RAIDは、複数のドライブを組み合わせて動作させる仕組みです。
もともとはバックアップを目的としたものではなく、主な目的はシステムの稼働継続性を高めることにあります。
つまり、ドライブの一部に障害が発生しても、できる限り運用を継続できるようにするための仕組みです。
それでは、RAIDではどのようにデータを格納しているのでしょうか。
ここから、その基本構造を見ていきます。
まず重要になるのが、ストライプサイズと呼ばれる単位です。
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