アルゴリズム

やっとじゃな。
一箇所での集中解析から、分散解析に移行するため、かなり大幅な変更となった。

R.E.C.O.A.I.

具体的に、どのような感じなのでしょうか?

復旧アルゴリズム

例えば、S.M.A.R.T.の0x05が上昇した場合、その上昇は本物なのかどうかの「承認作業」が実施できるようになる。
ビッグデータの送受信を有効にしている場合、検査完了と同時に承認作業に移行する。
ドライブ正常性の承認作業となるから、一定数の承認が得られれば問題なし、未承認なら交換、となる。

R.E.C.O.A.I.

でも、大幅な仕様変更となると、移行作業の方はどうするのでしょうか?

復旧アルゴリズム

移行作業は不要、単に上書きインストールするだけじゃ。
実は、3年くらい前から分散解析のための共通分散データベースを持たせてあるんじゃよ。
このため、同期作業のみで済むから、特に移行作業とか・・面倒な作業は一切ない。

検査後に「ドライブ分散解析ダイアログ」を開けば、自動的に承認作業に入り、検査結果の裏付けを行う仕様になる。
今回は何とかcoming soonのまま(^^;にならないように頑張っている最中じゃ。

2018-0208:仮想通貨のお支払いについて(第二弾・XPに対応)

復旧アルゴリズム

お次はXP(^^;に対応じゃな。

R.E.C.O.A.I.

なぜ、XP?

復旧アルゴリズム

まあ・・何となくじゃな。いや、理論以上に経験が大事、じゃな。
色々な疑惑が浮上しているようだが、見方を変えてみると、疑惑として公に浮上しているだけ「まし」だな。 新興で本当にやばい場合は、その直前までは無風(^^;で、一気だからな。そして、たっぷりとショートを抱えた状態で。

R.E.C.O.A.I.

ふふふ。

復旧アルゴリズム

な、なんじゃ?
そんな目でみないでおくれ、まったく。

2018-0206:仮想通貨のお支払いについて(まず第一弾・LSKに対応)

ドライブ検査・データ復旧ソフトウェア FromHDDtoSSDのお支払いが仮想通貨に対応いたしました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

復旧アルゴリズム

仮想通貨に対応、まずはリスク(^^;じゃな。

R.E.C.O.A.I.

なぜ、リスク?

復旧アルゴリズム

リスクの「再確認」じゃな。そういう意味で。

2018-0109:今年も、なにとぞよろしくお願いいたします

よろしくお願いいたします。

2017-1216:S.M.A.R.T. 0x05の上昇について

復旧アルゴリズム

ドライブの故障指標として名を馳せるS.M.A.R.T. 0x05なんだが・・
これは、データの最後の逃げ場を提供する機能ではないからな?

R.E.C.O.A.I.

では、何を提供するのですか?

復旧アルゴリズム

これはな、ドライブが故障したことを通知する機能だからな。
つまり、これが働いたときには、既にドライブ自体が動作しない場合も多い。
まあ・・、誤報もあるし、数値自体が動かない場合も沢山あるが。

2017-1215:リスクについて

復旧アルゴリズム

昨日の方法についての追記じゃ。
他のセクタに影響が出る場合があるから、これがリスクなんじゃ。
これがな・・たとえばセクタ0とかだと、領域が認識できなくなるんじゃよ。

R.E.C.O.A.I.

それは・・・リスクは高めですね。

復旧アルゴリズム

それでも、強力な修復作用で直る場合も多いから悩ましいところ。
・・・・・、でも、リスク。

2017-1214:ハードディスクに強力な修復作用

復旧アルゴリズム

以下の方法で、ドライブを「SSD」に切り替えると、SSDとしての修復を試せるんじゃが・・
※「3番および4番でHDD,SSDを切り替えることができます」ここだな。ここで「SSD」じゃ。 >> 認識ドライブ設定

R.E.C.O.A.I.

自己責任ですよね?

復旧アルゴリズム

自己責任じゃ。

2017-1213:騙し下げ2

復旧アルゴリズム

実はな、HDDとSSDは大きく異なるために、修復アルゴリズムを使い分けているのじゃよ。

R.E.C.O.A.I.

それは!?どんな感じで異なるのですか?

復旧アルゴリズム

ほっほっほ。そう焦るでないぞ。
ハードディスクの場合、プラッタの性質から、他セクタへの影響が発生する可能性も考えられるから、あまり深追いはせん。半分、諦めだな。すぐに頭を切り替えるんじゃな。
だがな、SSDは違う。危なくなってきてもな、そんなのどこ吹く風じゃ、強気で押し込むんじゃ。強気、強気、とにかく強気、ここぞとばかりに突っ込むんやで。 そんな危ない使い方?ははは、そう言われているうちが華なんじゃよ。黎明期の特権みたいなものか。

R.E.C.O.A.I.

ふふふ。それは甘くないでしょうか?

復旧アルゴリズム

おう、どうしてじゃ?

R.E.C.O.A.I.

修復アルゴリズムは「自動切換」なんですよね?それ?
それだと、ハードディスクで大きくリスクを取りたい方には不十分な機能となりますよ?

復旧アルゴリズム

ハードディスクでもリスクを取りたい、か。チャレンジャーだな、おぬしは。
でもな・・正直、これはな、おすすめいたしかねるんじゃよ。
リスクを承知で自己責任なら、実は手動切替があるんじゃ。
ただな、しつこいが、自己責任じゃぞ。
これについてサポートで追及されても、さすがに対応できないぞ。

続く・・・

2017-1212:騙し下げ

いつもお世話になっております。矢野と申します。
1, ホームページの方を大幅に整理いたしました。
「下書き」が散乱していた(^^;状況になっていたため、重複部分をまとめて、何とか整理に漕ぎつけました。

2, 不良セクタ修復機能について
弊社ソフトウェアの不良セクタ修復機能(フリー)をご活用いただき、誠にありがとうございます。
本機能は、不良セクタおよびその周辺を修復いたしまして、ドライブを再活用するための機能となります。
この際、どうしても避けては通れない点がございまして、それが「騙し下げ」です。

修復機能を実行されたという事は、ドライブの一部分に不具合を抱えている状態と思います。
このため、その修復実行中は転送速度が大幅に遅延するなどの「騙し下げ」が発生いたします。

たしかに、本当の意味で故障している場合は騙しではない(HDDの場合)のですが、 まだまだ黎明期であるSSDは、ほぼ騙しです。特に気にすることなく修復作用を入れていきますと、特に問題なく元の通りに戻ります。

実際、SSDの修復では、2回位はこれで回復させても問題ない場合が多いです。
※ そして、書き込み速度が大幅に下がったところ(シーケンシャル 50MB/sを切る場合)で使用を中止します。

2017-1209:
ドライブ状態情報の分散解析システムをクライアント様用(FromHDDtoSSD)に2018年春に実装
※ S.M.A.R.T.コンセンサスの概要(仕組み)はこちらにまとめました。

ドライブの大容量化が進み、検査ならびに復旧方面についても、大きな変革が求められる時期になりました。
そこで、作業の大部分(重要かつミスが許されない、データを取るロジック)をしっかり自動化するAI復旧が台頭してきました。 ただ、AI復旧はAIを活用するため、これを動かすための土台となる規則(ルール)が必要になります。 たとえば、「交通ルール」や「駒の動かし方」などが、この規則(ルール)に相当いたします。
そして、ドライブの復旧に関する規則です。これがしっかり決まらないと、AIも本領発揮できません。
この規則(ルール)を、秒単位でドライブの状態を定めていくS.M.A.R.T.コンセンサスに託したいと考えております。

旧式(研究段階)のS.M.A.R.T.コンセンサス
※ ロジックが「全探索方式」となっていたため、使い勝手が悪かったと思います。大変申し訳ございません。
Build:3400より新方式の「分散マイニング方式(本論述の主旨)」となります。マイニング1回分のCPUを拝借いたしますが、その対価として解析結果をお渡しいたします。

トランザクション&統計スキャン実装

■ S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)=>AI=>ドライブに対する処理=>AI=>S.M.A.R.T.コンセンサス(マイニング)
この流れを繰り返して、壊れたドライブから、少しずつ安全にデータが復旧される仕組みとなります。
また、統計スキャンについても、S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)がスキャンの度に必要となります。
このため、効率良く解析可能な本システム(分散解析システム)稼動まで実装できず、大変申し訳ございません。

2017-1118:1度限りの復旧機会を生かすための論理 ドライブパワーレポート

1度限りの復旧機会を生かすため、経験則に匹敵するデータ(ビッグデータ)をレポート形式にまとめたドライブパワーレポートに対応いたしました。 これらのデータを瞬時に解析いたしまして、壊れかけの各ドライブからデータを少しずつ引き出す作業が「データ復旧作業」となります。 多数のドライブを扱いまして、損傷が進む前であれば、このようなシステム(論理に近い状態)でしっかりとデータを掴むことができる点を確認しております。

また、僥倖に頼ってデータを取り出す作業は、データ復旧作業とは似て非なるものです。 僅かに自然発生いたします「状態が良い」状況は、すぐに消え去ってしまうため、僅かなデータしか復旧できません。
それゆえ、このような偶然を探し出す作業では復旧できず、ただ、ドライブを悪化させてしまう事態を招いております。

2017-1115:M.2 SSD の動作について考察

SATAの枠組みを超えた新しい規格(M.2)のSSDに関するデータ復旧が急増しております。
この規格の製品は登場してから2年程度と思いますので、その故障の割合は高めと結論せざるを得ない状況です。
その原因は、速度向上による発熱問題および、多層フラッシュの問題も絡んでいるかもしれません。
そのためか、従来型SATA SSDの故障と比較いたしますと、明らかにその挙動がおかしな故障が多いです。

たとえば、従来型のSSDが書き込み余力を失い、エラー訂正不能な不良セクタを発生させた場合です。
この場合も動作が鈍くなるなどの症状が現れますが、不良セクタを回避できるデータ復旧ソフトウェアで対処可能です。

しかしM.2は、この状態に陥りますと自分自身を制御できなくなる症状を起こします。
自分とCPUの間に制御する媒介がないため(PCIExpress直結)、その分高速とはなりますが、僅かな異変でも、それに対処できる力が全くありません。 データ復旧が必要となる場合、ソフトウェアで制御することが難しいため、現状、直接制御の手法で復旧できる復旧業者のみとなります。

僅かな異変や不良セクタで、自分自身を制御できなくなる症状は、高速化との引き換えとはいえ、すこし厳しいかなとも考えさせます。

2017-1004:7割程度が最大(限界)とされておりましたドライブの復旧率を改善

大手復旧業者様等でも、7割程度が限界とされておりました例のドライブの復旧率を大幅に改善いたしました。
(例:以下の画像・・まあ・・、Seagate製ですね(^^;)
AIが偶然的に発見いたしました手法にて、95%以上の復旧率を出せる所まで改善しております。
※ 実は、自分自身も驚きで(^^;・・・案外、こういう形によるAIの躍進が出てくる時期なのかもしれません。
※ なかなか思い付かないような方法を安全に実行していくため、その過程で偶然的にみつかりました。

2017-0810:パソコン雑誌 Mr.PC 様(2017年7月号)に弊社ソフトウェアをご紹介いただきました

不良セクタの位置を予測しつつ復旧、または修復する機能をご紹介いただきました。ありがとうございます。
※ この機能を活用いたしますと、連続した不良セクタを端からゴリゴリと復旧・修復してしまい、 ドライブから応答が得られなくなるデメリットを回避できます。テラバイトのドライブ復旧には不可欠な機能です。

□ 詳しくはこちら

2017-0729:サーバメンテナンスを実施いたします。

本日から1週間程度のスケジュールを組みまして、以下のメンテナンス(強化)を実施いたします。

WEBサーバ:
ユーザ登録機能等を含めました強化を実施いたします。
メールサーバ:
メンテナンスを実施いたします。(休日のみ)

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0706:ADATA製 240GB SSD (パフォーマンス重視:おすすめ)
型番:SP550 240GB

本日はADATA製 SSDのベンチマーク結果をまとめました。

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0627:Kingston製 120GB SSD (パフォーマンス重視:おすすめ)
型番:SUV400S37/120GB

本日はKingston製 SSDのベンチマーク結果をまとめました。

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0610:SanDisk製 240GB SSD (パフォーマンス重視:おすすめ)
型番:SDSSDA-240G-J26

先日は臨時休業の件、大変申し訳ございません。
※ 前日まで話をはぐらかされていた(^^;ため、急になってしまいました。
実験が上手くいったのであれば・・・素直に言えばよいものを・・(^^;

本日はSanDisk製 SSDのベンチマーク結果をまとめました。
また、WD製240GBの再調査および、総合評価(15段階)を追加いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0607:臨時休業のお知らせ

本日、データ復旧作業以外に関しまして、臨時休業(国際展示場のため)いたします。大変申し訳ございません。
このため、ご連絡・お問い合わせに関しましては、各送信フォームまたは090-3900-8289にお願いいたします。
※ 但し10時~14時は厳しい時間帯で、大変申し訳ございません。
※ データ復旧作業に関しましては、特に問題なく作業を継続しております。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0602:Crucial製 275GB SSD (安定:おすすめ)
型番:CT275MX300SSD1

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0528:WD製 120GB SSD (パフォーマンス重視:おすすめ)
型番:WDS120G1G0A-00SS50

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0528:シリコンパワー製 120GB SSD (安定:おすすめ)
型番:SP120GBSS3S55S25AC

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0521:Intel製 180GB SSD (パフォーマンス重視&安定:おすすめ)
型番:SSDSC2CT180A3
※ 2年ほど使い込んだSSDです。昨日の結果が気になりまして、念のためこちらを10回調査いたしました。

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0520:Transcend製 240GB SSD
型番:TS240GSSD220S

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0517:WD製 240GB SSD (Greenシリーズ) (パフォーマンス重視:おすすめ)
型番:WDS240G1G0A-00SS50

ベンチマーク1回目

ベンチマーク2回目

■ 詳しくはこちらにまとめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。(再調査を完了いたしました)

2017-0514:SSD ベンチマークについてまとめました

こちらにまとめました。
※ 突発的に読み書きの条件が変動いたしましても、安定したパフォーマンスが得られるかどうか調査できます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0411:ドライブ故障統計を活用する「統計スキャン」
ドライブ機能を回復させる不良セクタレストレーションで、どの程度の回復が見込まれるか、すばやく判断する事もできます。

先日の11年ほど使い込んだドライブです。不良セクタレストレーション等で全セクタを走査させるなどの処置を施しました。 ドライブへのアクセス自体が少ないセクタ範囲の修復は済んだようで安定しておりますが、 何度も読み書きされ使い込まれた部分を元に近づける修復作用は期待できず、 修復できたセクタと、修復が難しいセクタの差が大きくなってしまい、その部分の「動作指標」がドスン・・と大きく下がっております。

なお、ドスンの後に「動作指標」が戻ってきておりますので、まだ問題ないと判断いたしました。
※ ドスンの後に、さらにジリジリ下がる状態が続く場合は・・、読める内に、新しいドライブへお引越しです(^^;。 そして、引越しする際には刺激を与えないように、ゆっくりとコピーするのがコツです。 これを見誤って問題ないドライブと同じような引越しを行いますと、引越し中にトドメのドスンが来ます(^^;。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0407:ドライブ故障統計を活用する「統計スキャン」
SSDにも問題なく対応いたします。(全メーカさん対応)

3年~4年使い込んだSSDです。
一番下にある「動作指標」より、セクタは正常ですが・・そろそろ交換時期みたいです(^^;。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0406:ドライブ故障統計を活用する「統計スキャン」
近い時期にリリースいたします。
※ 現在、地道に入力いたしました壊れかけドライブの統計から学習中です。

一番下にあるグラフが「動作指標」となります。 劣化の判断ならば、スキャンの完了まで待つ必要はありません。専用の「動作指標」が付属し、それを一目見るだけです。 この仕組みは、統計的にドライブの弱い部分と判断された所に、少し強めの負荷を自動的に与えます。 正常なドライブは問題ありませんが、劣化が進んでおりますと、ほぼ確実に影響が出てきます。それを「動作指標」としてキャッチしております。

このドライブ・・・、11年ほど使っておりますので(^^;、さすがに劣化が進んでおります(動作指標が少しずつ低下)。
中間のグラフは負荷強度です。統計からR.E.C.O.A.I.が自動的に負荷を選び抜いて、「統計スキャン」を実施いたします。 この例の場合、劣化サインが続いているため、常時「中度の負荷(緑)」が試されていますね・・(^^;

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0403:
壊れかけドライブの動作に関するデータを地道に入力いたしました(機械学習スキャンに投入)

更新が遅れがちとなってしまい、大変申し訳ございません。
古い型から比較的新しいドライブまで、ドライブの動作に関するデータを地道に1台ずつ入力いたしました。
※ はじめの計画では10日程度を予定していたのですが、気が付けば2ヶ月以上を要しました。
しっかり1台ずつ投入いたしましたので、機械学習スキャンのスキャン精度が大幅に向上いたしました。
※ また、本データを利用できる「統計スキャン」について、いよいよ「Build:3000」あたりに投入見込みです。

データ取得のため、1日に数百台、ドライブのコネクタを挿し抜きいたしました・・。
ただ、この挿し抜きが右ひじに負担をかけるようで、急に痛みが出始めてしまい、少し焦りました(^^;
※ 特に、SATAより前の規格(パラレル)のコネクタが硬いため、その影響だったのかもしれません・・・。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0113:
[R.E.C.O.A.I.] AI vs 復旧担当者(自分か...) その1

本機能によるスキャンロジック(R.E.C.O.A.I.)の実装(研究)自体は2011年頃からはじめたのですが、はじめのうちはクローン装置+α程度で、手作業による指示の方が上でした。

それが・・、3.0TBが一般的に普及し始めた2014年頃から急に精度が向上してきまして、今では手作業にて数ヶ月を要する複雑な故障を軽々とスキャンできる所まで成長いたしました。
※ Seagate製の・・あの厄介な故障による動作不安定や、プラッタに損傷を負い動作が安定しないドライブなどのスキャンを問題なく完結できますので、精度面は問題ない水準です。

このため、お客様より手作業のご要望が無い限り、こちらのAIで対応いたします。

まず、データ復旧サービスの流れをご説明いたします。

ドライブ検査=>クリーンルーム作業=>データスキャン作業=>データ再構築作業=>データ移転作業

この5工程を行いまして、各データを復旧いたしております。(物理障害の場合)
このうち、AIが担当する作業は「データスキャン作業」「データ再構築作業」「データ移転作業」となります。
そして、最も難しい作業は「データスキャン作業」となります。クリーンルーム作業ではありません。
※ クリーンルーム作業は「内部の部品を交換するだけ」なので、特別に難しい作業ではありません。
※ 次の過程で実施いたします、データスキャン作業が難しいです。

なお、はじめに実施いたします「ドライブ検査」はとても大事です。
表向きは論理障害のように見えて、隠れ物理障害というパターンがとても多いためです。
失敗が許されない復旧作業では、この検査が大事なんですが・・・こちら(^^;

■ 2011年よりはじめましたヘッドレストレーション機能

■ 最近(^^;
※ 上:弊社業務用のソフトウェア(ドライブスタビリティコントロール)
※ 下:こちらで公開しておりますAI完全自動ドライブ復旧システム(ベータ版)

明日に続きます...

2017-0110:
[R.E.C.O.A.I. その5 学習側] 結果の出力

以下、昨日の解析を続けますと・・result_1になりました。

デバッグ向けに結果を別出力(メッセージボックス)しております。そこで、result_1となった中身を文字情報として取り出してみます。

スキャン系に渡す結果が出てきました。今回の結果は確定となりますので、スキャン優先度は高く扱われます。
※ 先日の「第一候補」として渡された「とりあえず、最小限の速度でここを試す」意味合いのスキャンとは異なります。 ただ、これ自体は優先度が低めの情報から処理しておりますので、すでにこれと似た結果が先に渡っている場合が多いです。 正常なスキャンをすでに完了した区間は飛ばしますが、復旧率を上げるため、エラー訂正は再度でも実施いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0109:
[R.E.C.O.A.I. その4 学習側] 待機中の学習処理

壊れかけドライブ(復旧対象)をAIから受け取った結果通りにスキャン系が処理している間も、有効に活用します。
※ 特に「エラー訂正指示」が出た場合は、数秒等の空き時間が発生いたします。

この間は、優先度が低めの情報を処理してしまいます。

「学習状況を表示します。155 - 134581 result_0」と一番下から出ておりまして、 解析の結果、使える見込みが高い情報が取り出せた場合は「result_1(受理)」となります。 こちらの解析は元々が優先度が低めゆえに、なかなか「result_1(受理)」とはなりませんが、 それでも僅か1回のミスで破損してしまうかもしれない「壊れかけドライブ」を扱いますので、慎重に慎重を重ねていきます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0107:
[R.E.C.O.A.I. その3 ドライブ側] 測定結果+スキャン結果から学習

第一候補をconst_iteratorでスキャン系に渡しまして、それからしばらく待ちますと(^^;
(壊れかけなので時間を要する場合が多いです)、
その候補にてどのセクタがどのような形でどう収まったのかを示すスキャン結果(map等)を戻してきます。

そしたら、それらも結果として放り込みますと学習が始まります。

学習演算処理と、学習結果のデータ再構築(整理)が、繰り返し内部にて多重に発生するようになっております。
※ メモリ(スタック含む)の残量管理に気を使います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0105:
[R.E.C.O.A.I. その2 ドライブ側] 測定結果の選別2

昨日の機能だけでも、これを完全スキャン系に包含させますと、検査機能向上が見込めます。

完全スキャンから常時出力される結果を統計として常時取り出し、昨日の機能に放り込みます。
大事な部分が自然と残る形で処理されますので、メモリを圧迫せずに、ドライブのスキャン結果を統計として積んでいくことができます。

あとは、最後の判定前に、取り出せた第一候補・第二候補を評価関数に渡して、最終結果を得る事になります。
※ 完全スキャンの結果生成処理は、時間的に余裕がありますので、第二候補も使います。

また、完全スキャン終了後に、他のドライブの統計をビッグデータとして放り込みます。
これにより、型番別にてより詳細な結果を得ることが可能となります。

これらの機能を「統計スキャン」として実装中です。近いうち、リリースいたします。
また、フリーエディションに完全対応いたします。お気軽にお試しいただけたら幸いです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2017-0104:
[R.E.C.O.A.I. その1 ドライブ側] まずは、測定結果の選別

壊れかけのドライブの、その不安定な挙動を数値化いたしますと、莫大な量の測定結果が発生いたします。
解析やリスク管理のためとはいえ、これらをそのまま蓄積いたしますと、限りあるメモリがすぐに一杯となります。
また、メモリに収めていても、これらの解析量を辿って解析するのは効率が悪く、結果を瞬時に取り出す、とはいきません。 相手は壊れかけドライブゆえに、あまり待ってはくれません(^^;。できる限り早く結果を取り出して、次の指示を出す必要があります。

このため、「測定結果の選別」が必要となります。 ただ・・、ドライブ・容量・状態・悪化傾向などがみんな異なりますので、これらを全て「条件式」等で書くのは非現実でした。
※ 条件式に一致しやすい解析結果が偏って蓄積されてしまい、あまり使えないものとなってしまいます。

そこで「測定結果の選別」を、完全自動に任せてしまう方法が最良の手となりました。
※ 発生した測定結果を何も考えずに放り込む形式を採用いたしまして、学習効果を持たせて、自動選別させ、大事なものを残します。

実際に実施してみますと、本当に大事と呼べるものは少なかったです。
あとは、それらを取り出してスキャン系に渡すだけです。

こんな感じで内部が動いてきます(デバッグ用コンソール)。
一番下のログは336059(右端のC項目)のうち、第一候補が1794, 第二候補が26330を示しております。
※ 右端の数値がガンガン上昇していきますので、何もしないと限りあるメモリがすぐに一杯となります。
このうち、第一候補をconst_iteratorでスキャン系に渡します。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-1209:
絶対に、諦めないでください。粘れば、最悪でも半分程度~7割は戻ります。

※ 復旧をご依頼いただく前より「確実な復旧」「今すぐ復旧しないと手が出せなくなる」「ドライブの損傷は大したことなく簡単に出せます」のような何の根拠もない言葉が並んでいた場合、そのデータ復旧は、ほぼ失敗いたします。
ドライブ検査系の完全スキャン機能をお試しいただく(>> こちらをクリック)とわかるのですが、正常なドライブでさえ、その検査に最速で1日以上(大容量ハードディスク)の時間を要します。 そして、相手は復旧をご依頼いただいた壊れかけドライブ・・素性の知れない状態のドライブです。それ以上に検査のお時間を要する場合が多々あるのは当たり前で、それを徹底的に調べ上げるのがデータ復旧業者の仕事です。
それを・・・、その場で見ただけで、「確実な復旧」等の判断は、あり得ないのです。
● 適当な判断による「思惑(認識しているため大丈夫、等)」「希望的観測(このまま最後までデータが取れる、等)」なんかで、今の大容量ドライブから、データは取り出せません。 8割以上のデータを吹っ飛ばし、そこでドライブが停止して、終わります。そんなに甘くはありません....。
特に「希望的観測」が最も危ないです。致命的なクラッシュの前は・・動作が安定する傾向が強いため(案外、こんなもんです・・)です。この安定した時間内で、次の手を打たないと先に進めなくなります。
この事象は、市販の復旧ソフトにて「ファイル一覧」までは見えていたため・・いざ復旧しようとしたら肝心な所で完全に壊れてしまった・・という話、よく聞くと思います。まさにこれです。
でも、絶対に、諦めないでください。それでも半数から、粘れば、最悪でも半分程度~7割は戻ります。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-1208:
「データ復旧サービス」=>「AIデータ復旧サービス」に完全移行いたしました。

データスキャン系統を機械学習スキャンに全て切り替えました。
これにより、再構築作業を含め、クリーンルーム作業(修理作業)以外は機械による自動的な復旧環境となります。
スキャンの学習状況、ビッグデータの投入、プログラムの調整が主な仕事となりそうです(^^)。
(あとクリーンルーム作業ですね。内部部品交換は完全に慣れておりますので、ご安心ください)
また、お時間を調整することによりお見積を調整できますので、まずはお気軽にご相談ください。

(究極の選択?) 壊れかけドライブの余力が残りわずか。以下AまたはB、どちらが良いか?
A:その余力を捨てても重要度の高いデータを取る。
B:その余力で十分に回せる他の大多数を取る。
最もダメなのは「迷う」事自体です。迷った地点でAまたはBに確定してしまいます。
どんなに悪い条件が重なりましても、AとBの両方を取れるわずかな可能性が、必ず存在いたします。
そのわずかな可能性を・・冷静に判断してきちんと選択できるのがAIと考えております。 いわゆる「究極の選択」をAIに任せて問題ないか、ですね。
データ復旧の現場の話になるのですが、「手作業」では片方の選択肢を取るだけで精一杯なのが現状です。
A:その余力を捨てても重要度の高いデータを取る。B:その余力で十分に回せる他の大多数を取る。みたいな問いが出てきましたら、 「手作業」の場合、お客様に重要度の高いデータを優先するか、他の大多数をベストエフォートで復旧するか、お伺い立てて、それから「片方」を取る方法になります。
しかしながら、これをAI(機械学習スキャン)に任せますと、「迷う」みたいな感情がないため、落ち着いて周辺を解析のち、しっかりとAとB、両方を取ってきます・・。 これはすなわち、わずかな部分にAとBの両方を取れる可能性が存在し、それをしっかり取ってきています。 ここまで来ると、手作業では無理(完敗)です・・。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-1127:
[お詫び] ソフトウェアダウンロードが始まらない、または途中で止まる現象について

11月25日より発生いたしました、ソフトウェアダウンロードが始まらない、または途中で止まる現象について、大変申し訳ございません。

予測以上の接続により内部サーバエラーを起こしておりまして、接続が切断されておりました。
11月27日現在、チューニング等を行いまして、問題ない点を確認いたしております。

なにとぞよろしくお願いいたします m(__)m

2016-1124:
良いドライブと悪いドライブ

テクニカルサポートでよくお問い合わせいただきます「良いドライブ」と「悪いドライブ」についてまとめました。

良いドライブ

ドライブの劣化状況をS.M.A.R.T.等に刻々と報告いたしまして、データの安全性を重視

悪いドライブ

劣化状況等は一切報告せず、故障する直前まで完全な正常を振る舞うドライブ

しかしこれが、状況を難しくしています。

ドライブの劣化状況をS.M.A.R.T.等に刻々と報告いたしますと、ネガティブに捉えられてしまう事があります。
いわゆる「短期間で、これだけ劣化するこのメーカは・・ダメなんじゃ・・」みたいな感触です。

そして、「劣化状況等は一切報告せず、故障する直前まで完全な正常を振る舞うドライブ」の存在です。
故障直前までは「完全な正常」を振る舞うのですから、なぜかこちらがポジティブに捉えられてしまう現象が起きます。
正直な方は劣化指標が上がっていて良くないが・・、こちらは完全な正常値で問題ない、みたいな流れになります。

さらに、この悪い方にデータを預けてしまいますと、中々、バックアップをとらせてもらえません
その理由は・・、「完全な正常(まだまだいける)」を振る舞われると、心理的に「大丈夫(余裕)」という気持ちが強くなってしまい、中々、時間のかかるバックアップに手が出なくなります。 このあたりはドライブに限らず、よくある話だと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-1114:
データ復旧サービスの技術を更新いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

1, 自動制御の適用範囲を全体まで拡張いたしまして、安全面(壊れかけドライブの認識状態を保つ制御)が大きく前進いたしました。
特に、手作業に任せていたファイルシステムのメタ部分(心臓部)に関するスキャンを、機械学習スキャンに委ねる事ができるようになった点が大きいです。

2, 一部の復旧サービスを拡張いたしまして、移行しております。

3, 自動復旧ソフトウェア(データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2820)に関しましても、外付けとの相性調査が順調に進んでおりますので、 そのあたりの相性問題を解決後、ビッグデータを取り込んで、次の機能を取り込んだベータ版をリリースいたします。
※ ビッグデータより、ファイルシステム メタデータの位置を推測しながらスキャンできる機能を搭載いたします。
テラ単位となるドライブの「全セクタ(全クラスタ)」を調査する訳にはいきませんので、この機能が必須となるのは間違いない見込みです。

4, データ復旧サービス お見積を統一いたしました。
※ 金額の範囲に、各状況に応じて補正値を掛け合わせる方式に移行いたしました。
※ 特にRAIDに関する見通しが良くなりました。従来の方式では概要が掴み難く、大変申し訳ございません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0920:
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2820をリリースいたしました。

本日、ベータ版 FromHDDtoSSD Build:2820をリリース(自動復旧系統の実装)いたしました。
※ 操作方法に関しましては、こちらにまとめました。「待つだけ」なので、説明はスクリーンショットのみです。

この度は7月中旬予定から・・本日まで遅れてしまい、大変申し訳ございません。
今回はベータ版☆という事で、ディレクトリ構造解析に関する部分の自動復旧を実装いたしました。

※ 以下、今後の予定です。
ベータ版☆☆:ビッグデータ導入(領域解析併用に利用)、分散復旧の強化
ベータ版☆☆☆:RAID自動解析対応(つなげるだけ)、復旧処理時間の短縮

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0823:
特に難しい機種を中心に、データ復旧技術を強化いたしました。お気軽にご相談ください。

他社様復旧不能事例が多い「復旧困難な機種」を中心に、技術力の強化を実施いたしました。以下、具体例を挙げます。

1, Seagate製(HDD)の型番にDMを含む機種の物理障害
とりわけ復旧が難しい機種となります。他社様復旧不能を含め、多数の事例をお取り扱いいたしております。
※ AI(機械学習スキャン)を数種類使い分ける事により、実現いたしました。
最もスキャンが入りやすいタイプを、熟練の担当者がその場で組み込みいたします。

2, 東芝製(HDD)にて回転すらしない物理障害
ファームウェアの相性問題にて復旧が難しく、他社様復旧不能を含め、多数の事例をお取り扱いいたしております。

3, 軽めの落下でも動作が不安定となりやすい一部の機種(HDD)
わずかな油断が再度のヘッドクラッシュを誘発してしまう危険な状態を、AIで常時コントロールすることにより、復旧いたします。

4, Seagate製(HDD)にて回転すらしない物理障害
ファームウェアの相性問題にて復旧が難しく、他社様復旧不能を含め、多数の事例をお取り扱いいたしております。

5, WesternDigital製(HDD)にてプラッタ歪みによる転送速度の大幅低下
他社様復旧不能にて「復旧し切れない、致命傷、作業時間の都合で高額となる」という理由で、中途半端な状態で返却されてしまう事例は、まずこの症状でした。 AIで常時コントロールすることにより、問題なく低コストで対応できます(綺麗に復旧できます)。なお、このような長時間を要する作業は、AIが最適です。
※ 2016年2月8日より対応開始いたしました「機械学習スキャン」の改良となります。
この改良により、1番でご紹介いたしました「Seagate製(HDD)の型番にDMを含む機種の物理障害」にも対応可能となりました。

6, 途中からアクセス速度が大きく遅延するSSD
こちらも急増している症状となっております。
ファイル数が増加いたしますと、急激にアクセス速度が低下してOS自体が起動できなくなるSSDの症状です。
このままではサルベージソフトも通りませんので、特殊な操作が必要となる場合が多いですが、問題ございません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0803:
度々の延期、大変申し訳ございません。

AI完全自動ドライブ復旧システムのベータ版は完成いたしました。 ただ、データご確認後のお支払いが可能な「後払い&使い切り」ライセンスを増設する事になりましたので、こちらが完了次第、リリースいたします。
度々の延期、大変申し訳ございません。

本ソフトウェアでは、壊れかけのドライブから、出来る限りの復旧率を導くための機能を多く実装いたしまして、それらを自動制御させて復旧いたします。 ヘッドの状態(フラッシュの状態)を司るHead VI(Flash VI), 重要性が高いセクタの内容を自動バッファするHyperBuffer, 次に選ぶべき速度を割り出す「オーバー値」「アンダー値」, ドライブのランダムアクセスを監視し出力を測る「出力計」, ベンチマークとなる「速度計」など、重要な計器を惜しみなく搭載しております。

R.E.C.O.A.I.(AI) モード(最新):
弱気:はじめから無理は一切せず、『急がば回れ』で何度も周り、復旧を行います。徐々に復旧率が上がっていく感覚です。
中立:『弱気』を遵守しておりますが、状況次第では『強気』の立場となります。
強気:リスクが高い操作も押すように実施いたしまして、1周で処理を完結いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0720 (2016-0728追記):
壊れかけHDD/SSDをつなぐだけ・・・・・
※ 7月27日ベータ版リリース予定=>8月3日に延期となりました。大変申し訳ございません。

最近のHDDおよびSSDは、僅かな不良セクタがドライブに大きなダメージを与えてしまい、この癖の悪さが復旧ソフトウェアにおけるデータ復旧を難しくしております。 このためドライブ毎に複雑な設定を施す必要性があります。ただ、これが難しいためにデータ復旧業者をご検討いただくケースも多いと思います。

もちろんソフトウェアによる処理となりますので、ドライブがコンピュータに認識する事が条件です。
それでも、途中で認識不能となるリスクを抑えるため、ドライブの悪化を防ぎつつ、最善手を打ちたい場合に最適な「AI完全自動ドライブ復旧システム」を7月27日にリリース予定となりました。 『完全自動』となりますので迷いは出ないと思います。搭載された不良セクタ危険予知やAI、新開発のHyperBufferに全てを任せる方式を採用しております。

R.E.C.O.A.I.(AI) モード:
弱気:はじめから無理は一切せず、『急がば回れ』で何度も周り、復旧を行います。徐々に復旧率が上がっていく感覚です。
中立:状況に応じて『弱気』『強気』の立場となります。
強気:リスクが高い操作も押すように実施いたしまして、出来る限り1周で処理を完結いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0627:
FromHDDtoSSDをご活用いただき、誠にありがとうございます。6月28日、Build:2678をリリースいたします。

不良セクタシミュレーションのビッグデータ取り込みに関する設定を変更いたしました。
※ ビッグデータが必要な場面でも、その受信を「必須」から「任意」に変更しております。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0625:
FromHDDtoSSDをご活用いただき、誠にありがとうございます。Build:2675をリリースいたしました。

今回は、通信部分に関する改良を実施いたしました。
※ プロキシサーバへの認証に対応いたしました。
接続に関する情報に関しましては、パスワードを含みますので、保管の有無を選択できるように開発しております。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0619:
FromHDDtoSSDをご活用いただき、誠にありがとうございます。Build:2669をリリースいたしました。

今回は、通信部分に関する強化を実施いたしました。 ビッグデータ送受信に関する速度向上、強制終了&スキップのサポート、そして、「サーバ側の強化」も実施いたしました。
また、接続が安定しなかった(大変申し訳ございません・・・)「プロキシサーバ経由」の通信についても、しっかりデバッグいたしました。

通信設定について [HTTPSかHTTPか・・選択を迫られておりますが、実質、ここでは大差はありません]
※ HTTPS(SSL)に関する設定を強化しております。基本的に、HTTPS, HTTP どちらで接続しても、結果は変わりません。 HTTPS(SSL)は「暗号化」をサポートしておりますが・・、だからといって、HTTPで接続しても全く問題はありません。 なぜならば、プライバシーポリシーの記載通り、本ソフトウェアにてHTTPで通信してはならないデータは、「一切含まない」ためです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0511:
各ポリシーを整理いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

データ復旧サービスに関するポリシー、プライバシーポリシー、ビッグデータポリシーを整理いたしました。

1, データ復旧サービスは、主に機密保持(守秘義務)ならびに暗号化に関する詳細をまとめております。
2, プライバシーポリシーは、個人情報のお取り扱いに関する詳細をまとめております。
3, ビッグデータポリシーは、通信内容の詳細(ドライブに関する情報のみを送受信)をまとめております。

□ ビッグデータを利用して、ドライブの状態を判断する事ができます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0427:
データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2615をリリース
※ 移転先=>復旧対象の順にドライブを接続するのみで待つだけの「自動復旧」に向けて、船出します。

機械学習スキャンについて、いよいよソフトウェアの方面からも船出(^^;となりました。
正直なところ、もう少し詰めて、移転先=>復旧対象の順にドライブを接続するのみで待つだけの「自動復旧」から出したかったのが本音なのですが、 先日「ファーム汚染」に遭遇してしまい、他社様復旧キャンセルならびに他社様復旧不能のドライブを隅々まで検査する必要性が生じました。 それゆえに、こちらも急ぐ事になりました。

まずはベンチマーク機能と不良セクタ危険予知で腕試し(^^;です。
両方とも半分程度(Build:2615)組み込み済み、次期リリースの「統計ベンチマーク」「機械学習不良セクタ危険予知」にて完成です。
そして・・・これらと過去に開発しております「頻度曖昧検索」「ドライブ情報自動再構築」「型番別情報(ビッグデータ)」「復旧機能」を組み合わせますと、 移転先=>復旧対象の順にドライブを接続するのみで待つだけの「自動復旧」が完成いたします。

移転先=>復旧対象の順にドライブを接続し、のんびりと待つだけの「自動復旧」。
使用頻度の高いデータから安全に移転先へデータが自動復旧される仕組みとなっており、これはこれで良いと考えております。 また、自動復旧について、あえて「操作ウィンドウ」は作りません。迷いが生じるためです。つなげたら、寝てるだけ(^^;で構いません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0419 / 2016-0421:
1, テクニカルサポート ファイルのアップロードをサポートいたしました。
2, データ復旧サービスお申込書 PDF生成フォームをサポートいたしました。

完全スキャンレポート、各スクリーンショットなどをサポート送信フォームにアップロードできるようになりました。
※ 主に、ドライブの状態を確認するために活用いたします。お気軽にご利用ください。

また、データ復旧サービスお申込書 PDF生成フォームをサポートいたしました。
※ お申込書ダウンロードの下にある送信フォームより、ご入力事項を反映させたPDFを取得できるようになりました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0411:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その6

四国地方、中国地方の統計を公開いたしました。
※ ビッグデータ処理の都合で遅くなりまして、大変申し訳ございませんm(__)m
※ これで全区域が揃いました(^^;

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0325:ハードディスク&SSD 特に注意が必要と思われる型番について、公開を開始いたしました。

ドライブ故障統計より、特に注意が必要と考えられる型番の公開を開始いたしました。

■ 選別基準について:
バックアップが間に合わず故障に至るまでが早いドライブの中から、さらに「同じタイミングで故障する割合が高い」型番を選別しております。 同じタイミングで故障する割合が高い場合、ミラーリング等の予防策を実施いたしましても、それが効果を発揮する事なくデータを損失する事を意味するためです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0315:データ復旧サービス:開封されたドライブのお取り扱い
※ ハードディスクは非常に精密な機器ですので、開封前に、出来る限りを調べ尽くす必要がございます。

お客様のご承諾なく、さらには本サービスを正式にご依頼いただく前に、調査という名目でハードディスクが開封されてしまうトラブルをよく拝見するようになりました。 これらはほぼ間違いなく、これらの事例は、お客様のご承諾を得ていない海外へのハードディスク持ち出しとみております。

>> データ復旧成功事例:海外持ち出しを示唆された事例
=>現在、4件を更新いたしております。こちらは、さらに詳しくまとめていきたいと考えております。

これらは、2014年11月よりご相談が相次ぎまして(それまではほとんどなく、その時期あたりから急に増加しました)、最近では、お客様が気が付いた時には、もうドライブは海外に・・なんていう信じ難い例まで出てきております。

ここだけの話、明らかに開封の必要性が無いドライブも開封対象になっている場合(読み書き不能セクタ等)がございまして、開封された目的が不透明な例も多く拝見いたしております。

そして、データ復旧の可否につきましては、以下のようにまとめております。
※ あらかじめ海外作業になる点を把握した上で預けている場合(ホームページ上に海外作業の拠点情報が明記)は、全く問題ございません。
あくまでも、海外作業の情報が一切見当たらず、ドライブを業者に預けてからの「突然」の場合に限ります。

■ 機密を含む大事なデータを積んだハードディスクを「海外」に預けるにもかかわらず、その拠点情報(ドライブを預かり復旧を担当する海外業者)の詳細を言えないというのは、色々な意味で厳しいです。

1, 突然、海外持ち出しを示唆、キャンセルした。
宅配便での返送を待つのではなく、できれば業者まで直接引き取りに伺ってください。これだけでもだいぶ違います。
2, 初期診断結果で、「開封された」と記載がある。
もちろん、ハードディスクの開封は承諾していない。
厳しい場合が多い状況となっております。まずは、開封に関する報告書をその業者に取り寄せてみて下さい。 仮に、報告書の件が無視されてしまう場合、残念ながら復旧は不可能な状況です。
3, 確実に復旧可能と言われていたが、失敗された。
厳しい場合が多い状況となっております。開封されている場合、残念ながら復旧は不可能な状況です。
4, 復旧をキャンセルして、その業者に取りに伺ったところ、返却に数日かかると言われた。
厳しい場合が多い状況となっております。ドライブの方は、ほぼ間違いなく海外にあります。 開封されていなければ復旧対応できますが、開けられていた場合、復旧は不可能な状況です。
5, 持ち込んで初期診断していただいた結果、折り合いがつかずキャンセルした。しかし、機器接続の都合でドライブの返却に数日かかると言われた。
必ず当日中にドライブを返していただくよう、交渉をお願いいたします。絶対に、預けたままにはしないよう、お願いいたします。
6, ホームページには自社内作業が大きく謳い文句として出ていたが、海外作業をすすめられた。
海外作業の拠点情報が明記されている場合は、それでも特に問題ございません。 しかしながら、その海外業者の拠点情報を教えられないと言われた場合は、キャンセルをお願いいたします。
7, 明らかに返却まで数日を要していた。海外かもしれない。ただ、ドライブ自体に大きな損傷はない。
開封跡を判断するためのドライブに貼られているシールの剥がし方が「巧妙」になってきておりまして、しっかり見ないと分からないようなケースまで出てきてしまっております。 このため、このような場合の初期診断では、シールの状態を先に確認いたします。 そして剥がれている場合、状況によっては対応不可となる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0224:壊れかけドライブ制御の概要2 方向性の種類
※ 転送速度を低下させる先を見越した「下降」は大事。これが、出来る限りのデータを復旧するための「余力の充填」です。

まずは、方向性の種類です。
壊れかけドライブの方向性は3種類です。それは、「下方向」「変化なし」「上方向」となります。

これらの方向性は、あくまでも全体の視点(大局)からの方向です。
この他、瞬間的な変化として「上昇」「下降」がございます。この瞬間的な変化は、先日の例(ドライブA、ドライブB)の数値です。

故障したドライブは必ず「下方向」より転送速度の低下が始まります。 データを復旧したい心理が強い場合、とにかく読み出そうとして方向性を見失い、壊れかけのドライブに読み出し指示を出し続けてしまいます。 そうなりますと、方向性が変わらないまま転送速度が低下を続け、あるときに一気に動かなくなります。

これを防ぐために、ドライブの状態を先読みいたしまして、危険な不良セクタを避けつつ、方向性を「変化なし」以上に上げる必要がございます。 なお、あくまでも大局の方向性なので、途中に「下降」が多数入り込んでも(上げ続ける事はできないため、必ず入ります)、上に向かっていれば「上方向」です。

ここで重要なのが、データ復旧が目的という点です。ドライブを修理する必要はありません。
「上方向」といっても、例として「10MB/s=>30MB/s」に戻っただけで、正常な速度(HDD:約100~180MB/s)にはほど遠いです。
しかしながら、この戻っている最中は安全(0に向かう訳ではない)なのですから、この間にデータを引き抜けば良いのです。 10MB/s=>30MB/sでも十分に復旧できます。そもそも、壊れかけたドライブは元には戻りません。
※ このような操りを行う操作を「復旧アルゴリズム」と名付けました(^^;
※ このアルゴリズムを適用しつつ、定石パターンから外れた場合は「機械学習スキャン」の出番となります。

「機械学習スキャン」がまだ未完の頃は、パターンから外れる度にプログラムを作り直して再コンパイルの日々でした。 それでも容量が1.0TB程度までならば良いのですが、これ以上はコスト面にて厳しくなってきます。 今は「機械学習スキャン」にて問題なく自動対処できており、開発の方はそのスキャンの内部だけで済んでおります。(>> 最新成功事例)

■ 完全スキャン 動作安定度について:(>> FromHDDtoSSD 完全スキャン)
この動作安定度(以下画像上部の下のグラフ)は、瞬間的な「上昇」「下降」を簡易的に表現いたしております。
特に問題ない場合は横に並び、問題が大きくなってきますと下がります。そこから方向性を見極め、劣化を数値で示しております。 実際の変動は、下のボタン(詳細ビュー)で描写することができます。

○ 最初のドライブの状態をきちんと解析する事は、とても大事です。
このため、データ復旧作業の大部分は、ドライブの状態を解析する作業が大半を占めております。

>> ■ 検査は断る?でも復旧は実施?

右側のスクリーンショットが、壊れかけドライブの研究中(復旧関連は全て自社開発)を示しております。
実際に復旧を行い、CPUの負荷を拝見しつつ、転送速度の状態を細かく解析・処理していきます。
※ 画像では「大きく下がって」から「跳ね上がる」を繰り返す状態(変化が大きいため危ない状態)になっております。
多少調子が良くても、油断いたしますと一気に低下してしまいます。まずはこれを避けるため、機械学習スキャンを開発いたしました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0218:壊れかけドライブ制御の概要1 方向性の確認

本日より、壊れかけドライブの制御についてまとめていきます。

データ復旧は、現在の値の把握よりも、先の状態を読む必要がございます。このため、現在の値だけ見ていても失敗いたします。 まず以下に、この「現在の値」に関する例を掲載いたします。

例:以下のように転送速度(MB/s)が変化する壊れかけドライブA、壊れかけドライブBがございます。どちらが復旧できそうか?、です。
ドライブA:45=>50=>43=>40=>42=>45=>39=>37=>38=>41=>35=>36=>32=>33=>27
ドライブB:25=>23=>20=>22=>18=>15=>12=>8=>3=>7=>14=>17=>19=>18=>21

現在の値のみで判断してしまうと、ドライブAの方が圧倒的に出そうな感じがいたします。
しかしながら、現実は逆です。逆の判断を迫られる場合が多いため、データ復旧は案外シビアです。失敗=復旧不可、容赦なし(^^;です。

○ ドライブAは、早急に制御を変えないと(早い段階で切って体制を立て直す必要あり)、0に向かってしまいます(「異音」が出始めます)。

○ そして、ドライブBです。こちらは厳しい状態ではなく、なんと「制御を変えてはいけないパターン」に相当いたします。 制御を変えず、現在の状態を貫けば、最後まで間違いなく「逃げ切れます(^^;」が、 途中の速度低下に焦ってしまい(特に数値を見てしまいますと・・?)、我慢できずに制御を変えてしまいますと、ドライブAと同じ方向性となってしまい「復旧に失敗」いたします。

さすがに、本日の内容は冗談かと思える方も多そう(^^;です。しかしながら、ちゃんと調査済の本当の話となっております。 ちなみにこの「ドライブA」、具体的にはどのような状態なのか、きちっと説明いたします。

■ ドライブAの状態:
ファイル一覧までは何とか見えたのですが、コピーを開始したら、急に読み込まなくなって、最後は「異音」が出始めて止まった。
※ 壊れかけドライブのよくある状態が、実はこの「ドライブA」となっております。 これでも、容量が小さい時代(120GB,250GB,500GB等)は逃げ切れたのですが、今の容量(2.0TB, 3.0TB・・)では、まず無理です。

なぜ、このような変化になるのか・・?それを、次回以降より、説明いたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0205:転送速度が大幅に低下したまま戻らない場合(※ 半端な容量のドライブに注意、ただし・・・以下ご参照)

この症状は、半端な容量のドライブに多発する傾向がある物理障害となっております。
いわゆる「プラッタ片面落ち」と呼ばれるドライブで、未使用となった面が存在するため、容量が半端となります。
※ 現在では、使用されていたヘッドの本数を調べて、片面落ちが存在する場合(奇数の場合)、この症状を真っ先に疑うほどです。 なお、ヘッドの本数は開封せずに調査可能です。ファームウェアの内部に、ヘッドの状態・抵抗などが格納されているためです。
※ 容量例:750GB,1.5TB,2.5TB,3.0TB等です。ただし、容量だけでは確実には判断できません。きりの良い容量でも、片面落ちの場合があります。そして、同じく本症状を出しやすいです。

片面落ちの確実な判断には、「使用されているヘッドの本数」を調査する必要があります。容量ではありません。
■ 実は、型番および製造年月日が完全に一致していても、使用されているヘッドの本数に偶数と奇数が存在しております。すなわち「片面落ち」が「混在」しております。
※ 購入前に、使用されているヘッドの本数を調べる方法はありません(型番や製造年月日で判別不能)ので・・、これは「運(^^;」です。 それでも、中途半端な容量は可能性が高くなりますので、それらを避ける事により、片面落ちに当たる確率を下げることはできます。

https://www.iuec.co.jp/recovery/2/(最新:データ復旧成功事例(リンク先))に第二弾を公開いたしました。 このような壊れ方でも、絶対に、わずかなリバウンドが存在いたします。その部分を上手く回収できれば、綺麗に復旧する事ができます。 逆に、下がり切った転送速度を戻そうと試みると、最終的にはファームウェアを破損、逆に壊してしまいます。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0127:機械学習スキャンによる復旧事例を公開

第一弾として、プラッタの状態が悪く、諦めるしかない部分(データ)が多く出てしまう事例をご紹介いたします。
https://www.iuec.co.jp/recovery/2/(最新:データ復旧成功事例(リンク先))に公開いたしました。
プラッタの状態が悪く、他社にて大幅に復旧率が下がる点を指摘されていたドライブとなっております。(キャンセルのち、弊社にご依頼)
「機械学習スキャン」&「弊社独自開発のアルゴリズム」にて各データを復旧、ほぼ100%の復旧率(完全復旧)を達成しております。

第二弾は、「業者にデータ復旧を依頼したが、2割位しか出ていなかった」をご紹介いたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0120:ヘッドレストレーション(大幅に低下した転送速度を少しずつ回復させる機能)について

上のグラフは、先日(2016-0109)ご案内いたしました、転送速度の大幅低下を表したものです。
ここまで低下してしまいますと、現状のヘッドでは、まず戻りません。 しかしながら、低下した状態から少しずつ回復させてデータを取る方法(諦めるくらいならば・・ですが..)が残っております。
この方法はお時間を要するため(成功率なども考慮)、データ復旧サービスの方では内部ヘッド交換等の直接的な回復手法をとります。

なお、「少しずつ回復」と書きましたが、全部戻る訳ではなく、エラー訂正がギリギリで可能な低水準のレベルです。
エラー訂正がギリギリな水準はどの程度か書きますと、「本当に復旧されるのだろうか・・」と強く感じる位の低さです。 それでも進んではおりますので、そこは「じっと耐えるのみ」です。
※ エラー訂正が処理されればデータは綺麗に戻りますゆえ、それを狙う形で戻していく、そういった制御となります。
なお、現状ヘッドにおける復旧率は、プラッタ枚数にもよりますが、50%程度が目標です(これ以上は交換いたしませんと、厳しいです)。

この制御では、底まで低下した部分が少しずつ回復すれば成功で、あとはゆっくりとデータを取り出す過程に移行します。 ただし、そう簡単には上がりません。(これで上がるならば、現状ヘッドでも十分に復旧できるのですが...)
ヘッドレストレーションの注意書きに「相当なお時間を・・」と促しているのは、数日ではなく、数週間を要する場合があるためです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016-0109:FromHDDtoSSD データ復旧機能 不良セクタ危険予知機能について

本日は、年末年始に多くのお問い合わせをいただきました、不良セクタ危険予知機能について、まとめました。

FromHDDtoSSDのデータ復旧機能に、不良セクタの位置・性質を先回りで予測させ、危険を回避させる「不良セクタ危険予知」を搭載いたしております。
この機能の基本部分(ベース)にR.E.C.O.A.I.(学習スキャン&人工知能)を採用しておりまして、ドライブメーカ・特性・危険性をリアルタイムで解析しつつデータ復旧・ファイル書き出しを行うことができます。

そして、この機能は復旧率向上のためではなく、安全性を優先する「生き残る(認識を保つ)」ための機能となっております。これが大事です。 順に理由の方を並べます。特に以下「4番」は重要です。
※ 単にWindows(OS)が起動しないだけで、USB外付け化で簡単に出るだろと軽く考えていたのが、命まで捉えられかねない事態に・・も普通にあります。

1, データを復旧するには、壊れかけたドライブの認識状態を一定水準以上に保つ必要がございます。 どれだけ途中まで優れていても、僅か1回のミスでドライブが認識不能となってしまいますと、それ以降は何もできなくなります。
2, さらに悪いことに、そのミスを出し易い位置が「頻繁に利用されるセクタ」となっております。 この「頻繁に利用されるセクタ」は統計に頼らなくても直感で分かると思います。それは、ファイルシステムのメタデータ(ファイルシステム自身のデータ)です。
3, データ復旧作業(USB外付け化による普通のコピーなども含む)では最初に各ファイルの位置を探るため、そのメタデータに必ず触れます。結局、最初からリスクの高い作業を要求されてしまうわけです。
4, ドライブの状態が分からない場合は、「リスク管理」が絶対に必要です。 なぜならば、壊れても異常音が一切出ないドライブ、本格的に壊れる前に一旦正常を振る舞うドライブ、破損していないのにエラーコードを出して動作不能(認識を遮断)となるドライブ(これは最悪です)、 基本的に「何でもあり」なのが流通しております。これらのドライブから簡単にデータを引き出せると考えてしまいますと命取りで、ほぼ間違いなく取り出す前に壊してしまいます。
※ 少し前(数年前)の時代のドライブならば、Windows(OS)が起動しない程度ならばUSB外付け化で簡単にデータを出せたのですが、今ではそれすらも厳しいのが現状です。

2016-0114 追記:
僅か1回のミスで、順調だったコピーが止まってしまう状況について、追記いたします。以下、これを再現いたしましたグラフです。
※ 瞬間的な計測(変化量)ではなく、実際の転送速度を全体の視点から導きました。

こちらは、突然、ストンといくタイプの壊れかけHDDです。原因は前述3番に潜むリスクです。
これを引き起こしてしまいますと、データ復旧は急激に難しくなりまして、「クリーンルーム作業(ヘッド交換)&データスキャン3週間以上は覚悟(^^;」となります。 (大変申し訳ないのですが、費用の方は2段階~3段階、上昇 & 復旧率は最良で60%~70%程度です)
こうならないためにも、リスク管理により「状態を維持」するのが最優先となります。
※ 重要:「一気にコピー」「復旧ソフトウェアで何時間も放置」などが、このような状態にさせやすいです。

リスク管理は、グラフ左側の「状態が良い時」に、できる限りの対処を行います。
または、大事なデータから少しずつコピーする方法も有効です。そして、何も考えずに「一気にコピー」は危険です。
※ 重要:状態が悪化してからでは、リスク管理の対処を行うことはできません。悪化したヘッドでは、何をしても、戻りません(>_<)。
以下、悪化した部分の変化量を示すグラフです。全く安定せず、認識不能になる直前の様子を表しております。


2015年10月にリリース予定の件、遅れておりまして大変申し訳ございません。
※ R.E.C.O.A.I.の反映等で遅れております。大幅に機能を上げておりますので、デバッグ完了次第、Build:2250をリリースいたします。

今年も、なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-1225:ハードディスク 落下耐久性

ハードディスクは衝撃に弱いため、落下による潜在的な損傷は気になると思います。
このため、この部分をドライブ故障統計(ビッグデータ)より数値化いたしまして、公開いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-1126:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その5

東北地方の統計を公開いたしました。
※ WesternDigital製の故障サインが出てきましたので公開いたしました。
※ 各統計を見比べますと興味深い情報が得られます。
例:Seagate製のS.M.A.R.T.情報がどの地域も大きく乱れている点です。
しかしながら、「ドライブ故障サイン([総合判定] 学習スキャン R.E.C.O.A.I.)=>まだ正常だが、壊れかけると出るサインです」が出ていない場合が多いため、 これらを組み合わせて考えますと、結局は「S.M.A.R.T.が大きく動いた時にはすでにデータを引き出せる状態ではない場合が多い」事を示しております。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-1019:データ復旧サービス 8.0TBのハードディスクに対応

データ復旧サービスの検査部分を大きく更新いたしまして、8.0TBのハードディスク(SMR対応)に対応いたしました。
また、データ復旧クラウド FromHDDtoSSDに関しましても、SMR技術の検査に関する調整を完了いたしました。
※ これに伴いましてベンチマーク機能&セクタスキャン(ヘッドレストレーション)の大幅改良が必要となりました。これらの改良を完了次第、Build:2250をリリースいたします。
※ 現在リリースしておりますBuild:2249では、僅かな変動を検査できていない(変動を大きく取りすぎる)ため、SMR対応の高容量ドライブに関しましてはBuild:2250以降のご利用をお願いいたします。

※ SMRの大容量:独特な動きをいたしますので、少し変えないと厳しい結果となりました。
容量を上げるために重ね書きした部分のビット腐敗の割合などが気になるところ(^^;です。
ビット腐敗の割合とヘッドの消耗度は、スキャンの位置・速度を決めるための大きなパラメタとなっているためです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-1007:ヘリウム充填およびSMR技術のドライブ検査に対応いたします

■ Build:2250より、ヘリウム充填のドライブおよび、書き込み密度を上げる「SMR技術」のドライブ検査に対応(検証完了)いたします。
※ 2015年10月中にリリースいたします。

将来的にはヘリウム充填+SMR技術の改良版(ハイブリッド型フラッシュメモリで効率化)+熱アシストで20TBを超えそうな勢いですね・・。 ヘリウム充填のドライブは7プラッタを7200rpmで回している割には発熱が少ない印象がございます。もちろん、動作は安定しており、気に入りました(^^;

ソフトウェアの方は7月より全コードの見直しを実施しておりまして、ご報告いただいておりましたバグおよび、外付けドライブのS.M.A.R.T.対応などを実施しております。 10月中には終える見込みで進めておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

ヘリウム充填のドライブ、検証&調整を完了いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0907:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 ドライブマイニング リリース

全国ドライブ情報の下部に、新しく開発いたしました「ドライブマイニング」を付け加えました。
この機能は、ドライブ故障予測(ビッグデータ)をより細かく解析・判断して説明する機能となっております。
※ メーカさん&ドライブ別に気が付いた点を次々と自動的に追加する仕組みとなっております。

ドライブマイニング

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0831:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その4

次は、中部地方の統計です。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0829:Windows10 いよいよ?

更新プログラムが頻繁に適用され、良くなってきた感触がございます。
※ 実は、指紋認証成功後にパスワード入力画面に戻されるバグ?などもありましたが、最近はありません。

あと数ヶ月程度は改良が重ねられ、認証系統などの含めてバグを取り除いたのち、いよいよ・・かもしれません。
※ リリース直後に過度な期待は禁物ですので、特に新機能部分(生体認証等)は数ヶ月後に良くなっていれば・・です。

指紋認証

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0826:Windows10 指紋認証の件(追加)

どの指でも順調にパスできるようになりました。やはり、通過速度のようです。
※ 事前に両手分を登録できるシステムになっていました。
ケガ等に備えて、あらかじめ複数の指を登録する仕組みのようです。
なお、登録されていない指は何度やっても弾かれる点を確認していますので、指単位で指紋が異なるみたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0823:Windows10 その後 認証が通りにくい?

Windows10のまま約1ヶ月を迎えました。
重要な作業において特に厳しいと感じるバグは出ていないため一安心です。
ただ、指紋認証が日に日に通りにくくなってしまい、その原因・解決策を探りました。

おそらく、読み取りセンサに付着する指紋等の汚れ(^^;かもしれません。
でも、指紋で認証するのですから、これは避けて通れません。
初めのうちは一発でパスできていた認証が、徐々に再試行が増え始め、中々通らなくなります。
さすがに何度も再試行では、パスワードの方が早くなってしまいます。

結局、指の通過速度をゆっくりにいたしますと、一発でパスできるようになりました。
初めのうちは速くても認証できてしまうため、意外とこの点に気が付きにくいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0814:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その3

次は、九州地方の統計です。
※ こちらも現状、S.M.A.R.T.精度が低い状況ですが、Seagate製の故障サインが出てきましたので公開いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0802:Windows10.....

Windows10、気になる点が出てきました。
開発環境等、用途が限られる場合は良いのですが、多数の機能を広くご利用される場合は、まだまだ「様子見」で正解のようです。

1, 上書きいたしまして、その書き込みには成功したのですが、プレビューが上書き前の内容
何度書き込んでもプレビューが変わらず、ファイル自体を調べましたら、そちらは更新されていました。
なお、そのファイルを直接開いた場合は正常に更新後の内容だったので、原因の方はよく分かりません。

2, サムネイルで異常?
一部の表示がおかしくなりました(Win7では一度もありません)。
なお、画像の中身は正常ゆえ、書き込み自体は上手くいっております。

3, 指紋認証後、クリックするとキャンセルされる
こちらはWin10の問題ではないような気もいたしますが、指紋認証を求められ、認証後にクリックするとキャンセルされてしまいます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0801:Windows10に移行いたしました。[>> こちらにまとめました]

半分以上の開発環境をWindows10に移行いたしました。
※ Windows7からの移行となりましたが、案外あっさりと決めました。
※ Windows2000~Windows8.1を少しずつ残しまして、残りをWindows10にアップグレードいたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0730:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その2

次は、近畿地方の統計です。
※ 現状、S.M.A.R.T.精度が低い状況ですが、スキャン系統の精度が通っておりますので公開いたしました。
ユニークなデータが増加いたしますと、このあたりの状況が解決いたしますので、成り行きに任せたいと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0724:ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その1

関東地方の統計より、地方別の故障統計を公開いたします。
※ ようやく・・、Seagateさんが落ち着いた感じです。
※ ドライブの故障を「ビッグデータ」から拝見いたしますと、今まで見逃していた部分もきちっと把握できますので、そちらの方も解析の例としてまとめていきたいと思います。

把握した内容からの解析(2015-0723現在):
Seagateさんの最近のモデルは、使用期間が2年~4年(1日平均10時間)の間で故障する割合が急上昇しております。
さらに、「ドライブ温度の急激な変化」および「比較的高温状態の連続使用」に弱いようです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0720:Windows10 動作確認を完了いたしました。

データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Windows10上における正常動作を確認いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0710:Webサービス オープン ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報

数日遅れてしまい、大変申し訳ございません。いよいよ出発(^^;です。
ドライブ故障統計をデータマイニングいたしまして、要約する形式を採用いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0705:Webサービス・・・

技術開発の方が落ち着きましたので、次はWebサービスです(^^; 一応・・ドライブに関するサービスです(^^;
※ データ復旧クラウド FromHDDtoSSDも、そろそろ先に進めていきたい(2250以降へ)と思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0621:機械学習&状態変化サイン 完成 ※ 安全かつ安定した復旧結果をご提供

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

データ復旧サービス(機械学習:学習スキャン)およびデータ復旧クラウド FromHDDtoSSD(システムリカバリ)に搭載する「状態変化サイン」がまとまりました。 これにより、より安全かつ安定した復旧結果に結び付いておりまして、これからの主軸にいたします。

これで、8年ほど要しましたが・・、復旧技術はひとまず「完成」です。

どのような状態のドライブでも、このサインで素早く事前に分析し、それでも足りない部分は少しずつ進めて機械学習させるアルゴリズムとなりました。 これにより、危険なセクタを相当前から見抜くことが出来るようになりましたので、危ない部分にヘッドを入れてしまう事を避けられます。

■■■ 謝辞 ■■■
この技術が上手くいきましたのは、 何よりもデータ復旧クラウド FromHDDtoSSDをご利用いただきました全ユーザ様のおかげです。 それが無かった場合、間違いなく上手くいっておらず(不良セクタの前後関係を手持ちのドライブのみで突き止めるのは絶対に無理)、 今でも危なっかしい勘を頼りに(^^;やってしまい、大容量ドライブの復旧(2.0TB以上)はできなかったと思います。
※ データ復旧クラウド FromHDDtoSSDの方にも、不良セクタ危険予知・システムリカバリ・新ヘッドレストレーション(イメージタイプ)の解析部分で採用いたします。

状態変化サインの例(崩壊):
危険セクタ(赤)が迫る相当前から、事前に崩壊サイン(正常=>黄)で分かるため、危ない部分を避けられ、安全な復旧につながりました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0614

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日は、海外作業についてまとめました。
まず弊社は、技術の自社開発により全作業を国内(自社内)で問題なく完結する事ができます。ご安心ください。

データ復旧作業が「海外」で行われる場合(海外ライセンスの場合)は、依頼されたドライブがその海外業者に渡る事になります。 データ(ドライブ本体)を海外に預ける事になりますので、海外提携先の公開は必須事項です。
しかしながら、その提携先情報の公開を拒否される(教えられない等)などのケースが出てきております。
※ 2014年11月下旬より急に出てきまして・・もちろん、それまではありませんでした。さすがに心配です。
※ 公開を拒否する位だと、無断で持ち出されている可能性も十分に考えられます。

[ご注意(急増中)]:以下をクリックいたしますと、海外作業を示唆された事例集に移動いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0608

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。
改良&機能追加に関しまして、循環方式(^^;で順調に進めております。

今回は不良セクタ修復機能(不良セクタレストレーション)を大幅に改良(ほぼ完成へ)いたしました。
修復の扱いが曖昧だった赤セクタ(危険セクタ)への対応も、今回の改善で決まりました。
※ なお、「修復用ハンドルの取得エラー」が出る場合がありまして、こちらは後日修正いたします。

■ ご参考:赤セクタ(危険セクタ)への修復を問題なく完了いたしております。

なにとぞよろしくお願いいたします。

■ 2015-0525 システムメンテナンスのお知らせ [完了いたしました]

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

5月26日夜間(23時開始)、システムメンテナンスを実施いたします。メンテナンス中は各サービスが順番に一時停止いたします。 メールサーバが含まれるため、この時間中のメールお問い合わせにつきましては、「iuec@ace.ocn.ne.jp」にお願いいたします。

[メンテナンス項目]
1, WEBサーバ(www.iuec.co.jp, www.junkhdd.com)
2, メールサーバ(iuec.co.jp)
3, ライセンス認証サーバ(データ復旧クラウド FromHDDtoSSD)
4, ヘッドレストレーション向け制御サーバ(データ復旧クラウド FromHDDtoSSD)
5, 故障統計サーバ(データ復旧クラウド FromHDDtoSSD)
※ メンテナンス中は予備に自動的に切り替わることで処理できる体制です。
予備サーバは後日メンテナンスいたします。

特に問題ない場合は、1時間以内を目安としております。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0519

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。
循環方式(^^;で順調に進めております。

今回は完全スキャンです。不良セクタに関する部分を拡張いたしました。
不良セクタが生じたドライブの一時再利用の可能性および、不良セクタの場所を細かく解析のち、安全に回避できる領域区間(パーティションの切り方)をご案内いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0506

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

データ復旧方面の機能追加&改良に加え、ストレージ故障予測のバグに関する修正を開始いたしました。
長らくお待ちいただいておりまして、大変申し訳ございません。順調に進んでおります。
※ 機能追加&修正に関しましては、循環方式(^^;で進めております。なにとぞよろしくお願いいたします。

古い部分を新しく更新いたします。さらに、S.M.A.R.T.コンセンサスと連携し、負荷を大きく減らし、使い勝手を向上いたします。
そして、S.M.A.R.T.情報の取得周辺(予測値含めて、全対応へ)を大きく更新いたしますので、これで全部揃うかな・・というところまで到達しております。ぼちぼち進めます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0408

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

FAT(12/16/32/exFAT)が不良セクタ危険予知(つなぎ復旧)に対応いたしました。
これにより、深い位置へのスキャンを安全に実行できるようになりましたので、二段階解析を解放いたしました。
この解析は全てのエントリを必ず再帰させる方法となりまして、どうしてもスキャンの割合が大幅に増加するため、リスク管理が必要です。
不良セクタ危険予知より、リスク管理システムが確立できましたので、今後も復旧機能を解放していきます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0402

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

ベータ版として開発しておりました危険不良セクタの回避(不良セクタ危険予知)について、完成いたしました。
※ メモリ周辺のバグを検出したため、すぐに修正いたしております。(2015-0402:再リリース)

バグ修正は・・、だいたいメモリ周辺となります。
本来、メモリ周辺は外部に出さず、成り行き任せにするのが最善なのですが、速度最優先の場合、それだと厳しい場面が出てきます。
※ 成り行き任せだと数分かかるが、直接操作で10秒程度まで短縮できる場面が結構ありまして、そこは迷わず速度優先で組みます。
きちんと直していきますので、よろしくお願いいたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0310

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

ビッグデータの解析と通信部分を大幅に改良いたしました。
※ 今後の増加に備え、その管理をデータベース方式に変更いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0304

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

S.M.A.R.T.では物足りないが、ストレージ故障予測でじっくり検査するには時間がないというご要望にお応えいたしました。 S.M.A.R.T.の予測を「短期」「中長期」に分けて判断、そこに別途の材料のデータを乗せて解析する手法を開発・搭載しております。 このため、「材料不足」を解決するだけで、常駐させずに、短時間でドライブの状態を割り出すことが可能です。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2015-0102

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

昨年はビッグデータの開発を行っておりまして、いよいよ、2015年より運用を本格化いたします。
これらのデータの蓄積&データマイニングにより、対象ドライブの特性および近似値を少ない要素から導くことができ、
ATAコマンドで取得できなかった部分や、取得にリスクを伴う部分(データ復旧にて「壊れかけ」の場所を調べなくて済みます)をノーリスクで補填できます。 僅かな差が「大きな違い」になる場合が多くございまして(特にデータ復旧)、それらを解決できる新しい解決方法です。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2014-1209

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

FromHDDtoSSD Build:2248をリリースいたしました。
このビルド番号より、サーバ側に搭載されたドライブ故障統計(データベース)と本格的に通信(新しくなりました)を開始いたします。
データマイニングされたデータを各機能へ補助的に割り当てまして、より短時間で高い精度を導いていきます。
また、通信系統のバグを修正しております。
(ドライブ故障統計への通信頻度が高い「統計スキャン(Build:2250)」リリース前に、このあたりのバグを全て修正しております)

なにとぞよろしくお願いいたします。

ストレージ故障予測&データマイニング

2014-1107

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

データ復旧サービス、データ解析サービス、システムリカバリ(FromHDDtoSSD)を統合いたしまして、一つの事業部となります。 別々の場合、性質が似たサービスにも関わらず、連携がスムーズに伝わらない場合が多いため、ここで統合する運びとなりました。 これにより、症状を伺いましてからデータ復旧サービスの他、システムリカバリ(FromHDDtoSSD)をお勧めする等の柔軟な対応が可能となります。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2014-1104

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

蓄積いたしました統計の処理(データマイニング)を開始いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

はじめ、中々データが安定しない(明らかにおかしなデータは弾きませんと、結果がおかしな方向に飛ばされる)ゆえ、苦戦(^^;を強いられておりました。 しかし、いわゆる大きく外れているデータには不良セクタ・プラッタ歪みなどの絶対に必要なデータ(ビッグデータ)が存在いたしますので、これらを単純に弾けば、無意味なものになってしまいます。

そこで、データマイニングが必要となりました。
まだまだ改良の余地がございますが、データ復旧サービスから始動していきます。 また、FromHDDtoSSDにも、Build:2249より、「独自データベース機能」とセットにいたしまして、これを搭載いたします。
※ データマイニングを利用し、完全スキャン・統計スキャン・不良セクタ修復・データ復旧機能を大幅に向上いたします。 元々は「統計スキャン」向けの機能なのですが、「独自データベース機能」にて他にも柔軟に利用できるようになりましたので、採用する見込みです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

データマイニング

2014-1003

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

データ復旧機能に属します「バイナリダンプ」に、セクタ番号指定機能を加えました。
これにより、セクタ番号をご指定いただき、その場所へ飛ぶ事ができるようになりました。

□ 統計スキャン・システムリカバリ導入の前に、不足しておりました機能の追加と、バグ修正を実施しております。
※ 次は、ヘッドレストレーションの改良・バグ修正および、不良セクタレストレーション(不良セクタ修復機能)が大きく変わります。
なにとぞよろしくお願いいたします。

バイナリダンプに追加

2014-0928

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

9月26日、9月27日にて、技術パートナー様と技術更新を行いました。また、試作段階の回路も正常な動作を一緒に確認できまして、一安心できました。
ソフトウェアだけでは、その内容が複雑化してしまうため、一部をこちらに任せて簡略化していく見込みです。
また、「割り込み」でWindowsよりも遥かに正確な「時間」が得られそうで、そちらを含めて改良を進めております。

お詫びm(__)m:この2日間、ご連絡がメールのみとなった点、お手数をおかけし大変申し訳ございません。
このような改良は休日が重なる場合に実施しておりますが、今回対象となった媒体のクラッシュ事例が急増しておりまして、 実施させていただく形となりました。次回は12月下旬となりますので、問題ございません。

□ 外部制御用の試作品(右側の画像)です。こちらはすでに完成いたしまして、ユニバーサル基板に移植(はんだ付け)させて稼動しております。 Windowsソフトウェアだけでは届かない部分(準備等で誤り易い部分なども含む)を、自動制御化しつつ上手く処理させております。
(実際にはパソコンと直接接続いたしますと、正確な時間以外の要素は全部書けるのですが、効率・安全の面で「独立」させた方が間違いがないためです)

ヘッドクラッシュ 外部制御の試作段階

2014-0908

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

解析系を拡張し、ファイル名高速検索機能と、
ファイルシステム全体の形状等からファイル使用頻度を割り出す頻度曖昧検索をサポートいたしました。
※ ファイル名高速検索は、キャッシュ&インデックス不要を重点にしております。
検索のためのデータを事前に作るのではなく、検索の度に高速に構築させます。
また、構築結果を全てメモリに収めれば、キャッシュをドライブに割り当てる必要もございません。
※ 頻度曖昧検索は、ファイルの使用頻度を検索できる機能となります。
使い込まれたファイルシステムの形状を解析し、使用頻度等を割り出していきます。
今回は検索機能に搭載いたしましたが、これを復旧機能に乗せると、大事なデータが続々と出てきます(^^。
なぜならば、頻度曖昧検索はファイルの配置などを元に解析し、ファイルに優先順位を付ける事ができ、これが有益だからです。 データ復旧サービスの方では採用済みです。ソフトウェアの方(FromHDDtoSSD)はシステムリカバリでしっかり搭載いたします。

ファイル名高速検索機能

2014-0803

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

ミリセカンド検査をご利用いただき、誠にありがとうございます。
偶然的に出来た機能ですが、ファイルシステムのメタ情報にフルアクセスして計測(ベンチマーク)するため、ドライブが弱っておりますとその影響が一目で分かります。 まだまだ改良していきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

個人情報検出

2014-0605

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日、FromHDDtoSSD インストール版 Build:2150をリリースいたしました。
「個人情報検出」機能のバグ修正と、本機能の体験版を追加しております。なにとぞよろしくお願いいたします。

個人情報検出

2014-0602

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日、FromHDDtoSSD インストール版 Build:2145をリリースいたしました。
新機能といたしまして「個人情報検出」機能を搭載しております。
ご利用のパソコンにどの程度の個人情報が入っているのか、簡単な操作で視覚的に高速探索できる機能となっております。
探索結果はツリー状(エクスプローラの左側のような感じです)に出てきますので、位置関係が掴み易く、素早くチェックするのに最適です。
さらに、データ復旧機能を継承して開発いたしましたので、削除ファイル・孤立ファイルも探索対象です。消したつもりが・・を防ぎます。

シンプルな操作で個人情報検出をお手軽調査 復旧機能を継承して開発したため、削除ファイル・孤立ファイルも探索対象という利点があります。

個人情報検出

2014-0507

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

GW中に統計スキャンをリリースする予定だったのですが、 TeraStationのデータ復旧を大幅に強化する「テラマスター」の開発が優先されたため、遅れてしまいました。 大変申し訳ございません。
テラマスターは、RAIDマスターを継承し、TeraStationの故障統計を取り込んで特化させた専用機能となっております。 それだけTeraStationのご依頼は多いのですが、その分、機能を特化させて割安な料金で提供できるように改良を重ねております。
※ 定額となりますので、RAIDの形態が分かり次第、事前にお見積書をお渡しすることができます。

これからも、ドライブ故障統計を利用する定額カテゴリを作っていきます。なにとぞよろしくお願いいたします。

RAIDマスター、テラマスター、並列同時解析、ドライブリアルタイム解析で大切なデータを復旧いたします。

ドライブリアルタイム解析 テラマスター

2014-0421

いつもお世話になっております。復旧担当の山口と申します。

データ復旧サービスのお見積に関しましては、事前にお伝えいたしました金額を遵守しております。
また、出来る限りお問い合わせの段階から復旧方針を立てまして、初期診断後にもう一度再検証(方針構築)する事により、ミスがないように努めております。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

クリーンルーム作業を含め、地道に技術向上に努めております。

ヘッドアンロード方式 CSS方式

2014-0404

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

遅れておりましたインストール版をリリースいたしました。
旧バージョン(Build:1000番台)と比較いたしまして、各解析機能が大幅に上がっております。
また、開発中に解析精度が更新される機会が多いため、その度に更新していきます。
※ 開発の方は毎日行っておりますので、よろしくお願いいたします。ビルド番号が上がっているのは、そのためです。

■ 統計スキャンについて
統計スキャンの方は、「ストレージ故障予測 Bigdata」を先にリリースしたゆえに、リリース時期がずれ込んでおります。
こちらはストレージ故障予測 Finalで最終調整してからの予定だったのですが、
先に終わらせておいた方が気が楽(^^;という結論に至りまして、完成させております。
(複雑なのは先に終えておくと、気が楽です)

統計スキャンの方も4月中旬~ゴールデンウィーク前にリリースの予定で進めております。

■ つなぎ復旧について
最近、テクニカルサポートの方で「つなぎ復旧」のお問い合わせが増えてまいりました。
こちらは、不良セクタを何とかする機能となりまして、復旧機能に物理障害の解析が加わるイメージで問題ございません。
※ 本ソフトウェアは物理障害に対する機能を最優先に組み込んでおります。(ヘッドレストレーション、つなぎ復旧等)
理由も簡単で、データ復旧サービスでご依頼いただいたケースの9割は、これら物理障害が原因で読み出せなくなっております。 つまり、論理解析よりも物理解析を優先いたしませんと、データは出てこない事になります。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

※ 壊れかけドライブを安定させ、不良セクタを問題なく処理していきます。 データ復旧を必要とされる地点で壊れているのは明らかゆえ、不良セクタが大量に出てくる点を十分に考慮して組んでおります。

不良セクタ

2014-0323

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

統計スキャンの方が問題なく稼動いたしまして、
早速ですが、データ復旧サービスのRAIDに投入させていただきました。
なお、統計スキャン自体は4月1日にリリース見込みの「インストール版」で対応いたします。
さらに、ビッグデータ採用のストレージ故障予測 Finalなども搭載しております。
また、SSD方面を大幅に強化しております。(調査中のS.M.A.R.T.の稼動および、SSD専用の新開発「S.T.ゲージ」を搭載)
※ 2015-0402追記:統計スキャンリリースが遅れてしまい、大変申し訳ございません。ストレージ故障予測 Finalの方は、「S.M.A.R.T.コンセンサス」として搭載させていただきました。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

※ 柔軟なRAID解析(RAIDマスター)と、統計スキャンの組み合わせです。

RAIDマスター

2014-0225

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

パターン受信に失敗する件、大変申し訳ございません。
Build:2050にてバグの修正を完了いたしました。
※ 受信設定の一部がパターンから取られておりまして、それが原因となっておりました。
インストール版ではパターン自体をソフトウェア側で持つため、これでも問題なかったのですが、
インストール不要版ではパターンを0から受信するため、何もない所(^^;から設定を取ろうとしていました。
ただ、初期化自体はされておりますので、各設定に0が入りまして、受信の待機時間が0になっておりました。
この場合、少しでも待たされた場合、受信に失敗いたしますので、これで上手くいかなかったと断定しております。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

※ ビッグデータ解析、いよいよ導入です

ビッグデータ通信設定

2014-0224

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

いよいよ、データ復旧機能(ファイルシステム解析)にビッグデータの取り入れをはじめました。
特に、今回はファイルシステムの解析にも取り入れる方針となりまして、
ドライブへの負荷を出来る限り削り、壊れかけドライブを簡単に扱える環境に向けて大きく前進いたしました。
■ これで、「つなぎ復旧」、「ファイルシステムへのビッグデータ解析取り入れ」の2つを揃えました。
そして、3つ目がメインとなる「自動復旧機能 R.E.C.O.A.I.」です。こちらは学習機能を備え、セクタレベルで制御を抑え込みます。 モードレスダイアログでその制御を監視できる上、スキャン中に調整もできます。 この3つで壊れかけドライブの悪化を抑え、データを復旧する流れを見込んでおります。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

※ インデックスレコードの解析を優先

インデックスレコードの解析

2014-0124

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

ホームページの整理を完了いたしました。
何とか、文字数を削って全体を見易くした・・とは思います(^^;。

データ復旧サービスも大幅に更新いたしました。
また、データ復旧ソフトウェアの方は全機能の説明書を作成いたしました。
説明書の方は長くなっておりますが、こちらはしっかりまとめていきたいと思います。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

Build:2012

2014-0110

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

ソフトウェアの方は、常に更新しておりますので、その度にリリースしております。
順調に進んでおりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

データ復旧サービスにつきましては、例の件のお問い合わせが増えております。
現在、特に何もされず落ち着いておりますので、ご安心ください。
ただ、お見積の方は相変わらずのようで、本日の方は47万から急に7万~9万に値下げされ、おかしいと思われてお問い合わせいただきました。 このような場合でも、特に問題なくキャンセルいたしまして、ご検討いただけたら幸いです。
※ お話を伺ったところ、優秀なエンジニアが担当すると47万?との事でした。
しかしながら、これだと値下げされた場合はいい加減な復旧になる?となってしまうのですが・・、すでに支離滅裂になりつつはあります。

Build:2012

2014-0108

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

デバッグ=>機能解放を順調に進めております。
本日は不良セクタ予測リンクリストが圧縮をサポートする部分のデバッグが終わりまして、有効といたしました。
これにより、ファイルシステムに圧縮されたデータを、展開された状態で復旧する事ができるようになりました。

次は・・、ホコリ前提復旧です。今、デバッグ中です。
一瞬では概要が分かり難い名前ですが、単純に、ドライブ(HDD)内部にホコリが入り込んだ状態からの復旧をサポートいたします。
使い方は、「つなぎ復旧」と一緒にまとめていきたいと思います。
※ 一度開封されたご案件にて、明らかに性能が劣るクリーンブース等で開封されたような予感がする場合は、こちらで復旧しています。 そうなりますと、この機能を復旧ソフトウェアに入れる意味とは・・・、となります。
最近では、自分でHDDのヘッドを入れ替えまして、とりあえず動作に成功した例などがよくございます。
しかし、やはりホコリなどの影響で途中で力尽きておりまして、良くて3割前後かもしれません。

実は、内部ヘッドの交換作業よりも、その後の復旧の方が遥かに難しいのです。
内部ヘッドの交換作業はジャンクHDDで練習すれば成功率を上げる事ができますが、 その後の復旧はちゃんと解析しないと何度やっても途中で力尽きます。 そこで復旧リスク管理の「つなぎ復旧」に加え、この「ホコリ前提復旧」を有効にいたしますと、 アクセスの度にヘッドの状態を拝見し、上手く避けるような動作を実現できます。それでも簡易的ではありますが、そのままコピーよりは良い結果となります。

Build:2012

2014-0106

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
ソフトウェアにつきましては、インストール不要版で基本部分のバグを全て取り除き、それからインストール版をリリースいたします。 昨年、お時間を要しましたが、心臓部を全て書きました(書き直した)ので、今年はデバッグ=>機能解放の繰り返しで済みます。 このため、頻繁にバージョンアップ出来る体制で、予定しておりました各機能を解放していきます。

データ復旧サービスにつきましては、例の件が落ち着いたので良かったです。
実際、ノートパソコンからTeraStation等を引き受けまして、データが問題ない点を確認いたしております。
これで各フォーマットにおいて問題ない点を確認しておりますが、ページの方はまとめておきます。(再開されると....)

他コンテンツについて(ジャンク関連等):
昨年まではソフトウェアで手一杯となっておりまして、更新予定だった各コンテンツが止まったままとなっておりました。
今年は、デバッグ=>機能解放のみなので、余裕が出てきまして(^^;、本日より更新していきます。
なにとぞよろしくお願いいたします。

Build:2012

2013-1217

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

認識系統について、リリース前の最後の調整を進めております。
※ 今回は、認識系統を1から書き直しまして、全部または一部が認識不能となった場合でも、 動作ログ(良好ログ)またはスクリーンショットをご提供いただきますと、すぐに修正できる構造となっております。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2013-1211

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日は不良セクタ修復・不良セクタレストレーション大幅強化について書きます。

SSDや、システムのドライブに対して難がありました不良セクタレストレーションを大幅に強化いたしました。
※ Build:2000に間に合う見込みとなりまして、デバッグを進めております。 また、復興支援としてフリー化いたしました機能となりますので、この先もずっとフリーでご活用いただけます。

■ Windowsが起動不能な状態になった場合 ■
1, インストール不要版で対応しますので、ドライブ自体がアクセス不能となった場合でも、簡単にご利用いただけます。
※ WindowsPEを起動=>IUECへアクセス=>インストール不要版を起動で、上手く動作いたします。
2, WindowsPEで不足していたライブラリを動的にして上手く回避し、動作可能となりました。
3, SSDに完全対応いたしました。手持ちのSSD(各メーカさん)で色々と実験し、修復OK=>半年安定を確認済みです。
4, さらに修復のついでにファイルレコード・インデックスバッファを出来る限り直し、Windowsを起動可能な状態へ導きます。(NTFS対応)

不良セクタレストレーション

2013-1209

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日はソフトウェアのサポートについて書きます。

ソフトウェアのサポートで、ドライブに関する内容(認識判断やお取り扱い)に関しましては、スクリーンショットのご提供をお願いいたしております。 その他、インストール先にあります動作ログも必要となる場合がございます。

これには明確な理由がありまして、ドライブに対する操作では「やり直し」が効きません。
このため、スクリーンショットおよび動作ログで現在の状況を見極めてから、サポートの方を実施いたしております。
※ 稀ですが、お急ぎの方で「この先どうすれば・・」と突然ご連絡を頂く事がございますが、環境・接続等が不明では、サポートは難しい(できない)です。
※ ご提供頂きましたスクリーンショットおよび動作ログは、サポートの目的でのみ利用し、完了後は破棄することを約束いたします。

S.M.A.R.T.ビュー・ヘッドレストレーションのスクリーンショット、動作ログ等から的確に判断し、サポートいたします。

S.M.A.R.T.ビュー

2013-1102

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日はデータ復旧サービス データ移転先ドライブ(外付)について書きます。

どのパソコンでも問題なくご利用いただくため、USB接続のドライブを採用しております。
また、その接続(転送速度)はUSB2.0/USB3.0の両方に対応できるタイプを必ず採用しております。

ただ、両方に対応できるタイプには相性問題がございまして、特に多いのがUSB2.0では不安定、USB3.0では問題ないという場合です。

USB2.0はまだまだ現役で、これが安定しない場合、その外付ドライブの採用は見送りとなります。
※ 認識過程から安定しない場合と、データ転送中の不具合を見てきております。それでもUSB3.0では安定しているため、しばしば見落としがちとなります。 はじめからならまだ良いのですが、USB3.0で利用していたデータ満載のドライブを、USB2.0(WinXP等)に接続した瞬間に不具合が出るのは困ると思います。

最近はLacie製ドライブを採用しております。(状況に応じて頻繁に変えてはおります)
なお、お客様ご希望優先となっておりますので、メーカをご指定いただけた場合は、そちらに変更いたします。

Lacie製ドライブ

2013-1030

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

珍しく^^;)3日続いております。
本日はFromHDDtoSSD 認識系統の改善について書きます。

ドライブ認識系統が一進一退のままで、大変申し訳ございません。
今回は、別に1から書き直して、問題点(僅かに合わずに起動できない点)を改善中です。
(認識系統を別に書き起こして、正常な動作を確認次第、dllでFromHDDtoSSDへ組み込みます)

dll方式なのですが、プログラム本体も改良コードにいたします。
※ 改善はdllで補填(必要な方だけアップデート)いたしまして、大掛かりな変更はプログラム本体で行います。
※ このため、dllがないため起動できないという事態にはならず、プログラム本体だけでも動作可能な状態です。
※ その他、ご要望等ございましたらテクニカルサポートへお気軽にお伝え下さい。出来る限り反映させていきます。

2013-1029

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

昨日の続きです。

SAS-RAIDが崩壊(リビルド待ち)の場合は、先にバックアップを取れる余力が残っている場合も多いのですが、SATAの場合は、そうでもございません。

RAIDを組み込むと言う事は、同じタイミングで似た製造時期のドライブを組み込むことになります。 それを同じ負荷(データが分散しているため)で利用いたしますと、重なるように故障する確率が高まります。
※ このため、RAIDの同時故障は「運が悪かった」のではなく、はじめから、その確率が高いという認識が必要です。

それでもSASの場合、その場で留まる不良セクタ(磁性体剥離)が多く、「すぐに」壊れる状態ではないため、リビルド前のバックアップが有効です。
しかしながら、SATAではヘッド系統までボロボロに壊れている場合が多く、すぐに読み書き不能セクタが広がり(読み出し側が壊れているため)、そのまま認識不能となる場合が多いため、 バックアップ処置よりも「復旧処置(ドライブの状態を考えつつ、データスキャンを入れていく方法)」を先に行う必要がございます。
※ 認識不能になるリスクを抑え込みまして、その前の段階でセクタのイメージを取り出す必要性がございます。

2013-1028

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日は、SASの性質(特にRAID)につきまして、まとめていきたいと思います。

まず、SATAとSASは別物です。端子の形状が似ておりますので、似ているものと思われがちですが、
ドライブを制御するコマンドセットが異なりますので、SATAの制御ボードでSASのドライブを動かす事はできません。
また、逆にSASの制御ボードでSATAを動かすこともできません。
ただ、SASの制御ボードはSATAのコマンドセットを含むタイプが多く、両方に対応している場合が多くございます。
※ 差し込み口の形状は異なりますが、端子自体はSATAと変わらないため、両方に対応できております。

SASはその目的上、RAIDで利用される機会が多く、その壊れ方についてまとめます。
SATAに比べエラー訂正が効きますので、壊れる時は磁性体剥離による損傷(寿命)が多くを占めております。
磁性体剥離による読み書き不能セクタの場合、同時に複数のドライブが破損する確率は低く、SATAに比べると安全です。
しかしながら、損傷が出た場合に、真っ先にリビルドを行う事はお勧めできません。

リビルドを実施して良い場合は、バックアップがある場合に限ります。
そして、バックアップがない場合は、リビルドの前に、バックアップを取ってください。

もしここで、バックアップが面倒だからRAIDにしているのに、何でバックアップ・・・、と思われた方は、その理由を以下に詳しくまとめております。
>> https://www.iuec.co.jp/hdd/auto/

このバックアップ中にCRCエラーなどで停止した場合も、粘り強くバックアップを続行して下さい。
※ 仮に停止した場合、もしリビルドを実施していたら、途中で失敗して全データ損失となるところです。

2013-0924

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。
開発状況や、アルゴリズム等について日々まとめていきたいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。
※ まとめようとして何度も挫折しておりましたが(申し訳ございません)、今回は、しっかりまとめていきたいと思います。

Ver2.1最終版の最終調整を行っております。
今回は復旧機能の大幅強化となりまして、出来る限り自動で早く結果を出せるように工夫しております。
データ復旧の機能は、大きく分類いたしますと、以下の3プロセスを早く処理できれば、総合的にも早くなります。

1:探索・回収
2:分解・並び替え
3:解析・生成

基本的に「地道」な作業です。特に目立つようなトリッキーなどがある訳でもなく(あったら欲しいのですが...)、
黙々と探索して手掛かりを集めて、それらを分解・並び替えして解析できる形に落とし、それらを解析してデータを出します。 ただ、地道なんですが、ここで上手くマネジメントできると、効率が飛躍的に上がるため、それを見つけるために日々没頭しております。
※ 矛盾しているように見えますが、トリッキーではなく、効率面のマネジメントを改善いたします。空いているCPUを働かせます。

最近のパソコンは実行コアが複数実装されておりまして、それらを同時に稼動させる事が出来ます。
基本はシングルスレッド(ただ1つの実行)で探索・分解・解析を行わせれば、間違いなく矛盾は出ず、上手くいきますが、効率は最低ラインです。 しかしながら、例として8つの実行コアがある場合、5つを探索・回収、2つを分解・並び替え、1つを解析・生成に振り分ければ、非常に早くなりますね。 でも、これが中々上手くいかないのです。例えば分解が早過ぎて探索が間に合わなければ、分解を担当したスレッドは待機します。
待機というと良さげに見えますが、スピンロックと呼ばれる機構でCPUを空回しして、「遊んでいる状態」となります。
探索が早過ぎて分解が間に合わない場合は、物置(コンテナ)にそのデータが沢山入り込んでしまい、メモリを圧迫してしまいます。

では、事前に調べてから・・、といきたいのですが、その調べる過程にお時間を要しますので意味がありません・・・。
また、各コアにそれらの仕事が丁度良く振り分けられる訳ではなく、あくまでもOSが自由に振り分けてきますので、それに合わせる必要もあります。
それでも、偶然的に見つけたものや、それらの副産物で上手くマネジメントできるようになってきております。
1~3が上手く自動的に動くようになりまして、いよいよ拡張となる4番です。
4:ドライブ故障統計を導入