認識させればわかるため、ラベルが剥がされるか、それとも容量が解読できないラベルなのか。
このようなドライブで注意すべき点がありますので、お知らせいたします。
容量が不明系では、「おそらく8TBです」に代表される、個人的な予想が付け加えられております。
このような予想は、かなりの確率で外れております。
実際に、商品画像のラベルをよく読むと1TBなのに、8TBをそのような形で名乗っているジャンクHDDなども見かけております。
それでも、予想ということで提示しているだけですので、違っていても返品はできません。
異様に安くて、そのようなドライブが放置されているのは、商品画像のラベルから容量を見抜いている方が多いということです。
そこで、容量の見抜き方ですね。 LBAと書かれている部分、ここが重要です。
このLBAの数値に512をかけて、1000で3回割ったものが、ギガバイトになります。
それで容量がわかる仕組みになっております。
※ なお、SASの場合は単純に512ではないため、それはまたの機会でご紹介いたします。
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