原因はSAS 4knかな。Windowsで書き込みトラブルの原因です。

Windows11

SASには、パフォーマンスを優先するため、4knというセクタサイズが存在します。

ところが、このHDD&SSD高騰中(倍近い)でもSASはあまり上がっていません。そのため、中古で良質なSASが、SATAの中古と比較して、非常に割安となっています。

例:16TB 中古SAS 22,000円 – 25,000円に対して、
16TB 中古SATA 38,000円 – 45,000円 ははは。個人でもSASの時代ですね。

でも、AI需要で上げているのなら、なぜSASはあまり変わらないのか。ちょっと怪しげな感じしますよ。値上げの材料を探しているだけという、そういう類のものです。

データセンターで採用されるドライブはSASですので、AIで奪い合いなら、まずはこっちを大幅値上げでしょう。それなのに、なぜにSATAが急激に……なので。

こうなると、様子見も大事ですね。

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