いよいよ、256ビットのECDSAを打ち砕くのでは。そんな騒ぎに発展していた量子。
数か月前(2026年8月より)、つまり、ちょっと前の話ですよね。
それから、おとなしくなりました。これは……、何かあったのかな、でした。
とりあえず言い切れることは、ウェブサーバなどで必須となるSSL証明書の有効期限が非常に短くなるということです。
あれでは、自動更新に頼らないと無理です。
それで、実は無料のGETSSLが、無料なのに自動更新に対応しています。
もともと有効期限が三か月という短い設定だったゆえに、量子以前から自動更新にしています。
ちなみに無料だと暗号の性能が低下するとか、そういう類は一切ありません。
暗号の強度と、SSL証明書は無関係です。その鍵は、本当に、そのドメインの管理者から発行されたものなのかを証明する。
それがGETSSLなどの認証局の役割ですので、暗号強度とは関係ないのです。
それでも業務向けは有償サービスを活用したりもします。
ただ、有効期限が短くなるので、自動更新の仕組みを取り入れてもらわないと厳しいですよね。
【ドライブ検査/データ復旧/暗号解析】FromHDDtoSSD 概要 – データ復旧サービス(HDD/SSD/RAID/外付け/サーバ/USB)・ドライブ検査/データ復旧ソフト・分散型ブロックチェーン
