本日、NFTに data structure を搭載いたしました。
仕様はADD_SERIALIZE_METHODSのライトコインなどで採用されているデータ構造です。
これが優れていて、後からいくらでもデータ構造を変えられる、良い意味でとんでもないものです。
https://github.com/FromHDDtoSSD/SorachanCoin-qt/blob/master/src/serialize.h
データ構造って、本来は後から変えにくいものでした。
それゆえに、昔は「プログラムはデータ構造で決まる」と言われていました。
しかし、研究が進んで今では「後からいくらでもデータ構造を変えられる」となりました。
あとから「追加して」に柔軟対応できるため、いくらでも機能拡張できるということですね。
ところで、NFTにゼロ知識証明の投入が多いみたいですね。興味あります(^^)。