【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD SASで容量不明な場合

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それでは、SATAの容量計算方法に続き、SASの場合ですね。
SASの場合はまず、512e(AF)なのか、4kなのかをラベルから読み取ります。
512e(AF)の場合は512、4kの場合は4096になります。

そして、その数値をLBAとかけて、1000で3回割ることでギガバイトになります。
SASはセクタサイズを自力で変化させられるsg_formatに対応しているため、このようにラベルでセクタのサイズを最初に掌握する必要があります。

これにより正確な容量を取得可能ですので、お試しいただけますと幸いでございます。

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