復旧日誌472, 積み上げながら開拓するデータ復旧

データ復旧技術についても、すべて「積み上げ」となっております。
例えばデータ復旧作業の最もシンプルな作業、セクタの取得については、
いまでも論理セクタが使われておりますので、
この部分を毎日地道に改良、そして積み上げて、開発しております。

この「積み上げる」コンセプトについては、NFTも同じ構造になりそうです。
いよいよ、このNFTでブロックチェーン型のデータベースをサポートできそうです。
* NFT: database – stat – hash をサポート後、SSD/NVMe stat-scanをこの構造に移転です。

基本的にブロックチェーンアプリケーションはNFTから派生させるとスッキリしますね。
例えばNFT: database – ownership – hashなら複数の所有権を一つのNFTで管理、となります。
NFT: database – vote – rand – hashならブロックチェーンとハッシュを活用する高度な乱数生成器に、
NFT: database – stat – hashならブロックチェーンを活用する統計処理になります。