[データ復旧サービス][8] 時々パソコンが起動しなくなる症状 SSD/NVMeは「完全スキャン」「統計スキャン」で順に調べましょう。

SSD/NVMeの典型的な症状です。この5年以内に発売されたパソコンはSSD/NVMeが搭載されておりますのでこのような症状に至る確率が非常に高まっております。

この時々というのがポイントです。何回か起動を試みると起動する場合も多くあり、あれ?となります。しかし、それがSSD/NVMeのセクタに不具合が生じている場合が多く、早急な検査が必要です。

そこで弊社では「完全スキャン」「統計スキャン」をご用意しております。いずれもフリーエディション(無料)でご活用いただけます。
注: FromHDDtoSSDの最新版にはv2とv3があります。v2はクラウド版、v3はブロックチェーン版です。そして、ブロックチェーン版v3の「統計スキャン」はフリーエディションでご活用いただけます。v2の「統計スキャン」はサーバ増設コストの都合で有償エディションとなるサポートエディション・リカバリエディション・プロエディションでの対応となっております。

完全スキャンはFromHDDtoSSD v2に搭載しております。
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/v2_0_dl.html

統計スキャンはFromHDDtoSSD v3に搭載しております。(v3に完全スキャンも搭載しております)
https://www.iuec.co.jp/blockchain/i-sector.html

まずは完全スキャンで検査をお願いいたします。ソフトウェアを起動後、下からドライブを選んで「完全スキャン」をクリックするだけです。
それで一つでも正常以外のセクタ(色)が検出された場合はバックアップのちドライブの交換が必須です。特にバックアップは「すぐ」にお願いいたします。翌日には起動しないかもしれません。

完全スキャンが問題ない場合は次に統計スキャンを実行するとより最善です。
統計スキャンは、統計データを基に、SSD/NVMeで揺らぐセクタを見つけ出す手法で検査します。
この揺らぐセクタ、例えるなら幽霊のような存在で見えたり隠れたりします。完全スキャンでは測定後に確実に判定が得られることを前提として検査しますが、統計スキャンでは複数回測定のち統計と照らし合わせて判定します。これで隠れたときでもエラー判定を出せるようになります。