そろそろ、この再評価の時期ですね。 HDDは、回しっ放し(止めないようにする)方がいいのか、それとも適切にスピンダウンさせた方がいいのか。
2010年代なら迷わず回しっ放しでした。スピンアップとスピンダウンには、それなりの高負荷がかかるためです。
ところが、2020年代は、アクセス頻度が高い情報はSSDに移行しておりますので、
HDDについでは、そんなに頻繁には、アクセスはしないはずです。
となると、止めておいた方が長持ちするのでは。そんな考えです。
実際に、エントリーモデルは1日8時間を想定、そんな表記もありますよね。 24時間、ずっと回しっ放しにするには、NASモデルなどの上位版を購入すべき。
そんな選択になってますよね。 でも、壊れるときって、そこまで関係はないんですよね。
別に青モデルでも長持ちしますし、赤モデルでも壊れるときは、やっぱり壊れる。
もちろん、はじめから設計が異なるドライブ(エンタープライズ版)ともなれば、明らかに違います。
まあ、そう考えると、回しっ放しにするのは、ただの気休めなのかもしれません。ただし、です。ゴミ箱です。
ゴミ箱を開くとき、全ドライブにアクセスを要求するため、HDDが停止していると……、スピンアップ完了まで待たされる。
もちろん、そのようなドライブにゴミ箱を置いている場合に限りますが……、結構、不便です。
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