SSD復旧

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【ドライブ検査・データ復旧】 まだやっていない実験があった

HDDの内部は真空ではなく、空気またはヘリウムです。そこで空気タイプの場合は、気圧差を吸収するためのホール(穴)が存在します。このホールは、ふさいではならないのですが……。もしふさいだら、どうなるのか。
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【ドライブ検査・データ復旧】 不明なデバイスとは?

Windowsのデバイスマネージャーに突如現れる「不明なデバイス」。ドライバが当たっていない場合や、デバイスが動作せずに型番情報しか出力しない場合などが不明の扱いになります。このような場合がドライブに起きるとドライブまでは見えるがまったく反応しない。 認識しない状況ではなく一部は見えている点より、ある程度は認識しているのではと期待したくなる状況ですが、認識はしておりません。
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【ドライブ検査・データ復旧】 気づかずにドライブが故障していた

ほとんど使わずにデータの保管庫にしていただけなので劣化しているはずがないと思い込んでしまった。 このように、ほとんど使っていなかったにも関わらず故障していたと後から気づく。この現象を招いてしまうのが「ビット腐敗」と呼ばれる現象です。まるで、腐っていくその様子が使用時間とは無関係に使用不能状態へと変化・故障していく。そこから、このような名称になったのでしょう。
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【ドライブ検査・データ復旧】ユーザに実行させるマルウェアが多い傾向です

手順通りに実行したらマルウェアに感染していた。それが暗号系だとランサムウェアになります。この通り、ユーザに実行させるマルウェアが急増している印象が強いです。それだけ、同じことを処理するのに決まった順序による確認作業が急増したということです。例えばAIなのか、それとも人間なのか。それだけでも確認する作業が発生してしまった。10年以上前では考えられません。
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【ドライブ検査・データ復旧】電気系統のショート

ドライブが損傷して、回路がショートした状態となる場合がよくあります。この場合、パソコンの電源自体がまったく入らなくなります。なぜなら、回路がショートしているため、保護装置が働くからです。確認するには、ドライブを外した後、電源のACケーブルをいったん抜いて、また挿します。
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【ドライブ検査・データ復旧】 雷とパソコン 夏の時期、ゲリラ豪雨と共に鳴り響く雷鳴。

雷とパソコンは、大いに関係があります。落雷までいかなくても、誘導的な電圧等で故障に至るケースは「比較的多い」です。このため、停電対策まで含めて、大事なパソコンにはUPS(無停電電源装置)がベストです。それで大事なことを書きます。UPSは、必ず国内メーカのものをご利用ください。このような、普段は空気的な存在で肝心な時にだけ瞬間的に働く装置。そのような性質を帯びる製品については、国内メーカで固めるのがベストです。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ファイル修復と、その可能性。次は、壊れている要因が外部に存在する場合。

復旧したのに、ファイルが壊れている原因が外部に存在した場合。それは、データ自体はドライブ内部に残っているのですが、復旧処理のときに、重要な情報が不足して正常に辿れなかった場合です。ファイルシステムは、情報を読み書き保管するときは、必ず一意に定まるように書き込みます。当然ですよね。ところが、それはファイルシステムが正常な場合に限ります。データ復旧を必要とした時点で、そのような重要な場所が損傷しているわけですから正常に復元されずに壊れた状態で復旧される状況は想定内です。そこで、そのような状況からどのように修復するのか。これには、やり方があります。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ファイル修復と、その可能性。

データを復旧したが、復旧データが壊れていて使えない。たしかに、目的のデータを復旧したが、肝心の内部が壊れている。そのような場合の最終手段としてファイル修復という手法があります。データが壊れている要因が内部に存在する場合と、外部に存在する場合で、修復難易度が変わってきます。
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【ドライブ検査・データ復旧】 あれだけ騒ぎになっていた量子が……。これは、また何かありそうな予感です。

いよいよ、256ビットのECDSAを打ち砕くのでは。そんな騒ぎに発展していた量子。数か月前(2026年8月より)、つまり、ちょっと前の話ですよね。それから、おとなしくなりました。これは……、何かあったのかな、でした。とりあえず言い切れることは、ウェブサーバなどで必須となるSSL証明書の有効期限が非常に短くなるということです。あれでは、自動更新に頼らないと無理です。
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【ドライブ検査・データ復旧】 暗号と量子 暗号といえば、量子ですね。

暗号というのは、解けないのではなく、解くのに膨大な時間がかかるため、暗号として機能する。どんな暗号でも、復号できるということは、総当たりで膨大な時間さえかければ必ず復号のための鍵が見つかる、この性質からは逃れられません。そこで、量子が現れたということです。それでも、全ての解を同時に持ちながら欲しい解を引き寄せるのが量子なので、うまく使えば暗号は突破されてしまいます。
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【ドライブ検査・データ復旧】ドライブ自体に実装された暗号 特殊なドライブを取り上げております。

その過程で見逃せないのは、ドライブ内部で暗号を完結する、そういったドライブがあります。つまり、ドライブ自体に暗号が実装されいるため、それは純粋なセクタの読み書きではなく、暗号状態ではじめから読み書きされるという仕組みです。たしかに良さそうではありますけど、でも、実際にはどうでしょうか。ドライブ自体で暗号化されてしまうと、そのバックアップはどうするのだろうか。バックアップも暗号化するのでしょうか。でも、バックアップは装置が故障したときに備えますから、もしその復号ロジックまで巻き込んで故障したら、本当にデータを失いますよ。つまり、バックアップの暗号化は慎重になるべきです。ところが、このような実装ではドライブ自身が勝手に内部で暗号化してしまうので柔軟に対応することができなくなります。
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【ドライブ検査・データ復旧】 特殊な構成

ドライブの世界には、シングルでもRAIDでもない、特殊な構成が存在します。そのような特殊な構成はメーカ独自の規格が多く、その独自規格に合わせた復旧手法を採用しております。ただし、一つだけ言えることがありまして、 そのような独自規格な構成に対する復旧は一度で決める必要があります。その構造上、クローン化などの安全策は難しく、一度で決めることが大事な要素となっております。このような独自規格は、もともと復旧系は考慮していないため、やり直せる設計にもなっておりません。高い信頼性を求められるストレージのはずなのに、なぜか、やり直しなどの効果的な手法には対応していない。そのような高級ストレージを導入したとしても、万一に備え、バックアップは別に必要となります。そこだけは変わらない。どれだけストレージが複雑化したとしても、でした。
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【ドライブ検査・データ復旧】 フラッシュメモリの闇 リユース系パソコンで、偽SSD、よくみかけるのです。業者すら欺く破壊力、ですね。

リユース系パソコン。中古パソコンですね。SSDは消耗品というイメージから、SSDは「新品換装済み」として販売されている中古パソコン、です。そこで、中古パソコンは、価格を抑える必要があります。それで、その本体価格からの割合でみれば、SSDは高価なパーツです。その理由から、新品のSSDを安く入手できるルートを設けていて、そこから仕入れているのだろうとみております。ところが、です。そのようなルートでは、偽SSDとか、混じりやすいのです。その証拠に、極端に短寿命なSSDを積んだ、そのようなパソコンの修理・復旧のご依頼を、よく拝見しております。実際に調べてみると、新品SSDが積まれれいたはずなのに、半年~一年程度の使用で、どう診断しても、ボロボロに使い込まれている状態のSSDだった。そんな結果に至っているのです。典型的な偽SSDの症例ですね。
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【ドライブ検査・データ復旧】フラッシュメモリの闇 中古のSSD 書き込み制約のあるSSDの中古品

正直、その制約くらいなら、検査等で見抜けるので問題ありません。となると、その中古品に紛れるように投入される、闇、ですよね。普通の中古品だと思っていたら、何かおかしい。容量も変だし、書き込みで稀にエラーが出てしまう。中古品=すべてパッケージ品ではない。そこを突かれて、そのような闇(偽SSD)が現れる。ええ、そうです。偽SSDは、中古品すら比較になりません。当然ですよね。正規品の中古と、はじめから偽なSSD。比較すること自体が間違いですよね。
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【ドライブ検査・データ復旧】 HDDで、回しっ放しと、止めた場合

そろそろ、この再評価の時期ですね。 HDDは、回しっ放し(止めないようにする)方がいいのか、それとも適切にスピンダウンさせた方がいいのか。2010年代なら迷わず回しっ放しでした。スピンアップとスピンダウンには、それなりの高負荷がかかるためです。ところが、2020年代は、アクセス頻度が高い情報はSSDに移行しておりますので、HDDについでは、そんなに頻繁には、アクセスはしないはずです。